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      <title>世界経済情勢関連お勧め書籍</title>
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      <description>このサイトは世界経済の情勢に関する人気書籍をご紹介しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
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         <title>日本経済事情の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編<br>著者名：細野 真宏<br>レビュー：大変読みやすくて本当に自分みたいなデフレもインフレもさっぱりわからない初心者にもってこいの本です。
<br />一回読んだだけではまだ知識として定着していないので、もう一回読んで新聞の経済欄が理解できるようになりたいです。これだけわかり易く説明してくれるわけですから、後は自分の努力次第です。ちゃんとした理由があって円高だと日本の輸出企業が損して輸入企業が得するんですねぇ。ほんとわからんもんですべて勉強になります。<br>レビュー：タイトル通り『よくわかる』。
<br />ここで解説されているのは本当に経済の基礎なのかもしれないけれど、
<br />意外とその基礎を知らない人たちも多いのでは。
<br />かくいうわたしもその一人でした。
<br />この本を読んで自分がいかに経済や社会について無関心であったかを悟りましたよー。
<br />これから経済を勉強してみようかなという初心者におススメしたい本です。
<br />ただ、経済をバリバリやられている方には物足りないかなということで★は四つにしました。<br> 書籍名：日本経済に関する7年間の疑問 (生活人新書)<br>著者名：村上 龍<br>レビュー：　村上龍が主催する「JMM」という金融・経済に関するメールマガジンの村上龍のエッセイの部分をテーマ別に再編集したもの。
<br />　このJMMは、あの「失われた10年」と言われていた時代に創刊され、村上龍の質問に、金融・経済の専門家が回答するという形式のメルマガで、私も創刊間もない時期から購読していた。
<br />
<br />　この7年間の日本経済の変遷を振り返るのには、ちょうどよい書物であ...<br> 書籍名：日本経済を学ぶ (ちくま新書)<br>著者名：岩田 規久男<br>レビュー：「経済学を学ぶ」が経済理論の入門書だったのにたいし、こちらは日本がどのように経済政策を採り、どうなったかが書かれている本。
<br />よくまとまっている良書。
<br />
<br />個人的には、規制緩和について、規制緩和がそもそも悪いのと、規制緩和の方法がよくないのとがごちゃごちゃに論じられていると言うのが目からうろこの感じだった。
<br />バブルのメカニズムや不良債権の問題、小泉構造改...<br> 書籍名：概説日本経済史 近現代<br>著者名：三和 良一<br> 書籍名：日本経済「黒幕」の系譜 (別冊宝島)<br>著者名：<br> 書籍名：資源インフレ―日本を襲う経済リスクの正体<br>著者名：柴田 明夫<br>レビュー：原油価格に象徴されるような，天然資源の価格急騰が起こった背景を解説している書籍です．要するに，長期にわたる資源価格低迷の結果，資源産出への投資が抑制され，供給力が落ちているところへ，中国に代表されるエネルギー大量消費型の新興工業国の台頭により，受給がタイトになって，天然資源価格が急騰しているということです．
<br />
<br />このような時代背景をふまえて，省エネルギーの優等生である日本は，...<br> 書籍名：戦争経済(ウォー・エコノミー)に突入する日本―見せかけの「景気回復」の陰で国が企んでいること (Econo‐Globalists (9))<br>著者名：副島 隆彦<br>レビュー：日本経済が行き詰まりの中で正しい進路を見失っていて、軍事に頼る戦争経済になだれ込もうとしていることは、軍事用のトラックをイラクに送り込むために、トヨタの奥田が経団連会長として派兵を支持したことや、三菱が軍需を売り込んだイラク戦争が証明していた。それが小泉のイラク派兵や靖国神社への執念を生んだのだが、安倍内閣になって憲法の改正や自衛隊を軍隊にして、防衛庁を防衛省にした下動きに見るとおり、日本の軍事化...<br> 書籍名：地域ブランドと産業振興―自慢の銘柄づくりで飛躍した9つの市町村<br>著者名：&nbsp;関 満博&nbsp;及川 孝信<br> 書籍名：史上最強の経済大国 日本は買いだ―「黄金の40年」が始まった<br>著者名：佐々木 英信<br>レビュー：著者は、株価の動きも、企業の営みも、新技術の展開も、文明の興亡も、全て原因があって結果を生むとする縁起の理法が働いている。と解いています。また、あらゆる仕事は、人々の役に立とうとする精神が基本であり、今後大きく伸びる産業分野のキーワードは、Ｓ安全性、Ｏ独創性、Ｒリサイクル、Ｋ先端知識であり、２１世紀のキーワードは、智慧と慈悲です。とも言っています。
<br />
<br />そして、これから４０年...<br> 書籍名：1ドル200円で日本経済の夜は明ける<br>著者名：藤巻 健史<br>レビュー：著者はモルガン銀行東京支店で凄腕ディーラーとしてならしていたという藤巻健史氏です。
<br />
<br />　周知の通り、経済学を学ぶ人たちは実務家をバカにしていることが多いのですが、藤巻氏はその事実もある程度分かっているようなのが、いいところだと思います。著者は　なんでも市場の趨勢を読む（つまりファンダメンタリスト）らしく、罫線を引いて儲かったとか言っている人たちをあまり評価していないようです...<br>]]></description>
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         <category>日本経済事情の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:25:05 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>中国経済事情の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：そうだったのか!中国<br>著者名：池上 彰<br>レビュー：『そうだったのか！』シリーズ第５作。北京五輪まで１年となり、あらためて中国には注目が集まります。
<br />
<br />１作めの『そうだったのか！現代史』では、中国に関して、以下の３つが取り上げられました。
<br />・中国と台湾の対立
<br />・文化大革命
<br />・天安門事件
<br />
<br />本作では、上記についての詳述に加え、中国現代史が分かりやすく説明されています。
<br />
<br />主な内容は、
<br />・「反日」運動はどうして起きたのか（親日派は失脚？）
<br />・「大躍進政策」で４０００万人以上の国民が餓死
<br />・チベットの侵略（日本の報道は、北京支局を「人質」に取られている？）
<br />・ソ連への憧れと反目（日米への接近は対ソ戦略から生まれた）
<br />・「一人っ子政策」が生んだもの（戸籍に載っていない人口が１億人いる...<br>レビュー：至極真っ当というか、穏当な中国現代史の解説本です。
