<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>アメリカMBA・名物教授おすすめ書籍情報</title>
      <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/</link>
      <description>このサイトは、お勧め・書籍・本・マイケル・ポーター,フィリップ・コトラー,ジェレミー・シーゲル,ピーター・F・ドラッカー,デビッド・A・アーカー,ジョン・C・ハル,アル・リース,トム・ピーターズ,ジョン・P・コッター,ロバート・S・キャプラン,ジェームズ・C・コリンズ,ゲイリー・ハメル,トム・コープランド,ジョセフ・E・スティグリッツ,ポール・クルーグマン,ジェフリー・ムーア,ジャック・トラウト,ヘンリー・ミンツバーグ,大前研一,野中郁次郎,ウイリアム・L・ユーリーのお勧め書籍を紹介しています。。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>2006-9-5</lastBuildDate> 
      <generator>myScript</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
	       <item>
         <title>ジャック・トラウトの本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること<br>著者名：&nbsp;アル ライズ/ジャック トラウト&nbsp;高遠 裕子<br>レビュー：表題こそふざけていますが、内容は示唆に富むものばかりです。私が共感したのは企業内統治というか、政治支配というか、まじめにこつこつと仕事した社員が全員出世する訳ではないという現実を、数々のウィットで紹介しているところです。会社内で新規事業を担当している方には特におすすめです。“アイディアの馬”をどう乗りこなすか、理解が無い上層部からの批判をいかに回避するか、ヒントがちりばめられていますよ！
<br /><br>レビュー：著者は「売れるもマーケ　当たるもマーケ　マーケティング22の法則」のアル・ライズとジャック・トラウトで、米国で発売後15年経って日本で出版されました。
<br />待ち望んでいた名著です。
<br />内容はちょっと突っ走っている感もありますが、地道にコツコツとやっているけどご時勢についていけない人にとって、目からウロコとなるかも知れません。
<br />日本もやっとこの本が合う時代に突入したのでしょう。
<br />今の時代のビジネスの仕組みを知るための必読の一冊です。<br> 書籍名：売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則<br>著者名：&nbsp;アル ライズ&nbsp;ジャック トラウト&nbsp;Al Ries&nbsp;Jack Trout&nbsp;新井 喜美夫<br>レビュー：一読すると簡単なことばかりのような気もするが、なかなか実際は難しい場合も・・・。なぜ「２２」にこだわるのかいまひとつピンとこないし、重複したり逆からの視点から同じことを言っている法則もあるので、ほんとうに重要なのは１０程度かも？気軽に読めるが、なかなか内容が深く、もう一度繰り返し読んで考えたくなるテキスト。<br> 書籍名：マーケティング戦争 全米No.1マーケターが教える、勝つための4つの戦術<br>著者名：&nbsp;アル・ライズ&nbsp;ジャック・トラウト&nbsp;酒井 泰介<br> 書籍名：ニューポジショニングの法則―勝つブランド負けるブランド<br>著者名：&nbsp;ジャック トラウト&nbsp;Jack Trout&nbsp;新井 喜美夫<br> 書籍名：無敵のマーケティング 最強の戦略<br>著者名：&nbsp;ジャック トラウト&nbsp;Jack Trout&nbsp;高遠 裕子<br>レビュー：マーケティングと言われると非常の難しく考えがちだが
<br />本書は、企業の失敗と成功をわけるのは戦略だと言い切っている。
<br />そこには、著者のジャックトラウト氏の経験が現実を見なさい！と言っている。
<br />第一章　　戦略とは生き残ることだ。
<br />どこの企業も経営者も　「生き残る」この言葉に敏感である。
<br />どこの企業もブランド化に必死にすがろうとしている。
<br...<br> 書籍名：大魔神(ジーニー)が教えるマーケティングの極意<br>著者名：&nbsp;ジャック トラウト&nbsp;Jack Trout&nbsp;高遠 裕子<br>レビュー：著者の他の本で『マーケティング２２の法則』という本がある。その
<br />本は名著なのだがやや章構成が良くなく（話が飛んだり、重複したり
<br />する）、全体像が見えづらい。一方、この本は、物語形式で進んでい
<br />て、ストーリーをつかみやすいものの、個々の話題の説明は少ない。
<br />
<br />この二つの本を一緒に読むことで、両書のメリットをうまく生かせる
<br />ため、...<br> 書籍名：ユニーク・ポジショニング―あなたは自社の「独自性」を見落としている!<br>著者名：&nbsp;ジャック トラウト&nbsp;スチーブ リブキン&nbsp;Jack Trout&nbsp;Steve Rivkin&nbsp;島田 陽介<br>レビュー：期待して購入しましたが、期待外れでした。<p>痛快な展開ですが、文章が読みにくい。様々な会社の例が多過ぎて、その分析が中途半端な印象。<p>他の方も書いていましたが、確かに訳がまずいかな。英語独特のくり返し口調も、日本語にそのまま訳すと違和感があります。<br> 書籍名：シンプルパワーの経営―複雑さが経営をダメにする!<br>著者名：&nbsp;ジャック トラウト&nbsp;スチーブ リブキン&nbsp;Jack Trout&nbsp;Steve Rivkin&nbsp;永田 仁&nbsp;川島 顕治&nbsp;浜田 継夫<br> 書籍名：ポジショニング―情報過多社会を制する新しい発想 (電通選書)<br>著者名：&nbsp;アル ライズ&nbsp;ジャック トラウト&nbsp;嶋村 和恵&nbsp;西田 俊子<br>レビュー：理論の展開の仕方は、その専門業界の人向けというよりも、他の業界に転用していくとためになるかも。あまり狭いところに入りこまずに読みと面白かった。<br> 書籍名：大失敗!―成功企業が陥った戦略ミステイクの教訓<br>著者名：&nbsp;ジャック トラウト&nbsp;Jack Trout&nbsp;島田 陽介<br>レビュー：ジャック・トラウトと言えば、コダック、ゼロックスをはじめとした失敗のケーススタディをぶったぎりにするので有名だが、この本は内容自体はあまり変わらないものの、そのストーリーはトラウトにしては珍しく個人的なコンサルティングの現場のことが描かれていて興味深い。しかしそろそろネタが尽きたのかなとも思わせる。次は何について書くのか？<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/jt.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/jt.html</guid>
         <category>ジャック・トラウトの本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:05 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>ジョセフ・E・スティグリッツ お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す<br>著者名：&nbsp;ジョセフ・E. スティグリッツ&nbsp;Joseph E. Stiglitz&nbsp;楡井 浩一<br>レビュー：2001年にノーベル賞を受賞した経済学者である作者のジョセフ・Ｅ・スティグリッツが、
<br />グローバル化によって発生した格差を批判し、正しいグローバル化のあり方について
<br />提言している。 
<br />
<br />グローバル化は全ての人にとって恩恵をもたらすというのは、可能性であって、必然性では
<br />ない。実際にグローバル化の影響で貧困にあえぐ人々が増えていると筆者は指摘している。 
<br />
<br />市場の開放が全ての問題の解決になるという、Ａ・スミス以来の市場主義は、現在の様々な
<br />データを見る限り、現実にそぐわない。グローバル化は先進国にとって都合の良いルールで
<br />構成されており、貧困国の発展を阻害している。資本市場の自由化は、投機家たちによる
<br />アジア通貨危機を引き起こすなど、経済の荒廃をもたらした。 
<br />
...<br>レビュー：　スティグリッツ教授の主張は、反グローバリズムで一貫しているが、世界銀行副総裁も務めており、その論理は現場をみてきたからこそ言える具体性を持ったもので、説得力を感じさせる。 
<br />　グローバリズムがもたらしたもの、それは勝者がますます豊かになり、敗者は貧しさから抜け出せない国際間の貧富の固定化や、失業の増大による格差社会の出現である。 
<br />　それを、著者は知的財産権保護問題のためにエイズ治療薬が使用できない貧困国の問題、天然資源を多く持つ国における不平等、地球温暖化に最も影響があるアメリカが京都議定書に批准しない問題、多国籍企業が途上国においてとってきた行動などなど、主に先進国からみた収奪をいくつも例に挙げている。 
<br />
<br />　さらに、貿易赤字をたれ流し続けるアメリカと膨大なドルを抱え込む日本や中国の構図は持続不可能であるとし、「世界紙幣」の創設を提唱し...<br> 書籍名：世界を不幸にしたグローバリズムの正体<br>著者名：&nbsp;ジョセフ・E. スティグリッツ&nbsp;Joseph E. Stiglitz&nbsp;鈴木 主税<br>レビュー：サミットやＷＴＯ会議で繰り広げられる反グローバリズムの抗議行動を、「大型スーパー進出に反対する商店街みたいなものかな」と思っていたが、本書によって、なぜ人々がグロバリーゼーションに苦しめられ抗議するかが理解できたように思えた。
<br />経済学の用語やロジックが極力避けられていて門外漢の私にもわかりやすい。
<br />読み進むうちに、「これって日本のこと？　日本もＩＭＦの路線に染まっているんじ...<br> 書籍名：スティグリッツ早稲田大学講義録 グローバリゼーション再考 (光文社新書)<br>著者名：&nbsp;藪下 史郎&nbsp;荒木 一法<br>レビュー：本書は、グローバリゼーションが進展する中でIMFが行ってきたことの非を論じ、今後のIMFのあり方や、広く我々自身が取り組まなくてはならない課題について言及しているものです。この本を読むことで、IMFやグローバリゼーションについての認識を深められるばかりではなく、スティグリッツ経済学の考え方の初歩にも触れることができます。しかし何よりも重要なのは、グローバリゼーションとは単に経済学の知識だけで対処で...<br> 書籍名：非対称情報の経済学―スティグリッツと新しい経済学 (光文社新書)<br>著者名：薮下 史郎<br>レビュー：これまでの経済学では、市場参加者は皆完全な情報を持っていることにしていた。
<br />だが、これは明らかに現実に反している。
<br />それを指摘したのがスティグリッツで、彼の思想をわかりやすくまとめているのが本書である。
<br />
<br />情報が不完全なため、例えば中古市場では悪化が良貨を駆逐するような事態が発生する。
<br />そのため、需要・供給の変動とは無関係に価格が固定され...<br> 書籍名：フェアトレード―格差を生まない経済システム<br>著者名：&nbsp;ジョセフ・スティグリッツ&nbsp;アンドリュー・チャールトン&nbsp;高遠 裕子<br>レビュー：　著者が提唱する「どの国も自国より経済規模が小さな国に対して市場開放を断行する」という多国間通商協定は確かにこのうえなくシンプルで、美しくさえある。途上国支援の促進という観点からはなかなか合理的とも言える。良心的な見解であり、傾聴に値する。
<br />　ただ、ノーベル賞学者と言えども、国際交渉の冷厳な現実を踏まえない提言には空疎さもつきまとう。著者はドーハ・ラウンドの正式名称は「ドーハ開発アジェ...<br> 書籍名：新しい金融論―信用と情報の経済学<br>著者名：&nbsp;J・E・スティグリッツ&nbsp;ブルース グリーンウォルド&nbsp;ジョセフ・E. スティグリッツ&nbsp;Joseph E. Stiglitz<br>レビュー：情報の経済学でノーベル経済学賞を受賞した大物、スティグリッツの傑作。
<br />最近のノーベル経済学賞は質の低下が叫ばれるが、この方は別格の存在である。
<br />本作を分かり易く言うと、修正経済学である。
<br />経済学は「国民が理論的に行動」、「全ての人が、同時に同じニュースを見る」等の、現実的には有りえない仮定の下で、単純化したモデルで経済を分析する学問であるが、単純化のために、現実...<br> 書籍名：スティグリッツ 公共経済学〈下〉租税・地方財政・マクロ財政政策<br>著者名：&nbsp;ジョセフ・E. スティグリッツ&nbsp;Joseph E. Stiglitz&nbsp;薮下 史郎<br> 書籍名：スティグリッツ ミクロ経済学<br>著者名：&nbsp;ジョセフ・E. スティグリッツ&nbsp;カール・E. ウォルシュ&nbsp;Joseph E. Stiglitz&nbsp;Carl E. Walsh&nbsp;薮下 史郎&nbsp;蟻川 靖浩&nbsp;木立 力&nbsp;秋山 太郎&nbsp;大阿久 博<br>レビュー：　スティグリッツ経済学の三分冊の第二・ミクロ経済学編である。
<br />　論述のスタイルとペースは、入門編と同様である。
<br />　翻訳者による日本の読者向けの解説等が、理解を助ける。
<br /><br> 書籍名：スティグリッツ マクロ経済学<br>著者名：&nbsp;ジョセフ・E. スティグリッツ&nbsp;Joseph E. Stiglitz&nbsp;藪下 史郎&nbsp;金子 能宏&nbsp;清野 一治&nbsp;秋山 太郎&nbsp;木立 力<br>レビュー：　スティグリッツ経済学の三分冊の第三・マクロ経済学編である。
<br />　論述のスタイルとペースは、他二冊と同様であるが、現在入手可能な本書は、原著第二版によるところが、入門・ミクロと異なる点である。
<br />　ノーベル経済学賞を受賞しながら、数年で忘れ去られる経済学者もいる中、過度にイデオロギーに取り込まれるなく、政治的に立ち回ることも無く、誠実に現実と向き合ってきたスティグリッツ経済学を...<br> 書籍名：スティグリッツ 入門経済学<br>著者名：&nbsp;Joseph E. Stiglitz&nbsp;ジョセフ・E. スティグリッツ&nbsp;秋山 太郎&nbsp;木立 力&nbsp;藪下 史郎&nbsp;金子 能宏&nbsp;清野 一治<br>レビュー：経済学を知りたがる人を、僕は２タイプに分けてみました。<p>１、知的好奇心・自己啓発タイプ　　『○○であるとき、経済学者ならばどう考えるか』　　『なぜ、経済学者の意見は異なるか』etc...　　経済学の根本的な部分を身につけ、自分で考えることができるようにしたい。初学者に多い。<p>２、実務・実利タイプ　　公務員試験や学校での経済学の講義のために、　　ある程...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/jes.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/jes.html</guid>
