西洋思想の本 このサイトは哲学の入門書から過去の哲学者、思想家達のお勧め人気書籍の情報を掲載しています。

西洋思想の本アマゾン売れ筋TOP10

西洋思想の本第1位


詳細はこちら
タイトル:ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫)
著者: プラトン 久保 勉
価格:New¥ 483 / Used¥ 89 発送: 通常24時間以内に発送
レビュー1
 ソクラテスの死生観についてあれやこれやという事もないと思います。紀元前の人間なのだから。それよりもこの人物がいかに賢人でまた勇者であったか、この100ページに満たぬ話のなかで知ってほしいと思います。
レビュー2
ソクラテスは、ボクらです。
ということばが流行した時代が、かつてあった。
「死を恐れる人は、賢人ぶっているからバカだ」と彼は言うが、それはおかしい。
死後のことを懸念するのは賢明な態度と言えないかもしれない。
だけど、死ぬということがどういうことかわからないから、恐ろしいという人たちもいるだろう。
僕には、彼らは死について自分は無知だと「無知の知」を実践している、ように思える。
それなのに、ソクラテスは「死はひとつの幸福である」などと言っている。それは「無知の無知」じゃないのですか。

あと彼は、死と睡眠を関連づけているが、そのことについて忘れてはならないことがある。
それは、睡眠という現象は、起きることによって成立するということだ。
ここはカン違いしてはいけない。寝るか...
詳細はこちら

西洋思想の本第2位


詳細はこちら
タイトル:いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか (ちくま学芸文庫)
著者: ルドルフ シュタイナー Rudolf Steiner 高橋 巌
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 1,260 / Used¥ 1,000
 精神病は普通の病と同様侵されて初めて闘うべきものとなる。精神病に関わる異常犯罪は犯されて(被害者が出て)初めて非難に曝される。病と罪に冒される前に既に霊的な作用があって、それに対処できなかった場合のことを誰も云おうとしない。
 うらぶれた退屈な日常に霊的生活を開発しよう、回復しようという気持ちで本書を読まれるならそれは大いなる誤解である。人間はそもそも霊的であったしあり続けていること...
詳細はこちら

西洋思想の本第3位


詳細はこちら
タイトル:「原因」と「結果」の法則2
著者: ジェームズ・アレン 坂本 貢一
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 1,470 / Used¥ 331
自分の内側を見つめることにより、
自分の思い通りになる。

成功すると思い行動すれば
必ず成功する!!

そんなことを教えてくれる内容でした。


■無知
悪いことは無知から起こった結果である。

例えば
私はつい数ヶ月前まで
成功...
詳細はこちら

西洋思想の本第4位


詳細はこちら
タイトル:自省録 (岩波文庫)
著者: マルクス アウレーリウス Marcus Aurelius 神谷 美恵子
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 735 / Used¥ 395
 アウレリウス帝といえば「グラディエーター」でも有名な人ですが、ストア派哲学者だった彼が遺した唯一の書物が『自省録』でした。
 時のローマ皇帝として絶大な権力を持っていたのに、じっさいは哲学者になりたかった彼、妻の不貞、愚息の乱行、蛮族の侵入、天災、と様々な災難に苦しめられ、余暇など殆どありませんでした。それでも蛮族との戦いの陣中にてひっそりと書いた「自分自身への(本書の原題であるタ・...
詳細はこちら

西洋思想の本第5位


詳細はこちら
タイトル:それでも人生にイエスと言う
著者: V.E. フランクル Viktor Emil Frankl 山田 邦男 松田 美佳
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 1,785 / Used¥ 659
この本を読めば、絶望することがいかに無意味なことかが理解できる。生きることについて絶対的な希望を持つことができる。一生物の本です。
詳細はこちら

西洋思想の本第6位


詳細はこちら
タイトル:ニーチェ入門 (ちくま新書)
著者:竹田 青嗣
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 756 / Used¥ 450
ニーチェの言葉は常に挑発的で刺激に満ちており、時にその言葉のうちの一つに雷を打たれることはあるが、その全体の内実をそっくりそのまま受け取るということは困難さを極める。ニーチェに刺激され、自らの哲学を展開するのは多い一方で、ニーチェそのものに即してなるべく忠実にニーチェをより感受しやすい形に翻訳したものは数少ない。しかし、ニーチェは少し触れただけでは火傷を負ってしまうような、さまざまな誤解を引き起こ...
詳細はこちら

西洋思想の本第7位


詳細はこちら
タイトル:人生の短さについて 他二篇 (岩波文庫)
著者: セネカ Lucius Annaeus Seneca 茂手木 元蔵
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 630 / Used¥ 300
 政治家、弁護士だったセネカ。陰謀に巻き込まれて流刑にされ、暴君ネロの家庭教師となるも、最後は謀反の疑いをかけられ自害を強要された彼の文章は鬼気迫るものがあります。
 ローマ期のストア派である彼の文章はローマで暮らす人間の虚飾、退廃を揶揄したものが多く、本書もストア派本来の思想というよりはセネカ独自の人間観が強く押し出されています。中立的な書き方のため、読み方によっては死の危険におびえ...
詳細はこちら

西洋思想の本第8位


詳細はこちら
タイトル:知性について 他四篇 (岩波文庫)
著者: ショーペンハウエル Arthur Schopenhauer 細谷 貞雄
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 588 / Used¥ 250
 哲学というものを手にしたのはこの本が初めてです。 なんとも毒舌でユーモアたっぷりの面白さじゃありませんか。 哲学書というとどうも縁の遠い小難しいものだと思っていましたが、本というものは読んでみないと分からないものですね。展開されるハウエルの痛烈な皮肉や批判、賢者と愚者の見分け方、愚者の手口の数々。考え方によってはただの悪口本のようです。 不届きにも電車の中で笑いをこらえつ...
詳細はこちら

西洋思想の本第9位


詳細はこちら
タイトル:方法序説 (岩波文庫)
著者: デカルト Ren´e Descartes 谷川 多佳子
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 483 / Used¥ 5
歯ごたえがありますね。
何度か読み返して見ます。
詳細はこちら

西洋思想の本第10位


詳細はこちら
タイトル:ヨーロッパ思想入門 (岩波ジュニア新書)
著者:岩田 靖夫
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 819 / Used¥ 710
軸となっているのは、ギリシア思想とヘブライ信仰が、ヨーロッパ思想の源泉である、ということです。そのため本書の構成は、第1部でギリシアの思想を取り上げ、第2部ではヘブライの信仰を、そして第3部でそれらの影響下にあるヨーロッパ哲学を説明しています。

各思想の要約としては、分かりやすいのかもしれません。ギリシア思想とヘブライ信仰ではどのような考え方が中心となっているのか、という...
詳細はこちら
Powered by Free Website Templates
.