<br />この本くらい中国語訳して彼の国で売っていただきたいと思うのですが、いかがなものでしょうか。もしこの本ですら発売できないとすれば、暗黒国家というしかないでしょうね。<br> 書籍名：中国株二季報2007年夏秋号<br>著者名：T&Cトランスリンク<br> 書籍名：新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論<br>著者名：小林 よしのり<br>レビュー：この本は台湾について書かれているのですが、大陸の中国人の部分だけを抜き出して読んでみると、非常によくできている事がわかります。
<br />まず、なんと言っても公共心の欠如、他者が無い世界の人間は、これほどまでに身勝手で、残酷で傲慢で不道徳（おまけに不衛生）に生きられるのかとゾッとしてしまいます。
<br />台湾については他の方が沢山書いておられる通り、素晴らしいのですが、２度目に読むときは、是...<br> 書籍名：台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい (小学館文庫)<br>著者名：蔡 焜燦<br>レビュー：私も小林よしのり著「台湾論」とともに読むことをお勧めする。
<br />この二つの本は兄弟である。
<br />内容に関して言えば、非常に簡潔でわかりやすく衝撃的である。
<br />そして圧倒的に面白い。
<br />（面白いという言葉は適切ではないかもしれないが）
<br />映像として映画にでもならないかと期待している。<br> 書籍名：中国古典からもらった「不思議な力」<br>著者名：北尾 吉孝<br>レビュー：改めて、北尾氏の強さの源泉は中国古典の叡智であると確認出来た。
<br />
<br />氏は、本当に勉強家で努力家である。
<br />
<br />自分がそれだけ努力しているか？と常に反省してしまう。
<br />
<br />学生が読んでも、キャリアプランニングの上でも役に立つだろう。<br> 書籍名：帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫)<br>著者名：山本 七平<br>レビュー：中国唐王朝の創設から安定をなしとげ比類まれな繁栄をもたらした太宗帝とその顧問達の国家経営の知恵を解説した紹介本です。リーダーとして必要なのは、なんと謙虚、質実、正直などあたりまえと言えばあたりまえ、それだけに権力を持つと実行しにくいことが事例をもってかかれています。すんなりと読めます。しかし、原著からの直接引用文の提示が少ないので、どこが著者の意見か、どこが原著の意見かがわかりにくく、結局原著を読...<br> 書籍名：香港大富豪のお金儲け 7つの鉄則<br>著者名：林 和人<br>レビュー：岡三証券から香港の歩合外務員を経て、香港証券会社のオーナーにまで登りつめた著者が、香港の大富豪たちの思考・行動原理を教える。
<br />
<br />香港大富豪の教えはシンプルだ。(1)「不労所得」を活用しているということ　(2)お金は「経済合理性」でのみ動くということ。　この２点が重要だという。
<br />
<br />(1)については、「金持ち父さん」をはじめとする資産運用法をちょっとでも...<br> 書籍名：わが祖国、中国の悲惨な真実<br>著者名：陳 惠運<br>レビュー：自国の国民にこんなに悲惨な思いをさせるなんて。。。
<br />まさにタイトルのとおりです。
<br />今は日本のTVで中国の偽食品や、環境汚染が報道され、
<br />輸入うなぎがスーパーから消えたりしていますが、
<br />ほんとうに中国の安全意識の無さ（むしろマイナス）
<br />に愕然とさせられます。
<br />特に医療現場の燦燦たる現状には、ことばもでません。
<br />
<b...<br> 書籍名：マンガでわかる中国100の悪行 (晋遊舎ムック)<br>著者名：&nbsp;東亜細亜問題研究会&nbsp;餅町 ツル<br>レビュー：中国4000年の歴史と豪語するが、実際、中華人民共和国になってからは100年の歴史も無い。
<br />しかし、彼らが不潔で不道徳で傲慢なのは、この数世紀にはじまった事ではない。ということは、つまりは民族性なのだろう。日本人が、いくら「中国の教育が進めば」などと思っていても無駄だ。彼らは永久にこのままだと認識した方がよさそうだ。ちなみに第3章のハニー・トラップというのも語弊がある。せいぜいハエ取紙...<br> 書籍名：中国が世界をメチャクチャにする<br>著者名：&nbsp;ジェームズ・キング&nbsp;栗原 百代<br>レビュー：今の中国は100年前のアメリカ、50年前の日本の姿である。世界中の資源・エネルギーを大量に消費し、技術を貪欲に吸収し続けている。輸送網の発達が過去の工業化・都市化を進展させる原動力になったが、現代ではIT化による情報網の発達がさらにそれに拍車をかける。2001年のWTO加盟で世界経済に加わった中国の勢いはまさに撹乱要因。エネルギーや国際商品市況はまだこれからも勢いを続けるであろう。一国が大国として...<br>]]></description>
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         <category>中国経済事情の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:25:08 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>その他の国々の経済事情の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：ニュージーランド財産防衛計画<br>著者名：&nbsp;浅井 隆&nbsp;戦略経済研究所21<br>レビュー：彼の本はずっとよんでますが、随分当たってましたが、
<br />国家破産には、大いに疑問符が付くと思います。
<br />
<br />日本が破綻寸前の借金１１００兆円と言われてます。
<br />対外国でなく、国内でお金がグルグル回ってるか、
<br />大企業の大幅黒字、富裕層の貯金、海外投資のどれかで、
<br />お金は蒸発したんじゃなくて、日本人の誰かのところに
<br />そっくり移って滞留してるだけでしょ。
<br />
<br />対外資産世界一位。外貨準備高世界第二位。
<br />常に経常収支黒字国。
<br />その上、日本の個人金融資産１４００兆円。
<br />持ってる人は、２０年ぐらいでもお迎え近い人ばっかりです。
<br />三代相続すれば、国に召し上げられて資産がゼロ近くになり、
<br />富裕層でなくなる超平等な擬似社会主義国の、
<br />この日本で...<br>レビュー：最近の日経ビジネスにも多くのジャパン・マネーが海外投資に向けられている実態が記載されていましたが、ニュージーランドも代表例の一つとして載っていました。確かに銀行の定期預金で７％つくというのはものすごく魅力的である。NZドルと円との為替レートの動向は不透明ではあるが、それにしても中長期的に資金を投入するのには魅力的な投資先の一つだとは思った。本書は全般にわたってニュージーランドの魅力を解説しているとともに、具体的な投資プランも提示しているところがよい。実際本書を読んで、投資するしないにかかわらず早く一度行ってみたいなと感じた。なかなかニュージーランドに関する書籍も少ない中、貴重な本だといえよう。
