
| 14歳からの哲学―考えるための教科書 |
| 池田 晶子 |
| New¥ 1,260 / Used¥ 738 |
全般的に見ると、考えるということの姿勢を学ぶにはいい本だと思う。
ただところどころ作者の個性や世界観がちらほら見え隠れしているように思え、無意識的であるにせよ、やや話が誘導的であると思うことがあった。すでにある程度自分で考えることを知っており自分の目を持っている人になら薦められるが、それがまだできない14歳の人に、この本を単独で入門書として薦めるのはどうかと思った。 |
| 詳細はこちら 2位以下はこちら |
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| 14歳からの哲学―考えるための教科書 |
| 池田 晶子 |
| New¥ 1,260 / Used¥ 738 |
全般的に見ると、考えるということの姿勢を学ぶにはいい本だと思う。
ただところどころ作者の個性や世界観がちらほら見え隠れしているように思え、無意識的であるにせよ、やや話が誘導的であると思うことがあった。すでにある程度自分で考えることを知っており自分の目を持っている人になら薦められるが、それがまだできない14歳の人に、この本を単独で入門書として薦めるのはどうかと思った。 |
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| 面白いほどよくわかる 図解 世界の哲学・思想―深遠な「知」の世界を豊富な図版・イラストでスンナリ理解! (学校で教えない教科書) |
| 小須田 健 |
| New¥ 1,365 / Used¥ 700 |
哲学や思想の歴史が年代順に並んでいる。
哲学の初歩を概観するのは良い。
しかし、個々の思想家に対する記述が少ないので、
高校で倫理社会や大学の教養で哲学をとった人には物足りないか。
見開きごとにイラストが織り込まれている。
哲学の入門もしくは導入としては良いのか。
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| じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書「ジュネス」) |
| 鷲田 清一 |
| New¥ 735 / Used¥ 89 |
「こだわりやしがみつきを手放すこと」についてあれこれ思う昨今であるが、人がとかくこだわり、そして悩みの種となっている問題に、〈わたし〉とか〈じぶん〉とかいったものがあるのではなかろうか。
これほど自明に見えて、これほど突き詰めていけばいくほど曖昧模糊として掴み所のないものは、他にそうないだろう。その困難を前にして、「自分はしょせん自分でしかない」といった類の思考停止を超え... |
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| 迷ったときは運命を信じなさい―すべての願望は自然に叶う |
| ディーパック チョプラ Deepak Chopra 住友 進 |
| New¥ 1,890 / Used¥ 970 |
少しでも「ん?」って思うとこがあれば、読んでみて欲しいです。きっと、今のあなたに必要な部分だけ、スッと心に入ってくると思います。そんな本でした。
全部理解できたとは思いません。全部納得できたとも思えません。でも、よかったです。また読みたいって思いました。今、私に必要なものだけ、自然に理解できたような気がするんですね。不思議だけど。
シンクロシティ... |
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| 神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる (サンマーク文庫) |
| ニール・ドナルド ウォルシュ Neale Donald Walsch 吉田 利子 |
| New¥ 790 / Used¥ 258 |
| 総論から各論に移った、という印象をもちました。第一巻では神と人間・個人の関係についての対話でしたが、第二巻は、神と人類との関係について対話がなされています。おこがましいかもしれませんが、違和感、突出感というものは感じませんでした。キリスト教の教義を理解していないせいか、日本人の感覚からすれば実に自然に受け止められる内容だと思います。人間の作り上げた論理の呪縛を解きほぐしていくような”体験”です。日... |
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| 生きがいについて (神谷美恵子コレクション) |
| 神谷 美恵子 柳田邦男・解説 |
| New¥ 1,680 / Used¥ 920 |
神谷美恵子の優しい視点からつづられた名著。
人間が生きがいを失って、そこから以下に回復していくのか。
ハンセン病の隔離施設であった愛生園での活動から書かれている。
どんなことでもその人が生きがいとすれば、途端に自分の周りの世界が輝きだす。
そのおかげで明日の命も輝く。
... |
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| 日本共産党 (新潮新書) |
| 筆坂 秀世 |
| New¥ 714 / Used¥ 155 |
| 共産党の内部を非常に的確に批判している。そういう意味では良書。しかし、氏も書いているように、内部にいるうちになぜこういうものを書けないのか。今も昔も共産党には期待してきたが、今ひとつ、普通の市民の感情からずれているところもあると思う(もちろん自民党などもまた違った意味でずれているが)、内にいると気づかないものなのだろうか。それになんといっても、これを書くにいたった契機がやはり少し情けないのは否定で... |
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| いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか (ちくま学芸文庫) |
