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      <title>農学・海洋学おすすめ書籍情報</title>
      <link>http://www.crea-solutions.com/nogaku</link>
      <description>このサイトは、農学あるいは海洋学を学ばれる方実務で経験されている方、または参考にしたい方には必須の農学・海洋学書籍情報をご紹介しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>Sat Sep 16 02:27:01 2006</lastBuildDate> 
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         <title>地域農業の本 おすすめ情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：中山間地域農業・農村の多様性と新展開<br>著者名：児玉 明人<br> 書籍名：都会の百姓です。よろしく (選書・オルタ)<br>著者名：白石 好孝<br> 書籍名：「農」を舞台にした東北の活力と創造と―都市・農村の協働と共生循環システムの構築<br>著者名：東北産業活性化センター<br> 書籍名：ザマミロ!農は永遠なりだ<br>著者名：山下 惣一<br> 書籍名：食べものはみんな生きていた―生きるということはほかのものの命をいただくこと<br>著者名：山下 惣一<br> 書籍名：江戸・東京ゆかりの野菜と花<br>著者名：<br> 書籍名：高齢者と地域農業<br>著者名：高橋 巌<br> 書籍名：地域資源の国民的利用<br>著者名：&nbsp;永田 恵十郎&nbsp;七戸 長生<br> 書籍名：市場再編と農村コミュニティ―地域変革の課題と展望<br>著者名：&nbsp;臼井 晋&nbsp;美土路 知之&nbsp;坂爪 浩史&nbsp;長沢 真史&nbsp;矢野 泉&nbsp;泉谷 真実<br> 書籍名：新たな基本計画と水田農業の展望―北九州水田農業と「構造改革農政」<br>著者名：&nbsp;磯田 宏&nbsp;村田 武&nbsp;高武 孝充<br>]]></description>
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         <category>地域農業の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 16:33:04 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>畜産の本・獣医学の本 おすすめ情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：もう牛を食べても安心か (文春新書)<br>著者名：福岡 伸一<br>レビュー：「もう牛を食べても安心か」という問いに対しては、この本は、「大丈夫かどうかわからない、つまり安心ではない」と答えているだけですが、その問に対して答える過程で、「生きているとはどういうことか」「人間とは何か」という深淵な問いに答えてしまっている驚異の本です。福岡先生は、「生きているとはどういうことか」という問いには、「タンパク質の動的平衡状態そのものが"生きている"ということと同義であるp.69」と回答し、「人間とは何か」という問いに対しては、「分子のレベル、原紙のレベルでは、私たちの身体は数時間のうちに入れ換わっており、「実体」と呼べるものは何も無い。そこにあるのは流れだけなのである。P.56」「記憶とは、一言で言えば、ある特別な体験に際して、脳の神経細胞ネットワークの中を駆けめぐった電気信号の流路のパターンが保持されたものだということだ。p.140」と答え、人間とは「分子・原子と電気信号...<br>レビュー：狂牛病だけの話ではないところが、評価の分かれ目だ。
<br />著者の言う「動的平衡論」は、俗耳には入りにくい生命観であり、これに触れておくことは、世界観を広げることになろう。要は、「固定的な実体は、ない」ということを、化学の言葉で説明している。
<br />なお、「動的平衡論」が端的に知られるのが、「記憶は信号の流路パターンである」（p140〜144）という章である。
<br />