<br />一方で、気になった点は２つ。1点目は、所詮海外投資をするにしても原資が必要なわけで、当面十分な原資がない人はがんばってお金をためてくださいということなんだろうな、ということ（そもそも本書...<br> 書籍名：現代アフリカと開発経済学―市場経済の荒波のなかで<br>著者名：峯 陽一<br>レビュー：ルイス、ハーシュマン、センなど、開発経済学での代表的な経済学者の考え方をアフリカを舞台に説明した本。各経済学者の考え方や主張を分かりやすく説明しているだけではなく、彼らの生い立ちや思いなどにも言及が成されている。また、アフリカという現代での開発に於いても多くの問題を抱えている世界で、彼らの理論の有効性などを検証し、それぞれの理論の長短を比較したりして多角的に捉え、理論の現実への適用の難しさを上手く...<br> 書籍名：1000万人が反グローバリズムで自給・自立できるわけ―スローライフ大国キューバ・リポート<br>著者名：吉田 太郎<br>レビュー：あとがきには<p>「」キューバの抱える現実は厳しい。書かれた全ての事が成功しているわけではないし、スペイン語が出来ない筆者は英語の文献に頼る事が多いが、それらの発信源はNGOであることが多いし、そういうﾘｰﾀﾞｰは1960年代に思い入れのある人が多かったりするのも事実。官僚、政治局員の誰しもが高い環境観を持っているかどうかは分からない。」ともかかれている。<p>プロジェクトの成功例は優良事例に過ぎ...<br> 書籍名：アフリカ経済論 (現代世界経済叢書)<br>著者名：&nbsp;北川 勝彦&nbsp;高橋 基樹<br> 書籍名：イスラム石油戦争<br>著者名：宮田 律<br> 書籍名：図説アフリカ経済<br>著者名：平野 克己<br> 書籍名：公共政策の経済学<br>著者名：細江 守紀<br> 書籍名：ラテンアメリカ経済論 (現代世界経済叢書)<br>著者名：&nbsp;西島 章次&nbsp;細野 昭雄<br> 書籍名：アフリカ経済実証分析 (研究双書 (543))<br>著者名：平野 克己<br> 書籍名：中東の経済開発戦略―新時代へ向かう湾岸諸国<br>著者名：細井 長<br>]]></description>
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         <category>その他の国々の経済事情の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:25:10 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>世界経済事情の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：フラット化する世界(下)<br>著者名：&nbsp;トーマス・フリードマン&nbsp;伏見 威蕃<br>レビュー：我々がインドや中国と伍していくためにはどうしたらいいのか。
<br />著者の洞察が冴えまくるのが、下巻である。
<br />
<br />有意であった部分を抜粋形式で見てみる
<br />
<br />→かなりの精神的柔軟性、努力する気持ち、変化に対する心構え
<br />
<br />→無敵の民
<br />　自分の仕事がアウトソーシング、デジタル化、オートメーション化されることがない人
<br />　フラットな世界には代替可能な仕事と代替不可能な仕事の二つしかない
<br />
<br />→合成役
<br />　デルはデザインも製造もしない。他者のパーツを組み立て消費者の前にどんと置くだけ。
<br />　付加価値は誰にも負けない合成力
<br />　消費者の需要を中心に合成するのが、成功の秘訣
<br />　全体像人間（点人間をつなぐ役目）
<br />　顧客のために合成を創りあ...<br>レビュー：この本で書かれているような状況は、きっとおきているのだろうけど、一般の日本の生活の中では見えにくいのかもしれない。ただ、電化製品のにしても、中の部品で日本ものが、本当に少なくなってきているのを見ると、各企業はコーディネイター（シンセサイザー）なのかもしれない。言語に守られてきた日本は、もはや、仕事を渡すほうから、仕事をとられている側に回っているのかもと感じる本であった。フラット的に物を見ると、自分の仕事の中にも、関連する現象はおきていることが良くわかる。そんなこと、認識してくれる本だった。<br> 書籍名：カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編<br>著者名：細野 真宏<br>レビュー：細野さんの経済学シリーズはまず基本的な経済用語の定義から
<br />説明して、そしてそれに関する最近の経済トピックスを解説する。
<br />時々、先に読者にその経済トピックスを考えてもらう問題もあり、
<br />そして重要事項を繰り返し反復して書いています。各章のまとめ
<br />にもそれらを掲載しています。
<br />パターンとしては明解です。
<br />
<br />本書はこのシリ...<br> 書籍名：世界を変えるお金の使い方<br>著者名：&nbsp;山本 良一&nbsp;Think the Earth Project<br>レビュー：世界には、さまざまな困ったことがあり、また、それを支援する団体があることを知らされます。　気になるテーマ、支援についての連絡先も紹介されています。
<br />
<br />本書もコラムに、お金を出したら、その使い先にまで関心を持ち続けましょう。と、書かれていました。　お金を出すだけでも、支援できるのですが、実際にどのように使われたのか、その結果どうなったのかを見続けることが大切なのですね。
<b...<br> 書籍名：世界を不幸にしたグローバリズムの正体<br>著者名：&nbsp;ジョセフ・E. スティグリッツ&nbsp;Joseph E. Stiglitz&nbsp;鈴木 主税<br>レビュー：サミットやＷＴＯ会議で繰り広げられる反グローバリズムの抗議行動を、「大型スーパー進出に反対する商店街みたいなものかな」と思っていたが、本書によって、なぜ人々がグロバリーゼーションに苦しめられ抗議するかが理解できたように思えた。
<br />経済学の用語やロジックが極力避けられていて門外漢の私にもわかりやすい。
<br />読み進むうちに、「これって日本のこと？　日本もＩＭＦの路線に染まっているんじ...<br> 書籍名：世界から貧しさをなくす30の方法<br>著者名：&nbsp;田中 優&nbsp;樫田 秀樹&nbsp;マエキタ ミヤコ<br>レビュー：日本のＯＤＡや援助について私はまったくの無知でした。
<br />国際貢献という尊い行いをしているのだと思い込み、大きな誇りさえ持っていました。
<br />でもこの本を読んでそれはこちら側の勝手な解釈だったのだと考えさせられました。
<br />
<br />経済支援・援助・リサイクル物資の輸送などなど、
<br />私達がこうすれば貧しさがなくなる・現地が豊かになるのでは
<br />と思って...<br> 書籍名：BRICs 新興する大国と日本 (平凡社新書)<br>著者名：門倉 貴史<br>レビュー：この著者は、夜のビジネスの研究者として有名ですが、雇用の問題や国際経済にも精通しています。
<br />
<br />この本は、ユニークな視点からブリックス経済の現状と未来をわかりやすく教えてくれます。
