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日本史の書籍情報を掲載しています。週に数回人気投資本調査を行っていますので情報は常にフレッシュです。

日本史関連書籍 アマゾン売れ筋TOP10( 07年08月14日 )

日本史一般関連書籍第一位 地方別日本史関連書籍第一位 古代関連書籍第一位

水木しげるのラバウル戦記 (ちくま文庫)
水木 しげる
New¥ 998 / Used -
腕をうしなってもラバウルの人たちとの交流
ひとびとはまずしくとも暖かい心根をもっていた。

 戦争そのものがいけないのだ。
二人居ると上下関係ができるという、昔からの言葉にある。
軍隊のなかの人はそれは根性がねじれたものもいただろう。
 しかし、多くの軍人にならされた人々は普通の人達であったのだ。

 ...
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新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論
小林 よしのり
New¥ 1,680 / Used¥ 1,000
沖縄とは地域的に縁遠く、訪れたこともなければ関心も乏しく、知識もなかった。
本書を読んで初めて本土とは異なる文化や気質、政治風土について知ることが
できたし、もっと学んでみよう、いつか訪れたいと思うようになった次第である。

沖縄ではさまざまな反応を引き起こしている本書も、作者によると本土では売れ
なかったそうだ。保守層に受けなかったよう...
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神々と古代史の謎を解く 古事記と日本書紀 (青春新書INTELLIGENCE)
瀧音 能之
New¥ 788 / Used¥ 644
何気なくこの本を手に取ってみて、「古事記」や「日本書紀」が、権力正当化のための単なる作り話ではなくて「事実を脚色して書かれている」、という解釈の仕方があることを知りました。
内容は、「古事記」「日本書紀」を中心に、各風土記や著者による祭りの取材などをおりまぜながら推理が進められていますが、基本は「なるべく古事記と日本書紀の記述から逸脱しないで」という感じで進められています。
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奈良・平安時代関連書籍第一位 鎌倉関連書籍第一位 室町関連書籍第一位

続日本紀〈上〉 (講談社学術文庫)
宇治谷 孟
New¥ 1,313 / Used¥ 700
読みやすく、通読するのに非常に便利です。
古代史に興味のある人に、特にお勧めです。

読みやすいので楽しみに読むもよいですが、
私は卒論を書くときに、この本と原文をつき合わせながら、
索引代わりに使っていました。
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逆説の日本史〈5〉中世動乱編 (小学館文庫)
井沢 元彦
New¥ 630 / Used¥ 80
 第4巻半ばまでは「怨霊信仰」をテコに通説を覆し、仮説を提起し、事実関係を大胆に再構成する痛快さがあった。しかし時代が中世に近づくにつれ史料も豊富になり、研究蓄積で確定された事実関係は容易に動かし難いためだろう、主に「事実への意味づけ」の面で通説的解釈に異議を唱えるという内容に変わってきた。
 古代編では歴史駆動の根本原理と呼びたくなるほど荒れ狂った「怨霊」も、エピソード的に時折顔を覗...
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逆説の日本史〈9〉戦国野望編 (小学館文庫)
井沢 元彦
New¥ 690 / Used¥ 327
井沢氏の本を良く読めば解って当然なのですが、彼は言霊を否定はしていません。言霊や怨霊信仰などをぬきにして歴史の真実は語れないと啓示しているのです。中にはやや甘い部分も見られますが、彼の歴史に対する考え方は、教科書(受験知識でしか歴史を知らない人間)や文献主義の歴史家たちには一石を投じたと思います。文献と言ってもエビデンスなるとは限らない。歴史は人間がいろんな思惑を持ち、それによって
作...
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戦国・安土桃山時代関連書籍第一位 江戸関連書籍第一位 明治維新関連書籍第一位

逆説の日本史〈10〉戦国覇王編 (小学館文庫)
井沢 元彦
New¥ 690 / Used¥ 280
織田信長が、世界史においても特筆すべき人物であるという著者の視点には同感できます。
大陸文化伝来以降、日本を統一してアジアに進出するという視点を持った初の指導者として、その実現ために天皇を越える存在となることを必要とした、権威を超える権威として「神」となることが必要であったという分析を実に冷静に行っています。
秀吉もその後の徳川家康も、信長のアイデアをいただいていたというの...
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一日江戸人 (新潮文庫)
杉浦 日向子
New¥ 460 / Used¥ 139
軽快な”語り口”とイラストが楽しめる素敵な本です。
筆者がこの著書に限らず、江戸の人々が現代と比べても、いろいろな意味で「豊か」だったことを紹介しています。
転じて、平成の世も心持で「豊か」になれることがよく伝わってきます。
それは筆者が江戸文化に対する深い愛情によるものだと感じます。
筆者はまさに平成の世の「江戸文化の語りべ」だと思いました。
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幕末・維新―シリーズ日本近現代史〈1〉 (岩波新書)
井上 勝生
New¥ 819 / Used -
中村政則氏はとある講演において、本書を「ネオ戦後歴史学」の萌芽として評価したという。本書を読めば、その評価がいかに適切なものであるかが確認されるであろう。維新後の明治政府は、その歴史的正当性の基盤を、前政権(江戸幕府)のそれを否定するところから築いてきたのであり、いわゆる「戦後歴史学」ですらもその戦前の官製パラダイムの束縛から完全に自由ではなかった。ところが本書にはこれまで自分に植え付けられてきた...
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明治・大正関連書籍第一位 日中・太平洋戦争関連書籍第一位 昭和・平成関連書籍第一位

日本奥地紀行 (平凡社ライブラリー)
 イザベラ バード Isabella L. Bird 高梨 健吉
New¥ 1,575 / Used¥ 1,980
当時の東北地方の山村の生活がいかに文明とはかけはなれたものであったか、それが生々しいほどに描写されている。また、本の後半の大部分を裂いている北海道での探検では、北海道の雄大な自然とまだあちこちに自然の暮らしを営んでいたアイヌが詳しく書かれている。世界中を旅したバードだが、北海道の自然とアイヌのすばらしさには心底惚れ込んだようだ。明治の日本人の風俗や、北海道や東北の自然に興味のある人はきっと楽しめる...
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パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)
田中 正明
New¥ 560 / Used¥ 317
 本書は、昭和38年に出版された『パール博士の日本無罪論』の文庫版である。
 本書の解説では、近・現代史を研究する方にとっては必読書とあるが、歴史を研究する方のみならず、『日本人』であるならば一度は読んでおかなければならないと思わせられる内容である。
 東京裁判の不当性については、現在では多くの人が認識している事実であるが、未だに戦前の日本を批判することが正義であるかのよう...
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昭和史 1926-1945
半藤 一利
New¥ 1,680 / Used¥ 1,000
評判が良かったので購入しました。学生の頃に、歴史の授業で断片的に教わった知識を順序立てて整理するのに良い本だと思います。また、文章が平易なのですらすらと読めました。ただ、著者の軍部へのネガティブな思いのようなものが前面に出ているため、そういうものに興味のない私には、うんざりする部分がありました。
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