<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>地方別日本史おすすめ書籍情報</title>
      <link>http://www.crea-solutions.com/localhistory/</link>
      <description>このサイトは、お勧め・書籍・本・北海道史・東北史・関東史・北陸史・東海史・中部史・近畿史・中国史・四国史・九州史・沖縄史のお勧め書籍を紹介しています。。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>2006-9-5</lastBuildDate> 
      <generator>myScript</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
	       <item>
         <title>四国史の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：新田義貞 (人物叢書)<br>著者名：峰岸 純夫<br> 書籍名：今治城見聞録―四百年の歴史を紡ぐ海のお城の物語<br>著者名：<br> 書籍名：中世の讃岐<br>著者名：&nbsp;唐木 裕志&nbsp;橋詰 茂<br> 書籍名：郡中町家物語―伊予市灘町・湊町の歴史と文化を訪ねて<br>著者名：<br> 書籍名：高知県の歴史<br>著者名：&nbsp;荻 慎一郎&nbsp;市村 高男&nbsp;田村 安興&nbsp;森 公章&nbsp;下村 公彦<br> 書籍名：板島橋―宇和島の予科練と平和への軌跡<br>著者名：木下 博民<br> 書籍名：塩飽の島びとたち<br>著者名：よねもと ひとし<br> 書籍名：風水都市松山の秘密―松山藩主が施した秘術を探る!!<br>著者名：土井中 照<br> 書籍名：瀬戸内風土記―大山祇神社をめぐって (風ブックス)<br>著者名：木村 三千人<br> 書籍名：図説 徳島県の歴史<br>著者名：&nbsp;三好 昭一郎&nbsp;高橋 啓<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/localhistory/sikoku.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/localhistory/sikoku.html</guid>
         <category>四国史の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 08:25:05 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>北陸史の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：長岡藩―雪の重み、戊辰の戦い、それらをも糧に、新発想で立ち向かう長岡人の源流を読む。 (シリーズ藩物語)<br>著者名：稲川 明雄<br> 書籍名：図説 佐渡島歴史散歩<br>著者名：&nbsp;児玉 信雄&nbsp;本間 寅雄&nbsp;田中 圭一&nbsp;佐渡博物館<br> 書籍名：日本の霊性―越後・佐渡を歩く<br>著者名：梅原 猛<br> 書籍名：加賀藩と越前屋物語<br>著者名：野村 昭子<br> 書籍名：高志の城柵―謎の古代遺跡を探る<br>著者名：小林 昌二<br> 書籍名：裏日本―近代日本を問いなおす (岩波新書)<br>著者名：古厩 忠夫<br>レビュー：　1941年長野県に生まれ、中国近現代史を専攻する新潟大学教授が、病身をおして1997年に刊行した本。本書の言う裏日本とは、日本海側の北陸・山陰を指す。前近代のこの地域は、海運と米作が発達し、太平洋側に劣らない豊かな土地であった。しかし産業革命期、日本海側から太平洋側へのカネ（資金源は地租と、地代の資本転換）・ヒト（北海道と、都市化した表日本へ）・モノ（電力・米穀→米騒動）の移転システムが形成され...<br> 書籍名：20世紀の照像―石川写真百年・追想の図譜 改編版<br>著者名：本康 宏史<br> 書籍名：石川県って、こんなとこ<br>著者名：金沢経済同友会<br> 書籍名：図説 石川県の歴史<br>著者名：高沢 裕一<br> 書籍名：魚沼の明治維新<br>著者名：磯部 定治<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/localhistory/hokuriku.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/localhistory/hokuriku.html</guid>
         <category>北陸史の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 08:25:07 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>関東史の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：大江戸見聞録 (江戸文化歴史検定公式テキスト (初級編))<br>著者名：江戸文化歴史検定協会<br>レビュー：江戸の文化や歴史のネタが詰まっていて、興味深い本だと思います。