<br />しかし、下の「書いてあるからといって事実とは限らない」というレビューを読み、「動的平衡論」の科学的価値については、保留しておくのがよさそうだ。<br> 書籍名：小さな命を救いたい―アメリカに渡った動物のお医者さん<br>著者名：西山 ゆう子<br>レビュー：避妊・去勢手術を受けさせようかと迷う飼い主は多いです。アメリカの動物病院では初診の患者に対し、この手術のメリットを説明しないとインフォームドコンセント不足とされるのに、日本では獣医師が特に勧めることさえありません。西山ゆう子先生が一人で懸命に努力しつつ歩んでらした道のり、そして私たちに伝えようとしてくださる大切なことを、一人でも多くの方たちに知っていただきたいと心から願います。<b...<br> 書籍名：カメの家庭医学<br>著者名：小家山 仁<br>レビュー：最近飼い始めたカメのために、購入しました。カメは、とても人気があるペットですが、正しい飼い方があまり知られてなかったり、丈夫で飼い易いというイメージが強くてテキトーに対応している店があったりして、カメの健康に対して本当にマジメに、真剣に考えてる人は少ないんじゃないか、と思います。私も実際いろいろな専門書を見て、最近になって子供の頃に飼っていたカメの飼育が間違っていた事に気づきました...<br> 書籍名：食べ物としての動物たち―牛、豚、鶏たちが美味しい食材になるまで (ブルーバックス)<br>著者名：伊藤 宏<br>レビュー：動物がどのように食材として、私達の食卓まで届くかがわかりやすく書かれている。畜産の専門家の語る動物の生理は興味深い。が、はたして私達の口にするこれらの食材は、安全で健康的なものといえるのだろうか？<p>この本は、たんたんと動物の置かれている状況を描写しているだけに、本当に安全で、自然なおいしいものが食べたいという素朴な欲求を思い起こさせてくれた。あなたはどう感じるだろうか？<br> 書籍名：頼りになる犬・猫の先生351人<br>著者名：&nbsp;樋口 雅仁&nbsp;安田 和彦<br>レビュー：私の住んでいる地域の場合、評判の悪い獣医が2件も載っていました。
<br />評判の良い有名な獣医が1件も載っておらず、きちんと調べたのかが疑問です。
<br />この本を鵜呑みにするのはどうかと思います。<br> 書籍名：マッサージ台のセイウチ―グリエルモ先生の動物揉みほぐし診療記<br>著者名：&nbsp;アンソニー グリエルモ&nbsp;ケアリー リン&nbsp;Anthony Guglielmo&nbsp;Cari Lynn&nbsp;小野田 和子<br>レビュー：グリエルモ先生は人間相手のマッサージ療法士だった。あえて「人間相手」と断わるのは常連の患者さんからの１本の電話が先生の人生を１８０度近くも変えたから。「先生ならば、きっと私の大切な馬も助けてくださるわ」。競走馬の世界での馬マッサージはその世界ではポピュラーな話だそうだが、先生もぼくもどうぶつを治療するマッサージがあるなんて初めて知った。馬のためのマッサージ学校に通って資格を取得した先生は、馬のみな...<br> 書籍名：わたしはイルカのお医者さん ―海獣ドクター奮闘紀―<br>著者名：勝俣 悦子<br> 書籍名：サバンナの宝箱―獣の女医のどたばたアフリカン・ライフ!<br>著者名：滝田 明日香<br>レビュー：　サバンナやマサイ村での野生生物医療ボランティアや家畜獣医しての仕事振りが満載かと思いきや、そんな話は２割程度しかなく、もっぱら著者の飼っている犬猫日記になっていた。
<br />　特にＰ８３以降は、ブログそのままで本としては読みにくく、１つのエピソードの字数も少ないので、薄い内容の文章が続き読み辛かった。
<br />それまでのナイロビでの、獣医になるまでの大学生活や、そこでの出来事については面...<br> 書籍名：猫のエイズ―FIV感染をめぐって (集英社新書)<br>著者名：石田 卓夫<br>レビュー：この本を読んで、一番の収穫は、動物のレンチウイルスの系統樹の記載が在った事でした。もちろん、動物の種類に対応させてありました。
<br />食肉目でも、犬には、レトロウイルスが無い事は、猫のエイズを心配している立場からは、一見、羨ましそうに思われます。
<br />ですが、そんなに単純なモノでもない事を色々と教えてくれます。
<br />筆者の石田氏は、どうも、ひとつの新たな進化論の立場から「猫の...<br> 書籍名：Saying Goodbye―Dr.ゆう子の動物診療所<br>著者名：西山 ゆう子<br>]]></description>
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         <category>畜産の本・獣医学の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 16:33:07 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>養蚕の本 おすすめ情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?<br>著者名：&nbsp;スコット ベドベリ&nbsp;Scott Bedbury&nbsp;土屋 京子<br>レビュー：ナイキ、スターバックスなどなど
