哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集 このサイトは哲学の入門書から過去の哲学者、思想家達のお勧め人気書籍の情報を掲載しています。

哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集アマゾン売れ筋TOP10

哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第1位


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タイトル:14歳からの哲学―考えるための教科書
著者:池田 晶子
価格:New¥ 1,260 / Used¥ 738 発送: 通常24時間以内に発送
レビュー1
全般的に見ると、考えるということの姿勢を学ぶにはいい本だと思う。
ただところどころ作者の個性や世界観がちらほら見え隠れしているように思え、無意識的であるにせよ、やや話が誘導的であると思うことがあった。すでにある程度自分で考えることを知っており自分の目を持っている人になら薦められるが、それがまだできない14歳の人に、この本を単独で入門書として薦めるのはどうかと思った。
レビュー2
この本は中高生向けに書かれてはいるけれど、基本的にどの年代の人間の「読み」も許容しうる懐の深い書となっている。一言で言えば、面白い、本である。但し、その面白さは私以外の多くの評者が↓で書かれているので、そちらに譲る。

私が思うのは、この書の語り方が、今にして思えば余命のない自分を認めた上で、己が語らねばならぬことを、強いて書き綴ったもののようだということだ。50歳に届かぬまま逝去された彼女だが、すでに「知天命」であったと思われてしまうのだ。
良書をありがとう。そして、黙祷。
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哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第2位


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タイトル:14歳の君へ―どう考えどう生きるか
著者:池田 晶子
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 1,200 / Used¥ 1,100
005−2006に毎日中学生新聞に連載したものと、新聞が廃刊になったため、半分は書き下ろし。
あとがきにあるように、14歳からの哲学がかなり原理的なところから、ものごとの考え方を説き起こしているのに対し、本書はもう少し柔らかく、ある意味で読みやすく、エッセイふうに書いているそうです。
そして、受験への役には立ちませんが、人生の役には必ず立ちます。皆様への信頼とともに。と閉じ...
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哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第3位


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タイトル:人生論ノート (新潮文庫)
著者:三木 清
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 380 / Used¥ 1
三木清が人生のテーマについて
三木清独自の論点から書かれています。
哲学者らしく難解なものも多く
読んでもすぐに理解できない行も多いです。
暇なときに気楽に読める本ではありません。
ただ、人生に対する疑問、ニヒリズムなどに襲われたとき
その一節のそれぞれが価値あるものになるでしょう。

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哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第4位


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タイトル:哲学の謎 (講談社現代新書)
著者:野矢 茂樹
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 735 / Used¥ 207
 哲学入門の本は今までいくらか読んできたけれども、ここまで親しみの持てる本は少なかったように感じます。哲学関係の本の項をめくれば、必ずと言っていいほど難解な語句が嫌というほどちりばめられているものですが、この本はそう言った類いの文句はほとんどなく、安心してさらっと読みこなす事が出来ます。また、対談のような方式を取っており、タイトルの恐ろしく壮大なイメージとは違って、とても分かりやすいです。
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哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第5位


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タイトル:じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」)
著者:鷲田 清一
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価格:New¥ 735 / Used¥ 89
「こだわりやしがみつきを手放すこと」についてあれこれ思う昨今であるが、人がとかくこだわり、そして悩みの種となっている問題に、〈わたし〉とか〈じぶん〉とかいったものがあるのではなかろうか。

これほど自明に見えて、これほど突き詰めていけばいくほど曖昧模糊として掴み所のないものは、他にそうないだろう。その困難を前にして、「自分はしょせん自分でしかない」といった類の思考停止を超え...
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哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第6位


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タイトル:「待つ」ということ (角川選書)
著者:鷲田 清一
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,470 / Used¥ 2,979
特に携帯時代が始まる前は、待つ、という状態が当たり前でした。
待ち合わせに迷ったり、待ってる時間にイライラしたり、
その中に期待や不安が入り混じるあせり…
でも、その「待つ」ことによて、待つ対象者への関係性の認識が、
どれほど深まるかということを思い出させてくれます。
昔は、何かに期待し、待ち、本を読んだり、色々なものに興味を持ったり。 ...
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哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第7位


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タイトル:「いき」の構造 他二篇 (岩波文庫)
著者:九鬼 周造
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 588 / Used¥ 194
本書を斜め読みして、「男はつらいよ」の寅さんを連想した。
マドンナにすぐ恋をして、江戸っ子のかっこよさにこだわり、すぐに恋をあきらめてしまう。媚態と意気と諦めの「いき」そのものといっていいかも。茶色の背広(縦縞ではないが)と青色のダボシャツも「いき」な色だ。
日本人の心に「いき」への憧れは根付いていることにあらためて気づいた。

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哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第8位


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タイトル:「聴く」ことの力―臨床哲学試論
著者:鷲田 清一
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 2,100 / Used¥ 1,639
 最近の医療人類学(臨床社会学、臨床人類学)のトレンドである、「ナラティヴ」という発想を一歩進めた、鷲田臨床哲学の代表作。 ナラティヴという考え方は、すでにクラインマン「病いの語り」やグリーンハル「ナラティヴ・ベイスド・メディスン」で呈示されていたが、ここでの著者の主張はある意味極めてシンプルである。従来は「ナラティヴ」を傾聴することによって、病者にとっての「病い」とは何かを知る、というこ...
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哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第9位


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タイトル:41歳からの哲学
著者:池田 晶子
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,260 / Used¥ 690
副題:考えることに、手遅れはない。

週刊新潮に連載された「死に方上手」の単行本化
「14歳からの哲学」を読んだら、次はこれでした。
週刊誌の連載ですから時節の話題やある程度うけ狙いもありますが、ピリッとスパイスが効いている料理のようです。特に養老先生の「バカの壁」の読み解きは面白い。
いずれにしても、考える事なくして人間で有り続ける意味...
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哲学・思想論文、哲学・思想評論、哲学・思想講演集第10位


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タイトル:稲盛和夫の哲学―人は何のために生きるのか (PHP文庫)
著者:稲盛 和夫
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 500 / Used¥ 196
私にとっては稲盛和夫は好きな経営者ですが、この本は「経営哲学」のことではなく、稲盛和夫自身の「哲学」についてです。その意味で、読む前の期待感は拍子抜けをしたというのが正直な感想です。

ですが、世界や人生、人間の生きる意味などを一つの筋の通った考えで組み立てる「哲学」には、親近感を覚えます。

稲盛流経営を知りたいという人よりも、突出した経済人の人生...
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