<br />ただ文体（話口調で書かれている）と、構成が今ひとつかみ合っていない気がしました。
<br />あのような文体なら、もっとカジュアルな誌面の作りでもよかったと思います。
<br />構成はよくある歴史書的ではありますので。。。<br>レビュー：江戸文化のおもしろさは、現代に通じるというか、
<br />現代文化の源流が見えてくるところだと思う。
<br />検定用にではなく、読み物として読んだが、それな
<br />りにおもしろかった。<br> 書籍名：アースダイバー<br>著者名：中沢 新一<br>レビュー：初めて手にとったときは、本の世界に同調できず、
<br />本棚へ眠らせておきました。しかし、時を経て
<br />手にとると、自分に受け入れるだけの余裕ができたのか、
<br />最初の拒絶感が嘘のように、楽しみながら読み終えることが出来ました。
<br />
<br />たぶん受け入れることができなかったのは、
<br />ベースは考古学なのに、妙に文章がキザだから。
<br />ただ、これく...<br> 書籍名：江戸吟味問答控 3級編<br>著者名：江戸文化歴史検定協会<br> 書籍名：江戸吟味問答控 2級編<br>著者名：江戸文化歴史検定協会<br> 書籍名：東京時代MAP―大江戸編 (Time trip map-現代地図と歴史地図を重ねた新発想の地図-)<br>著者名：新創社<br>レビュー：江戸を舞台にした時代小説を読むために買い求めました。とてもよい地図ですが、索引がないので調べたい地名がどこにあるのかわかりません。そこで1週間もかけて大変な苦労をして全部でざっと3300の地名をパソコンのデータベースに取り込み、索引を作成しました。これでとても便利になりました。ただし正確な読みがわからないので、この索引はかなりあてずっぽうです。正しい読みによる索引をつけるべきでしょう。ぜひ改訂版が...<br> 書籍名：写真と地図で読む!知られざる軍都東京 (洋泉社MOOK―シリーズStartLine)<br>著者名：<br>レビュー：
<br />恥ずかしながらこの本を開くまで、
<br />東京にこれだけの軍事施設があったとは知らなかった。
<br />
<br />何故光が丘や駒沢には道の整った広い公園があり
<br />何故池尻や駒場や赤羽には官舎が多く
<br />何故外苑前には球場や競技場を造る広大なスペースがあったのか
<br />よく考えれば当たり前の話だったのかもしれない。
<br />
<br />これらの施...<br> 書籍名：小笠原クロニクル - 国境の揺れた島 (中公新書ラクレ (185))<br>著者名：山口 遼子<br>レビュー：小笠原。
<br />自然がきれい、イルカ・クジラなどのイメージが強いこの
<br />南の島にも歴史があった。しかも日本では珍しい国境の変遷、
<br />そして入れ替わる国籍・アイデンティティ。
<br />同じ米軍占領を受けた沖縄については多くの書物が出版されていますが
<br />小笠原については珍しくそれ故に貴重だと思います。
<br />ただ、貴重だけではなく日本からアメリカそしてまた...<br> 書籍名：写真で見る 東京の激変 (ほたるの本)<br>著者名：大竹 静市郎<br>レビュー：同じ風景の昔と今を交互に写真で紹介する。銀座周辺、池袋、東中野とエリアを決めて何枚かの写真を紹介します。ただの風景が、年月を経て驚くような変化を見せます。見るだけでなく所有したくなる本です。<br> 書籍名：東京を江戸の古地図で歩く本<br>著者名：ロム・インターナショナル<br>レビュー：お岩さんが、実は、幸せな人生を過ごしていたって言うことはトリビア級ですけど。。。。江戸の薀蓄本としては良いかもしれませんけど、そういう本はたくさんあるので、本の名のとおり、古地図どおりでないかもしれないけど、歩いてみるという行為が見える内容にして欲しかったと思います。
<br />
<br />今も残る江戸情緒なんていう表記もあるので、それこそ、今を、古地図上に展開すると他の薀蓄本とは違った一冊に...<br> 書籍名：写真版 東京大空襲の記録 (新潮文庫)<br>著者名：早乙女 勝元<br>レビュー：アメリカによる民間人大量虐殺の記録<p>アメリカによる空襲の死者は、東京だけで１０万人。全国合わせればいったいどれだけの日本人の命が失われたのか？それもその多くは、当然ながら民間人である。本書中の、炭化した母子の遺骸写真に、その印象をより強くする。８月の終戦記念日に近いと言うこともあるのだろうが、毎年、広島・長崎の原爆の日は人々の意識が、起こってしまった惨劇と失われてしまった尊い命に向けら...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/localhistory/kantou.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/localhistory/kantou.html</guid>