         <category>ジョセフ・E・スティグリッツ</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:09 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>ジョン・P・コッターの本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：企業変革力<br>著者名：&nbsp;ジョン・P. コッター&nbsp;John P. Kotter&nbsp;梅津 祐良<br>レビュー：この本の内容は、危機に瀕した企業全体の変革だけではなくて、
<br />一部門やチーム単体にも適用できるものだと思います。
<br />「メンタル面で従業員をいかに成功に導いていくか」
<br />このあたりの内容が具体的に記されているので、一読の価値あり
<br />だと思います。<br>レビュー：８段階での企業変革手順を紹介しています。各段階での進め方、注意すること、トップやリーダの役割、成功のためのポイント、遭遇する問題点とその解決策、事例等が紹介されています。<p>具体的に書かれていますし、翻訳も良いためか、かなり読みやすく、（専門書らしくなく）引き込まれていく本です。内容も、分量に比較し、ずっと濃かった印象です。１文１文がポイント、という感じで、重要線を引いていったら、チェックポイントだらけになりました。<p>この分野の入門書、参考書としても、実務書としても、十分使える本であると思います。もっと早く読んどきゃよかったよ。<br> 書籍名：リーダーシップ論―いま何をすべきか (ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス経営論集)<br>著者名：&nbsp;ジョン・P. コッター&nbsp;John P. Kotter&nbsp;黒田 由貴子<br>レビュー：組織変革に長年関わっている立場からこの本を読んで改めてはっきりと分かったことがある。
<br />それは、「リーダシップ」と「マネジメント」ははっきりと分けて考えるべきだといういうこと。これを端的に表現しているのは、「リーダーシップとは変革を成し遂げる力量を指す」という言葉。逆を言えば、変革を成し遂げられないということは、リーダーシップがないということである。組織に属する人なら、この点は組織内を見...<br> 書籍名：ジョン・コッターの企業変革ノート<br>著者名：&nbsp;ジョン・P・コッター&nbsp;ダン・S・コーエン&nbsp;高遠 裕子<br>レビュー：本書で展開している企業変革のステップそのものは、他の変革手法とそれほど変わりません。
<br />但し、各ステップで記述されている内容は、何れも人の感情の重要性を伝えているものです。
<br />
<br />本書で提示されている幾つもの事例については、
<br />本来はもっと様々なイベントとそれに伴う感情のうねりがあったのではないかと推察されることから、
<br />やや簡潔にまとめすぎている...<br> 書籍名：21世紀の経営リーダーシップ―グローバル企業の生き残り戦略<br>著者名：&nbsp;ジョン・P. コッター&nbsp;John P. Kotter&nbsp;梅津 祐良<br>レビュー：この本の内容は、危機に瀕した企業全体の変革だけではなくて、
<br />一部門やチーム単体にも適用できるものだと思います。
<br />「メンタル面で従業員をいかに成功に導いていくか」
<br />このあたりの内容が具体的に記されているので、一読の価値あり
<br />だと思います。<br> 書籍名：限りなき魂の成長―人間・松下幸之助の研究<br>著者名：&nbsp;ジョン・P. コッター&nbsp;John P. Kotter&nbsp;高橋 啓<br>レビュー：この本を読むまで、幸之助さんのことはほとんど何も知らなかったのですが、この本を読んで彼の生き様の一端を知った今となっては、うかつに
<br />「それは出来ません」
<br />という台詞をはけないなという気持ちです。
<br />例えばの話、自分の目の前に幸之助さんがいたら、おそらく何をどう説明したところで言い訳にしか聞こえないでしょうという感じ。
<br />
<br />そんな感じがまざまざ...<br> 書籍名：組織革新の理論<br>著者名：&nbsp;J.P. コッター&nbsp;加護野 忠男&nbsp;谷光 太郎<br> 書籍名：企業文化が高業績を生む―競争を勝ち抜く「先見のリーダーシップ」 207社の実証研究<br>著者名：&nbsp;ジョン・P. コッター&nbsp;ジェイムズ・L. ヘスケット&nbsp;John P. Kotter&nbsp;James L. Heskett&nbsp;梅津 祐良<br> 書籍名：変革するリーダーシップ―競争勝利の推進者たち<br>著者名：&nbsp;ジョン・P. コッター&nbsp;梅津 祐良<br> 書籍名：パワーと影響力―人的ネットワークとリーダーシップの研究<br>著者名：&nbsp;ジョン・P. コッター&nbsp;加護野 忠男&nbsp;谷光 太郎<br> 書籍名：パワー・イン・マネジメント (1981年)<br>著者名：&nbsp;ジョン・コッター :&nbsp;谷光 太郎&nbsp;加護野 忠男<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/jpk.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/jpk.html</guid>
         <category>ジョン・P・コッターの本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:12 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>ジェームズ・C・コリンズ お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則<br>著者名：&nbsp;ジェームズ・C. コリンズ&nbsp;ジェリー・I. ポラス&nbsp;James C. Collins&nbsp;Jerry I. Porras&nbsp;山岡 洋一<br>レビュー：さすがは各方面で絶賛されている本だけのことはあり、
<br />非常に読み応えがあって内容が心に突き刺さる。
<br />星を6つの価値はある。
<br />
<br />企業の勝ち組/負け組みを分けようとしたら、
<br />我々はついつい「現在の状態」だけを見て判断してしまう。
<br />しかしながら、何十年と言う長期的なスパンで見た場合、
<br />たかだか数年間の業績の良し悪しなど、
<br />その企業にとって取るに足らない場合のほうが多いのだ。
<br />
<br />短期間での株価の上下動を気にするデイトレーダならともかく、
<br />社員の立場としても、あるいは社会全体に企業が及ぼす影響を考えるにしても、
<br />数十年と言う長いスパンで企業を見なければいけないはずだ。
<br />ところが、そのような長いスパンで企業を分析したビジネス書は以外に少ない。
<br...<br>レビュー：**************************************
<br />レビューは【メリット】・【デメリット】・【引用】で構成されています。
<br />引用数に基づき評価を与えています。
<br />**************************************
<br />
<br />【エッセンス】：企業の永続的な成功をドライブするのは数字ではなく価値観
<br />
<br />【リスク】：吸収するにはある程度の若さがあった方が有利
<br />
<br />時を告げるために使う時間を減らし、時計をつくるために使う時間を増やすべきである。(P50)
<br />
<br />ビジョナリー･カンパニーは、業種に関係なく、理念と利益を同時に追求する「ANDの才能」を比較対象企業よりも大切にしている。(P91)
<br />
<br />基本理念を維持しな...<br> 書籍名：ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則<br>著者名：&nbsp;ジェームズ・C. コリンズ&nbsp;山岡 洋一<br>レビュー：前書の読者からの素朴な疑問に立ち向かうため、前書の前提を一旦捨てた所からスタート、５年間に渡る徹底的な調査と討議。ともすると陥りがちなはじめにあった理論を調査によって試すか証明する方法は取らず、データと事実にのみ準拠する姿勢、その結果から導かれた結論の重い説得力。プロセスに妥協は無く、驚くべき真剣さと熱意に打たれます。
<br />
<br />そして、これらの活動の根本にあるのは、あふれるばかり...<br> 書籍名：ビジョナリーカンパニー【特別編】<br>著者名：&nbsp;ジェームズ・C・コリンズ&nbsp;山岡洋一<br>レビュー：ビジョナリー・カンパニー１・２と比べると、かなり軽い仕上がりとなっていますが、
<br />著者曰く、真剣に社会セクターの研究をしてからの出版だと１０年後になるそうです。
<br />
<br />そこでビジョナリー・カンパニーの原則をベースとして、
<br />現段階で知りえている社会セクターの特徴を理解したうえで、
<br />企業と社会セクターとの大きな相違点について社会セクターへの処方を述...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/jck.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/jck.html</guid>
         <category>ジェームズ・C・コリンズ</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:14 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>大前研一の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代<br>著者名：&nbsp;ダニエル・ピンク&nbsp;大前 研一<br>レビュー：これからの時代をどう考えるかの一助になる本だ。
<br />どうなるかは、もちろんなってみないとわからないが、
<br />確かに「新しいことを考え出す人の時代」というのは、
<br />冷静に考えれば至極真っ当な考えだと思う。
<br />
<br />ダニエル・ピンクの言い分はこうだ。
<br />今まではナレッジワーカーの時代。
<br />しかし、「豊かさ、アジア、オートメーション」をキーワードに、
<br />コンピューターやインド・中国などにこのような仕事は
<br />安い価格でアウトソーシングされてしまう。
<br />次の時代に備えるために
<br />「ハイ・コンセプト」「ハイ・タッチ」の資質を身につけなければならない。
<br />
<br />我々は前半部分の現実を目の当たりにしている。
<br />
<br />そして、その時代にどう対応するかの方法論が語られる。...<br>レビュー：発明家、芸術家、起業家、カウンセラー、マッサージセラピスト、教員、スタイリスト、セールスマンを想像力と情緒知能の必要な仕事としてあげている。要するにどんな職業に就くかで人間の思考・行動パターンって制限されてくると思うので、上記の職業に近いものに就くのがベターと解釈しました。<br> 書籍名：実戦!問題解決法<br>著者名：&nbsp;大前 研一&nbsp;斎藤 顕一<br>レビュー：本書は著者らの築き上げてきた問題解決スキル
<br />（PSA:Problem Solving Approach)の要約です。
<br />問題解決で最も大事なことは「問題を発見する」
<br />ことで、実戦を通じて問題解決の流れを修得する
<br />ことに本書は主眼が置かれています。
<br />
<br />問題解決の流れは以下のとおりです。
<br />　・目標を理解する
<br />...<br> 書籍名：ビジネス力の磨き方<br>著者名：大前 研一<br>レビュー：自分のような40台前半の人間には、学生時代以来ずっと大前氏の本と共に生きてきた職業人も多いのではないかと思う。この本に書かれている事の多くは、既に別の著書でも触れられていることが多いので、大前氏の著書を多数読んでいる読者にとっては目新しい部分は必ずしも多くないかも知れない。しかし、本書も、常にビジネスパーソンを叱咤激励してくれる大いなる元気の素であることは間違いない。本書を読んでいて、今年の春先に...<br> 書籍名：即戦力の磨き方(仮) (PHPビジネス新書)<br>著者名：大前 研一<br>レビュー：　これまでの著書に比べるとインパクトやボリューム欠ける感は否めないが，値段を考えると「こんなもんか」という気もする．
<br />　ビジネス書を読みなれていない20-30代のビジネスパーソンや，大前研一の考え方について知りたい人にとって，値段，内容ともにお手軽かと思われます．
<br />　本書から何かを得られたという方は，次のステップとして「ザ・プロフェッショナル」をお勧めします．<br> 書籍名：考える技術<br>著者名：大前 研一<br>レビュー：平凡な題名だが、著者は友人に「題名を「国家が国民をだます時代になってきた」にしたらもっと売れたのに」と言われ、その通りだったと述懐している。論理的思考能力を身に付けるという事は、自分自身の頭で考え、回りの言う事を鵜呑みにしないという事だが、最近では騙す相手が国家になっているのだ。
<br />
<br />年金問題、介護問題、公務員の退職金問題など、近年国家が国民を騙し続けて来た事が白日の元に曝さ...<br> 書籍名：企業参謀 (講談社文庫)<br>著者名：大前 研一<br>レビュー：最近の氏の著作からみれば、初期のころですから、
<br />稚拙な表現も散見されますが、戦略的思考、企業参謀、経営
<br />コンサルタントとしてのロジックの明確さは色あせていません。
<br />
<br />BCGのPPM理論や、戦略的事業組織(SBU)、VA、VEなど、
<br />経営手法、管理プロセス手法、理論は世にあまたあります。
<br />
<br />しかし、氏のすばらしさは、...<br> 書籍名：質問する力 (文春文庫)<br>著者名：大前 研一<br>レビュー：大前氏の場合、「旅の極意、人生の極意」といった人生指南書の類は、概して、面白いものが多いのですが、ビジネス書になると、「自分は○○年に『□□』と言う本を出版し、既に、今の事態を指摘していた」的な自慢の類も多いのが事実かと思いますが、この本は、面白く読めました。内容としては、日本人に多い、「相手の意見にいいなりになるだけで、人生を過ごしていたらろくなことにならないよ」「それはどういうことか考え、質問...<br> 書籍名：企業参謀―戦略的思考とはなにか<br>著者名：大前 研一<br>レビュー：前半は主にPPM等の戦略を策定する際の分析手法が中心であり
<br />後半は手法から考え方自体に主題が移っています。
<br />
<br />もともと２冊を１冊にまとめたものなので、
<br />少し方法論に偏っていると思われる前半を
<br />２冊目である後半できちんとカバーされていました。
<br />
<br />ですので、全体を読むと
<br />きちんと本質的な考え方から
<br ...<br> 書籍名：成功ルールが変わる!―「カラオケ資本主義」を越えて<br>著者名：&nbsp;ヨーナス リッデルストラレ&nbsp;シェル・A. ノードストレム&nbsp;Jonas Ridderstrale&nbsp;Kjell A. Nordstr¨om&nbsp;中山 ゆーじん<br>レビュー：今現在　我々はものすごいチャンスの中に
<br />
<br />生きている。
<br />
<br />企業ではなく、個人にスポットライトがあたり
<br />
<br />ますます個人主義が進んでいく。
<br />
<br />格差をなくしたいのであれば情報にアクセス