<br />世界的ブランドとなっているものを作り上げ、発展させ、維持させる事の大変さが
<br />わかります。お金をかけ大キャンペーンをはっても、人の心のなかに出来上がる
<br />信頼感や安心感を短期間に作り上げることは出来ない。
<br />そして、ブランドにはそれぞれの「物語」を持っている　等など。
<br />日本のブランドとも言える企業群にも似たようなものを感じます。
<br />ブランド戦略に興味がある人は一読の価値があります<br>レビュー：かなり作者の手前味噌なのですが、どのようにブランドが構築されていくのかよく分かりました。マーケティングの力って偉大なのですね。
<br />日本人のブランド好きは有名ですが、やっぱりどこの国の人もブランドにとても信頼を置いていて、そのブランド力をいかにして維持したり、さらに強いものにするのかはこういう人達の努力の賜物なのだという事がわかりました。
<br />この本の題名を見たとき、「何故人はブランド好きなのか？」という心理学の本かと思ったのですがマーケティングの本というのに最初の驚きでしたが、今まであまり読まなかった分野の本だったのでとても新鮮でした。
<br />訳者お気に入りのスタバのキャラメルマキアート飲みたくなりましたが、私の住んでいるところの近くにスタバはない・・・ああ悲しい。
<br /><br> 書籍名：カイコの絵本 (そだててあそぼう)<br>著者名：&nbsp;きうち まこと&nbsp;もと くにこ<br> 書籍名：カイコ―まゆからまゆまで<br>著者名：岸田 功<br> 書籍名：あなたにもできる野菜の輪作栽培―土がよくなり、農薬・肥料が減る知恵とわざ<br>著者名：窪 吉永<br> 書籍名：野菜の施肥と栽培 果菜編―養分吸収の特徴から施肥の実際まで<br>著者名：&nbsp;農山漁村文化協会&nbsp;農文協=<br> 書籍名：キュウリの作業便利帳―良品多収のポイント126<br>著者名：白木 己歳<br> 書籍名：図説 野菜の生育―本物の姿を知る<br>著者名：藤井 平司<br> 書籍名：本物の野菜つくり―その見方・考え方<br>著者名：藤井 平司<br> 書籍名：皇后陛下古希記念 皇后さまの御親蚕―皇后さまが育てられた蚕が正倉院宝物をよみがえらせた<br>著者名：<br> 書籍名：ニンニク―球・茎・葉ニンニクの栽培から加工まで (新特産シリーズ)<br>著者名：大場 貞信<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/nogaku/yousan.html</link>
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         <category>養蚕の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 16:33:09 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>水産学の本 おすすめ情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：海藻フコイダンの科学<br>著者名：山田 信夫<br> 書籍名：さしみの科学―おいしさのひみつ (ベルソーブックス)<br>著者名：畑江 敬子<br> 書籍名：魚との知恵比べ―魚の感覚と行動の科学 (ベルソーブックス)<br>著者名：川村 軍蔵<br> 書籍名：深層水「湧昇」、海を耕す! (集英社新書)<br>著者名：長沼 毅<br> 書籍名：水産物の品質・鮮度とその高度保持技術<br>著者名：&nbsp;中添 純一&nbsp;山中 英明&nbsp;日本水産学会<br> 書籍名：海藻を食べる魚たち―生態から利用まで<br>著者名：&nbsp;藤田 大介&nbsp;桑原 久実&nbsp;野田 幹雄<br> 書籍名：養殖魚の健全性に及ぼす微量栄養素<br>著者名：&nbsp;中川 平介&nbsp;佐藤 実&nbsp;日本水産学会<br> 書籍名：大衆魚のふしぎ―サンマやイワシの奇妙な関係<br>著者名：河井 智康<br> 書籍名：海の生物資源―生命は海でどう変化しているか (海洋生命系のダイナミクス)<br>著者名：渡辺 良朗<br> 書籍名：魚と食と日本人―日本の漁業を考える (筑波書房ブックレット―暮らしのなかの食と農)<br>著者名：増井 好男<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/nogaku/suisangaku.html</link>