         <category>関東史の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 08:25:10 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>東海史の本・中部史の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：高遠藩 (シリーズ藩物語)<br>著者名：長谷川 正次<br> 書籍名：日暮硯 (岩波文庫)<br>著者名：笠谷 和比古<br>レビュー：冒頭の真田藩藩主のエピソードに続いて、
<br />恩田木工による藩財政建て直しの事績が述べられるのですが、
<br />短いながらも賢政ぶりがよく伝わります。
<br />いや、頭がいい人だったんですねぇ。また、下々の役人の悪行を、
<br />よくリサーチしていることにも驚かされます。
<br />最近流行の問題発見＆解決のお手本です。
<br />
<br />ですが、解説を読むと行った改革...<br> 書籍名：日暮硯―現代語で読む<br>著者名：恩田 木工<br> 書籍名：山梨県の歴史 (県史)<br>著者名：&nbsp;飯田 文弥&nbsp;笹本 正治&nbsp;秋山 敬&nbsp;斎藤 康彦<br> 書籍名：成功する「人心掌握」術―「自己改革」の最高名著『日暮硯』<br>著者名：童門 冬二<br> 書籍名：日暮硯紀行<br>著者名：奈良本 辰也<br> 書籍名：『日暮硯』と改革の時代―恩田杢にみる名臣の条件<br>著者名：笠谷 和比古<br> 書籍名：信濃安曇族の謎を追う―どこから来て、どこへ消えたか (近代文芸社新書)<br>著者名：坂本 博<br> 書籍名：戦国大名と信濃の合戦―信州史ノート<br>著者名：笹本 正治<br> 書籍名：川中島合戦再考<br>著者名：&nbsp;笹本 正治&nbsp;長野県飯山市<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/localhistory/toukai.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/localhistory/toukai.html</guid>
         <category>東海史の本・中部史の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 08:25:12 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>東北史の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：偽書「東日流(つがる)外三郡誌」事件<br>著者名：斉藤 光政<br>レビュー：「東日流(つがる)外三郡誌」については専門家はインチキ（「偽書」のレベルにも達していない）と知っていながら「くだらないから相手にしない」対応をとって来ました。
<br />安本美典氏を始めとする有志が取上げなければ古田教授達の煽動？が事実と認識されていたかと思うと恐ろしいものがあります。
<br />1つのウソをストップしなければやがてウソの奔流に史実が流されてしまう恐ろしさをまざまざと認識させてくれます。
<br />それにしてもまだ信じている人がいるとは・・オウム真理教もそうですが、洗脳って解けないもんですね・・<br>レビュー：　古代東北に、大和王権を凌ぐほどの王国が存在したとするこの「東日流外三郡誌」を巡り、真偽論争はいろいろなマスコミも取り上げ、おりからの古代史ブームもあって、９０年代にはかなりの反響を呼びました。
<br />
<br />　この事件は、ニセモノの古文書を市浦村の村史編纂委員会に持ち込んだ所蔵者の悪行はもちろんですが、それを半ば承知しながら税金を使って刊行した自治体の責任こそ糾弾されるべきものでした。しかし世間は真書派と偽書派の真贋論争に目を奪われ、自治体の責任追及はおざなりになってしまっていた感があります。
<br />
<br />　また、学界もこの史料があまりにも荒唐無稽だったため、はじめから無視を続けた結果、いいかげんな学者のこれまた無責任な宣伝活動を野放しにしてしまいました。その学者は、かつて古代史論争で一世を風靡したこともあったので、「もしかすると、東日流外三郡誌は本物かも・・・...<br> 書籍名：会津武士道 侍たちは何のために生きたのか<br>著者名：中村彰彦<br> 書籍名：日本の深層―縄文・蝦夷文化を探る (集英社文庫)<br>著者名：梅原 猛<br> 書籍名：米沢藩―伊達から上杉。大削封の中で艱難辛苦。矜持を保ち、鷹山の改革思想は脈々と続く。<br>著者名：小野 榮<br> 書籍名：会津藩―九代二二五年にわたり徳川幕府を一途に支えた、会津藩。その精神性ゆえ悲劇に突き進む。<br>著者名：野口 信一<br> 書籍名：敗者の維新史―会津藩士荒川勝茂の日記 (中公新書)<br>著者名：星 亮一<br> 書籍名：真説・会津白虎隊―会津藩に学ぶ品格<br>著者名：早川 廣中<br> 書籍名：近世秋田の町人社会<br>著者名：金森 正也<br> 書籍名：蝦夷の古代史<br>著者名：工藤 雅樹<br>レビュー：　蝦夷という言葉から直ちにわかるように、主に大和朝廷側の史料から再構成した、古代の東北地方史の概説。まあ、文字史料を残したのが大和朝廷側だけなのだから、情報量として非対称になるのは責めても仕方が無かろう。<p>　記述はかなり駆け足で、それ故専門用語の説明も省かれていることが多く、いきなりこの本を読んですべてが理解できるのはこの時代この地方を専門にしている修士以上の人間だけだと思うが、新書というフォ...<br> 書籍名：会津藩 斗南へ―誇り高き魂の軌跡<br>著者名：星 亮一<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/localhistory/touhoku.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/localhistory/touhoku.html</guid>