<br />
<br />するだけでは不十分で、教育と継続的な訓練が
<br />
<br />必要であると著者は教えてくれ...<br> 書籍名：ザ・プロフェッショナル<br>著者名：大前 研一<br>レビュー：うーん、大前研一が噂ほど頭がいいとは思えない内容です。
<br />でもきっと頭がいいのは本当なのでしょう、だって自分で自分を褒めていますから。
<br />
<br />最も大切なことは、本を読むことです。
<br />本を読む習慣をつけることです。
<br />議論する前に、インプットを多くする読書量を増やしましょう。
<br />
<br />本は心の肥料ですから。<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/ok.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/ok.html</guid>
         <category>大前研一の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:17 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>デビッド・A・アーカーの本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：戦略立案ハンドブック (Best solution)<br>著者名：&nbsp;デービッド・A. アーカー&nbsp;David A. Aaker&nbsp;今枝 昌宏<br>レビュー：　本書は世界的なＭＢＡの教科書的で、１９７６年から版を重ねる毎に、その時代のキーワードを書き加えてきた歴史のある本である。日本版が『戦略立案ハンドブック』とタイトルを付けたために「索引がない」との厳しいご指摘がなされたことは残念である。
<br />　しかしながら、本書を一読された方はお分かりになったことだが、４００頁強の厚さにもかかわらず、鮮明な図表も多く導入されていることから、非常に視角的にも親切で、読みやすい本に仕上がっている点を評価された方も多いことであろう。
<br />　さらに、本書は事業戦略を立案するためのテキストとも言うべき本かもしれない。一読された方はポーター＋大前研一（マッキンゼー）のような印象を受けたことであろう。これは両者の得意とする図表による解説が多いことに起因しているためである。
<br />　未読の方にとって、本書はポーター『競争の戦略』、大前研一『企業参謀』...<br>レビュー：本書を院のレポート作成のために購入した。他の方の評価が高いことからもわかるとおり、章ごとの構成、わかりやすい図、参考文献などなど..かなり充実しており。ほぼ満点に近い。キーワードがあれば教科書としても申し分ないのではないだろうか。しかし、致命的な問題点がひとつ。この本には「索引」がない。ハンドブックはいざという時、すぐ必要な部分が探せることが好ましい。「『ブランド戦略』について知りたい。」と思ったとき、わざわざ目次から探す人は少ないだろう。結局「コトラーのマーケティング・コンセプト」を脇に読む羽目になった。読み物としては☆５つであったが、私はハンドブック目的として購入したため、「タイトルの紛らわしさ」を理由に☆２分引かせてもらいたい。まこと残念な本だとおもう<br> 書籍名：ブランド優位の戦略―顧客を創造するBIの開発と実践<br>著者名：&nbsp;デービッド・A. アーカー&nbsp;David A. Aaker&nbsp;陶山 計介&nbsp;梅本 春夫&nbsp;小林 哲&nbsp;石垣 智徳<br>レビュー：企業でブランドに関わる仕事をしている人はきっと読んでいるに違いない一冊。２００６年の現在であっても、ブランドは顧客を繋ぎ止める最高の手段であるという、本書でアーカーが言い出したブランドの定義は通用する。
<br />一方で、情報化社会の下では、本書がカバーしていない事象があるのも事実。インターネットの存在であるとか、それに伴う消費者行動の変化、流通の問題とか・・・。
<br />サターンの事例とか...<br> 書籍名：ブランド・エクイティ戦略―競争優位をつくりだす名前、シンボル、スローガン<br>著者名：&nbsp;デービッド・A. アーカー&nbsp;David A. Aaker&nbsp;陶山 計介&nbsp;尾崎 久仁博&nbsp;中田 善啓&nbsp;小林 哲<br>レビュー：日本でブランド論議が本格的に立ち上がる契機となった重要かつ良い本なのに、訳された日本語がひどすぎる。これほどまでに読者にストレスを与える訳書は珍しい。
<br />
<br />編集者と出版社は、責任を持ってきちんとした新訳版を出すべきだと思う。
<br /><br> 書籍名：ブランド・リーダーシップ―「見えない企業資産」の構築<br>著者名：&nbsp;デービッド・A. アーカー&nbsp;エーリッヒ ヨアヒムスターラー&nbsp;David A. Aaker&nbsp;Erich A. Joachimstaler&nbsp;阿久津 聡<br>レビュー：様々な企業の色々な事例がたくさん書かれているので，電車の通勤で読むビジネス本としては面白い。しかし，どれも数行の記述で，それらに対する本質的な議論があまりなされておらず，理論的な側面からの掘り下げが弱いと言わざるを得ない。アーカーの他の著作や，ケラーの戦略的ブランドマネジメント以上のものは得られないと思う。<br> 書籍名：マーケティング・リサーチ―企業と公組織の意思決定<br>著者名：&nbsp;D.A.アーカー&nbsp;G.S.デイ&nbsp;石井 淳蔵<br> 書籍名：戦略市場経営―戦略をどう開発し評価し実行するか<br>著者名：&nbsp;野中 郁次郎&nbsp;石井 淳蔵&nbsp;D.A.アーカー&nbsp;北洞 忠宏&nbsp;嶋口 充輝<br>レビュー：・私の経験上、同著者の『戦略立案ハンドブック』を読み終えてから、難解と評される本書に取り組んだので、アーカー流の図表での説明にも慣れて、全く本書は「難解」とは感じませんでした。
<br />・逆に本書が前書で説明し切れていない部分をカバーしてくれているので、助かりました。例えば「戦略市場経営」の定義なんかも、本書を読んでこそ分かります。
<br />・アーカーはブランド戦略論の大御所でもあり、彼の...<br> 書籍名：ブランド資産価値経営―組織を束ね、収益性を高める成長戦略<br>著者名：&nbsp;スコット・M. デイビス&nbsp;青木 幸弘<br> 書籍名：コンシューマリズム―消費者の利益のために<br>著者名：&nbsp;デビッド・A.アーカー&nbsp;ジョージ・S.デー&nbsp;谷原 修身<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/daa.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/daa.html</guid>
         <category>デビッド・A・アーカーの本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:20 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>ロバート・S・キャプランの本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：キャプランとノートンの戦略バランスト・スコアカード<br>著者名：&nbsp;ロバート・S・キャプラン&nbsp;デビッド・P・ノートン&nbsp;櫻井 通晴<br>レビュー：BSCは企業が価値を生み出すに至るプロセスに着目し、
<br />どこをマネジメントしなけれいけないかを示す貴重なフレームワークだが、
<br />理屈がシンプルで、自由度が高いフレームワークだけに、
<br />これをどう導入し定着を図るか、マネジメントの腕が問われるところ。
<br />
<br />本書は社内でBSC導入プロジェクトを実施しようとするとき、
<br />BSCを自社にどのように応用し、展開すればよいか、
<br />事例を踏まえて理解できるように構成されている。
<br />仕事の現場は決して理路整然としたものではないし、
<br />決して本書の事例の通りとはいかないと思う。
<br />しかし、だからといって、本書のリファレンスとしての価値が
<br />失われるわけではない。
<br />
<br />全体の構成もロジカルで、一度目を通しておけば、
<br />...<br>レビュー：冗長で読みにくい。<p>バランストスコアカードの開発者みずからの著作なだけに、バランストスコアカードはとても優れている、バランストスコアカードでこんなにうまくいった、というようなアピール、自慢話ばかり。<p>また、事例の豊富さが売りの本ではあるが、全て海外であることにも留意。<br> 書籍名：戦略マップ バランスト・スコアカードの新・戦略実行フレームワーク (Harvard business school press)<br>著者名：&nbsp;ロバート・S・キャプラン&nbsp;デビッド・P・ノートン&nbsp;櫻井 通晴&nbsp;伊藤 和憲&nbsp;長谷川 恵一<br>レビュー：
<br />戦略全体を図式化することにより
<br />BSCにおける戦略目標間の因果関係を明らかにするべき
<br />
<br />戦略マップを作成するに当たっての目的は
<br />素晴らしく、戦略マップを全社に浸透させることの
<br />重要性は納得がいく。
<br />
<br />しかし、本書の構成のせいか、そもそも戦略全体を
<br />俯瞰できるマップを作成すること自体に無理が...<br> 書籍名：バランス・スコアカード―新しい経営指標による企業変革<br>著者名：&nbsp;ロバート・S. キャプラン&nbsp;デビッド・P. ノートン&nbsp;Robert S. Kaplan&nbsp;David P. Norton&nbsp;吉川 武男<br>レビュー：本来ならば、BSCを学ぶものにとっては必読書になるべき本なのだろうが、如何せん、翻訳がひどすぎる。読みにくい。文章がこなれていない。会計学および経営学にとって画期的な本であるだけに、残念に思えてならない。原著者であるキャプランとノートンの業績を正当に評価するためにも、翻訳者を替えて改めて訳しなおすべきではないだろうか。キャプランとノートンの功績に対しては、星５つ。翻訳のひどさによりマイナス星２つ。...<br> 書籍名：レレバンス・ロスト―管理会計の盛衰<br>著者名：&nbsp;H.T. ジョンソン&nbsp;R.S. キャプラン&nbsp;H.Thomas Johnson&nbsp;Robert S. Kaplan&nbsp;鳥居 宏史<br> 書籍名：コスト戦略と業績管理の統合システム<br>著者名：&nbsp;ロバート・S. キャプラン&nbsp;ロビン クーパー&nbsp;Robert S. Kaplan&nbsp;Robin Cooper&nbsp;櫻井 通晴<br>レビュー：　本書は、『バランス・スコアカードＢＳＣ』、『活動基準原価計算ＡＢＣ』などの管理会計にイノベーションをもたらした、かのキャプラン、クーパーの２教授による書である。　本書では、企業戦略の実現にとって、如何に管理会計が重要であるかを説いている。「計測なくして管理できず。No Measure,No Manage.」とは、古くから言い古された、財務マネージャーやコントローラ、経営管理のための金言と...<br> 書籍名：上級管理会計<br>著者名：&nbsp;R.S. キャプラン&nbsp;西村 明&nbsp;昆 誠一<br> 書籍名：キャプラン管理会計〈下〉<br>著者名：&nbsp;ロバート・S. キャプラン&nbsp;アンソニー・A. アトキンソン&nbsp;Robert S. Kaplan&nbsp;Anthony A. Atokinson<br> 書籍名：キャプラン管理会計〈上〉<br>著者名：&nbsp;ロバート・S. キャプラン&nbsp;アンソニー・A. アトキンソン&nbsp;Robert S. Kaplan&nbsp;Anthony A. Atokinson<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/rsk.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/rsk.html</guid>
         <category>ロバート・S・キャプランの本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:23 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>ゲイリー・ハメル お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：コア・コンピタンス経営―未来への競争戦略 (日経ビジネス人文庫)<br>著者名：&nbsp;ゲイリー ハメル&nbsp;Gary Hamel&nbsp;C.K. プラハラード&nbsp;C.K. Prahalad&nbsp;一條 和生<br>レビュー：最後まで読んでも、コアコンピタンスが具体的に表現できないのはもどかしかった。
<br />既存の戦略立案の一部を否定しておられるが、
<br />個別のプロダクトやサービスの動向予測に「未来を創造する」ことが含まれているし、
<br />今しか見ないというのは不確実性の高さを反映しているとも解釈できる。
<br />
<br />小さな論点について得るものは多かったように思われるが、
<br />全体として得るものがあったかといわれると少ししっくりこない。
<br />未来志向の文章なので数少ない成功事例に依拠せざるを得ないのは理解できるし、
<br />時々読むことで自分の視野の狭さを反省できるという意味において役に立つと感じた。
<br /><br>レビュー：特段新しい内容が書かれている訳ではありません。
<br />既にドラッカー、ポーター、ピーターズらが展開している戦略論と変わりません。
<br />邦訳タイトルが気になって買いましたが、タイトルに騙されたような気がします。
<br />原題は、COMPETING for the FUTUREです。
<br />サブタイトルの方が原題に近いですね。
<br />
<br />なお「コア・コンピタンス」というタイトルが気になった方には、
<br />ジェームス・Ｃ・コリンズ「ビジョナリー・カンパニー２　飛躍の法則」をお薦めします。
<br />こちらのほうが（新しいこともありますが）、もっと役に立ちます。
<br /><br> 書籍名：コア・コンピタンス経営―大競争時代を勝ち抜く戦略<br>著者名：&nbsp;ゲイリー ハメル&nbsp;Gary Hamel&nbsp;C.K. プラハラード&nbsp;C.K. Prahalad&nbsp;一條 和生<br>レビュー：　邦訳が出て１１年経過したが、何回読み返してもコアコンピタンスを磨くことの重要性を感じさせる本である。日本経済もやっと前向きに未来を見たシナリオが描ける時代に戻ってきた。前向きに未来のシナリオを描くためには、この本が重要な示唆を与えてくれる。
<br />　発売当時にベストセラーとなったこの本を、書架の奥に大事に保存されている方も多いと推察されるが、経済がアゲインストの風からフォローの風に変わった...<br> 書籍名：リーディング・ザ・レボリューション<br>著者名：&nbsp;ゲイリー ハメル&nbsp;Gary Hamel&nbsp;鈴木 主税&nbsp;福嶋 俊造<br>レビュー：使用されている表現は過激ですが、内容は極めて冷静な企業変革の指南書です。
<br />
<br />またトップダウンによる変革ではなく、企業内のリーダーに変革を促す書籍だと思います。
<br />（過激な表現はそのためにあえて使っているのではないかと思わされます）