| ルドルフ シュタイナー Rudolf Steiner 高橋 巌 |
| New¥ 1,260 / Used¥ 1,000 |
精神病は普通の病と同様侵されて初めて闘うべきものとなる。精神病に関わる異常犯罪は犯されて(被害者が出て)初めて非難に曝される。病と罪に冒される前に既に霊的な作用があって、それに対処できなかった場合のことを誰も云おうとしない。
うらぶれた退屈な日常に霊的生活を開発しよう、回復しようという気持ちで本書を読まれるならそれは大いなる誤解である。人間はそもそも霊的であったしあり続けていること... |
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| 寝ながら学べる構造主義 (文春新書) |
| 内田 樹 |
| New¥ 725 / Used¥ 360 |
大変よく書けた本である。面白い。良心的かつ好意的なレヴューも多いので蛇足になるかも知れないが、少し書かせていただきたい。
本書は、構造主義とは「要するに」どんなものか、を説いた本である。各思想家について、その生い立ちや主要著作を紹介するといった教科書的な記述は省かれている。勘所をつかむには最適の本であるが、逆に最小限の事実は知りたいという人間には不満だろう。
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| 武士道 (PHP文庫) |
| 新渡戸 稲造 岬 龍一郎 |
| New¥ 520 / Used¥ 339 |
| 先日、鹿児島の『維新ふるさと館」にいったときにも感じましたが、郷中のような徳育は、武士階級の消滅とともに、なくなり、現代教育においては、一切扱われていない、といっても過言ではないと思います。この武士道は、徳育の教材として、日本の武士がどのような気構えを何百年に渡って培ってきたのかを、端的に説明している良書です。たとえば贈り物をだれかにあげる際、西欧人は、贈ろうとしているものが、いかにすばらしいか、... |
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| ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫) |
| プラトン 久保 勉 |
| New¥ 483 / Used¥ 89 |
| ソクラテスの死生観についてあれやこれやという事もないと思います。紀元前の人間なのだから。それよりもこの人物がいかに賢人でまた勇者であったか、この100ページに満たぬ話のなかで知ってほしいと思います。 |
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| 時間は実在するか (講談社現代新書) |
| 入不二 基義 |
| New¥ 819 / Used¥ 500 |
筆者の説明は(おそらく大学の講義で、学生からの質問に答える中で形作られたものと思われる)痒いところに手が届くものであり、筆の運びも軽やかで大変読みやすい。
時間の哲学に関する本は数多く出ているが、そういったものを読む際の基礎的な考え方を身につけるための入門書として、本書は最適であると感じられる。
筆者の時間に関する視点も、大変スリリングで面白い。 |
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| マキアヴェッリ語録 (新潮文庫) |
| 塩野 七生 |
| New¥ 420 / Used¥ 105 |
塩野七生ファンで、興味を持つ方も多いでしょうが
それを期待して買うのはお勧めしません。
マキャベリの思想に興味があるけど、君子論読むのは気が引ける方にぴったりです。
本書は、
1.君主
2.国家
3.人間
に分けて
マキ... |
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| 岩波哲学・思想事典 |
| 広松 渉 |
| New¥ 14,700 / Used - |
| この種の事典でアジアを含む全世界的パースペクティヴを得られるのは、日本にいる特権である。初版初刷は誤植が散見した。気になった記述の一つに、ラスキンの項、「マルクスの影響」という箇所。典拠を示してほしい。中でも三島憲一の記述になる項目がすばらしい。「モダニズム」など、ほれぼれする出来。 |
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| 14歳からの哲学―考えるための教科書 |
| 池田 晶子 |
| New¥ 1,260 / Used¥ 738 |
全般的に見ると、考えるということの姿勢を学ぶにはいい本だと思う。
ただところどころ作者の個性や世界観がちらほら見え隠れしているように思え、無意識的であるにせよ、やや話が誘導的であると思うことがあった。すでにある程度自分で考えることを知っており自分の目を持っている人になら薦められるが、それがまだできない14歳の人に、この本を単独で入門書として薦めるのはどうかと思った。 |
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| ユリイカ 2007年6月臨時増刊号 腐女子マンガ大系 |
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| New¥ 1,300 / Used - |
| 現在レビューはありません |
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| 身体 感覚 精神 |
| 大森 荘蔵 |
| New - / Used¥ 937 |
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