         <category>東北史の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 08:25:15 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>中国史の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：広島第二県女二年西組―原爆で死んだ級友たち (ちくま文庫)<br>著者名：関 千枝子<br> 書籍名：広島 爆心地・中島<br>著者名：原爆遺跡保存運動懇談会<br> 書籍名：吉備の古代史―王国の盛衰 (NHKブックス)<br>著者名：門脇 禎二<br> 書籍名：ヒロシマをさがそう―原爆を見た建物 (文明の庫双書)<br>著者名：&nbsp;山下 和也&nbsp;叶 真幹&nbsp;井手 三千男<br> 書籍名：古写真集 関門浪漫―平原健二コレクション〈1〉<br>著者名：平原 健二<br> 書籍名：新釈 備前軍記<br>著者名：柴田 一<br> 書籍名：古代出雲 (歴史文化ライブラリー)<br>著者名：前田 晴人<br> 書籍名：世相おかやま(昭和戦後編)<br>著者名：山陽新聞社<br> 書籍名：戦国期の権力と婚姻<br>著者名：西尾 和美<br> 書籍名：図説 古代出雲と風土記世界<br>著者名：瀧音 能之<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/localhistory/tyugoku.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/localhistory/tyugoku.html</guid>
         <category>中国史の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 08:25:17 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>九州史の本・沖縄史の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論<br>著者名：小林 よしのり<br>レビュー：沖縄とは地域的に縁遠く、訪れたこともなければ関心も乏しく、知識もなかった。
<br />本書を読んで初めて本土とは異なる文化や気質、政治風土について知ることが
<br />できたし、もっと学んでみよう、いつか訪れたいと思うようになった次第である。
<br />
<br />沖縄ではさまざまな反応を引き起こしている本書も、作者によると本土では売れ
<br />なかったそうだ。保守層に受けなかったようである。反米色が濃く｢沖縄を通した
<br />反米論｣といっていいくらいだが、反米の先こそが重要だろう。反米自体が目的
<br />ではあるまい。アメリカが横暴で傲慢なのは良く分かっている。日米同盟に依存
<br />しない国にし、基地の縮小を目指すのは賛成だが、方法論の提示はなかった。
<br />
<br />"親米保守"叩きに精を出しているが、多くの保守は｢中国やロシアと組むよりは
<br...<br>レビュー：私が子供のとき沖縄はアメリカの領土と思っていたし、日本に返還されるとき母は「アメリカは人がいいから返してくれる」といった。何もわかってなかったし、その後もわからないままで、今回この本を読んで知ったことがたくさんある。戦後初の沖縄国政選挙で沖縄人民党という聞きなれない党から立候補して当選した瀬長亀次郎氏は、当選が決まって回りが万歳三唱に沸きたっても前をしっかり向いてだまって座っておられたのを記憶する。今回その人の生き様を初めて知って感動したと同時に、何かしら今の沖縄でいいのかと自問してしまう。
<br />
<br />著者はいう「沖縄とは何か？　沖縄の過去と現在を紐解くと見えてくる日本という国は何なのか？　どんな国であるべきか？」　それを考えるために描いたと。そして戦後、今日に至るまでアメリカの核と基地に守られ、自らの手を血で汚してない戦後の国民によって、日本は平和国家であり続けていると人...<br> 書籍名：ひめゆりの沖縄戦―少女は嵐のなかを生きた (岩波ジュニア新書)<br>著者名：伊波 園子<br> 書籍名：沖縄の旅・アブチラガマと轟の壕―国内が戦場になったとき (集英社新書)<br>著者名：石原 昌家<br>レビュー：　中学校の修学旅行の事前調査でアブチラガマを見学した際に案内のガイドさんから紹介された本です。　訪問する機会があれば事前・事後どちらでも平和学習のためによい資料となりますし、訪問しなくとも実際にすんでいるところが戦場になったらどうなるのか、イメージづくりも役立ちます。　戦後６０年になり、戦争体験者のお話を聞く機会がだんだん難しくなる中で、このような丹念な体験・調査の記録はとても貴重...<br> 書籍名：沖縄「戦後」ゼロ年 (生活人新書)<br>著者名：目取真 俊<br>レビュー：一気に読みました。 