<br />各国ごとに分断された情報ではなく、もっと大きな視点でとらえているので、大局をつかむのには、最適の本です。<br> 書籍名：市場対国家―世界を作り変える歴史的攻防〈下〉 (日経ビジネス人文庫)<br>著者名：&nbsp;ダニエル ヤーギン&nbsp;ジョゼフ スタニスロー&nbsp;Daniel A. Yergin&nbsp;Joseph Stanislaw&nbsp;山岡 洋一<br>レビュー：原題はcommanding height（管制高地）。管制高地とは、20世紀、とりわけ1930年代以降、各国にさまざまな形で埋め込まれた国家主義的規制や介入の総称である。混合経済、社会主義経済、開発主義などのレジュームによる、市場への介入、重要産業の国有化、等々である。上巻では、二大戦以降の大陸ヨーロッパの混合経済システム、米国のニューディール改革の登場、第三世界の開発主義体制という、各々国有化、...<br> 書籍名：限界を超えて―生きるための選択<br>著者名：&nbsp;ドネラ・H. メドウズ&nbsp;ヨルゲン ランダース&nbsp;デニス・L. メドウズ&nbsp;Donella H. Meadows&nbsp;Jorgen Randers&nbsp;Dennis L. Meadows&nbsp;松橋 隆治&nbsp;茅 陽一&nbsp;村井 昌子<br>レビュー：前著の１９７２年発行「成長の限界」で提示された「世界モデルの標準計算」グラフでは２０１０年代に１人あたりの工業生産と農業生産が限界に達すると予測されていたが本書の標準計算グラフでも１人あたりの豊かさの量的限界は２０１０年代とされている。
<br />仮に本書の予測が妥当なもので、資本主義社会経済システムでは予防的な対応が不得意で現在の延長線上に未来があるとすると２０１０年代が人類の一つの転換点にな...<br> 書籍名：「人口減少経済」の新しい公式―「縮む世界」の発想とシステム<br>著者名：松谷 明彦<br>レビュー：いよいよ日本の人口も減少する過程に入り、各マスメディア等でも問題として取り上げられる事が多くなってきました。
<br />
<br />今後の日本は「人口減少」が大きな社会問題になると言われ、それらは多く場合悪いことの様に伝えられてます。
<br />
<br />しかしながらこの本に書いてあることは、その状態は必ずしも悪いことではなく、その人口減少にあった政治や、企業の活動の仕方があるということ...<br> 書籍名：ボーダレス・ワールド<br>著者名：&nbsp;大前 研一&nbsp;田口 統吾<br>レビュー：グローバル化がどのような社会構造の変化をもたらすか<p>を1989年にすでにこれほど的確にまとめているのは驚きである。<p>これほどグローバル化について、<p>目先の変化にとらわれず大局を見切っている本は、<p>実は非常に少なく、私は本書と「ザ・ワーク・オブ・ネーションズ」<p>位しか知らない。<p>実務に携わる人々はもちろん、将来の展望を描く大学生にも<p>この二冊をお勧めしたい。<br>]]></description>
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         <category>世界経済事情の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:25:13 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>アメリカ経済事情の本・カナダ経済事情の本・オーストラリア経済事情の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則<br>著者名：&nbsp;ジェームズ・C. コリンズ&nbsp;ジェリー・I. ポラス&nbsp;James C. Collins&nbsp;Jerry I. Porras&nbsp;山岡 洋一<br>レビュー：**************************************
<br />レビューは【メリット】・【デメリット】・【引用】で構成されています。
<br />引用数に基づき評価を与えています。
<br />**************************************
<br />
<br />【エッセンス】：企業の永続的な成功をドライブするのは数字ではなく価値観
<br />
<br />【リスク】：吸収するにはある程度の若さがあった方が有利
<br />
<br />時を告げるために使う時間を減らし、時計をつくるために使う時間を増やすべきである。(P50)
<br />
<br />ビジョナリー･カンパニーは、業種に関係なく、理念と利益を同時に追求する「ANDの才能」を比較対象企業よりも大切にしている。(P91)
<br />
<br />基本理念を維持しな...<br>レビュー：いや、この本はスゴイ！人生のベスト3冊に入ると思います。
<br />この本は★（スター）レスです。常識がぶっ飛びました！
<br />あなたもビジョナリーカンパニーを作ってみたいと思うはず！
<br />
<br />辞典によると、ビジョナリーカンパニーとは「理念を掲げて変化に挑み、50年以上優良であり続ける企業」とのこと。
<br />現役CEOへのアンケートを元にビジュナリーカンパニーとその比較企業を各18社挙げています。
<br />
<br />そのリストには、ウォルト・ディズニーやIBM、GEなどが名を連ねています。
<br />その中で唯一の外国企業として、ソニーが挙がっていました。
<br />
<br />ソニーの比較企業はケンウッド。日本ではソニーと松下がよく比較されるので、ちょっとビックリしました。
<br />確かに、ソニーの原点はオーディオメーカーで、松下は家電メ...<br> 書籍名：世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す<br>著者名：&nbsp;ジョセフ・E. スティグリッツ&nbsp;Joseph E. Stiglitz&nbsp;楡井 浩一<br>レビュー：2001年にノーベル賞を受賞した経済学者である作者のジョセフ・Ｅ・スティグリッツが、
<br />グローバル化によって発生した格差を批判し、正しいグローバル化のあり方について
<br />提言している。 
<br />
<br />グローバル化は全ての人にとって恩恵をもたらすというのは、可能性であって、必然性では
<br />ない。実際にグローバル化の影響で貧困にあえぐ人々が増えていると筆者は指摘...<br> 書籍名：アメリカの経済支配者たち (集英社新書)<br>著者名：広瀬 隆<br>レビュー：本書では、鉄道王ヴァンダービルト、石油王ロックフェラー、メロン、鉄鋼王カーネギー、金融支配者ロスチャイルド等、実際にアメリカ政界から果ては国連事務総長、アフリカの黒人大統領たちまで息のかかった人材を送り込み、世界を動かす様を明らかにしている。
<br />アメリカのＧＤＰを凌ぐ様な資産を使って各界に影響力を行使する100年前に誕生した財閥群の力に同じ土俵で勝負してもしょうがない。ゲイツやルパートマ...<br> 書籍名：ルービン回顧録<br>著者名：&nbsp;ロバート・ルービン&nbsp;ジェイコブ･ワイズバーグ&nbsp;古賀林 幸&nbsp;鈴木 淑美<br>レビュー：最近社会保険庁の問題が取りざたされているが、アメリカのルービン財務長官時代にも、同じような問題があった。省最大の機関である内国歳入庁の業務コンピュータ化がうまくいっていないことがマスコミで広く取り上げられ、大問題となったのである。管理運営面での問題と関連しており、内国歳入庁は、納税者に不必要につけ込む制御不能な機関であるという認識が根づき、議会、マスコミにふきあれた政治的な熱が、理性やバランス感覚...<br> 書籍名：人間が幸福になる経済とは何か<br>著者名：&nbsp;ジョセフ・E・スティグリッツ&nbsp;鈴木 主税<br>レビュー：　市場経済が前提としない「個人によって情報や知識に差がある」という当たり前のことを経済学的に証明したことで知られる本格派の経済学者による経済社会批判。