<br />
<br />更に、掲載している事例も、結構生々しいものであり、また変革の経緯もしっかりと書かれているので参考になります。...<br> 書籍名：競争優位のアライアンス戦略―スピードと価値創造のパートナーシップ<br>著者名：&nbsp;ゲイリー・ハメル&nbsp;イブ・L.ドーズ&nbsp;志太 勤一&nbsp;柳 孝一&nbsp;和田 正春<br>レビュー：ゲイリーハメル（「コア・コンピタンス経営」「リーディング・ザ・レボリューション）他による、企業パートナリングの戦略論。原題を訳すと「アライアンス競争優位：パートナリングによる価値創造の手法」となるのでしょうか。アライアンスは、騒がれているわりには、まともな日本語の本がないのは残念ですが、本書には、チバガイギーやGEなどの事例を散りばめながら、アライアンスとは何か、自社の市場ポジショニングと価値創造...<br> 書籍名：Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2007年 02月号 [雑誌]<br>著者名：<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/gh.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/gh.html</guid>
         <category>ゲイリー・ハメル</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:26 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>野中郁次郎の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)<br>著者名：&nbsp;戸部 良一&nbsp;寺本 義也&nbsp;鎌田 伸一&nbsp;杉之尾 孝生&nbsp;村井 友秀&nbsp;野中 郁次郎<br>レビュー：　日本軍の失敗から見えてくるものは非常に多い。
<br />　論功行賞ばかりで、罰のない日本の官僚性
<br />　ミスをしても、とがめられることも、出世コースから外れることのないエリート官僚
<br />　まさに日本軍の高級将校と同じではないでしょうか。
<br />　このような組織、制度が日本をだめにしてきたことに未だ気づかないおろかさ。
<br />　わたしたちは戦後、過去の失敗・過ちについてあえてタブー視して、一切の反省を試みなかったことにこそ問題があったのではないでしょうか。
<br />　反省させられることの多い本です。<br>レビュー：レビュアー名の下に、よくベスト何十レビュアーと出ていますよね。尊敬しているのですよ。そこでこういうすごい方はどうやってレビュー数を増やしているのか、考察してみました。ここにＳさんという方を例に取りましょう。今日７／９／０７現在、レビュー数「１３１０」、レビュアーランキング「３０」、参考になった「１３３３９票」、素晴らしい数字ですね。７月に入って１日〜９日だけで、書籍が１０冊、ＣＤが１０枚、特に７月６日はＣＤ２枚と書籍を６冊書かれていますが、その内２冊が同じ書、また３冊が同じ書（出版年が違ったり、文庫と単行本等）なのですよ。６月以前も殆ど毎日こういうペースでレビューを書かれているのです。ＣＤのレビューですと２行〜３行のみというのが多いですね。まあAmazonには素晴らしいですが、ある意味で安易、中毒、功名心、羞恥、悲劇、喜劇、或いは素晴らしい趣味と言うべきか。私には出来ないことをやられている...<br> 書籍名：知識創造企業<br>著者名：&nbsp;野中 郁次郎&nbsp;竹内 弘高&nbsp;梅本 勝博<br>レビュー：　本書は、日本の経営学者が世界的に評価された数少ない名著である。経営学を学ぶ者にとっては基本テキストである。よって邦訳以外にも原書にも当たられることをお薦めする。特に第３章は押さえておかれるべしと思われる。
<br />　ところで、第３章は野中理論を本格的に展開している重要な部分であるが、概念説明の基本となるべき図において邦訳と原書は相違があるのでご注意されたい。その相違部分は、原書７１〜７２頁と...<br> 書籍名：戦略の本質 戦史に学ぶ逆転のリーダーシップ<br>著者名：&nbsp;野中 郁次郎&nbsp;戸部 良一&nbsp;鎌田 伸一&nbsp;寺本 義也&nbsp;杉之尾 宜生&nbsp;村井 友秀<br>レビュー：本書は、「失敗の本質」という書と姉妹本の関係にある。「戦略の本質」では、過去の戦史の中で、成功した作戦例を取り上げ、戦略、作戦、組織、情報等の観点からどういった点が成功を収めたポイントなのか戦史を検証しているところが面白い。
<br />　取り上げられている戦史は、毛沢東の包囲討伐戦、バトル・オブ・ブリテン、スターリングラードの戦い、朝鮮戦争、第四次中東戦争、ベトナム戦争の７つの戦史を取り上げてい...<br> 書籍名：イノベーションの作法―リーダーに学ぶ革新の人間学<br>著者名：&nbsp;野中 郁次郎&nbsp;勝見 明<br>レビュー：私は、ものづくりに携わる人間として、本書は大変参考になりました。
<br />この本を私なりに解釈し現場での実験をし、いかに本質を追求するかで、様々な方が共感を呼び、そこで人間として成長できました。私はこの本の中で黒沢明監督の名言はかなり衝撃を受けました。「天使のように大胆に、悪魔のように細心に」このバランス感覚がいかに大切か、実証してわかりました。私はこの本を教則本としてタイミングを見て協力会社...<br> 書籍名：出現する未来 (講談社BIZ)<br>著者名：&nbsp;P. センゲ&nbsp;O. シャーマー&nbsp;J. ジャウォースキー&nbsp;野中 郁次郎&nbsp;高遠 裕子<br>レビュー：不確実性が高まり、過去から学ぶことが難しくなった現在、我々の持つポテンシャルを解放させ、未来を生成していく方法である「未来から学ぶ」ということがどういうことなのかを、対話を通して理解させてくれる書籍です。
<br />オットー・シャーマーとピーター・センゲらは、このＵプロセスのコンセプトを１０年近く前から探求しており、モデルの前進となるものを海外のカンファレンスで６年ほど前にシャーマーから聞く機会...<br> 書籍名：知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代 (ちくま新書)<br>著者名：&nbsp;野中 郁次郎&nbsp;紺野 登<br>レビュー：ＫＭの実践またＫＭの効果に関して中々現在の経営者は本気にしない。つまり投資対効果がＫＭではありえないと思い込んでいるのであろう。しかし、ＫＭでなくても経営革新の施策とは「熱さまし：ﾄﾝﾌﾟｸ」の様な効果などある訳けがない。経営者は着実に継続が力　としての革新施策と即効性のある経営革新施策とをしっかりとﾏﾈｰｼﾞﾒﾝﾄした上で推進す可きである。この書籍...<br> 書籍名：リエンジニアリング革命―企業を根本から変える業務革新 (日経ビジネス人文庫)<br>著者名：&nbsp;マイケル ハマー&nbsp;ジェイムズ チャンピー&nbsp;Michael Hammer&nbsp;James Champy&nbsp;野中 郁次郎<br>レビュー：1993年に米国で出版されたリエンジニアリングの啓蒙書である。企業の存続にリエンジニアリングが必要不可欠となってきた背景として、著者は経済のグローバル化とIT技術による生産性の飛躍的向上、結果としての急速な競争激化を挙げるが、この洞察は今日では誰もが認める現実となっている（規制に守られた一部業界や行政機関を除いて）。顧客利益とプロセスに焦点をあて、大胆な発想の転換と組織改革を含む経営改革手法を手解...<br> 書籍名：美徳の経営<br>著者名：&nbsp;野中 郁次郎&nbsp;紺野 登<br> 書籍名：セブン‐イレブンの「16歳からの経営学」―鈴木敏文が教える「ほんとう」の仕事<br>著者名：&nbsp;勝見 明&nbsp;鈴木 敏文&nbsp;野中 郁次郎<br>レビュー：顧客のニーズが重視され、それが商品開発や販売戦略に活かされているのがわかりました。
<br />
<br />顧客にとっての最大の満足を目指し、そして、同時に企業にとっての最大の利益も得ようとするというのです。
<br />顧客の立場で、という大義があるのですが、目標達成のために、店のオーナーからアルバイトまでが、一丸となっている所に惹かれます。組織として、目的に向かって工夫し続けることの大切さを...<br> 書籍名：イノベーションの本質<br>著者名：&nbsp;野中 郁次郎&nbsp;勝見 明<br>レビュー：イノベーションに関しては、現在米国のビジネススクールでも活発に議論されている
<br />分野であり、本書は日本を代表する論者によるケースワーク。
<br />相対価値ではない絶対価値を追求する主体的コミットメントの中で、形式知だけではなく
<br />暗黙知を個人及び組織の中の場で十分形成していくことの重要性を強調。
<br />論理分析的競争戦略への過度の傾斜を批判し、直接経験に基づく実存の重...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/ni.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/ni.html</guid>
         <category>野中郁次郎の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:29 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>ウイリアム・L・ユーリーの本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：ハーバード流交渉術 (知的生きかた文庫)<br>著者名：&nbsp;ロジャー フィッシャー&nbsp;ウィリアム ユーリー&nbsp;金山 宣夫&nbsp;浅井 和子<br>レビュー：これをビジネス書として実務で役立つかというと、
<br />期待ははずれます。
<br />知識の一つというレベルに留めておくべき。
<br />まず、交渉理論が特殊すぎる。
<br />アメリカの事例を中心としているので日本人には馴染まない。
<br />ケーススタディも特殊すぎる。
<br />（テロリストと交渉することには興味はあるが、
<br />国家保安委員会でもない限り実用的ではない）
<br />ハーバード流ということで期待しても、
<br />日本では無理がある。その好例書。<br>レビュー：●本書の期待はずれ
<br />訳が稚拙すぎる…およそ大学教授が訳したとは思えない、中高生並みの直訳だらけ。少しは、交渉術とは何かを知っている人が訳すべき。あとがきもショボくて、読んでて恥ずかしい。
<br />論理がバラバラ…唐突に論点を書き連ねているだけ。話があっちこっちに跳ぶし…。目次立てからきちんと考えた方がいい。入門書とも、教科書とも、実用書とも、研究書とも呼べない。ただのメモ書きのレベル。
<br />●交渉術の期待はずれ
<br />学問、研究領域とは呼べない…ハーバード大学の集大成と謳っているが、学問、研究の一分野として呼べるようなものではない。所詮は、泡のようなハウツー本の一つ。
<br />当たり前のこと…わざわざ本にするほどの事ではない。空疎なことを、大げさに書こうとしているだけ。能無しのコンサルの話を聞いているような気分になった。<br> 書籍名：決定版 ハーバード流“NO”と言わせない交渉術 (知的生きかた文庫)<br>著者名：&nbsp;ウィリアム ユーリー&nbsp;William L. Ury&nbsp;斎藤 精一郎<br>レビュー：　交渉というと、「相手を負かす」というイメージしかない中で読み始めた本書は、全く違ったアプローチから「負けない交渉術」を提案している。「相手も自分も負けない、でもうまくいく」、そのためには、相手の気持ちに共感し問題解決を一緒に考えること、交渉相手は「敵」ではなくて、問題にいっしょに取り組むパートナーとなるんですね。<p>　有名な「７つの習慣」にも同じようなことが書いてありました（パクリ？いや、まあ...<br> 書籍名：「話し合い」の技術―交渉と紛争解決のデザイン<br>著者名：&nbsp;ウィリアム・L. ユーリ&nbsp;ステファン・B. ゴールドバーグ&nbsp;ジーン・M. ブレット&nbsp;William L. Ury&nbsp;Stephen B. Goldberg&nbsp;Jeanne M. Brett&nbsp;奥村 哲史<br>レビュー：地味だが、現場でいかに「話し合い」で紛争を解決する技術を育てていったか、その苦労だけでなく、解決や交渉の「技術」や仕組みづくりの大切さが分かるし、方針や基準が明確に示されている。話し合い、という言葉が新鮮に思えた。ぜひ役所の上司に読ませたい。<br> 書籍名：決定版 ハーバード流“NO”と言わせない交渉術<br>著者名：&nbsp;ウィリアム ユーリー&nbsp;William L. Ury&nbsp;斎藤 精一郎<br>レビュー：　交渉というと、「相手を負かす」というイメージしかない中で読み始めた本書は、全く違ったアプローチから「負けない交渉術」を提案している。「相手も自分も負けない、でもうまくいく」、そのためには、相手の気持ちに共感し問題解決を一緒に考えること、交渉相手は「敵」ではなくて、問題にいっしょに取り組むパートナーとなるんですね。<p>　有名な「７つの習慣」にも同じようなことが書いてありました（パクリ？いや、まあ...<br> 書籍名：ハーバード流交渉術<br>著者名：&nbsp;ロジャー・フィッシャー&nbsp;ウィリアム・ユーリー&nbsp;金山 宣夫<br>レビュー：これをビジネス書として実務で役立つかというと、
<br />期待ははずれます。
<br />知識の一つというレベルに留めておくべき。
<br />まず、交渉理論が特殊すぎる。
<br />アメリカの事例を中心としているので日本人には馴染まない。
<br />ケーススタディも特殊すぎる。
<br />（テロリストと交渉することには興味はあるが、
<br />国家保安委員会でもない限り実用的ではない）...<br> 書籍名：ハーバード流交渉術 カセット版<br>著者名：&nbsp;ロジャー・フィッシャー&nbsp;ウィリアム・ユーリー<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/wly.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/wly.html</guid>
         <category>ウイリアム・L・ユーリーの本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:31 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>ポール・クルーグマン お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：クルーグマン教授の経済入門 (日経ビジネス人文庫)<br>著者名：&nbsp;ポール クルーグマン&nbsp;Paul Krugman&nbsp;山形 浩生<br>レビュー：いいです、クルーグマン。
<br />
<br />＜で、経済にとって大事なことというのは---つまりたくさんの人の生活水準を左右するものは---3つしかない。生産性、所得分配、失業、これだけ。これがちゃんとしていれば、ほかのことはまあどうにでもなる。[…]みなさんの多くは、これじゃちょっと少なすぎるんじゃないかと思うだろう。インフレはどうした！国際競争力は！資本市場の状況とか、財政赤字とかはどうなんだ！うんそれはだね、その種の話は次元がちがっていて、国の状態のよしあしには間接的にしか影響しないんだ。＞（p.27)
<br />