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         <category>水産学の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 16:33:12 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>外国農業の本 おすすめ情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：200万都市が有機野菜で自給できるわけ―都市農業大国キューバ・リポート<br>著者名：吉田 太郎<br>レビュー：　カリブ海に浮かぶ島国キューバ、日本にとってなじみが薄い国ですが、アメリカの経済封鎖に対して生き残るために
<br />有機農法での都市農業という新しい視点で取り組んで一人の餓死者も出さずに難局を切り抜けた現状を熱くレポートし
<br />ています。
<br />　また、自然と共に生きる循環型社会の一つの理想系が日本の江戸時代にあったこともレポートされています。
<br />「森なき都市は病んでおり、樹木なき大地は干からびる」のホセ・マルティの思想は、日本古来の自然との共生の思想
<br />と一致しています。
<br />　食料自給率の低い日本にとって参考になる視点が沢山ある本です。<br>レビュー：素敵な本です。
<br />　どん底の中での政府の現実的な対応、肥料もなく、エネルギーもなく、ましてや食べるものもない、というないないずくしの中で少しつ’つ成果が現れてきます。
<br />　欠点もあるでしょう。良い事ばかりではないでしょう。どんなものにも光と影はあるのです。良い面ばかりとりあげている、という意見もあるようですが、この本はそれでいいのだと思います。　
<br /> 経済制裁-それは何をもたらすのか-国内的には国民の団結。そして国際的には周辺諸国への難民の流出、それによる治安の悪化。マイナスの効果の方がめだつ政策のように思えるのですが。米国に負けて欲しくないと思います。　
<br />　キューバ政府は国民の声に答え、国民は政府の声に答える-これこそ民主主義だと思いました。<br> 書籍名：第三世界の農村開発―貧困の解決 私たちにできること<br>著者名：&nbsp;ロバート チェンバース&nbsp;Robert Chambers<br>レビュー：第三世界の農村開発というタイトルなので、途上国開発に関心のない人がこの本を読むことはないと思うが、万人に読んで欲しい本である。特に社会科学の研究者や政策に関わる人、マーケティング部門の人などには有用なのではないか。途上国の調査は、交通の便の悪い農村深部より交通の便の良い都市近郊になりやすい、調査期間は移動しにくい雨期よりも調査の行いやすい乾期に行われる、調査対象は人目を避けたがる最貧層の人々より地...<br> 書籍名：アメリカの穀物輸出と穀物メジャーの発展<br>著者名：茅野 信行<br> 書籍名：フランス山間地農業の新展開―農業政策から農村政策へ<br>著者名：是永 東彦<br> 書籍名：現代フランス農業―「家族農業」の合理的根拠 (農政研究センター国際部会リポート)<br>著者名：&nbsp;クロード セルヴォラン&nbsp;是永 東彦<br> 書籍名：農業・農村から見る現代中国事情<br>著者名：白石 和良<br> 書籍名：近世スペイン農業―帝国の発展と衰退の分析<br>著者名：芝 修身<br> 書籍名：イタリア有機農業の魂は叫ぶ―有機農業協同組合アルチェ・ネロからのメッセージ<br>著者名：&nbsp;ジーノ ジロロモーニ&nbsp;Gino Girolomoni&nbsp;目時 能理子<br> 書籍名：バングラデシュ農村開発実践研究―新しい協力関係を求めて<br>著者名：海田 能宏<br> 書籍名：WTOと世界農業 (筑波書房ブックレット―暮らしのなかの食と農)<br>著者名：村田 武<br>]]></description>
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         <category>外国農業の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 16:33:14 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>海洋学の本 おすすめ情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：水の世界地図<br>著者名：&nbsp;ロビン クラーク&nbsp;ジャネット キング&nbsp;Robin Clarke&nbsp;Jannet King&nbsp;沖 大幹&nbsp;沖 明<br>レビュー：　水の玉のように表現される我が地球が淡水がおおいのでなく