<br />　複雑化した企業会計が普通の経営者に不正を働かせる「インセンティブ」となっていることを告発する。衝撃的な前著で明らかにされたアメリカ自身の問題をさらに追究し、不況時にリストラと財政再建を迫るような押し付けられたグローバリズムが悲惨なら、...<br> 書籍名：「中流」が消えるアメリカ―繁栄のなかの挫折<br>著者名：稲葉 陽二<br> 書籍名：ベーシック アメリカ経済 (日経文庫)<br>著者名：みずほ総合研究所<br> 書籍名：アメリカの芸術文化政策 (アメリカの財政と福祉国家)<br>著者名：片山 泰輔<br> 書籍名：バーナンキのFRB<br>著者名：&nbsp;加藤 出&nbsp;山広 恒夫<br>レビュー：・現時点でバーナンキFRB議長について述べることは誰にとっても難しいことだが、彼のこれまでの発言を整理して解説しており、努力賞と言えよう。
<br />・FRBの金融政策の変遷について丁寧に解説している。特に、 FRBの成り立ちの様子や、歴代のFRB議長が受けた政治からの圧力について述べた部分は、ちょっとしたドラマのようでおもしろい。また、薄々感じていたことだが、個々の政策委員が持論を表明できる日...<br> 書籍名：現代アメリカ経済の見方―超大国は甦るか<br>著者名：石山 嘉英<br>]]></description>
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         <category>アメリカ経済事情の本・カナダ経済事情の本・オーストラリア経済事情の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:25:16 2007</pubDate>
      </item>
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         <title>ロシア経済事情の本・東欧経済事情の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：東欧チャンス (PATHFINDER (5))<br>著者名：大前 研一<br>レビュー：著者が実際に現地に赴いての感想や実感を書いている本。いつかは東欧にいってみたいとは思いつつ、とはいえ、観光名所巡り的な旅行には躊躇いを感じてしまう人には読んで楽しい良書。本書は一般の読者向けに書かれているので、それで十分に魅力的な仕上がりなのである。<br>レビュー：読み始める前は、大前氏がチャイナインパクトの時のようにかなり時間をかけて考えた結果生まれた本かと
<br />思っていたので中で紹介されている企業や地域のデータの少なさ、雑感的な文章に大きな不安を覚えましたが、
<br />普段馴染みのない東欧について知るきっかけとしてはいい本でした。
<br />
<br />どうやら今回は何人かの経営者と東欧ツアーを組んで視察に出かけたようで、"国"にたいしては詳細なデータを
<br />元に考えているというよりは行ってみた印象を元に語っている感じです。
<br />それでも今までの経験を踏まえておさえるべき部分はおさえてあると思いますが。
<br />
<br />現地に進出している海外の企業、どの国が一番投資しているか、またどのような業種が強いのか、
<br />企業のデータは事業内容、本社、社長、従業員、売上高といった簡単なものですが、正直いって...<br> 書籍名：石油大国ロシアの復活 (アジアを見る眼)<br>著者名：本村 真澄<br>レビュー：OPEC産油国に次ぐ影響力を持つに至ったロシア・カスピ海地域の石油・天然ガスについて今後の投資指針となることを目指して書かれたものである。2000年以降の急激な石油増産を担っている財閥系企業では「金融出身のロシア人社長が、配下に欧米の専門家を集めて経営にあたらせ、油田の現場では欧米のエンジニアを招聘して、先端技術を駆使して原油生産を担当させている」といった経営手法の紹介は興味深いものである。<br> 書籍名：ロシアの石油・天然ガス<br>著者名：&nbsp;小森 吾一&nbsp;ユーラシア研究所ブックレット編集委員会<br> 書籍名：ロシア経済10年の軌跡―市場経済化は成功したか (MINERVA BUSINESS LIBRARY)<br>著者名：&nbsp;二村 秀彦&nbsp;杉浦 史和&nbsp;金野 雄五&nbsp;大坪 祐介<br> 書籍名：ロシア・東欧経済論 (現代世界経済叢書)<br>著者名：&nbsp;大津 定美&nbsp;吉井 昌彦<br> 書籍名：科学技術大国ソ連の興亡―環境破壊・経済停滞と技術展開<br>著者名：市川 浩<br> 書籍名：ロシア・東欧経済―市場経済移行の到達点 (ロシア研究)<br>著者名：西村 可明<br> 書籍名：強奪されたロシア経済<br>著者名：&nbsp;マーシャル・I. ゴールドマン&nbsp;Marshall I. Goldman&nbsp;鈴木 博信<br>レビュー：ソ連末期からエリツィン時代初期のロシアにおいて、どのように国有企業が略奪されたかが克明に記されている点、有名なオリガルヒのなりあがり過程と現在の状況について語っている点、ジェフリーサックス等のアメリカで一流の経済学者達がこぞって推した方法で市場経済化をしていったことが大きな間違いであったという点では、他書の類を見ない叙述だろう。ただ、その後の議論が乱雑すぎる。そもそも、帝政時代から...<br> 書籍名：ロシア経済の真実<br>著者名：塩原 俊彦<br> 書籍名：MADE IN RUSSIA―ロシアは何をつくったか<br>著者名：&nbsp;森本 忠夫&nbsp;江南 和幸&nbsp;杉森 康二<br>]]></description>
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         <category>ロシア経済事情の本・東欧経済事情の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:25:19 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>東南アジア経済事情の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：概説インドネシア経済史<br>著者名：宮本 謙介<br> 書籍名：タイ近代の歴史像―地域経済と在来市場<br>著者名：菅原 昭<br> 書籍名：カンボジア経済入門―市場経済化と貧困削減<br>著者名：広畑 伸雄<br> 書籍名：ASEAN先進経済論序説―マレーシア先進国への道<br>著者名：三木 敏夫<br> 書籍名：東南アジアの環境変化<br>著者名：&nbsp;田淵 洋&nbsp;松波 淳也<br> 書籍名：タイ経済入門―急ぎすぎた失敗からの再挑戦<br>著者名：&nbsp;原田 泰&nbsp;井野 靖久<br> 書籍名：東アジアで生きよう!―経済構想・共生社会・歴史認識<br>著者名：&nbsp;金子 勝&nbsp;山口 二郎&nbsp;藤原 帰一<br> 書籍名：タイ経済入門―5番目のNIESを目指す国<br>著者名：原田 泰<br> 書籍名：東南アジアの経済<br>著者名：吉原 久仁夫<br> 書籍名：インドネシア経済―野心的な再建計画<br>著者名：尾村 敬二<br>]]></description>
