イギリス・アイルランド史の本 このサイトは世界史に関するお勧め書籍の情報を掲載しています。

イギリス・アイルランド史の本アマゾン売れ筋TOP10

イギリス・アイルランド史の本第1位


詳細はこちら
タイトル:十九世紀イギリスの日常生活
著者: クリスティン ヒューズ Kristine Hughes 植松 靖夫
価格:New¥ 2,940 / Used¥ 2,500 発送: 通常24時間以内に発送
レビュー1
読みやすく、わかりやすい。
資料としてはとっても親切な一冊。
「ヴィクトリア朝百貨事典」とあわせて読むと尚わかりやすい。
生活や習慣など、細かく説明しており、その時代が手に取るようにしてわかる。
読み物としても面白い一冊である。
レビュー2
ヴィクトリア朝の上っ面をさらりと記述した本は多数見られますが、この書籍は詳細にこの時代を扱っており、
とても勉強になりました。何よりも素晴らしいと感じたのは、読むうちに当時の金銭感覚がわかってくる点です。
各章の内容にあわせた物価がきちんと記されています。例えばお金の余裕によって買うロウソクの種類が異なること、
紅茶や牛乳、街頭商人が売ってるパンの値段、中産階級一年間の出費表など。

医療については解剖用死体の需要に応えるために死体盗掘人が横行したこと、簡単な民間療法やアヘンチンキについて。
軍隊については辛い生活事情と戦地状況、海軍・陸軍に潜入して手柄を立てた女性兵士について。
娯楽については見せ物、競馬等、劇場の桟敷席の値段まで記されています。百貨店店員の過酷な仕事と給金、
召使いの日常生活...
詳細はこちら

イギリス・アイルランド史の本第2位


詳細はこちら
タイトル:図説 イギリスの歴史 (ふくろうの本)
著者:指 昭博
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 1,890 / Used¥ 1,200
価格設定・紙幅の制限といったもろもろの制約を考えると、この本の内容は十分に評価できる。およそ、出版においては、この両者の制約から自由になることは、ほとんど不可能であろう。「日本人による通史」といった「したり顔」の論評は不毛である。本国のような、何巻もの分冊が許されるような出版事情あるいは読者からの需要は、日本においてはまずのぞめない。「甘い記述」というような具体的な箇所を指摘しない、それこそまさに...
詳細はこちら

イギリス・アイルランド史の本第3位


詳細はこちら
タイトル:大英帝国衰亡史 PHP文庫 (PHP文庫)
著者:中西 輝政
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 680 / Used¥ 393
エリザベスと無敵艦隊などは、あっさりと読めるもののウイリアムテンプルあたりで?と感じ、自由貿易の呪縛、ボーア戦争の蹉跌くらいで
??となってしまうのは、何故だろう?
私の好きなロレンスの項がなかりせば、あまり糧は無かったと言わざるを得ない。同氏は長年ケンブリッジへ籍を置き、英国人の史観を
見てこられたのではあろうが、エリート精神の弛緩が大英帝国衰退の一因とされる...
詳細はこちら

イギリス・アイルランド史の本第4位


詳細はこちら
タイトル:スコットランド 歴史を歩く (岩波新書)
著者:高橋 哲雄
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 777 / Used¥ 200
仕事でスコットランドを訪れる機会があったたため
Amazonでスコットランド関連の本を探し、
評価の高さと値段の高さで何気に選んだのがこの本。
読んでみたら安易に選んだことが恥ずかしくなるほど
充実した内容に溢れた本だった。

最近の「新書」と言うと、タイトルでの受けだけを狙って
内容は実に薄っぺらなものが多い中、...
詳細はこちら

イギリス・アイルランド史の本第5位


詳細はこちら
タイトル:とびきり愉快なイギリス史 (ちくま文庫)
著者: ジョン ファーマン John Farman 尾崎 寔
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 735 / Used¥ 113
皆さんの評価がなかなかでしたのでかなり期待しながら読みました。バッチリです。歴史嫌いの方にも、歴史としてではなく噂話的な感覚で読めるんじゃないかと思います。専門家の方には物足りないかも。
詳細はこちら

イギリス・アイルランド史の本第6位


詳細はこちら
タイトル:博覧会の政治学―まなざしの近代 (中公新書)
著者:吉見 俊哉
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 882 / Used¥ 250
万博学と呼ばれる学問は…ありません。見方によって全然違ったものになってしまうから、そもそも学問としては成り立たないのでしょう。事実、この本もそうだし、万博関係の本が図書館でどういう分類されているかを見てみるといいです。「産業」だったり「イベント」だったり「西洋史」とか「メディア」とか様々で収拾がつきません。しかし、自分のように万博にかかわり、自分にとっての万博という視座が既にしてある人が、「はて万...
詳細はこちら

イギリス・アイルランド史の本第7位


詳細はこちら
タイトル:英国レディになる方法
著者: 岩田 託子 川端有子
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,890 / Used¥ 3,609
19世紀のイギリスの中流女性の生活を
小項目をたてて、詳しく解説が書かれています。
イラストや写真も豊富でわかりやすい。

項目は、少女時代、結婚、奥様稼業、子育て、弔い、年中行事に
大項目が立てられ、
それぞれファッションや身の回りの小物、行事などが小項目としてあげられています。

ケイト・グリーナウ...
詳細はこちら

イギリス・アイルランド史の本第8位


詳細はこちら
タイトル:とびきり哀しいスコットランド史 (ちくま文庫)
著者: フランク レンウィック Frank Renwick 小林 章夫
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 735 / Used¥ 320
フランクレンウィックは、貴族の校長先生で古城レイヴィストーン城再建のために頑張っている人です。適度な皮肉とユーモアで綴られてはいるが、実は血なまぐさい歴史なのです。スコットランドの首都のエディンバラは北のアテネと呼ばれ世界遺産の本当に墨絵の様な綺麗な街です。既に訪れた人、これから訪れる人には大変面白く読めると思います。
詳細はこちら

イギリス・アイルランド史の本第9位


詳細はこちら
タイトル:東インド会社―巨大商業資本の盛衰 (講談社現代新書)
著者:浅田 実
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 777 / Used¥ 130
イギリス東インド会社の興亡を描いた本です。ヨーロッパの各国での東インド会社のおこり、東インド会社はどんなお仕事をやっていたか?単なる貿易会社のはずが、インドの植民地化の尖兵となっていく様子、イギリスを中心としたヨーロッパの政治と東インド会社のかかわり、などです。

直接は関係しませんが、南海会社に端を発したバブル景気についても、かなり書いてあります。

歴史の本です。会社の組織、財務状況など経...

詳細はこちら

イギリス・アイルランド史の本第10位


詳細はこちら
タイトル:イギリス史 (世界各国史)
著者:川北 稔
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 3,675 / Used¥ 2,500
このシリーズは各国の歴史を簡潔にまとめたもので、歴史に興味のある人間が手始めに読むのに最適である。とくに前近代のヨーロッパ史では、ドイツ・フランス・イタリアを中心に描かれることが多いので、本書のような地域密着型の叙述はイングランド古代・中世の理解に役立つ。また、アイルランド史も取り上げられており、「イギリス史」の全範囲をカヴァーしているといえよう。
ただ、百年戦争の記述はイングランドの...
詳細はこちら
Powered by Free Website Templates
.