<br />つまり塩水海水で宇宙飛行士が言った言葉は確かに大事には
<br />ちがいないが、海水であるのにいまさらながら気がついた。
<br />
<br />地図で説明されているのでより分かりやすく、環境問題を
<br />研究するイラストレーターとしては、これからは淡水の
<br />保護をよびかけなければいけないんだ、単に水ではない危機感を
<br />もった。ぜひ速読推薦します。<br>レビュー：別世界で、一休みしたい時に、お勧めです。美しくやすらかな映画をみる、そういう音楽を聴く、というような効果が得られます。これまでにない、リフレッシュ効果が得られる、新しい対象の本です。<br> 書籍名：海 (かがくのほん)<br>著者名：加古 里子<br>レビュー：“神は細部に宿る”という言葉があるが、加古さんのこのシリーズは雄大なスケールへ船出させてくれる一方で、私達の身近にも小さな細部に宿るいのちがあることを教えてくれる。
<br />磯に住む小さな貝や蟹たちが、広がる宇宙や海と同等の価値があるように。そしてそれらが優しいタッチで細かく面白く描かれている。ページを開けただけで、その領域に生きる無数の生物たちに出会え、子供の心はワクワクさせられるだろう。
...<br> 書籍名：川は生きている―自然と人間 (講談社青い鳥文庫 (76‐1))<br>著者名：&nbsp;富山 和子&nbsp;津田 光郎&nbsp;中村 千尋<br>レビュー：小5の娘の勉強用にという実利目的で「森は生きている」「お米は生きている」を読み、続いて本書を手にした。普段何気なく見ている川が果たしてきた重要な役割。小学校の課外活動でダム見学（神奈川県なら宮ヶ瀬ダム）に行ったりするが、その前に本書を読ませたい。幼稚園児や小学校低学年であれば親が読み聞かせをしてあげるのも良い。環境問題を自然に考えるきっかけになる。残るは「道は生きている」だ。そういえば先週...<br> 書籍名：水のことのは<br>著者名：ネイチャープロ編集室<br>レビュー：本当に素敵な本です。日本の四季折々　その風情の中で　感性豊かに優しく育まれてきた　言葉　そのものの持つ美しさや言霊というもの。それ自体に大きな魅力を感じている方、また、変化していく水や水景色に　美しい広がるイメージを感じる方には、たまらない一冊となるのではないでしょうか？
<br />美しい幻想的な写真も、沁みる　ことのは　も、また、その　ことのは　を詠み込んだ歌人達の心ふるわされる作品も　同時に...<br> 書籍名：ビジュアルでわかる船と海運のはなし<br>著者名：拓海 広志<br>レビュー：大学院でロジスティクスを研究している学生です。。
<br />
<br />ロジスティクスを学ぶ際に実務経験のない我々学生が一番困るのが「ロジスティクスの要である現場をイメージしにくい・・・」だと思います。
<br />
<br />本書はそのような障壁を取り除くのに最適な本だと思います。どのような説明にも写真や図がついておりイメージしやすい上に頭にも入りやすい。覚えようと意識しなくてもいつのまに...<br> 書籍名：船舶知識のABC<br>著者名：&nbsp;池田 宗雄&nbsp;坂井 保也<br> 書籍名：三陸海岸大津波 (文春文庫)<br>著者名：吉村 昭<br>レビュー：古来、村の古老の教えに間違いは無いと言われてきた。長年の経験に基づく智恵は頼りになると信じられてきた。
<br />
<br />しかし、この本を読むとそれが偽りであることがわかる。「津波は冬の晴れた日は来ない」との古老の言葉を信じて死んでいった数万人の人々、その他諸々の言い伝えに騙されて死んでいった無数の人々の叫びがこの本には凝縮している。
<br />
<br />著者の主観を排した冷静な視点...<br> 書籍名：初心者のための海図教室<br>著者名：吉野 秀男<br> 書籍名：海の名前<br>著者名：中村 庸夫<br>レビュー：　海はあらゆる存在をのみこみ、かつ生み出す母胎をあらわすものだそうですが、そのことを実感させるように、どこか懐かしい気分になります。
<br />　現代を生きる私達は、誰もが多かれ少なかれ、何かに追われてあくせくした毎日を過ごしていることだと思いますが、何も望まない、何も求めない、――何も失くさない、何も怖くない。そんなカタチがあってもよいのかもしれない、と思えるような静かで穏やかな写真が満載です...<br> 書籍名：謎解き・海洋と大気の物理―地球規模でおきる「流れ」のしくみ (ブルーバックス)<br>著者名：保坂 直紀<br>レビュー：ブルーバックスの物理というのは、この本も含めて、わかりやすくあまり数式などを使わずにしかし、じっくり読めば、大変な分だけある程度はしっかり学べるというよさが共通してあると思う。