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         <category>東南アジア経済事情の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:25:21 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>その他のアジア経済事情の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：アジアの政治経済・入門 (有斐閣ブックス)<br>著者名：&nbsp;片山 裕&nbsp;大西 裕<br> 書籍名：2007年 長谷川慶太郎の大局を読む―アジア外交・世界経済・日米同盟<br>著者名：長谷川 慶太郎<br>レビュー：昨年に引き続き「大局を読む」シリーズを今年も購入し一気に読んだ。
<br />2007年版の特徴は、安倍総理の政治手腕について非常に大きな期待をしている点である。
<br />特に安倍氏はこれまでタブーとされてきた憲法改正について堂々と公約として掲げているので、思い切りの良さを称えている。
<br />国内景気や米国景気については、概ねメインシナリオに沿った予想が記されている印象。
<br />後...<br> 書籍名：アジア型経済システム―グローバリズムに抗して (中公新書)<br>著者名：原 洋之介<br>レビュー：本書は、開発経済論を専門とする原洋之介教授の「アジア型経済システム」試論ともいうべき一書である。とはいえ、副題の「グローバリズムに抗して」が示しているように、経済システムを分析する認識枠組・方法論を改めて問い直す問題提起の書物であるといったほうが適切だ。グローバリズムを理論的に支えている新古典派経済学は、全世界を近代理性によって徹底的に構築し得るとみなす啓蒙思想の歴史的産物であり、市場経済という制...<br> 書籍名：新版 アジア経済論<br>著者名：原 洋之介<br> 書籍名：アジア経済の真実―奇蹟、危機、制度の進化<br>著者名：吉冨 勝<br>レビュー：アジア危機については非常に多くの文献があるが、当該書籍は本質をついているという意味で秀逸であるもののひとつである。アジア通貨危機を資本収支危機としてとらえた点、マクロ経済面だけでなく、金融システムの脆弱性といったミクロ的視点からアプローチしている点で、危機の本質に迫るものである。文体も非常に分りやすく、広くお勧めしたい。<br> 書籍名：北東アジア事典―環日本海圏の政治・経済・社会・歴史・文化・環境<br>著者名：環日本海学会<br> 書籍名：アジア合州国の誕生―世界経済に地殻変動を起こす新しい力学<br>著者名：&nbsp;大前 研一&nbsp;織山 和久<br> 書籍名：アジア経済論<br>著者名：郭 洋春<br> 書籍名：クリフォード・ギアツの経済学―アジア研究と経済理論の間で<br>著者名：原 洋之介<br> 書籍名：メカトロニクス革命と新国際分業―現代世界経済におけるアジア工業化<br>著者名：周 牧之<br>]]></description>
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         <category>その他のアジア経済事情の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:25:24 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>韓国経済事情の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：韓国およめいり<br>著者名：阿部 美穂子<br>レビュー：【中央日報・韓国人意識調査】 <br />最も嫌いな国 <br />1位日本(55%) <br />2位北朝鮮(15%) <br />(中央日報2006年9月22日) <br /> <br />【読売新聞・韓国日報「日韓共同世論調査」】 <br />日本に良い印象を持っている <br />17% <br />悪い印象を持っている <br />82% <br />(読売新聞2006年8月7日) <br /> <br />【台湾紙「遠見」の台湾人世論調査】 <br />全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位 <br />「留学したい国」で2位 <br />(毎日新聞2006年6月30日) <br /> <br />日本の旧植民地という、立場はまったく同じなのに、この違いは何なんだろう?<br>レビュー：と言いつつ楽しく読みました。お隣韓国に嫁いだ阿部美穂子さんのパンリ(せっかち)な人々に振り回されつつ生き生きと綴る韓国ライフエッセイ。ページを捲るたびにへぇ〜、と韓国と日本とのギャップに驚きつつサラっと読んでしまいました。第二弾が出るようなので、そちらも楽しみです。<br> 書籍名：韓国のオンラインゲームビジネス研究―無限の可能性を持つサイバービジネス成功の条件<br>著者名：魏 晶玄<br> 書籍名：韓国の「変」―コリアン笑いのツボ82連発!<br>著者名：&nbsp;高月 靖&nbsp;ゴーシュ<br>レビュー：この本を読んで、ずっとどっかで気になってたことが、ようやくわかった。
<br />韓国人って、関西人と似てるんじゃん（笑）
<br />熱いところ。いい意味でも悪い意味でも、人に対してドカドカ入ってくるところ。並ばないところ。自分がよけりゃいいところ。（って、全員に当てはまるわけではないですよ）
<br />
<br />韓国や台湾のことを知りたくて、いろんな本を読んでいるうちに、韓国のことが嫌い...<br> 書籍名：韓国・北朝鮮の嘘を見破る―近現代史の争点30 (文春新書)<br>著者名：&nbsp;鄭 大均&nbsp;古田 博司<br>レビュー：例えば、韓国・北朝鮮・民団・総連（あるいは韓国・北朝鮮シンパの日本人）などが「在日コリアンは『強制連行』された本人及びその子孫だ」と言ったことを日本の新聞が報道する場合、彼らの主張を記すのみで、彼らの言い分に理があるのか、についての検証を行うことはまれである。そのため、彼らの言っていることは正しいと思い込んでしまう人も多いのではないかと思われるが、そんな人たちが目を通しておくべきなのが本書であろう...<br> 書籍名：韓国で働く―海外へ飛び出す〈3〉 (海外へ飛び出す (3))<br>著者名：笹部 佳子<br>レビュー：著者自身が単身韓国に入り地下室生活から始めて、多くの韓国人たちの人情に触れ、その元気に励まされてやってきた。その著者による、やはり韓国で頑張っている17人の日本人たちへのインタビュー。<p>著者自身が韓国・韓国人の良さを熟知しているだけに、インタビューから引き出す話の内容には奥行きと広がりがあり、これから韓国をめざす人たちへの良きガイドとなるだろう。<p>私自身は企業派遣なので、著者やこの本に出て...<br> 書籍名：ソウルファイター―韓国ハチャメチャ滞在絵日記<br>著者名：木村 彩日香<br>レビュー：著者のソウル体験マンガ。簡単に読めるがソウルでの悩み、成長が詳しく描いてあり、分かりやすく親しみがもてる。ワールドカップ以来、韓国に対する親しみも増してきており、旅行だけでない長期生活者としての韓国体験はソウルに来た当初、とても参考になった。今まで読んだ中で一番くだけているけれど、一番印象に残った韓国（ソウル）体験本である。<br> 書籍名：朝鮮農村の“植民地近代”経験<br>著者名：松本 武祝<br> 書籍名：歴史まみれの韓国―現代両班(ヤンバン)紀行<br>著者名：&nbsp;尹 学準&nbsp;Yoon Hak Jun<br> 書籍名：新朝鮮事情 (文庫クセジュ (669))<br>著者名：&nbsp;ジャーク・プズー=マサビュオー&nbsp;菊池 一雅&nbsp;北川 光児<br> 書籍名：日本的経営・生産システムと東アジア―台湾・韓国・中国におけるハイブリッド工場<br>著者名：板垣 博<br>]]></description>