<br />書き手の情熱が、 
<br />そのままぶつけられた本。 
<br />情熱と言うよりは、怒りだろうけど。 
<br />
<br />今年で“戦後61年”となりますが、 
<br />はたしてこの“戦後”とは 
<br />どういうものだったでしょうか。 
<br />日本でいわれる“戦後”とは、 
<br />もちろん第二次世界大戦のことを言うのですが、 
<...<br> 書籍名：戦争と沖縄 (岩波ジュニア新書)<br>著者名：池宮城 秀意<br>レビュー：著者氏のことは、実際、亡くなった日の連絡を真っ先にも、受け取った者であるが、氏の思想は（今の沖縄の新聞を読んでもわかるが）かなり傾いていて、この書の内容も、随分偏向している。
<br />ただ、他の、沖縄戦の書を参照するなら、内容は無ではない。
<br />左翼思想にとらわれず、史実（これもこの書では曲げられているが）を真摯に求めるものにとっては、参照できる内容である。
<br />この書は非常に...<br> 書籍名：沖縄の歴史と旅 (PHPエル新書)<br>著者名：陳 舜臣<br>レビュー：旅をするとき、その地の情報、とくに歴史を知っておくとより旅が楽しくなります。今年、初の沖繩行きを決めて、早速、3冊の本を買いました。沖繩の歴史と文化を知りたかった。私は戦後すぐ生まれた世代ですが、それでも沖繩の歴史の文化についての知識は心もとない限りです。<p>最近では島唄や泡盛、沖繩料理がポピュラーになりましたが、断片的なイメージと知識しかありません。そんな私には、この本はとてもわかりやすく、短...<br> 書籍名：母の遺したもの―沖縄・座間味島「集団自決」の新しい証言<br>著者名：宮城 晴美<br>レビュー：座間味島、渡嘉敷島の住民集団自決に関して、大江健三郎、岩波書店が訴訟を起こされています。事実として守備隊長が住民に直接玉砕命令を出したというのは違うのかもしれません。当時の守備隊長が虚偽の報道などにより被害を被ったのであれば当然謝罪は必要でしょう。しかし住民の集団自決という問題を命令があったかなかったかという問題に矮小化するのは間違っていると思います。その背後にあるもっと大きな問題を考える必要があ...<br> 書籍名：軍艦島海上産業都市に住む―ビジュアルブック 水辺の生活誌 (ビジュアルブック水辺の生活誌)<br>著者名：&nbsp;阿久井 喜孝&nbsp;伊藤 千行<br>レビュー：「軍艦島」という島があったということは聞き知っていましたが、
<br />
<br />その程度の知識で「端島」という名すら知りませんでした。
<br />
<br />その後、実際に住んでいた知り合いの方から当時の状況や生活の話を聞き
<br />
<br />今までの「廃虚」のイメージから確かに人が生活し、島と「生きていた」
<br />
<br />という面に興味を持ち購入しました。
<br...<br> 書籍名：高等学校琉球・沖縄史<br>著者名：新城 俊昭<br> 書籍名：琉球王国 (岩波新書)<br>著者名：高良 倉吉<br>レビュー：  1429年に成立し、1879年に沖縄県として明治政府に併合されるまで、450年にわたって続いた琉球王国。著者はその歴史の専門家で、ほかにも多くの著作がある。
<br />　琉球王国についていくつかの側面から書き散らしたのが本書。アジア史の中での位置づけだとか、役人の制度だとか、そこそこ面白い話も含まれているのだが、いかんせんまとまりがなくて読みにくい。
<br />　岩波新書としては失敗の一冊...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/localhistory/kyusyu.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/localhistory/kyusyu.html</guid>
         <category>九州史の本・沖縄史の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 08:25:20 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>近畿史の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：京都時代MAP 幕末・維新編<br>著者名：新創社<br>レビュー：　発売時にはセンセーショナルな感じがしていたようですが、現代の地図に過去の絵図をトレースしたものは案外発売されていますし、実は意外と間違いを含んでいます。