<br />この本はまさに、そのよいところをあらわした本だった。
<br />コリオリの力など、大学の教養で学んだときには数式をいじくっただけで、何のことやら皆目イメージがわかなかったのだが、この本では、数式は使わないもの...<br>]]></description>
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         <category>海洋学の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 16:33:17 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>作物栽培の本 おすすめ情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：完全版 農薬を使わない野菜づくり―安全でおいしい新鮮野菜80種<br>著者名：徳野 雅仁<br>レビュー：パーマカルチャーを勉強しているわりに、実際の畑のこと、種をどうやってまくか、間引きはどうするか、収穫はどうするか、が全然わからない私にとっては手取り足取りの指南書となりそうです。
<br />作者の記録したひとつひとつの「実物大イラスト」は、実物写真以上に役にたちそうです。伝えたいことをしっかり伝えられるイラスト、という手段は有効です！！
<br />
<br />草も虫も敵としない、畑には自分のほしいものをいただく、そのためにちょっと草を刈らせてもらう・・・そんな考え方が私の求めていたものとぴったりでした。
<br />但し、採種のことまでは詳しく載っていませんから、これでまず育てることができたら、自家採種の本を買おうかなぁ、と思っています。<br>レビュー：　雑草がかわいく見えるようになった　なんでもかんでも残すわけではないけれど　豊富な実験データに基づいていて説得力があり　よく調べているなあと思った<br> 書籍名：自然農法 わら一本の革命<br>著者名：福岡 正信<br>レビュー：「「要旨」」
<br />◆自然農法とは、労力をほとんど使わずに多収穫を得られる農法である。
<br />この農法の原則は「無耕起・無肥料・無農薬・無除草」。
<br />すなわち、田畑をクワや機械で耕さず、土に新たな腐葉土を入れる必要もなく、
<br />有害な化学薬品で害虫を殺すこともしない、そして除草の手間もなし、
<br />という従来とは比較にならないほど‘楽’な農法である。
<br /...<br> 書籍名：永田農法 おいしさの育て方<br>著者名：&nbsp;永田 照喜治&nbsp;岡田 三男<br>レビュー：何冊か永田農法のことが知りたくて、買ってみました。
<br />この本が一番、具体的な方法を書いていて分かりやすかったです。
<br />実際にそのやり方でうまくいくかは、まだ試せていないのですが、、、
<br />「食は土にあり―永田農法の原点 (単行本) 」では理論というか、考え方がわかります。
<br />なので、まずは、この2冊を買うのが導入としてはいいかもしれません。<br> 書籍名：自然農薬で防ぐ病気と害虫―家庭菜園・プロの手ほどき<br>著者名：古賀 綱行<br>レビュー：大正８年生まれの古賀先生が長い時間を掛けて育んだ、自然への負荷が少ない農法等が書かれています。
<br />
<br />実際には最近の一般の人では手に入れずらいものについても一部ありますが、それらも含めて参考になります。病害虫対策として、いろいろなwebサイトなどの記述も見てみましたが、おそらく日本の自然農法をされる方々のほとんどの方が少なからず、もしくは巡りめぐってなんらか内容を参照しているの...<br> 書籍名：おいしさのつくり方―永田農法を家庭菜園で<br>著者名：諏訪 雄一<br>レビュー：ごく普通の会社員で、野菜作りの経験は全く何もありません。
<br />
<br />美味しい、安全な野菜を家族に食べさせてやりたいな、と思っていた矢先に
<br />私は糸井重里さんのHP、『ほぼ日刊イトイ新聞』にて永田農法の存在を知りました。
<br />水に沈むほどみっちりと中身の詰まった、甘いトマト。
<br />子供でも生のままかぶりつける、梨のようなタマネギ。
<br />湯通しせずにサ...<br> 書籍名：超かんたん無農薬有機農業―全公開!プロ農家の栽培技術<br>著者名：山下 一穂<br>レビュー：　プロの農家から見ると有機農業なんて食えないのに、何でこんな本出すのか？という風に感じます。技術があっても、出来上がった野菜にそれが現れないのです。有機野菜は作るだけなら誰にでも出来ます。肝心なことはそれを売って経営が成り立つか？ということです。そう見たら、その答えを本の中に見つけることはできません。