<br />なるほどなるほど。感心感心。こういう爽快さ、いいですね。世界が少し明るくなった気がする。インフレと失業率の関係（すごく関係ある）、貿易収支と国内景気の関係（あんまり関係ない）など、マクロの専門家からの新鮮な分析が非常に小気味よい。アメリカ経済についての...<br>レビュー：本書の狙いである、超難しい本と、空港で買う時間つぶしの本との間、という位置づけは、まさにその通りで、要は、読み応えを感じながら、超難関の課題にぶち当たらずに、読みぬくことができる、経済学の本である。具体例（貿易赤字、インフレ、日本の医療、SLアカウントなど）をベースに議論が繰り広げられているので、非常にわかりやすい。個人的には、医療の話（日本は、医療費が政府により低く抑えられているから成り立っている）や、貿易の話（貿易赤字を抑えようとする目的を、ドル安政策で実現しようとしても、成立しない）などを通じ、経済の話を経済学の理論から入ることの、非現実性を痛感できたことが、本書のGainであった。<br> 書籍名：グローバル経済を動かす愚かな人々<br>著者名：&nbsp;ポール クルーグマン&nbsp;Paul Krugman&nbsp;三上 義一<br>レビュー：　ネットバブル真っ盛りの頃、ニューエコノミーとかって議論が闊歩していた真っ最中の本ですが、その分、今となっては冷静に振り返って、そしてノーベル経済学賞候補とされるクルーグマンの洞察がいかに当を得ていたかということを感じることが出来るでしょう。<p>　・・・とかと書くと非常に難解な経済書であるかのような感がするのですが、文体は平明です。論理的にはかなり複雑なことを書いてあるのですが、できるだけ紛れを...<br> 書籍名：クルーグマン教授の<ニッポン>経済入門<br>著者名：&nbsp;ポール・クルーグマン&nbsp;山形浩生<br>レビュー：まずタイトルがおかしい。原著に入門なんて言葉はどこにもない。マクロのＩＳ－ＬＭモデルは知ってるよね？という前提から始まっているから少なくとも中級者向けの柔らかい専門書ということだろう。　手っ取り早く要旨と結論が知りたい人は訳者の解題・解説を読めばそれだけでコトは足りる。　あと、翻訳についてですが、こういうくだけた訳文、<p>原文に忠実に再現した努力は...<br> 書籍名：自己組織化の経済学―経済秩序はいかに創発するか<br>著者名：&nbsp;ポール クルーグマン&nbsp;Paul Krugman&nbsp;北村 行伸&nbsp;妹尾 美起<br>レビュー：まともな経済学者が、過去の経済理論をにらみながら、
<br />複雑系で経済を解釈しようと挑戦した本です。
<br />
<br />公開講座をもとにしているということから、
<br />平易な文章で書かれており、また挑戦的な要素も盛り込まれており、
<br />楽しく読むことができました。
<br />
<br />しかし、まだ（というか本書初版時には）物理学などの自然科学ほどは、
<br />...<br> 書籍名：良い経済学 悪い経済学 (日経ビジネス人文庫)<br>著者名：ポール クルーグマン<br>レビュー：　「貿易を通じて国と国とは競争している」等一般に流布しているダメな俗説を、当代一流の国際経済学者が真っ当な経済学の知識をもって論破してゆきます。と言っても専門家にしか理解できない数式などは一切出てこないのがミソ。ダメな論者のデータ処理の拙さを指摘したり、至極簡単な比率計算による影響分析で米国内の実質賃金の減少に貿易がほとんど寄与してないことを実証したり、学部生が１時間目に習うような恒等式でもって貿...<br> 書籍名：嘘つき大統領のデタラメ経済<br>著者名：&nbsp;ポール・クルーグマン&nbsp;三上 義一<br>レビュー：経済学で面白い論文や本を書くクルーグマン教授の主にブッシュ政権に対する批判が書かれた本
<br />文章は教授の肩書きに似合わないほど、軽快で面白いので楽しく読める。
<br />経済学的な見地から見た税制などの意見も書かれているので経済学の勉強にもなるだろう。
<br />
<br />しかし、主に思想を語る本になっているので、内容に間違いだと思われる部分や、重箱の隅をつつくような批判が散見され...<br> 書籍名：クルーグマン教授の経済入門<br>著者名：&nbsp;ポール・クルーグマン&nbsp;山形 浩生<br>レビュー：訳者のくだけた翻訳体（読みやすさが三割はアップしてます。ちょっとなれなれしいですが）と、クルーグマン自身が生来持っている論理の明快さとがあいまって、この一冊で経済のシステムが了解できたような気分に浸れること請け合いです。雑誌媒体等ではアジアの通貨危機をその仕組みや在り方から予言的に言い当てた（言い当てたこと自体は否定しませんが）人物として紹介されることも多いので、手っ取り早く経済のなにかを語りたい...<br> 書籍名：現代の貿易政策―国際不完全競争の理論<br>著者名：&nbsp;E. ヘルプマン&nbsp;P.R. クルーグマン&nbsp;Elhanan Helpman&nbsp;Paul R. Krugman&nbsp;大山 道広<br> 書籍名：経済発展と産業立地の理論―開発経済学と経済地理学の再評価<br>著者名：&nbsp;ポール・R. クルーグマン&nbsp;Paul R. Krugman&nbsp;高中 公男<br> 書籍名：空間経済学―都市・地域・国際貿易の新しい分析<br>著者名：&nbsp;藤田 昌久&nbsp;アンソニー・J. ベナブルズ&nbsp;ポール クルーグマン&nbsp;Anthony J. Venables&nbsp;Paul Krugman&nbsp;小出 博之<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/porlk.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/porlk.html</guid>
         <category>ポール・クルーグマン</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:34 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>トム・ピーターズの本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド人になれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (1))<br>著者名：&nbsp;トム ピーターズ&nbsp;Tom Peters&nbsp;仁平 和夫<br>レビュー：トムピータース、どこかでみたお名前だと購入を思案していたら、名著エクセレントカンパニーの共著者だとおもいだし、即購入。内容は、自分をいかに売り込むか、その前段でじぶんという商品はどうあるべきか。かなり具体的なマニュアルとなっている。ただし精神論の占める部分も多いので、やりゃあいいってもんじゃあないとゆう厳しさもある。とにかくやるからには真剣に実行しなくっちゃあ火傷しますね。きっと。やらぬのならば、ふーんそんなんもあるのかあ！とゆうていどに頭の体操になるかもしれない。<br />２００７０７３０<br>レビュー：最近、色々な本でも書かれていますが、人はみんな自分の人生のCEOであるというのは、当たり前ですがとても大切な事だと思います。この事を知っているのではなく、この事を意識する事が自分をブランド化する事になると思います。
<br />とにかく翻訳も読みやすいので、読んでみる事をお勧めします。<br> 書籍名：トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉セクシープロジェクトで差をつけろ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (2))<br>著者名：&nbsp;トム ピーターズ&nbsp;Tom Peters&nbsp;仁平 和夫<br>レビュー：あらゆる仕事、タスクをプロジェクトとして考えたほうが
<br />さまざまな利点が多いと感じた。
<br />
<br />楽しむこと。
<br />
<br />そしてあらゆる手段を試すこと。
<br />著名人に電話をかけてみる。
<br />友人に、一番面白い人を紹介してもらう。
<br />などなど。
<br />
<br />
<br />かなりアメリカンな感じだが、その発想法、
<br...<br> 書籍名：トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈3〉知能販のプロになれ! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (3))<br>著者名：&nbsp;トム ピーターズ&nbsp;Tom Peters&nbsp;仁平 和夫<br>レビュー：　トム・ピータースのサラリーマン大逆襲作戦3完結編です。
<br />
<br />　もう抱腹絶倒間違いなしのハイテンションな芸術的先端ビジネス指南書。
<br />　この本も本当に読んで面白い、小さな会社には特に役に立つブランド構築術
<br />　の実践本です。
<br />
<br />　経理や総務、営業以外の部門でも、○○カンパニーとしてブランド化できる。
<br />　知能販になれる。こ...<br> 書籍名：エクセレント・カンパニー (Eijipress business classics)<br>著者名：&nbsp;トム・ピーターズ&nbsp;ロバート・ウォーターマン&nbsp;大前 研一<br>レビュー：まさにアメリカ的なビジネス書。ケースを中心に書いており、そのケースから何を学びどう活かすかは読者に一任されている。
<br />MBAの授業形式と同じだが、受動的な読み方ではおそらくほとんど何も得ることは無いだろう。
<br />アメリカのビジネス書全般に言えることだが、姿勢を正して読み込む必要がある。<br> 書籍名：トム・ピーターズのマニフェスト(1) デザイン魂 (トム・ピーターズのマニフェスト 1)<br>著者名：&nbsp;トム・ピーターズ&nbsp;宮本 喜一<br>レビュー：最初は、あんまり目がチカチカして読みづらく、
<br />一人で怒ってました。けどね。慣れてくると、こういう体裁もありかな、
<br />なんて思うようになってきます。
<br />
<br />内容は、とってもいいんですね。
<br />さすが、情熱のコンサルタント？トム・ピータースです。
<br />発想が斬新。本も斬新。
<br />
<br />ちょっとページをめくるたびに、デザインが多様...<br> 書籍名：トム・ピーターズのマニフェスト(2) リーダーシップ魂。 (トム・ピーターズのマニフェスト 2)<br>著者名：&nbsp;トム・ピーターズ&nbsp;宮本 喜一<br>レビュー：このシリーズ、まだ『トレンド魂』は未読ですが、
<br />他の３冊と比べても、一番生き生きとした内容では
<br />ないか、と思います。
<br />
<br />つまり、本書を読んで感じたのは、「リーダーシップ」とは
<br />コトをなす、人間関係のことなり、ということです。
<br />だから、リーダーシップの真髄５０も、ボスの仕事論も、
<br />女性の時代論も、とくかく、語りが熱い...<br> 書籍名：トム・ピーターズのマニフェスト (3) タレント魂。 (トム・ピーターズのマニフェスト 3)<br>著者名：&nbsp;トム・ピーターズ&nbsp;宮本 喜一<br>レビュー：いつもながら、トム・ピーターズの本、特に、
<br />定型的な日常に沈んでしまったサラリーマンの目を
<br />開かせる、変化と自信と情熱の人生を語らせたら、彼は相当うまい。
<br />
<br />この原色本シリーズも慣れるとまんざらでもなく、さまざまな
<br />フォント、写真で工夫を凝らして飽きさせないです。
<br />
<br />「プレイヤーたれ！」「誰かのせいにせず、自分で実...<br> 書籍名：トム・ピーターズのマニフェスト (4) トレンド魂。 (トム・ピーターズのマニフェスト 4)<br>著者名：&nbsp;トム・ピーターズ&nbsp;宮本 喜一<br>レビュー：情熱マーケティング的シリーズも本作、「トレンド魂」で完結です。
<br />
<br />世界の半分を占める女性市場、それから、熟年層に関する、
<br />多彩な分析が光ります。
<br />
<br />フラット化する世界において、完全には開放されていない世界、
<br />それが女性と老年・熟年。しかし、トム・ピータースの手にかかれば、
<br />購買心理や市場規模、嗜好、女性経営者など多...<br> 書籍名：トム・ピーターズの起死回生<br>著者名：&nbsp;トム ピーターズ&nbsp;Tom Peters&nbsp;仁平 和夫<br>レビュー：イノベーションに関する古典。何をどうするかを具体的に、問いかけてくれる。
<br />『「世界を目指そう！」と言ったら、ふきだしたやつがいた。』という本田宗一郎の言葉を思い出した。<br> 書籍名：トム・ピーターズの経営破壊<br>著者名：&nbsp;トム ピーターズ&nbsp;Tom Peters&nbsp;平野 勇夫<br>レビュー：　渋くて深いドラッカーの経営書と合わせて読むと楽しいだろう。ドラッカーの著作とは表裏一体。こっちはポップな面を担当してる。読むと元気が出てくるぞ。ワクワクするぞ。
<br />　20世紀はマルクスを初めとする経済学・経済思想が社会科学・社会思想を牽引したように、21世紀は経営学とマネジメント思想の時代。「経営」をめぐって紡ぎ出される言葉の群れは、そのまま21世紀人の生き方をめぐる思想でもある。<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/tp.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/tp.html</guid>
         <category>トム・ピーターズの本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:37 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>ジェフリー・ムーアの本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション<br>著者名：&nbsp;ジェフリー・ムーア&nbsp;栗原 潔<br>レビュー：たくさんの企業が行ってきた、商品や会社そのもののイノベーションに
<br />ついて分析し詳しく説明されています。
<br />
<br />私いる不動産関連の業界そのものが成熟してして、今後は人口が減るに
<br />つれて、衰退期を迎えるという仮説をたてこの本を読みました。
<br />
<br />頭の中ではなんとなく理解している部分がこの本で明確になった感じです。
<br />
<br />複雑な世の中になったと思っていても基本的な部分はどの業界でも同じ
<br />なのかな？って少しこの本で安心もしました。
<br />
<br />自分の働く市場を分析したいと思っている方は、目をつけるポイントが
<br />本書で理解できると思いますよ。<br>レビュー：これからの定番の１冊になる本です。
<br />
<br />本書の価値は、イノベーションというこれからの企業の最重要テーマを中核に、
<br />時間軸（成長・成熟・衰退）と空間軸（市場・製品・顧客・プロセス）の広がりを見事に整理したうえで、
<br />複雑な世界の活用とボリュームの制御を異なる戦略として分化し、
<br />それぞれのイノベーションのあり方を提示していることです。
<br />
<br />更に、イノベーションを必要十分に行うために、経営資源のライフサイクルにまで言及しています。
<br />
<br />原書タイトルが「Dealing with Darwin」であるように、
<br />本書は生態系の進化理論をアナロジーに活用していると思われます。