<br />　が、簡便で町を歩く時には便利で、入門的には利用できます。<br>レビュー：幕末・維新当時の地図の上に、半透明のシートに描かれた現在の地図を重ねあわせて閲覧することができる本なんですが、この発想は素晴らしいですね。地図ですから史実を細かく解説している本ではないですが、地理的な側面から史実を改めて理解するには良いと思います。<br> 書籍名：阪神間モダニズム―六甲山麓に花開いた文化、明治末期‐昭和15年の軌跡<br>著者名：&nbsp;「阪神間モダニズム」展実行委員会&nbsp;兵庫県立近代美術館&nbsp;西宮市大谷記念美術館&nbsp;芦屋市谷崎潤一郎記念館&nbsp;谷崎潤一郎記念館=&nbsp;芦屋市立美術博物館<br> 書籍名：京都発見〈1〉地霊鎮魂<br>著者名：梅原 猛<br> 書籍名：京都発見(8) 禅と室町文化<br>著者名：&nbsp;梅原 猛&nbsp;井上 隆雄<br> 書籍名：幕末・維新彩色の京都<br>著者名：白幡 洋三郎<br>レビュー：明治初期に撮影された写真に、色をつけた京の風景が一冊になっています。まだそんなにたってない気がするのに、そこに写った景色は今とはだいぶ違う京の街です。当時から繁栄はしていたけど、街のあちこちに使われている“木”の質感が素朴さ・温かみを出しているのかもしれません。「京都のような都会でも、こんなのどかな町並みがまだ残ってたんだなぁ～」と、ただペラペラとページをめくって見ているだ...<br> 書籍名：京都・観光文化時代MAP (Time Trip Map-現代地図と歴史地図を重ねた新発想の地図-)<br>著者名：新創社<br> 書籍名：京都発見〈2〉路地遊行<br>著者名：梅原 猛<br> 書籍名：京都時代MAP 安土桃山編<br>著者名：新創社<br> 書籍名：京都発見〈3〉洛北の夢<br>著者名：&nbsp;梅原 猛&nbsp;井上 隆雄<br>レビュー：京都の八瀬、大原、鞍馬等の洛北を中心とした京都発見シリーズの第６巻である。京都の中心からは外れた地であるがゆえに、古い歴史がそのまま残っているような気がする。それだけに魅力的な地である。
<br />文献だけではなく、実際にその地を訪れて調査しているのがこの著者の凄いところである。いくつかの写真に著者が写っているが、何事も体験しなければ気がすまない著者の満足げな姿が微笑ましい。
<br />この第...<br> 書籍名：京都発見〈4〉丹後の鬼・カモの神<br>著者名：&nbsp;梅原 猛&nbsp;井上 隆雄<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/localhistory/kinki.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/localhistory/kinki.html</guid>
         <category>近畿史の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 08:25:22 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>北海道史の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：アイヌ・エコシステムの考古学―異文化交流と自然利用からみたアイヌ社会成立史<br>著者名：瀬川 拓郎<br> 書籍名：辺境から眺める―アイヌが経験する近代<br>著者名：&nbsp;テッサ モーリス=鈴木&nbsp;Tessa Morris‐Suzuki&nbsp;大川 正彦<br>レビュー：アイヌについてもともと特別に関心があるわけではなかったのですが、この本を手に取り問題意識が徐々に湧き出てきて、今まで無関心でいた自分に恥ずかしさを感じました。どのような人も読むべきであり、そして心を動かされる書物ではないかと思われます。「近代」が「進歩」する過程で取り込んできた少数の先住民である「アイヌ」を日本の「歴史」として語るのでなく、もはや発言することのできない「アイヌ」から見たときその歴史...<br> 書籍名：函館 街並み今・昔<br>著者名：&nbsp;木下 順一&nbsp;北海道新聞社<br> 書籍名：えぞ地の和人とアイヌ―二つの民族の出会い (ミニ授業書)<br>著者名：板倉 聖宣<br> 書籍名：古代国家と北方社会<br>著者名：蓑島 栄紀<br> 書籍名：エゾの歴史―北の人びとと「日本」<br>著者名：海保 嶺夫<br> 書籍名：開拓使文書を読む<br>著者名：鈴江 英一<br> 書籍名：近代日本と北海道―「開拓」をめぐる虚像と実像<br>著者名：永井 秀夫<br> 書籍名：北海道開拓秘話―酷寒の荒野に挑み理想郷建設を目指した人達<br>著者名：津田 芳夫<br> 書籍名：続・語り継ぐ民衆史―空知地方の開拓「開発」功労者の足跡を語る<br>著者名：杉山 四郎<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/localhistory/hokaido.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/localhistory/hokaido.html</guid>
         <category>北海道史の本</category>
         <pubDate>Thu Aug 16 08:25:25 2007</pubDate>
      </item>

   </channel>
</rss>