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         <category>韓国経済事情の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:25:27 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>ヨーロッパ経済事情の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：EUの知識 (日経文庫)<br>著者名：藤井 良広<br>レビュー：フランスとオランダで欧州憲法条約が明確に否決されたニュースは､未だ記憶に新しいと思います｡EUの深化と拡大は､主要加盟国の姿勢の変化により､停滞する形になりました｡しかし両国が憲法条約を否決した背景はもちろん､欧州憲法条約の枠組みや､EUの基本的な運営方法等について､包括的に論じた著書は少ないと思います｡著者の藤井氏は金融政策への骨太な取材で知られる日経新聞記者であり､以前にもEUに関する文庫本を出しています｡しかし90年代に書かれたので内容が古い｡最近のEUの動きを詳しく知りたいと思っていたので､改訂版の出版は非常に有難いことでした｡
<br />閣僚理事会などの主要機関､リスボン戦略などの経済政策､シェンゲン協定などの安全保障政策まで､EUの基本事項が､日経新聞記者らしい筆致で､淡々と記されています｡主観や予測を極力排し､確かな事実のみを豊富かつ平易に記しているため､本書の内容はコンパ...<br>レビュー：ＥＵに対する知識が恥ずかしながら、
<br />私のように殆どない人には、
<br />ひとしきりの知識を植え込んでくれる本としては良いのでは無いでしょうか。
<br />初心者の私も難なく一応の理解はできました。
<br />これで小難しい本や記事を読むのに必要な
<br />最低限のＥＵの知識は身についたかと思います。
<br />
<br />次々と新版も出版され、
<br />比較的新しい情報も載っているのも心強いです。
<br /><br> 書籍名：EU法 基礎篇 (岩波テキストブックス)<br>著者名：庄司 克宏<br> 書籍名：「ヨーロッパ合衆国」の正体<br>著者名：&nbsp;トム・リード&nbsp;金子 宣子<br>レビュー：本書はワシントンポストのジャーナリストであるトム・リード氏が、自身の欧州滞在経験も踏まえて、EUの台頭を多面的に記載した本である。本書はかなりのボリュームがあるが、それぞれの章がうまい具合にストーリー展開できていて、読み物としても良い出来だと思う。
<br />
<br />個人的に最も面白いと感じたのは８章の「E世代と新たなヨーロッパの絆」である。ここでは、欧州統合が進展することで、いわゆる「ジ...<br> 書籍名：ヨーロッパ市民の誕生―開かれたシティズンシップへ (岩波新書)<br>著者名：宮島 喬<br>レビュー：個人的には著者の主張である「ヨーロッパ市民」という視点は支持したい。そして、そういう現実にマッチした人々や思想があることは事実である。しかし、一方で、それらを拒絶する傾向がヨーロッパにあるのも事実であるし、マーストリヒト条約や欧州憲法の批准に数々の国々が失敗し、イギリスやスウェーデンなどでは未だにユーロ反対派が多数という現実との接点があまりない。「ヨーロッパ市民」が実現するためには、そうした傾向が...<br> 書籍名：進化する欧州中央銀行―ユーロ番人の素顔<br>著者名：齋藤 淳<br> 書籍名：現代ヨーロッパ経済 (有斐閣アルマ)<br>著者名：&nbsp;田中 素香&nbsp;久保 広正&nbsp;長部 重康&nbsp;岩田 健治<br> 書籍名：スウェーデンの持続可能なまちづくり―ナチュラル・ステップが導くコミュニティ改革<br>著者名：&nbsp;サラ ジェームズ&nbsp;高見 幸子&nbsp;トルビョーン ラーティ&nbsp;Sarah James&nbsp;Torbj¨orn Lahti<br> 書籍名：EU研究の新地平―前例なき政体への接近<br>著者名：中村 民雄<br> 書籍名：中欧論―帝国からEUへ (文庫クセジュ)<br>著者名：&nbsp;ジャック・ル リデー&nbsp;Jacques Le Rider&nbsp;田口 晃&nbsp;板橋 拓己<br> 書籍名：ザ・フィンランド・システム―日本ビジネス再生の鍵は、フィンランド(世界競争力1位)にある<br>著者名：&nbsp;矢田 龍生&nbsp;矢田 晶紀<br>レビュー：題名といい、エディターのレビューといい、この本はフィンランドの競争力について多面的に捉えているという印象を与えるが、実際にはこの競争力の1つの源泉であるベンチャー創出の土壌に焦点が当たっている。別の言い方をすれば、有名なフィンランドの教育についてはほとんど記述はないので、ここを期待されている方は別の書を選んだほうがよいだろう。
<br />
<br />このベンチャー創出の土壌について、構造的に、...<br>]]></description>
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         <category>ヨーロッパ経済事情の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:25:29 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>経済事情一般の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：中国が世界をメチャクチャにする<br>著者名：&nbsp;ジェームズ・キング&nbsp;栗原 百代<br>レビュー：今の中国は100年前のアメリカ、50年前の日本の姿である。世界中の資源・エネルギーを大量に消費し、技術を貪欲に吸収し続けている。輸送網の発達が過去の工業化・都市化を進展させる原動力になったが、現代ではIT化による情報網の発達がさらにそれに拍車をかける。2001年のWTO加盟で世界経済に加わった中国の勢いはまさに撹乱要因。エネルギーや国際商品市況はまだこれからも勢いを続けるであろう。一国が大国として台頭する時、経済力・軍事力・政治力・文化力といった要素が必要になるが、今の中国はそれらをすべて持っている。米国一極体制が崩れ、新たなレジームが国際社会に形成されつつある。隣国の一員として中国をいかに考えるか、そのきっかけの1つになる一冊であろう。<br>レビュー：小生の参加するある勉強会で知ったのだが、反米主義の中南米諸国に中国が相当な資金供給やノウハウの提供をおこなって、
<br />手を結ぶ関係にあるそうだ。それを脅威と感じている米国が、中国の出方次第では今後なんでもありうるような気がするが、本書の著者は楽観的である。
<br />
