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タイトル:神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる (サンマーク文庫) |
| 著者: ニール・ドナルド ウォルシュ Neale Donald Walsch 吉田 利子 |
| 価格:New¥ 790 / Used¥ 258 |
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レビュー1 総論から各論に移った、という印象をもちました。第一巻では神と人間・個人の関係についての対話でしたが、第二巻は、神と人類との関係について対話がなされています。おこがましいかもしれませんが、違和感、突出感というものは感じませんでした。キリスト教の教義を理解していないせいか、日本人の感覚からすれば実に自然に受け止められる内容だと思います。人間の作り上げた論理の呪縛を解きほぐしていくような”体験”です。日本では近代化・国際化の名のもとにそれまでの感性・教養を放棄しつつありますが、むしろそのことが心配になってきました。アメリカでこういう本が出版されたということにも興味がわきました。アメリカの深層部分を反映しているとも考えられます。読書というより”体験”する本です。どなたにも体験していただきたいと思います。
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レビュー2 前作は、主に個人的な問題について言及されていましたが、今回は主に世界的な問題を扱っています。
有史以来、この地球上には戦争がなくならず、神も「原始的な社会」と嘆きます。神は地獄などというものは
作っていないと言います。現在は、この地球上が地獄になってしまっているのだと思います。
このような悲惨な状況を打開するには、まずは個人個人がバラバラであるという意識をなくすことが大切だそうです。
地球人みな家族という考えです。
それから、全てをオープンにすることも大切であると言われます。秘密主義を止めて、お金のやり取りなどをオープンにするのです。
また、地球上に存在する宗教観も茶番であると嘆いておられました。神は、こうすれば天国に行けるとか、
罪を犯すと地獄に行くとか、そんなことはあり得ない...
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