江戸時代の本 このサイトは日本史に関するお勧め書籍の情報を掲載しています。

江戸時代の本アマゾン売れ筋TOP10

江戸時代の本第1位


詳細はこちら
タイトル:一日江戸人 (新潮文庫)
著者:杉浦 日向子
価格:New¥ 460 / Used¥ 139 発送: 通常24時間以内に発送
レビュー1
軽快な”語り口”とイラストが楽しめる素敵な本です。
筆者がこの著書に限らず、江戸の人々が現代と比べても、いろいろな意味で「豊か」だったことを紹介しています。
転じて、平成の世も心持で「豊か」になれることがよく伝わってきます。
それは筆者が江戸文化に対する深い愛情によるものだと感じます。
筆者はまさに平成の世の「江戸文化の語りべ」だと思いました。
レビュー2
杉浦日向子は江戸を愛したひとであった。なんで江戸に生まれなかったか、と彼女のために悔やみたくなるレベルで江戸的な人物であった。
芸術系漫画雑誌のガロで漫画を描いていたのが最初のキャリアだと思うが、そして彼女の本業はあくまで漫画家であったと思っているが、NHKの番組「コメディーお江戸でござる」だかで毎回江戸についての講釈をしたりと漫画以外での活動は幅広く、この著もそのような活動の一端、内容としては江戸シロウト向けの江戸ガイド本といったところであり、江戸の風俗文章とイラストを交えて面白おかしく紹介したものである。
これが異常なまでにリアルな語り口調で語られ、彼女の書いたもの全部に言えるのだが現代にいながらにして、常時リアルタイムでの江戸の情報が流入してくることとなる。あれスピード感をすら伴う読書体験は他のどの江戸ガイド本から得る知識体験とも異なるものであり、トリップ感は...
詳細はこちら

江戸時代の本第2位


詳細はこちら
タイトル:「江戸しぐさ」完全理解―「思いやり」に、こんにちは
著者: 越川 禮子 林田 明大
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 1,365 / Used¥ 1,150
300年近くも平和で他国も攻めることも無く、攻められることも無く続いた江戸時代。リサイクルも完璧で世界一(当時)の大都会だった美しい江戸。江戸っ子の粋でいなせな「思いやり」の江戸しぐさ。CMでもおなじみの今でも脈々と息づくしぐさが満載!ひとつでも実践すると普段の生活が楽しくなります。ストレス社会の今の日本に日本人本来の血に流れる「思いやり」「元気」な江戸しぐさの復活こそが一番効くと思います。世の中...
詳細はこちら

江戸時代の本第3位


詳細はこちら
タイトル:お江戸の意外な生活事情―衣食住から商売・教育・遊びまで (PHP文庫)
著者:中江 克己
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 520 / Used¥ 350
歴史の表面には決して出てくることがない庶民の暮らし振りについては、学校の教科書では、ほとんど語られることがない。しかし、そんな名もない庶民たちが、各々の時代の中で、どのように暮らし、どのように生きていたのかは、幸いにも物質的には豊かな現代社会に生まれ落ちた庶民である我々にとって、どこか人ごととも思えないところがあり、非常に興味をそそられる。

この本は、そんな庶民の暮らしの...
詳細はこちら

江戸時代の本第4位


詳細はこちら
タイトル:お江戸でござる (新潮文庫)
著者:杉浦 日向子
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 500 / Used¥ 170
「江戸事典」というような構成になっており、しかも、その説明の文章が生き生きとしています。読んでいて、江戸の町が目の前に出現したような気にさせてくれます。

この本を読んで、いかに「江戸」のことを知らないかを認識させられました。今まで「江戸」について得ていた情報は、大半が武士の世界のもののようです。ですから、一般庶民の暮しや考え方を新鮮な感覚で受け止めることになりました。 <...
詳細はこちら

江戸時代の本第5位


詳細はこちら
タイトル:お江戸吉原ものしり帖 (新潮文庫)
著者:北村 鮭彦
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 540 / Used¥ 340
吉原の遊郭にいる人やその生活、建物の構造に決まりごとなどなど・・
いろいろと細かに書いてあったりして面白いです。
そのページ内に注が書いてあってわかりやすいし、本からの抜粋とか図も結構載っていたりするので、興味のある人は楽しめると思いますよ^^
詳細はこちら

江戸時代の本第6位


詳細はこちら
タイトル:逆説の日本史 13 近世展開編江戸文化と鎖国の謎
著者:井沢 元彦
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,680 / Used¥ 1,428
「教科書」や安っぽい「時代劇」の世界しか知らずに「歴史嫌い」になっている多くの「日本人」にとくにお勧めです。
また、このシリーズを読まずして「歴史好き」とは、絶対、言わせません。
この本はそれ程に「面白く」、目からウロコが落ちる内容です。
本13巻では、織田信長がなぜ、凄いのか。徳川綱吉がなぜ「名君」なのか、なぜ「鎖国」したのかなど、「納得」の論理が展開されてい...
詳細はこちら

江戸時代の本第7位


詳細はこちら
タイトル:大江戸見聞録 (江戸文化歴史検定公式テキスト (初級編))
著者:江戸文化歴史検定協会
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,800 / Used¥ 1,100
江戸の文化や歴史のネタが詰まっていて、興味深い本だと思います。
ただ文体(話口調で書かれている)と、構成が今ひとつかみ合っていない気がしました。
あのような文体なら、もっとカジュアルな誌面の作りでもよかったと思います。
構成はよくある歴史書的ではありますので。。。
詳細はこちら

江戸時代の本第8位


詳細はこちら
タイトル:お江戸風流さんぽ道 (小学館文庫)
著者:杉浦 日向子
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 600 / Used¥ 327
江戸の人々の暮らしを現代に伝える杉浦日向子さんの江戸案内です。
「ごくらく江戸暮らし」と名付けられた第一部の終わりで著者は言っています。
過去から現代そして未来へと暮らしは変化していくが、人々の心は同じである。
江戸の寺子屋の教育の基本は、ただひとつ「禮(れい)」である。
そして、何でもある現代にかけているのは、豊かさを示すと書く、この禮かもしれない...
詳細はこちら

江戸時代の本第9位


詳細はこちら
タイトル:徳川将軍家十五代のカルテ (新潮新書)
著者:篠田 達明
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 714 / Used¥ 36
私は、最近、「江戸時代」に興味を持ち、江戸時代に関する雑学物を読みあさっているのだが、どれも似たり寄ったりの内容で、あまり代わり映えしないのが現実だ。

そんな中にあって、この「徳川将軍家十五代のカルテ」は、切り口が極めてユニークであり、江戸時代に関する各種雑学物の中では、出色の本だと思う。

筆者は、歴代将軍の身長を推察するというプロローグで、いき...
詳細はこちら

江戸時代の本第10位


詳細はこちら
タイトル:逆説の日本史〈12〉近世暁光―天下泰平と家康の謎
著者:井沢 元彦
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,680 / Used¥ 1,195
挑発的な物言いから、トンデモ本ともとられかねない危うさを持ってはいますが、実は歴史の新潮流を一般向けに叙述した本という言い方もできると思います。歴史の新しい見方を広く提示した功績はもっと認められていいと思うのですが。
詳細はこちら
Powered by Free Website Templates
.