奈良時代の本・平安時代の本 このサイトは日本史に関するお勧め書籍の情報を掲載しています。

奈良時代の本・平安時代の本アマゾン売れ筋TOP10

奈良時代の本・平安時代の本第1位


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タイトル:続日本紀〈上〉 (講談社学術文庫)
著者:宇治谷 孟
価格:New¥ 1,313 / Used¥ 700 発送: 通常24時間以内に発送
レビュー1
読みやすく、通読するのに非常に便利です。
古代史に興味のある人に、特にお勧めです。

読みやすいので楽しみに読むもよいですが、
私は卒論を書くときに、この本と原文をつき合わせながら、
索引代わりに使っていました。
レビュー2
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奈良時代の本・平安時代の本第2位


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タイトル:陰陽師―安倍晴明の末裔たち (集英社新書)
著者:荒俣 宏
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 714 / Used¥ 170
 滅んだはずの陰陽師が突然平成のメディアで復活した。この道のカリスマ安倍清明をはじめ、日本の歴史に深く関わってきた陰陽師たちの謎に満ちた役割に迫る。吉備、上原大夫。土佐、芦田主馬大夫。そして現在、高知いざなぎ流大夫は生きている。かつて日本のどこにも見られた「明治政府による神仏分離」以前の習合的教義が手つかずの形で保存されている。日本にいて、まるでアジア奥地のシャーマンたちの祈祷活動を眺めるような原...
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奈良時代の本・平安時代の本第3位


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タイトル:王朝生活の基礎知識―古典のなかの女性たち (角川選書)
著者:川村 裕子
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価格:New¥ 1,575 / Used¥ 840
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奈良時代の本・平安時代の本第4位


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タイトル:論語の活学―人間学講話 (人間学講話)
著者:安岡 正篤
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価格:New¥ 1,529 / Used¥ 339
 2005年の春、ニッポン放送をめぐるライブドアとフジテレビジョンの忘れ難い買収合戦が起きたとき、わたしは本書を通して学んだ「論語」を思いだしていた。報道される「実際」と本書の「教え」をいちいち照らし合わせて考えると、攻防の実に深いところを流れる筋が見えてきて驚いたものである。 それ以来、国の内外で事件や事故が起きるたびに、ニュースを見て、なるほど活学とはこのことかと納得した。 意...
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奈良時代の本・平安時代の本第5位


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タイトル:「源氏物語」の時代を生きた女性たち―紫式部も商いの女も平安女性は働きもの (NHKライブラリー)
著者:服藤 早苗
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価格:New¥ 966 / Used¥ 340
 「枕草子」・「源氏物語」という中世女性文学の金字塔を生んだ時代を生きた女性達がどう生活していたかわかりやすく書かれています。
 詠んでいると教科書じゃわからない摂関時代の血と肉をも持った景色が浮かんできます。
 何時の時代にも生活するって大変だけど、何時の世もみんなたくましく生きてるんだな〜って感心しました。
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奈良時代の本・平安時代の本第6位


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タイトル:平安朝の女と男―貴族と庶民の性と愛 (中公新書)
著者:服藤 早苗
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 798 / Used¥ 210
広く平安朝の作品を題材にそこから浮かび上がってくる当時の男女の有り様を描いており、引用文を丹念に読んでいこうとすれば必ずしも読みやすいとは言えませんが、たいへん好奇心をそそられる一冊となっています。口幅ったく聞こえるかもしれませんが、古典作品というものは有名な作品であれば意外に読みやすい形で入手することができるので、本書が引用している作品へのとば口になるかもしれません。しかし、本書や、姉妹編の「平...
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奈良時代の本・平安時代の本第7位


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タイトル:日本の歴史〈3〉奈良の都 (中公文庫)
著者:青木 和夫
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,300 / Used¥ 900
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奈良時代の本・平安時代の本第8位


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タイトル:天皇たちの孤独―玉座から見た王朝時代
著者:繁田 信一
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,575 / Used¥ 1,200
足の小指をタンスの角にぶつけたくらいの衝撃です。

前著『殴りあう貴族たち』(柏書房)も衝撃的でしたが、
あちらは「知らない世界を発見した衝撃」、
同じ藤原実資『小右記』に基づいても、
こちらは「何十年も気付かなかった誤りを正してもらった衝撃」です。

枕草子や大鏡を読んで理解していた平安朝の人間関係が、...
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奈良時代の本・平安時代の本第9位


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タイトル:神国日本
著者:佐藤 弘夫
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 756 / Used¥ 500
「神国」というと自国の絶対的優越を説く排外的ナショナリズムとすぐ結びつけてしまいますが、著者の案内によって中世の源流まで辿りますと、全く異なる世界が見えてきます。丹念に文献を読みこなし、実態に即して全体像とその変遷ををつまびらかにしてゆく語り口は誠実そのもの。
その成果といってよいかと思われますが、基層信仰としての神と普遍信仰としての仏を対置して日本宗教を見る図式の危うさにも気づかされ...
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奈良時代の本・平安時代の本第10位


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タイトル:藤原氏千年 (講談社現代新書)
著者:朧谷 寿
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 756 / Used¥ 1
 学術書としては申し分ない。出典根拠、参考文献を明記してあり、また根拠を示し、それへの解説をするという研究姿勢も問題はない。しかし、藤原薬子、増鏡での岡本関白(近衛家平)などの権力者の闇を取り上げていないのが残念である。
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