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社会学論文・社会学講演集アマゾン売れ筋TOP10

社会学論文・社会学講演集第1位


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タイトル:パパラギ―はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集
著者: 岡崎 照男 ツイアビ Tuiavii
価格:New¥ 840 / Used¥ 19 発送: 通常24時間以内に発送
レビュー1
キーワード:
本棚の「南の楽園」、
自分と他者の理解=「バカの壁」へ、
便利で快適な文明に、溺れる「魔法使いの弟子」、
日常の文明、あたりまえの常識、先入観、文化変容、社会解体、文明の衝突、世界観、
生活の様式、ライフスタイル、
生まれた時にすでにあるものたち、
レビュー2
一読、笑いながら楽しく読み、驚き、自分の姿を振り返ってしんみり。そして何度でも読み返す本、これほど不思議な魅力にあふれた本は、それほどない。タイトルだけ見れば、手に取る読者がかなり絞り込まれてしまうのが残念。素朴であるがゆえに力強い言葉、純粋であるがゆえに根本を見抜く鋭いまなざし。あるときは太古の神話を語る語り部のように、またあるときは預言者のように、その言葉はさまざまな色調で響く。現代社会に疲れ、癒しを求める人、文明批判を読み取る人、スローライフの原点として、社会的なメッセージを読み取る人、読み方はさまざまにできるけれども、どのように読んでも、他の本からは決して得ることのできない「何か」を手にすることができる、その意味で稀有の本であるということができる。しかし、この「演説」の底流にあるのは、言い知れぬ悲しみ、怒り。だから繰り返し読み、繰り返し考えることによって残されるものは、やはり絶望的...
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社会学論文・社会学講演集第2位


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タイトル:高校生のための批評入門
著者: 梅田 卓夫 服部 左右一 清水 良典 松川 由博
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価格:New¥ 1,050 / Used¥ 299
多種多様な文章が集めなれています。別冊に詳しく解説したものがあり、自分と筆者の考え方のギャップというのものを知ることができました。ここでいう批評は非難や批判とは違い、常識や大衆のいうことに懐疑の精神を持ちながら、自分とそのことについて距離を置いてみることだそうです。
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社会学論文・社会学講演集第3位


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タイトル:アシモフの雑学コレクション (新潮文庫)
著者: 星 新一 アイザック アシモフ Isaac Asimov
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価格:New¥ 580 / Used¥ 117
 アシモフのとっておきの知識が網羅されています。
 歴史、地理、科学、怪奇現象、偉人達の意外な生涯、大事件の発端、当時の常識など一つのテーマに固執しない、縦横無尽な雑学はもう驚いていることしかできません。一つ一つの項には、何々は何々だった、とだけあって解説も何もないのにそれらは感心させてくれるだけでなく、各テーマへの興味を引き立ててくれます。
 私達の世界観をあっと言う間に...
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社会学論文・社会学講演集第4位


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タイトル:天風先生座談
著者: 宇野 千代 中村 天風
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価格:New¥ 460 / Used¥ 100
Positive thinkingがいかに人生を切り開くかは分かっているつもりだったが、それは順境のみならず病気という逆境をも逆境でなくしてしまう力があると再確認した。

例えば、天風先生は冬でも水風呂に入って精神を修養していた。というより、「寒い」とも思わなければ、寒さは存在しない、精神力の凄さは肉体力の凄さをはるかに超えるとのこと。

私は少しで...
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社会学論文・社会学講演集第5位


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タイトル:超芸術トマソン (ちくま文庫)
著者:赤瀬川 原平
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価格:New¥ 945 / Used¥ 342
アークヒルズの建設用地買収時期の話や、そのころの写真も掲載され
東京都心在住の人は必読です。トマソン探しだけでなく、様々なエピソードから
住宅や地域は金銭的な価値ではかられるだけでなく、「人が存在する所」だという
当たり前のことを再認識せてくれました。読んでよかったです。
人の生きるところにトマソンあり、でしょうか。
面白さでも読む価値あ...
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社会学論文・社会学講演集第6位


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タイトル:脳を鍛える―東大講義「人間の現在」 (新潮文庫)
著者:立花 隆
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 700 / Used¥ 625
哲学(philosophy)はギリシャ語のphilos(愛)+sophia(知)の結合で作られた言葉で「知を愛する」という意味です。ここでいう「知」は理系・文系を問いません。(実際、○○博士の称号である"Ph.D"はラテン語の「Philosophiae Doctor」(英語で「Doctor of Philosophy」)の略語です) しかし、スノーが「二つの文化と科学革命」で警鐘を鳴らしたように理...
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社会学論文・社会学講演集第7位


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タイトル:経験を盗め
著者:糸井 重里
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,890 / Used¥ 370
糸井重里はやはり実力あるな〜というかんじです。テレビタレント化してしまったなんてネガティブな意見をする人もいるようですが、この対談を読めば言葉のプロであることを実感します。個人的には食に関する話がいちばんウケました。なんで好きな食べ物の話からチャクラにつながるのか。深いものの見方があるものです。切り口、視点の斬新さはお笑い芸人に通じるものがありコミュニケーションの勉強にもなります。
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社会学論文・社会学講演集第8位


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タイトル:血と薔薇コレクション 1 (河出文庫)
著者:澁澤 龍彦
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,260 / Used¥ 994
今から40年近く前の雑誌-血と薔薇-の総集版、なのかな?たまたま書店で見かけたので買いました。内容は恐らく創刊号の総集編。グラビアページ「男の死」から始まり、かなりむさ苦しく官能的です。それから三島由紀夫と稲垣足穂のエッセイが入るんですが両名の文は小僧にとって難解で意味がわからんでした。それからアラビアの性風俗、魔女譚、吸血鬼特集と続きます。これらは面白いです。
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社会学論文・社会学講演集第9位


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タイトル:知の技法―東京大学教養学部「基礎演習」テキスト
著者: 小林 康夫 船曳 建夫
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,575 / Used¥ 1
 高校の頃は面白いと思ったのだが、学問を学べば誰もがその記述にあきれ果てる愚著。
 それぞれの学問に相互通約性などないし、そもそも駒場にも存在しない(笑)
 最近は越境という言葉も流行りだがまず恐ろしく遠い駒場と本郷を越境させてみたらどうか。
 確かにいくつか面白い論考があってもエッセイ程度に味わうのがよいだろう。
 他のシリーズは良書が多いのに残念...
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社会学論文・社会学講演集第10位


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タイトル:知的生活 (講談社学術文庫)
著者: 渡部 昇一 下谷 和幸 P・G・ハマトン
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,575 / Used¥ 222
最近、自分は頭がいい風に見せたい大人多いですよね。

そもそも、知的ってなんなのでしょう。

その答えがここにあります。

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