現代思想の本 このサイトは哲学の入門書から過去の哲学者、思想家達のお勧め人気書籍の情報を掲載しています。

現代思想の本アマゾン売れ筋TOP10

現代思想の本第1位


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タイトル:時間は実在するか (講談社現代新書)
著者:入不二 基義
価格:New¥ 819 / Used¥ 500 発送: 通常24時間以内に発送
レビュー1
筆者の説明は(おそらく大学の講義で、学生からの質問に答える中で形作られたものと思われる)痒いところに手が届くものであり、筆の運びも軽やかで大変読みやすい。
時間の哲学に関する本は数多く出ているが、そういったものを読む際の基礎的な考え方を身につけるための入門書として、本書は最適であると感じられる。
筆者の時間に関する視点も、大変スリリングで面白い。
レビュー2
考えれば考えるほどわからなくなる「時間」というもの。
それをわかりやすく説いているのが本書。

ただ、わかりやすいといっても後半は結構難しい。
筆者の新語もちょっととっつきにくく、混乱させられるかもしれない。

ただ、前半のマクダガードの議論とその欠点まではすらすら読める。そこまででやめても十分なぐらいの良書。
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現代思想の本第2位


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タイトル:Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
著者: 田口 元 安藤 幸央 平林 純 角 征典 和田 卓人 金子 順 角谷 信太郎
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 1,596 / Used¥ 890
実践しやすいライフキットと伺っていましたが、最終的には自分自身がそれになっとくできるのかどうか。生活習慣を変えるというのはなかなか難しいことであると、この本を実践してみて改めて思いました。アイディアのストックにどのような種類があり、それを実現してゆく過程でどのような作業があるのかを知っておくという意味では評価できる本でした。
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現代思想の本第3位


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タイトル:はじめての構造主義 (講談社現代新書)
著者:橋爪 大三郎
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 756 / Used¥ 250
難しい事をメチャクチャ分かりやすく書いてある感じです。
婚姻のところは、紙と鉛筆を使って、しばらく考えましたが・・・。
よくよく考えると、まだこれで世の全てを語ったというより、
構造主義を理解する為に最も必要な部分だけを噛み砕いていて、
構造主義で語られるものの一部を語ったという感じです。
さらに深く入ってみたくなるような良書です。
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現代思想の本第4位


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タイトル:哲学の謎 (講談社現代新書)
著者:野矢 茂樹
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 735 / Used¥ 207
 哲学入門の本は今までいくらか読んできたけれども、ここまで親しみの持てる本は少なかったように感じます。哲学関係の本の項をめくれば、必ずと言っていいほど難解な語句が嫌というほどちりばめられているものですが、この本はそう言った類いの文句はほとんどなく、安心してさらっと読みこなす事が出来ます。また、対談のような方式を取っており、タイトルの恐ろしく壮大なイメージとは違って、とても分かりやすいです。
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現代思想の本第5位


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タイトル:じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」)
著者:鷲田 清一
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 735 / Used¥ 89
「こだわりやしがみつきを手放すこと」についてあれこれ思う昨今であるが、人がとかくこだわり、そして悩みの種となっている問題に、〈わたし〉とか〈じぶん〉とかいったものがあるのではなかろうか。

これほど自明に見えて、これほど突き詰めていけばいくほど曖昧模糊として掴み所のないものは、他にそうないだろう。その困難を前にして、「自分はしょせん自分でしかない」といった類の思考停止を超え...
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現代思想の本第6位


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タイトル:芸術の設計―見る/作ることのアプリケーション
著者:岡崎 乾二郎
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 2,730 / Used¥ 2,400

なにかを成し遂げるためには、段取りがしっかりとしていないといけない。
「自分はなにをしているか」「これからどうするか」をわかっていないと、
ムダな作業は増えてしまい、いつまでもルーチンワークから抜け出せないか
らだ。
こうした一般企業では当たり前の考え方は、芸術にも当てはめられるのか?

天才の仕業などと言われが...
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現代思想の本第7位


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タイトル:孟子 不安と混迷の時代だからこそ―現代活学講話選集〈3〉 (PHP文庫)
著者:安岡 正篤
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 620 / Used¥ 348
四書五経の中の四書の一つにあたる「孟子」
本書は「孟子」を安岡正篤先生が独自の視点により解説された白眉の書である

最近なかなか古典と呼べるものを敬遠しがちであったが、ふと久々に手を取った本書は改めて胸襟を正してもらったように感じた次第である

”敬”と”恥”というたった二つの語の中に人間の本質が内包されている
近時の自らを振...
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現代思想の本第8位


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タイトル:エロスと精気(エネルギー)―性愛術指南
著者: ジェイムズ・N. パウエル James Newton Powell 浅野 敏夫
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 2,100 / Used¥ 2,099
文章はちょっと難しく訳されてはいますが、歴史的背景や宗教的見地で性のあり方を追って行く考え方は大変興味深いです。
そして読み進むうち、あんなに学術的な文体なのに、実はとても無垢でロマンチックなものが作者の心にあることが見えてきて、
この本で紹介されているポリネシアンセックスも、そこが一番大切なことだと訴えているように思えます。

オーガズムは身体のた...
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現代思想の本第9位


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タイトル:<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス
著者:永井 均
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 735 / Used¥ 35
この本は、哲学は自己の内奥から始めるもので、哲学した人の残した思想を理解することから始めるものではないという考えに基づいて書かれています。だから、哲学には興味があるけど、哲学者の本には何が書いてあるのかサッパリ分からない普通の人にとっては、広大な哲学世界への入り口を見つける契機となるかもしれません。但し、この本の具体的テーマである二つの問い、存在論と道徳論は、著者が考えたことだけだと思うことがむし...
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現代思想の本第10位


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タイトル:シュルレアリスムとは何か (ちくま学芸文庫)
著者:巌谷 国士
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,260 / Used¥ 1,000
シュルレアリスムについての3つの講義を本にしたもの。


日本では「シュール」と言われることが多く、訳すと「超現実主義」になることから、日常生活から離れた全く現実的ではない別世界のようなものだと理解されているが、それは全く違うんですよ、というのが本書の主題。
日本で理解されている「シュール」の内容と、「シュルレアリスム」は全くの別物で、同じだと理...
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