<br />とはいえ、中国語が出来る著者による世界をまたにかけての地道な取材をもとに書いている好著である。
<br />
<br />米国の要であった切削機メーカーがじわじわと中国に買収されそうになる話（１２８頁）
<br />などが固有名詞をあげて綴られている。猪突猛進のエネルギッシュでまだ十分に腹いっぱい
<br />食べる事の出来ない国民が多数いる御国。
<br />
<br />広い国土ゆえ、ある種隔離された遠方の村で、廃棄されたIT機器から金を抽出
<br />する際に猛毒を使っているというドキュメンタリ...<br> 書籍名：MITチームの調査研究によるグローバル企業の成功戦略<br>著者名：&nbsp;スザンヌ バーガー&nbsp;MIT産業生産性センター&nbsp;楡井 浩一<br>レビュー：経営理論的には特に新規なものはありません。
<br />最新の事例は数多く掲載されていますが、
<br />表層的な内容のものが多く洞察にとんだ事例とは思えませんし、
<br />事例を踏まえた分析も「研究」「成功戦略」と呼べるほどのものはありません。
<br />マイケル・ポーター等の戦略論を読んだほうが役に立つと思います。
<br />
<br />また著者がアメリカの政治学者だからかもしれま...<br> 書籍名：スパイキャッチャー<br>著者名：&nbsp;ピーター ライト&nbsp;ポール グリーングラス&nbsp;久保田 誠一<br> 書籍名：国際経済法<br>著者名：&nbsp;中川 淳司&nbsp;平 覚&nbsp;清水 章雄&nbsp;間宮 勇<br>レビュー：「国際経済法」の教科書は、著者の関心によって内容が大きく異なるため、できれば本の中身を確かめてから購入することをオススメする。
<br />本書は主として国際公法学の視点から「国際経済法」を概括したもの。
<br />また、それぞれの著者の興味関心が各章の中に反映されている。例えば、WTO協定の国内的実施については一章の中に直接適用可能性を中心に書かれているが、松下『国際経済法』では触れられていな...<br> 書籍名：現代紛争の構造―非極モデルの構築のために<br>著者名：進藤 栄一<br> 書籍名：ライシャワー自伝<br>著者名：&nbsp;エドウィン・O. ライシャワー&nbsp;徳岡 孝夫<br> 書籍名：インサイド・ザ・リーグ―世界をおおうテロ・ネットワーク<br>著者名：&nbsp;ジョン・リー アンダーソン&nbsp;スコット アンダーソン&nbsp;近藤 和子<br> 書籍名：国際経済理論<br>著者名：&nbsp;中西 訓嗣&nbsp;井川 一宏&nbsp;広瀬 憲三<br>レビュー：少なくとも、私の知るかぎりでは貿易理論の中級教科書として最も優れていると思います。というのも、モデルの細部を省きすぎている多数の駄作に対し、「教科書とはかくあるべき」という1つの指標を打ち立てるのに成功した数少ない良書がこの本だからです。貿易理論の、特に、このレベルの日本語の教科書は「何言ってんだか分からない」つまり、説明能力に著しく欠けたものがほとんどではないでしょうか。貿易理論をかじっ...<br> 書籍名：フェイズ3の眼<br>著者名：柳田 邦男<br> 書籍名：冷戦期の国際政治<br>著者名：&nbsp;小此木 政夫&nbsp;赤木 完爾<br>]]></description>
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         <category>経済事情一般の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:25:32 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>東アジア経済事情の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：東アジア共同体は本当に必要なのか―日本の進むべき道を経済の視点から明らかにする<br>著者名：吉野 文雄<br> 書籍名：東アジア共同体―経済統合のゆくえと日本 (岩波新書)<br>著者名：谷口 誠<br>レビュー：この本は日本が東アジアの地域統合の中核として歩むことが、日本とアジアの安定・発展につながるものと考えて、「東アジア共同体」の重要性について書かれています。さらに「東アジア共同体」を構築するために、たくさんの政治的問題を解決して、「共同体意識」を芽生えさせることが必要不可欠であると書かれています。
<br />
<br />また、この本の内容のほとんどが　１、地域統合への障害は何か　２、「東アジア経...<br> 書籍名：東アジア共同体の構築 1 (1)<br>著者名：毛里 和子<br> 書籍名：東アジアの開発経済学 (有斐閣アルマ)<br>著者名：&nbsp;大野 健一&nbsp;桜井 宏二郎<br>レビュー：１９６０年代以降の東アジアの経済発展の歴史を東アジア全体と各地域ごとに紹介している専門書です。
<br />経済発展の傾向とモデルを紹介するだけでなく、国際社会全体や欧州・ラテンアメリカ・資源保有国など
<br />の経済発展の傾向と比較しながらその特徴を浮き彫りにし、さまざまな視点から解説がなされているので、
<br />内容の詰まった非常に参考になる本だと思います。
<br />
<br />...<br> 書籍名：東アジア共同体の構築 2 経済共同体への展望<br>著者名：&nbsp;毛里 和子&nbsp;浦田 秀次郎<br> 書籍名：「世界」とはいやなものである―東アジア現代史の旅 (集英社文庫)<br>著者名：関川 夏央<br>レビュー：昨年、久しぶりにソウルを訪ねた関川夏央氏が「韓国人が一人で食事をするようになった。完全に先進国になりましたね。」と報告していたという。老練のコリア・ウォッチャーの炯眼衰えず、である。
<br />完全に先進国化した韓国と「重武装したカルト的団体」北朝鮮との懸隔は、果てしなく大きい。
<br />「世界」はますますいやなものになりつつあるようである。
<br />しかし、「世界」なんてものはもともと...<br> 書籍名：東アジア共同体の構築 4 　図説ネットワーク解析<br>著者名：&nbsp;毛里 和子&nbsp;森川 裕二<br> 書籍名：通貨・金融危機と東アジア経済<br>著者名：&nbsp;伊藤 修&nbsp;奥山 忠信&nbsp;箕輪 徳二<br> 書籍名：フルセット型産業構造を超えて―東アジア新時代のなかの日本産業 (中公新書)<br>著者名：関 満博<br>レビュー：　本書の筆者は日本の中小企業やアジアへと進出している多くの企業に関する数多くの調査を行い、それを積極的に発信している「現場」中心の学者である。本書はその筆者の経験から生まれた分析枠組みを明快に提示している。日本はこれまで基盤技術・中間技術・ハイテクといった全てのレベルの技術を国内に有するというフルセット型産業構造を有していた。しかし、賃金の高騰などを契機として大田区などの中小企業によって担われてい...<br> 書籍名：東アジアノート 小泉訪朝同行記<br>著者名：近藤 大介<br>]]></description>
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         <category>東アジア経済事情の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:25:35 2007</pubDate>
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