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日本論の本アマゾン売れ筋TOP10

日本論の本第1位


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タイトル:国家の品格 (新潮新書)
著者:藤原 正彦
価格:New¥ 714 / Used¥ 43 発送: 通常24時間以内に発送
レビュー1
実にわかりやすい。なぜ論理一辺倒がいけないのかをとてもわかりやすく説明しています。なぜ日本人・日本文化が優れているのか、どういったところがすばらしいのかの説明はきっと人のよって受け止め方はさまざまだとは思いますが、捕らえ方として好感が持てます。
レビュー2
 国家の品格とは、何かしら難しいイメージを感じていたのですが、読んでいくうちに自分の内面を見つめ直すことができました。
 国際人とは、日本の伝統と文化を見極めていく力を持たないと、他の国々の方と対等の接することが出来ないのかもしれません。
 政治も民主主義があり、それから独裁国家となり戦争へ向かってきたことは歴史が示していますが、民主主義の時代に国民が独裁的な国家の流れを培い、それを受け入れてきたんですね。その責任は、人間にあり、その過ちは永遠に続いていくんですね。
 しかし、それを知らなければ、また同じ過ちを犯すのも、人間です。この本から、自分を見つめ直すきっかけをいただきました。

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日本論の本第2位


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タイトル:犬と鬼―知られざる日本の肖像
著者: アレックス カー Alex Kerr
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 2,625 / Used¥ 2,624
外人の目から見た日本、というのはよくある話で、西欧かぶれにはうなずけても、ホントに日本のことを考えている人間には、なんか納得がいかないもの。でも、この本はかなり鋭い。なぜか。きっと著者が日本に住みながら、キチンといろいろな実践をしているからではないか。その重さがあるから、説得力があるのだろう。とはいっても、そんな外人は数多いる。それでもいいのは、やはり空論ではなく実地に調べているからだろう。やはり...
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日本論の本第3位


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タイトル:日本人としてこれだけは知っておきたいこと (PHP新書)
著者:中西 輝政
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 777 / Used¥ 400
 本書は、60年周期で物事が変わるという循環史観および国際的な左翼勢力の種々の謀略が日本を動かしてきたという謀略史観という2つの立場を基本としています。ユダヤ人の陰謀等というテーマが論壇を時々賑わすように、また占い師や宗教家が歴史周期説を積極的にかざすように、歴史学的にはこれらの史観は大衆扇動性があり、読者は面白さと真実を同一とみなしてはならないと思います。
 歴史家の本務は懐疑的な精...
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日本論の本第4位


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タイトル:代表的日本人 (岩波文庫)
著者: 内村 鑑三 鈴木 範久
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価格:New¥ 630 / Used¥ 349
西郷隆盛、上杉鷹山、中江藤樹、二宮尊徳、日蓮の5人を挙げて我が国の偉人たちを米国に向かって発信した著作です。特に上杉鷹山はケネディは日本人に向かって尊敬しているといって、日本人の方が分からなかったという逸話の謎がこの本で分かりました(笑)
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日本論の本第5位


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タイトル:「日本ブランド」で行こう (That’s Japan)
著者: アレックス カー Alex Kerr
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 788 / Used¥ 400
30年以上日本に住むアメリカ人の筆者が語る日本の姿と問題点。(インタビュー形式の"That's Japan"シリーズの13冊目。)

インタビュー形式の本にありがちな、会話体による文意不明瞭なところがほとんど無いので、すごく読みやすいです。

日本文化が危機的状況にあることをきちんと伝えてくれます。

ただ、この危機的状況はわかる人とわからない人がいるとのこと。日本人では無意...

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日本論の本第6位


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タイトル:台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸をはりなさい (小学館文庫)
著者:蔡 焜燦
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 650 / Used¥ 205
私も小林よしのり著「台湾論」とともに読むことをお勧めする。
この二つの本は兄弟である。
内容に関して言えば、非常に簡潔でわかりやすく衝撃的である。
そして圧倒的に面白い。
(面白いという言葉は適切ではないかもしれないが)
映像として映画にでもならないかと期待している。
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日本論の本第7位


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タイトル:菊と刀―日本文化の型 (講談社学術文庫)
著者: ルース ベネディクト Ruth Benedict 長谷川 松治
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,313 / Used¥ 1,111
戦後アメリカが日本人の文化を否定するために書かれた本。
これによって戦後日本人は「自分達の精神はこんなにも異常だったのか」という自虐的思考に陥った(これを「菊と刀パラダイム」という)。
日本は「恥の文化」で西洋人の「罪の文化」には及ばない、日本人は暴発しやすいなどと西洋人優越心によって書かれている。
この本を礼賛する人は、ベネディクトが教え子に「菊と刀はあまり読...
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日本論の本第8位


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タイトル:日本の富裕層―お金持ちを「お得意さま」にする方法
著者:臼井 宥文
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,470 / Used¥ 560
あまり突っ込んだ内容を期待しないで軽く読むには良いでしょう。著者はこの分野のコンサルティングもやっているようなので、これ以上手の内は明かせないのかもしれません。
字も大きいので情報量は少ないです。
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日本論の本第9位


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タイトル:「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
著者: コリン ジョイス Colin Joyce 谷岡 健彦
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 735 / Used¥ 185
私は日本文化論をこれまで色々と読んでみましたが、今まで読んだ本に比べてこの本は日本人にとって身近な話題を取り上げてあり、興味を持ちやすい内容になっています。ですから、日本文化についての本を読む窓口としては最適だと思います。
私がこの本を読んで印象的だったのが、著者が日本文化のいい面だけでなく悪い面も取り上げて、そのバランスが非常にいいということでした。やはり、自分の住んでいる国の悪い面...
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日本論の本第10位


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タイトル:対談集 日本人への遺言
著者: 司馬 遼太郎 宮崎 駿 榎本 守恵 ロナルド トビ 田中 直毅 大前 研一 武村 正義
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 420 / Used¥ 350
 司馬遼太郎のまさに遺言集である。
 時が経過しても色あせることなく、今もって私たちに訴えかけてくる遺言集。
 日本人とはなにか、そしてこれからどうあるべきかについて考えさせられる。
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