<br />進化理論をご存知の方は随所にそれが見られると思います。
<br />また、時空間軸を使っていることから、非...<br> 書籍名：キャズム<br>著者名：&nbsp;ジェフリー・ムーア&nbsp;川又 政治<br>レビュー：本書の特筆すべきは、顧客心理に基づいてマーケットをセグメントし、
<br />それとテクノロジー・ライフサイクルを照らし合わせた上でキャズム（断絶）を提示したことでしょう。
<br />
<br />個別具体的なマーケティング手法については、既出のものがほとんどですが、
<br />それを上記の観点で再構成したこと自体に価値があると思います。
<br />
<br />更に、顧客サイドの心理だけで...<br> 書籍名：企業価値の断絶<br>著者名：&nbsp;ジェフリー・ムーア&nbsp;高田 有現&nbsp;齋藤 幸一<br>レビュー：「キャズム」での語りの切れ味に惹かれて、ジェフリー・ムーア執筆の本を読み進めています。<p>「コア」と「コンテキスト」の識別と、「株主価値＝GAP（競争優位性）×CAP（競争優位性維持期間）」という分解によって、様々な現実をわかりやすく説明してくれています。そういった概念を組み合わせている分、「キャズム」で感じた切れ味はよりおとなしくなったように思えますが、現実の自分or自社に適用して考える上では...<br> 書籍名：ゴリラゲーム ― 株式投資の黄金律<br>著者名：&nbsp;ジェフリー・A・ムーア&nbsp;ポール・ジョンソン&nbsp;トム・キッポラ&nbsp;高田 有現&nbsp;斉藤 幸一&nbsp;荒井 拓也<br>レビュー：ひとつのトレンドが終わっても新しいトレンドは来ます。でも、前とまったく同じトレンドではありません。結果から言うと、この本に書かれていることは間違っていて、この本の著者は投資センスがないことを証明してしまっています。商品やアジア、資源国などハイテクとは関係のない所に宝の山があったわけです。ＩＴバブルで脳みそがやられてしまったら人間どうなるかということを体現しているような人です。反面教師として活用すれ...<br> 書籍名：トルネード経営―「超成長」への戦略<br>著者名：&nbsp;ジェフリー・A. ムーア&nbsp;Geoffrey A. Moore&nbsp;千本 倖生<br>レビュー：成功した回顧録を聞くと、必ず”ある時点の急成長”の話がある。我々のような凡人は、”運がいい”などと自分勝手な解釈をする。<p>その認識が大きな誤解であることは間違いない。そして、普段の積み上げが、この”ある時点の急成長”を生み出していることを「トルネード理論」として解明しているのがこの本です。<p>　　「チャンスが来た時に飛び乗る」<p>　　　のもいいですが<p>　　「チャ...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/jm.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/jm.html</guid>
         <category>ジェフリー・ムーアの本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:40 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>アル・リースの本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則<br>著者名：&nbsp;アル ライズ&nbsp;ジャック トラウト&nbsp;Al Ries&nbsp;Jack Trout&nbsp;新井 喜美夫<br>レビュー：一読すると簡単なことばかりのような気もするが、なかなか実際は難しい場合も・・・。なぜ「２２」にこだわるのかいまひとつピンとこないし、重複したり逆からの視点から同じことを言っている法則もあるので、ほんとうに重要なのは１０程度かも？気軽に読めるが、なかなか内容が深く、もう一度繰り返し読んで考えたくなるテキスト。<br>レビュー：ごちゃごちゃと難しい事を言わず、ストレートにマーケッティングの本質である「知覚」の話を分かり易く説明している本は、意外と少ないと思います。
<br />そういう意味では、本書は良書であると思います。
<br />マーケッティングに携わっていない人にも分かり易いのでオススメです。
<br />また、モダンマーケティングを知らない人でも実践に使う事も可能であると思われます。
<br /><br> 書籍名：ブランディング22の法則<br>著者名：&nbsp;アル ライズ&nbsp;ローラ ライズ&nbsp;Al Ries&nbsp;Laura Ries&nbsp;片平 秀貴<br>レビュー：カテゴリーで1番って簡単に言うけど、よく見るとできてないですね。
<br />筆者の言う通り、こういう簡単な間違えをなぜ起こすのか？
<br />
<br />やはり短期的に売上を上げていかないといけない使命からか。
<br />
<br />日本の場合、生活者のココロのなかに育むことができるものは、欧米と違って1つの言葉だけでなく、
<br />1つの想いとか、意味あるイメージっていうこともあり...<br> 書籍名：葬式の値段にはウラがある<br>著者名：黒木 昭雄<br>レビュー：　弁護士として「遺産分割事件」を担当しているときにいつも悩むのが、葬儀費用を遺産の中から支払うのかどうなのか・・・と言う点であるが、多くの場合、領収書がないとか、「心づけ」とか、厳密に言ったらおかしなことが多く、そういうことで遺族の反目の原因になることはむなしくて仕方なかった。
<br />　我々のようなところに来ないまでも、葬式について親族でもめると言う話はよく聞く所である。
<br />　当た...<br> 書籍名：インターネット・ブランディング11の法則<br>著者名：&nbsp;アル ライズ&nbsp;ローラ ライズ&nbsp;Al Ries&nbsp;Laura Ries&nbsp;恩蔵 直人<br>レビュー：会社の要職の方々、
<br />
<br />「ＩＴ化」に手を出す前にコレ
<br />
<br />必ず、読んでください。
<br />
<br />そして、この通りに実行してみてください。
<br />
<br />本書と「真逆」のことをして、失敗している企業が
<br />
<br />山ほどあります。<br> 書籍名：フォーカス―市場支配の絶対条件<br>著者名：&nbsp;アル リース&nbsp;Al Ries&nbsp;島田 陽介<br>レビュー：企業や商品のブランド化が論じられるようになって数年が経過した。ブランド化：究極のマーケティングを目指すには、まず本書が示すように「フォーカス」すること、即ち、戦う領域を明確に定めポジショニングを決めることが何より大切だと思う。ブランド・ビルディングを考える前に是非読んでいただきたい一冊。<br> 書籍名：創業は創職である。<br>著者名：&nbsp;南部 靖之&nbsp;石川 好<br> 書籍名：ポジショニング―情報過多社会を制する新しい発想 (電通選書)<br>著者名：&nbsp;アル ライズ&nbsp;ジャック トラウト&nbsp;嶋村 和恵&nbsp;西田 俊子<br>レビュー：理論の展開の仕方は、その専門業界の人向けというよりも、他の業界に転用していくとためになるかも。あまり狭いところに入りこまずに読みと面白かった。<br> 書籍名：マーケティング戦争―クラウゼヴィッツ流必勝戦略<br>著者名：&nbsp;A. ライズ&nbsp;J. トラウト&nbsp;小林 薫<br>レビュー：　ランチェスターなる用語を耳にする機会が増えたが、それになんとなく似てるかな。<p>　ただ特に何かを学ぼうとして読んだわけではないので、マーケティングよりも実際の戦争で使われた戦術のほうが気になりました。　読み物としても十分面白いです。<br> 書籍名：安全・安心のある社会づくりへ<br>著者名：財界編集部<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/ar.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/ar.html</guid>
         <category>アル・リースの本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:42 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>マイケル・ポーターの本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：ポーター教授『競争の戦略』入門<br>著者名：グローバルタスクフォース<br>レビュー：企業経営の名著「競争の戦略」の入門書です。
<br />入門書と言っても競争の戦略を持っている人には不要かといえばそうでもなくて
<br />説明の足りなかった部分を補足する目的も含めた入門書なので
<br />２冊を読むことでさらに理解を深められると思います。
<br />特に第１章がいいですね
<br />ファイブフォース分析(定性分析の手法)がわかりやすくまとめられています。
<br />本文にもあるけれど第１章を一番大切に説明されている感じで本の三分の一は第１章というボリュームです。
<br />つくづく思うことはこういった類は米国人の得意分野ですね
<br />ひとつひとつ丁寧に体系化されていて出版にいたるまでの調査もハンパじゃなかっただろうと思います。
<br /><br>レビュー：☆４つ
<br />
<br />内容的には『競争の戦略』の重要な部分のみを抜粋してまとめた本であり、それ以上でも以下でもないが、
<br />全体の論理構造をチャート化しているのは非常にわかりやすくてよい。
<br />
<br />原書は良書であるものの分厚くて構造も難解であるし、経済学などの基礎知識を読者が持っているという前提で書かれているので、
<br />いきなり原書に立ち向かうと「迷子」になってしまい、さまよい疲れて途中で挫折してしまいがちだが、
<br />入門書で大枠の概念を押さえた後であれば、少なくとも迷子になることはないだろう。
<br />
<br />見知らぬ街へ出かけるときには、事前に旅行ガイドブックを読むと不安も消し飛び、現地での行動も効率的になるが、
<br />本書はまさにポーター教授の著書へのガイドブックとして位置づけるとその役割は高く評価できる。
<br...<br> 書籍名：競争戦略論〈1〉<br>著者名：&nbsp;マイケル・E. ポーター&nbsp;Michael E. Porter&nbsp;竹内 弘高<br>レビュー：　ポーターの人気にあやかって売ろうとしている感がある。大した
<br />ボリュームがあるわけでもない論文集なのに二巻構成になっている
<br />のがいい証拠である。
<br />　内容に関してだが、基本的に各章が独立した読みきりものである。
<br />さすがに内容の濃い論文もあるのだが、それにしても値段が高い。
<br />どうせポーターを買って読むなら他の本にした方が得策だと感じる。
<b...<br> 書籍名：日本の競争戦略<br>著者名：&nbsp;マイケル・E. ポーター&nbsp;竹内 弘高&nbsp;Michael E. Porter<br>レビュー：“アメリカ人の競争戦略本”に食わず嫌いしていた私にも読み易い書でした。というより誤解していました。やはり元祖に当たってみるものです(共著ではありますが)。
<br />“保護行政の恩恵がなかったからこそ成功した、日本で唯一国際競争力のある農業企業”とか、
<br />“中央の系列に入れず、支配的大企業がないからこそ優良企業が生まれる地方都市”とか、
<br />決して平凡とは言えない独創的な着眼点...<br> 書籍名：競争戦略論〈2〉<br>著者名：&nbsp;マイケル・E. ポーター&nbsp;Michael E. Porter&nbsp;竹内 弘高<br>レビュー：関連する事業を地理的に連携し、事業価値を最大化する概念は現在の価値組ビジネスにも当てはまります。（個人的には九州の黒川温泉がはたと思い当たったりして、既成の大規模国際企業のみならずあらゆるビジネスモデルに照らし合わせて考えてみる価値があるのではと思った）<p>また、最後の章ではアメリカの投資システム／経営方法論の問題点も<p>指摘しており、（短期的財務利益を追求しす...<br> 書籍名：マイケル.E.ポーターの「競争の戦略」がわかる本―ポケット図解 (Shuwasystem business guide book)<br>著者名：中野 明<br> 書籍名：競争優位の戦略―いかに高業績を持続させるか<br>著者名：&nbsp;M.E.ポーター&nbsp;土岐 坤<br>レビュー：ポーターについての批判の一つに、
<br />これだけのことをやっている間に環境がどんどん変わっていき、
<br />戦略を作った頃には世の中が変わっていく、というものがあります。
<br />確かに綿密な戦略を作っている暇はありません。
<br />
<br />しかし、ここに動的な視点を加えるとやはり最高の戦略書だといえます。
<br />ファイブ・フォースモデルについては、
<br />この...<br> 書籍名：国の競争力<br>著者名：&nbsp;マイケル・E・ポーター&nbsp;世界経済フォーラム&nbsp;鈴木 立哉&nbsp;渡部 典子&nbsp;上坂 伸一<br>レビュー：ポーターの論文は、彼がいつも書いてる内容で目ウロコはない。しかし、データは使えると思った。タイトルから論文をベースにしていると思ったけど、ダボスのデータをポーターが分析してるという内容。データだけでもよかったのでは？　<br> 書籍名：国の競争優位〈上〉<br>著者名：&nbsp;マイケル・E. ポーター&nbsp;Michael E. Porter&nbsp;土岐 坤&nbsp;小野寺 武夫&nbsp;中辻 万治&nbsp;戸成 富美子<br>レビュー：本書は、ポーター教授著の書籍の中で、最も面白かったです。ある産業の成功企業が、どうして、特定の国、あるいは都市に集まるのか？本書を読むとわかると思います。また、ある国に成功した産業があると、その関連産業も発達しやすく（成功産業のクラスター化）、要は、国の産業の成功はランダムではない、ということがわかると思います。また、企業がプレッシャーに晒され続けると、イノベーション（生産整備、その他の効率化）が...<br> 書籍名：グローバル企業の競争戦略<br>著者名：&nbsp;マイケル・E. ポーター&nbsp;土岐 坤&nbsp;小野寺 武夫&nbsp;中辻 万治<br> 書籍名：国の競争優位〈下〉<br>著者名：&nbsp;マイケル・E. ポーター&nbsp;Michael E. Porter&nbsp;土岐 坤&nbsp;小野寺 武夫&nbsp;中辻 万治&nbsp;戸成 富美子<br>レビュー：本書は、ポーター教授著の書籍の中で、最も面白かったです。ある産業の成功企業が、どうして、特定の国、あるいは都市に集まるのか？本書を読むとわかると思います。また、ある国に成功した産業があると、その関連産業も発達しやすく（成功産業のクラスター化）、要は、国の産業の成功はランダムではない、ということがわかると思います。また、企業がプレッシャーに晒され続けると、イノベーション（生産整備、その他の効率化）が...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/mp.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/mp.html</guid>