<br />
<br />　脱サラ新規就農したいと考える人たちのほとんどは有機農業志望です。でも...<br> 書籍名：日本の米―環境と文化はかく作られた (中公新書)<br>著者名：富山 和子<br> 書籍名：ブルーベリーの作業便利帳―種類・品種選びとよく成る株のつくり方<br>著者名：&nbsp;石川 駿二&nbsp;小池 洋男<br> 書籍名：有機栽培の基礎と実際―肥効のメカニズムと設肥設計<br>著者名：小祝 政明<br> 書籍名：無〈1〉神の革命<br>著者名：福岡 正信<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/nogaku/sakumotu.html</link>
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         <category>作物栽培の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 16:33:20 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>船舶の本・海技士の本 おすすめ情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：1級小型船舶操縦士(上級科目) 学科試験問題集〈2006‐2007年版〉<br>著者名：<br> 書籍名：小型船舶操縦士 学科教本〈1〉 (小型船舶教習所教本シリーズ)<br>著者名：JEIS<br>レビュー：一級小型船舶操縦士を取得するには、下記の書籍を勉強すれば、ＸＸＸボートスクールなどに行かなくても合格は可能です。（ある程度のガッツが必要ですが）取得費用も教習所の半分以下で済むはずです。実技は、できれば事前に操船しておくことをお勧めしますが、市販のビデオ教材でも、イメージトレーニングによりぶっつけ本番でも合格可能です。（経験者談）<p>・小型船舶操縦...<br> 書籍名：小型船舶操縦士 学科教本〈2〉 (小型船舶教習所教本シリーズ)<br>著者名：JEIS<br>レビュー：１級へのステップアップの際、参考書は「小型船舶操縦士　学科教本Ⅱ」をお勧めします。これは試験範囲の上級航海１、２の解説書で、講習会等でも使われています。ここで少し解説しておきますが、・旧４級保持者（１４問解答）　　　　 ：７０分で、時間の配分は、１４問、７０分ですから、・１問あたり５分を目安に・海図問題が必ず３問ありますので、得意でない場合は...<br> 書籍名：2級小型船舶操縦士 学科試験問題集〈2006‐2007年版〉<br>著者名：<br> 書籍名：小型船舶を安全に操縦するために 小型船舶操縦士実技教本  小型船舶教習所教本シリーズ<br>著者名：日本海洋レジャー安全振興協会<br>レビュー：全項目写真入りで操縦のイメージはつかめます。しかし、実際の試験要領にあわされていない部分があり残念です。発航前点検などは最新の試験要綱に完全にあわせてほしかった。<br> 書籍名：特殊小型船舶操縦士教本―水上オートバイを安全に操縦するために (小型船舶教習所教本シリーズ)<br>著者名：日本海洋レジャー安全振興協会<br> 書籍名：特殊小型船舶操縦士 学科試験問題集〈2006‐2007年版〉<br>著者名：<br> 書籍名：図解 船舶・荷役の基礎用語<br>著者名：宮本 栄<br> 書籍名：海事代理士受験の手引<br>著者名：日本海事代理士会<br> 書籍名：航海科三級口述標準テスト<br>著者名：航海科口述試験研究会<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/nogaku/senpaku.html</link>
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         <category>船舶の本・海技士の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 16:33:22 2007</pubDate>