         <category>マイケル・ポーターの本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:46 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>ヘンリー・ミンツバーグの本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：MBAが会社を滅ぼす マネジャーの正しい育て方<br>著者名：&nbsp;ヘンリー・ミンツバーグ&nbsp;池村 千秋<br>レビュー：分厚い本だが、ケースとして扱われている事例集と後半の自画自賛の取組み紹介を読み飛ばせば、忙しいビジネスマンでも短時間で読める本だと思う。
<br />
<br />内容はMBA批判、というよりもケーススタディ式の教育法への批判。
<br />確かにケースなら教授も授業の準備が楽だし、学生も授業中退屈しない。この辺の記述は面白かった。
<br />
<br />研究対象が事業会社のみであったならば本誌内容は理解できる。なぜなら事業会社においては、ミンツバーグが設定した三軸（アート・クラフト・サイエンス）のうち、戦略を実行するための「クラフティング」のプロセスがより重要だと思われるからである。
<br />しかし「クラフティング」があまり重視されず、「サイエンス」がより重要であるコンサル会社においては、本誌の主張は当てはまらないように見受けられる。
<br />
<br />本誌を読んだ方には...<br>レビュー：この本の内容
<br />１、ＰＡＲＴ１は現代の企業の問題点を記したもの。ＭＢＡ取得者が会社を経営する地位に立つことによって組織は社会などに不都合なことが生じているので、教育を改善すべきだ。
<br />２、ＰＡＲＴ２は、著者が主張するマネージャー教育の理念と、実践。
<br />評価
<br />１、ＰＡＲＴ１はＭＢＡにすべてを帰することはできないのだろうが、現代の企業社会の問題点（北米でも日本でも）を考える上でのヒントが満載である。
<br />２、ＰＡＲＴ２も悪くはないが、（１）マネージャー教育に金がかかりすぎる、（２）著者の実践がいいかどうかわからない、また、批判的な検討が必要か。
<br />３、以上、１は星５つ。厳しいようだが２で星１つ減らして、星４つ。でも、面白い本だから、ぜひご一読を。<br> 書籍名：戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック (Best solution)<br>著者名：&nbsp;ヘンリー ミンツバーグ&nbsp;ジョセフ ランペル&nbsp;ブルース アルストランド&nbsp;Henry Mintzberg&nbsp;Joseph Lampel&nbsp;Bruce Ahlstrand&nbsp;斎藤 嘉則&nbsp;奥沢 朋美&nbsp;木村 充&nbsp;山口 あけも<br>レビュー：戦略について、見る角度による”見え方”を10に分類して見せてくれている
<br />同じものを見ていても視点によりいくつもの見え方がある・・・それがここでは10通りだ
<br />それが立方体（正六面体）なら、見る位置（視点）から、上下、前後、左右の6通りの見え方になる。
<br />経営とは、ビジョンや方法論を示し、メソッドや正しい情報を提供し、意欲を刺激しつつ行動をフォローすることだ（但し重点...<br> 書籍名：マネジャーの仕事<br>著者名：&nbsp;ヘンリー ミンツバーグ&nbsp;Henry Mintzberg&nbsp;奥村 哲史&nbsp;須貝 栄<br>レビュー：同書に手を出される方の中に、チンパンジーやボノボの生態、かつて（？）社会生物学と呼ばれたアプローチの中に、経営学とて結局は類人猿（＝人間）により構成される『組織』の研究であると思うに至る方がいかほどいらっしゃるかとても気になります。若きＨ.ミンツバーグの同論文は、類人猿の群れの一位（α）オスの振る舞いに関する知識を元に読むと一層の凄みを持ちます。陳腐なイデオロギー（あるべき論）を排斥し、組織の長の...<br> 書籍名：H. ミンツバーグ経営論<br>著者名：&nbsp;ヘンリー・ミンツバーグ&nbsp;DIAMONDハーバード・ビジネスレビュー編集部<br>レビュー：本書は、筆者の過去の論文を「マネジャーの仕事」「戦略」「組織」を
<br />3部構成にまとめ、巻末に筆者インタビューも掲載されている。
<br />
<br />第1部ではマネジャーの職務を再定義した上で
<br />マネジャーの果たすべき役割について述べている。
<br />第2部では「戦略クラフティング」という言葉に代表されるように
<br />実践と戦略立案との不可分性について述べられてい...<br> 書籍名：戦略計画 創造的破壊の時代<br>著者名：&nbsp;ヘンリー ミンツバーグ&nbsp;崔 大龍&nbsp;Henry Mintzberg&nbsp;中村 元一&nbsp;黒田 哲彦&nbsp;小高 照男<br>レビュー：ミンツバーグの著書はどれも単純ではなく、結構難しいものだといえます。
<br />しかし、世界がますます複雑になっていく中で、
<br />単純な方法論を妄信してしまったり、物事を単純化しすぎて観てしまったりすると、
<br />適応できなくなるでしょう。
<br />
<br />人はもともと物事を単純に見るように進化してきているようですので、
<br />意識的に複眼的な思考をしないと、一つの...<br> 書籍名：Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2007年 02月号 [雑誌]<br>著者名：<br> 書籍名：人間感覚のマネジメント―行き過ぎた合理主義への抗議<br>著者名：&nbsp;ヘンリー ミンツバーグ&nbsp;北野 利信<br>レビュー：ミンツバーグは単純な答えを無理矢理作り出すのではなく、
<br />あるがままに物事をみるタイプです。
<br />
<br />本書は、組織モデルの多様性を存分に教えてくれます。
<br />自社の競争環境・ビジネスモデル・経営資源（特に人）を踏まえて、
<br />たくさんある組織モデルを選択せよ（場合によっては複数）といっています。
<br />
<br />シンプルな答えを求めようとすると...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/hm.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/hm.html</guid>
         <category>ヘンリー・ミンツバーグの本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:49 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>フィリップ・コトラーの本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：社会的責任のマーケティング―「事業の成功」と「CSR」を両立する<br>著者名：&nbsp;フィリップ・コトラー&nbsp;ナンシー・リー&nbsp;早稲田大学大学院恩藏研究室<br> 書籍名：コトラーのマーケティング・マネジメント 基本編<br>著者名：&nbsp;フィリップ・コトラー&nbsp;恩藏 直人&nbsp;月谷 真紀<br>レビュー：マーケティングの基礎を身につけるためのバイブル本です。この本でマーケティングの基礎を押さえて、応用書を読まれることをお勧めします。日本人が出版される本のかなりものがコトラー理論を焼き直したものが多いのが実情です。<br> 書籍名：コトラーのマーケティング・コンセプト<br>著者名：&nbsp;フィリップ・コトラー&nbsp;大川 修二&nbsp;恩藏 直人<br>レビュー：　本書は、マーケティングで頻出の「８０のコンセプト」を、「マーケティングのグル」と言われるコトラーが定義したことに意味がある。入門書ではあるが権威がある。英語も読みやすく、長くても２〜３頁に纏めているので、電車の中でも読める。私のやり方は所謂「ざっと読み」なので、目次を使って８０個のうちから、アトランダムに１個づつ選んでは読んだ。読んだところは「目次にチェック」を入れていたところ、１週間ぐらいで終...<br> 書籍名：コトラーのマーケティング・マネジメント -ミレニアム版-<br>著者名：&nbsp;フィリップ・コトラー&nbsp;恩藏 直人<br>レビュー：調べたい用語、分析手法、事例などほぼ完全に網羅されており、常に携帯すべき教科書というよりは「マーケティングの広辞苑」といった使い方がベストでは？特に、アメリカで成功している企業の事例や欄外のワンポイント的指摘は的を得ている。マーケティングの学問自体も細分化されてきたが、「この１冊」を選ぶとすればやはり本書になる。値段が高い気がするかもしれないが、いちいち図書館で調べる手間を思えば、手元に置いておけ...<br> 書籍名：コトラーの戦略的マーケティング―いかに市場を創造し、攻略し、支配するか<br>著者名：&nbsp;フィリップ コトラー&nbsp;Philip Kotler&nbsp;木村 達也<br>レビュー：初めてのコトラーでしたが、学ぶところ、反省するところが多々あり、勉強になりました。さすがにインターネット関連のマーケティングは、発刊時期を感じさせますが、基礎を学ぶには十分です。<br> 書籍名：ポケット図解 フィリップ・コトラーの「マーケティング論」がわかる本 (Shuwasystem Business Guide Book)<br>著者名：宮崎 哲也<br> 書籍名：コトラーのマーケティング入門<br>著者名：&nbsp;フィリップ コトラー&nbsp;ゲイリー アームストロング&nbsp;Philip Kotler&nbsp;Gary Armstrong&nbsp;月谷 真紀&nbsp;恩蔵 直人<br>レビュー：・数年経過しても、古さを感じさせない『コトラーのマーケティング入門』。ミレニアム版が少し読みずらい方には持って来いの一冊です。
<br />・用語の解説が左側にあり「ノート感覚」で読み進めます。約７百ページを朝夕６時間ぐらいで読み直しました。すらすら読めるのは本書の「構成の良さ」があればこそです。コトラー先生は顧客主義を主張されているだけに至れり尽くせりな入門書です。
<br />・初学者の方にお...<br> 書籍名：コトラーのマーケティング思考法<br>著者名：&nbsp;フィリップ・コトラー&nbsp;フェルナンド・トリアス・デ・ベス&nbsp;恩藏 直人&nbsp;大川 修二<br>レビュー：本書は現在主流であるヴァーティカル･マーケティングの代替としてラテラル・マーケティングというアプローチを紹介しています。しかしながら、本書でいう画期的な発想であるラテラルMktgは、少なくとも日本では既に散々試されつくしており、現状打破に貢献する事は難しいと思われます。
<br />
<br />ヴァーティカルMktgが所謂付加価値化/差別化であるとすると、ラテラルMktgは汎適用化であると考えら...<br> 書籍名：コトラーのプロフェッショナル・サービス・マーケティング<br>著者名：&nbsp;フィリップ・コトラー&nbsp;トーマス・ヘイズ&nbsp;ポール・ブルーム&nbsp;白井 義男&nbsp;平林 祥<br>レビュー：　この本は、いわゆる士業のマーケテォイングについて明快な切り口で解説しているが、内容を読むに連れてこれは士業に限らず、現在のマーケティング全般に言えると気がつきました。
<br />　需要過剰時代から供給過剰時代に既に既に突入した現在においては、やはり顧客からの信用／ロイヤリティが重要である事に代わりはありません。ただ、他のマーケティングプロセスと違う点は、製品だけで評価されるのではなくサービス提...<br> 書籍名：マーケティング原理 第9版―基礎理論から実践戦略まで<br>著者名：&nbsp;フィリップ コトラー&nbsp;ゲイリー アームストロング&nbsp;Philip Kotler&nbsp;Gary Armstrong&nbsp;和田 充夫<br>レビュー：コトラーの様々な本が出ていますが、私はこれがオススメです。マーケティングを勉強したい方は、この本から入るといいでしょう。大学生の教科書的に使うのもよし、基本を見直したい場合に読むのもよし。<p>ボリュームはありますが、読む価値のある本です。<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/philipk.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/philipk.html</guid>
         <category>フィリップ・コトラーの本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:52 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>ジェレミー・シーゲルの本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：投資の巨匠たち―証券市場を動かした9賢人からのメッセージ<br>著者名：&nbsp;ジョナサン バートン&nbsp;Jonathan Burton&nbsp;菅原 周一&nbsp;鍛治 篤&nbsp;山田 香織<br> 書籍名：資産運用の常識・非常識<br>著者名：&nbsp;マーク クリッツマン&nbsp;Mark P. Kritzman&nbsp;坂口 雄作<br>レビュー：期待リターンはなぜ期待どおりにならないのか、といったpuzzleを論理的・数学的開
<br />放で解いてみせていた本。それらの謎解きをとおりしてモダンポートフォリオ理論の
<br />ベースになっているコンセプトや考え方を明らかにしてもいる。
<br />また、初心者向けに（けど統計と確率についての基礎的な理解は必要）ファイナンス
<br />を理解するための金融上のコンセプトと手法、用語解説が...<br> 書籍名：シーゲル博士の株式長期投資のすすめ<br>著者名：&nbsp;ジェレミー シーゲル&nbsp;Jeremy J. Siegel&nbsp;笠原 高治<br>レビュー：株が長期投資の対象として如何に優れているかということを、1802年から1997年までのデータ
<br />を基に論じた本。インデックス派の人が必ず引用する書でもあります。
<br />以下この本が提示する指針。
<br />・大部分を株に投資する
<br />・半分以上を分散のできている手数料の低い投資信託へ投資
<br />・株の１／４を小型株ファンドへ投資する
<br />・株の１／４を外国株...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/jc.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/jc.html</guid>
         <category>ジェレミー・シーゲルの本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:54 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>ジョン・C・ハルの本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：医者も知らないホルモン・バランス―自然なプロゲステロンが女性の一生の健康を守る!<br>著者名：&nbsp;ジョン・R. リー&nbsp;John R. Lee&nbsp;今村 光一<br>レビュー：この本に出合えてよかったなぁと思ったと同時に、もっと早く
<br />出会いたかったなぁと思いました。
<br />
<br />今まで読んだ健康のための本の中で、ダントツで為になりました。
<br />
<br />数年前に医者の勧めで安易にピルを服用していましたが、色々
<br />勉強していくうちに怖くなり、やめましたがその後も副作用で
<br />無月経などに悩んでいました。その後、別の病院に行きましたが
<br />更にピル再開を進められ、絶望していた時にこの本に出会いました。
<br />
<br />熟読した後、クリームやハーブ治癒にチャレンジしてみたところ
<br />スグに月経があり、基礎体温はまだまだ綺麗ではないですが、
<br />不快症状からもすぐに開放されました。周りの女性にも是非と
<br />勧めてしまう本当に良い本です。私のように助けられる方も
<br />...<br>レビュー：更年期症状を一般に言われているエステロゲン不足と捉え、エステロゲン補充で治療するという考えに正面から反対している。少数意見であり、評価は慎重である必要があるが、文章には非常に迫力がある。この問題で悩まれている方には一読の価値あり。<br> 書籍名：続・医者も知らないホルモン・バランス―自然なプロゲステロンが女性の健康を守る!<br>著者名：&nbsp;ジョン・R. リー&nbsp;John R. Lee&nbsp;今村 光一&nbsp;伊藤 由紀子<br>レビュー：特に症状などが出ていないのですが肌の調子が良くなればと思い購入したので特に参考になりませんでした。内容はピルやホルモン療法の危険性と環境ホルモンなどを避け規則正しく生活してちゃんとしたご飯を食べましょうといった事で特にこの本を読まなくてもよかったかな、といった感じでした。<br />ピルやホルモン療法などを考えている人には、別のアプローチの提案という点では良いのかもしれないです。が実践するのは大変...<br> 書籍名：フィナンシャルエンジニアリング―デリバティブ取引とリスク管理の総体系<br>著者名：&nbsp;ジョン ハル&nbsp;John C. Hull&nbsp;三菱証券商品開発本部<br>レビュー：他の人も書いていますが、自動車の運転にメカニズムの知識は必要ありません。その意味で本書は一般投資家には必要のない本です。しかし、自動車メカニズムをある程度知り、さらに自動車の走行運動に関連する力学を知れば、プロレーサーとまでは行かなくても、峠での走行をより一層気持ちよく行えるようにはなります。それは、やはり興味があるかないか、の一点だけの違いでしょう。金融の内部構造に興味があるのなら、投資に縁のな...<br> 書籍名：先物・オプション取引入門<br>著者名：&nbsp;ジョン・C. ハル&nbsp;John C. Hull&nbsp;小林 孝雄&nbsp;オーパスワン<br>レビュー：本の解説が大変、丁寧で文書であるため、理解しやすい。
<br />他のオプションの本は、数式や図などで進むため、理論がわからなくなると暗記になってしまう。
<br />この本は、一歩、一歩、理解していくことが実感できる。
<br />
<br />なお、オプションの行使の部分が今までの本にはなかったような解説もあり、新しい発見もある。
<br />ぜひ、金融機関で商品開発を行っている部門の人には読...<br> 書籍名：フィナンシャルエンジニアリング―デリバティブ商品開発とリスク管理の基礎<br>著者名：&nbsp;ジョン・C. ハル&nbsp;John C. Hull&nbsp;東京三菱銀行商品開発部<br>レビュー：定番の第6版が出ました。今回は大きな改訂や追加もなく、構成の整理とエッセイの追加がなされています。<p>それにしても、日本語訳が出るとほぼ同時期に次の版が英語で出るというのが定番になっていますね。今回は5版と6版であまり内容に差が無かったのでよかったのですが、4版と5版は結構差があり、日本語を買った人には気の毒な思いをしたものでした。まあ、この分野に挑もうとする人は英語版を読むべきだと思いますが。...<br> 書籍名：デリバティブ入門<br>著者名：&nbsp;ジョン ハル&nbsp;John Hull<br> 書籍名：天然ホルモン補充療法―45歳以上の女性のための<br>著者名：&nbsp;ジョナサン ライト&nbsp;ジョン モーゲンソーラー&nbsp;Jonathan V. Wright&nbsp;Jyon Morgensoror&nbsp;丸元 康生<br> 書籍名：デモクラシーの理想と現実<br>著者名：&nbsp;H・J・マッキンダー&nbsp;曽村 保信<br> 書籍名：心の揺れ、知性の波―PMSと更年期 ホルモンをめぐる物語<br>著者名：&nbsp;ローリー・A. フッターマン&nbsp;ジョン・E. ジョーンズ&nbsp;Lori A. Futterman&nbsp;John E. Jones&nbsp;松島 聖子&nbsp;池上 千寿子<br>レビュー：PMSについてアメリカのサイコロジストが書いた本。医学・心理学・食物等々、各方面からのバランスの取れた記述と思いました。ＰＭＳについて知るためにまずは損のない本と感じます。<br> 書籍名：フィナンシャルエンジニアリング―デリバティブ商品開発とリスク管理の総体系<br>著者名：&nbsp;ジョン ハル&nbsp;John C. Hull&nbsp;東京三菱銀行金融商品開発部<br>レビュー：せっかくこんな良い本を訳すなら、訳者(東京三菱銀行金融商品開発部)にはもう少し手抜きしないで訳してほしかったというのが感想です。ちょっとつまらない違訳が目立つようです。英語が得意でない人でも原著は比較的平易に書いてあるので、お金が許せば原著も買って参照用にするのが良いと思います。直接原著を読めればベストですが。<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/jch.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/jch.html</guid>
         <category>ジョン・C・ハルの本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:57 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>トム・コープランド お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：企業評価と戦略経営―キャッシュフロー経営への転換<br>著者名：&nbsp;トム コープランド&nbsp;ジャック ミュリン&nbsp;ティム コラー&nbsp;Tom Copeland&nbsp;Jack Murrin&nbsp;Tim Koller&nbsp;伊藤 邦雄<br>レビュー：企業価値とその評価について体系的にわかりやすくあらわすとともに、企業価値の創造という観点から企業
<br />戦略と財務について解説した名著。多分マッキンゼーが書いたからなんだろうけど、過度にテクニカルな説明
<br />に偏ることもない。
<br />やっぱりアメリカンというか、
<br />・資本コストを上回るキャッシフローをあげてこそ企業価値を創造できる
<br />・株主に対する経済的価値を創造することが企業の存立基盤
<br />という結論。
<br />とりあえず読むためには、財務会計の基礎が必要だと思う。<br>レビュー：経済学部出ですが,企業は,価値を生み出しそして利益得る。その価値とはの問題に,鋭く切り込んだ本。アメリカで定番の本。確かに上級者用だが,萎縮する必要なんかない。企業が提出した書類から何を,見抜くかわかる。もちろん,自分の目で,企業見ないといけないことは,言うまでもない。財務諸表の面白さわかる１冊。<br> 書籍名：企業価値評価―バリュエーション;価値創造の理論と実践<br>著者名：&nbsp;トム コープランド&nbsp;ジャック ミュリン&nbsp;ティム コラー&nbsp;マッキンゼーアンドカンパニー&nbsp;Tom Copeland&nbsp;Jack Murrin&nbsp;Tim Koller&nbsp;マッキンゼーコーポレートファイナンスグループ<br>レビュー：企業価値の算出の前提条件から諸問題に関して、ある程度網羅的に記載されている点は評価できる。
<br />ただ、入門偏としてはややレベルが高く、実務において企業評価を実践した人にとってはやや不十分かと思う。
<br />
<br />ただ、バリュエーションの基本的な流れやメソッドを知識として学ぶには最適な本ではないかと思うので、その点は評価できる。<br> 書籍名：決定版 リアル・オプション―戦略フレキシビリティと経営意思決定<br>著者名：&nbsp;トム コープランド&nbsp;ウラジミール アンティカロフ&nbsp;Tom Copeland&nbsp;Vladimir Antikarov&nbsp;栃本 克之<br>レビュー：バイブル的書「企業評価と戦略経営 キャッシュフロー経営への転換」（日本経済新聞社）を放ったバリュエーションの大家コープランド氏によるリアル・オプション（ＲＯＡ）のテキストである。氏の手による本書は、ＲＯＡを利用する実務家等への手引きとしてまさに決定版と言える充実振りである。<p>　価値評価の手法としてのＲＯＡは比較的新しいものではあるが、すでに米国主要企業の４分の１以上が意思決定の際に用いている。...<br> 書籍名：企業評価と戦略経営―キャッシュフロー経営への転換<br>著者名：&nbsp;トム コープランド&nbsp;ジャック ミュリン&nbsp;ティム コラー&nbsp;Tom Copeland&nbsp;Jack Murrin&nbsp;Tim Koller&nbsp;伊藤 邦雄<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/tc.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/tc.html</guid>
         <category>トム・コープランド</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:13:59 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>ピーター・F・ドラッカーの本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))<br>著者名：&nbsp;P・F. ドラッカー&nbsp;Peter F. Drucker&nbsp;上田 惇生<br>レビュー：ビジネスに関して、いろんな経験や勉強を通して学んだことが、簡潔に、そして包括するように述べられています。
<br />
<br />ビジネス本の源流であり、確固たる基本。
<br />
<br />知識とは 
<br />働くことの意味 
<br />自身のマネジメント 
<br />意思決定のテクニック 
<br />自己実現のために 
<br />という流れで、プロフェッショナルであることの基本的な考え方から、ビジネスで勝ち抜くための姿勢と行動について述べられています。
<br />
<br />ただ論理的なノウハウを並べただけではなく、行動をかきたてられる、非常に強い言葉に出会えるのもすごい。
<br />
<br />
<br /><br>レビュー：すでに古典という話もありますので、4つ星にしておりますが、繰り返し繰り返し読むことのできる良書です。エッセイに近いような部分もありますので、経営というような大きな視点ではなく、読者の立場にあった事柄に照らし合わせて、楽な気持ちで、素直に読むと良いと思います。<br> 書籍名：マネジメント - 基本と原則  [エッセンシャル版]<br>著者名：&nbsp;P・F. ドラッカー&nbsp;上田 惇生<br>レビュー：マネジメントの本質が記載されており非常にシンプルであるが、感心します。やはり物事の本質を捉えている本は時代を超えて読み継がれると思います。<br> 書籍名：ドラッカー名著集1　経営者の条件<br>著者名：P.F.ドラッカー<br>レビュー：ピータードラッカーの書籍初心者だが、非常に読みやすい本でした。経営者のみ
<br />ならず、知識労働者全体に向けて書いたものだということが読み取れました。
<br />特に以下のことは私の心に非常に強く残りました。
<br />１．時間を把握せよ
<br />　　現在、何に対して時間を取られているのか定期的に確認して見直すこと
<br />２．優先度をつけろ
<br />　　なんでもかんでも、や...<br> 書籍名：ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる<br>著者名：&nbsp;P・F・ドラッカー&nbsp;上田 惇生<br>レビュー：経済ではなく社会の大きな変革を捉えた上で、我々が考えていくべき課題を示唆してくれる一冊である。
<br />本書は4部構成からなるが、第1部に書かれている「ネクスト・ソサエティの姿」として、「雇用形態の変化」「市場の変化」「高度の競争社会」「主役の交代」「保護主義の復活」という視点から提起しているが、すでに我々の社会で起きつつあることである。
<br />この5つの切り口を意識しながら社会の物事を...<br> 書籍名：チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ! (はじめて読むドラッカー (マネジメント編))<br>著者名：&nbsp;P・F. ドラッカー&nbsp;Peter F. Drucker&nbsp;上田 惇生<br>レビュー：大御所ドラッカーのエッセンスということで、タイトル
<br />「みずから変化をつくりだせ」に惹かれて読んでみました。
<br />
<br />小手先のノウハウでなく、マネジメントという思想、
<br />フレームワークを丁寧に、わかりやすく説いた書でした。
<br />ドラッカーの書籍や論文からの抜粋だそうですが、歴史、経営学、
<br />経済学、組織学、経営管理など、多岐にわたった分野を統...<br> 書籍名：ドラッカー名著集3　現代の経営［下］<br>著者名：P.F.ドラッカー<br> 書籍名：ドラッカー名著集2　現代の経営［上］<br>著者名：P.F.ドラッカー<br> 書籍名：明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命<br>著者名：&nbsp;P.F. ドラッカー&nbsp;Peter F. Drucker&nbsp;上田 惇生<br>レビュー：　どこを読んでも示唆的であるが、第6章に、「自らをマネジメントする―明日の生き方」が載っており、われわれ個人に語りかけるものだ。企業をはじめ組織の寿命は30年そこそこである。たとえ存続しえたとしても、構造、活動、知識、要員は変わらざるを得ない。こらからは多くの人たち、とくに知識労働者（『断絶の時代』で始めて使った造語。p.232）は、組織よりも、長生きする。
<br />　従って、何を考えなければ...<br> 書籍名：ドラッカー名著集7 断絶の時代 (ドラッカー名著集 7)<br>著者名：&nbsp;ピーター・F・ドラッカー&nbsp;上田 惇生<br> 書籍名：仕事の哲学 (ドラッカー名言集)<br>著者名：&nbsp;P・F・ドラッカー&nbsp;上田 惇生<br>レビュー：あくまで、就職経験のない学生の意見です。
<br />
<br />著者の数々の著作の中から二、三行の言葉を選びまとめたもの。
<br />
<br />なにかもっともらしいことが書かれていて、実際その通りなのだろうが、あくまで切れ端というか、断片でしかない。ちゃんと理解するには元本を読むしかなく、それがないとあまり意味がないような気がする。
<br />
<br />音楽ＣＤを購入するとき、オリ...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/pfd.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/mbateacher/pfd.html</guid>
         <category>ピーター・F・ドラッカーの本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 13:14:02 2007</pubDate>
      </item>

   </channel>
</rss>