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         <title>農学一般の本 おすすめ情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：コーヒー危機―作られる貧困<br>著者名：&nbsp;オックスファムインターナショナル&nbsp;村田 武&nbsp;日本フェアトレード委員会<br>レビュー：　本書は，日本フェアトレード委員会による翻訳本であり，コーヒー豆生産国の経済危機が，市場構造によって生み出され，再生産，ないしは悪化させられている事態を浮き彫りにし，構造的な転換の必要性を訴えたものである。　このような構造的な搾取は，コーヒーだけのことではないだろう。この世のあらゆる取引に存在するものである。もっといえば，自由世界における弱者と強者のあらゆる関係に存在するものである。人道的な立場に立てば，あるいは，西洋的な博愛の精神に立っても，日本的な豊穣と幸福の精神に立っても，問題視すべきである。もっといえば，合理的な精神に立ったとしても，問題視すべきである。なぜなら，この構造が続けば，いつしかコーヒー市場は破綻し，われわれはコーヒーを飲めなくなってしまうからである。　いい本でした。<br>レビュー：フェアトレードなど普段はあまり考えない問題。コーヒーショップのメニューをよく見ると、フェアートレードコーヒーが売っていたりする。競争と共生、考えるべきことはたくさんあると思います。<br> 書籍名：踊る「食の安全」―農薬から見える日本の食卓<br>著者名：松永 和紀<br>レビュー：スーパーに買い物に行くと「有機」や「無農薬」といった言葉が、野菜等を中心に数多く見受けられます。それらから連想するものは「安全」です。しかしながら、本当にそうなのでしょうか？
<br />
<br />この本を読めば、農薬が必ずしも危険な物質ではないことが非常に良く理解できます。「農薬」イコール「危険」という半分常識のようになった考えを改めてみる良い機会となります。
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<br />食の...<br> 書籍名：日本の食と農 危機の本質 (シリーズ 日本の〈現代〉)<br>著者名：神門 善久<br> 書籍名：コーヒーとフェアトレード (筑波書房ブックレット―暮らしのなかの食と農)<br>著者名：村田 武<br> 書籍名：だれでもできるやさしい土のしらべかた―土壌のしくみとはたらきを学ぶ25の実験<br>著者名：&nbsp;塚本 明美&nbsp;岩田 進午<br> 書籍名：土と微生物と肥料のはたらき (農学基礎セミナー)<br>著者名：山根 一郎<br>レビュー：非常に良い本です。この本は、元々農業高校向けに書かれた物を改変したようで、見た感じも内容もまさに「教科書」です。それが高校生レベルにまとまっているので、非常に分かり易い。高校生向けなんて言うと簡単すぎるのでは？という疑問があるかもしれませんが、基礎を知りすぎて困ることは無いわけですから、まずはこのレベルで十分です。
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<br />なぜ土は酸性化するのか。日本の土は酸性化し易いのか。水田...<br> 書籍名：農業経済学 (岩波テキストブックス)<br>著者名：荏開津 典生<br>レビュー：「経済成長とともに、国の経済に占める農業の比率が低下するのは必然p.18」「二重価格制度も生産割当ても消費者から農業者へ所得移転に他ならないp.93」この本でも述べられているこれらのことは経済学の常識なのでしょうが、「農業者いじめ」大好き経済学者からの話だと農業大好き人間は「騙されてるのでは？」思いがちです。しかし、この本は、多くの有名経済学者のように「農業問題＝政治家問題」と決めつけず、逆にえこ...<br> 書籍名：養液栽培の新マニュアル<br>著者名：日本施設園芸協会<br> 書籍名：「農」が変える食ビジネス―生販協業という新たな取り組み<br>著者名：青山 浩子<br>レビュー：農業への異業種参入、地産地消問題解決にむけたマーケティング
<br />の導入など、農業を取り巻くいろいろな事例が紹介されています。
<br />
<br />農業を盛り上げるための答えは、各地・各人が模索する必要が
<br />あるのでしょうが、他地区の事例を参考にするには役立つ一冊。
<br />
<br />公平な視点で書かれた本書は、参考になります。<br> 書籍名：地域と環境が蘇る 水田再生<br>著者名：鷲谷 いづみ<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/nogaku/nougaku.html</link>
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         <category>農学一般の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 16:33:25 2007</pubDate>
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