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2006年06月05日

●ルアー・ワーム



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以下はwikipediaのルアーについての記述を引用したものです。 ----------------- ハードプラグ * クランクベイト - プラグの代表的存在。丸みを帯びた、高い浮力を持つボディーに、リップと呼ばれるプラスチック板が付いている。リールを巻くとリップが水流を受け、その抵抗によりルアーを潜らせると共に、ボディーを細かく振動させ、その動きで捕食魚を誘う。 リップの長さが長いほど深い水深まで潜る。潜ることができる水深によって、シャロークランク(約0~1m)、ミドルクランク(約1~3m)ディープクランク(約3~5m以上)と区別されて呼ばれる。 * ミノープラグ - ミノーは英語で小魚と言う意味を持ち、その名の通り小魚を模した形になっている場合が多い。基本的にボディーに糸を結ぶアイがあり、短めのリップを持つ。竿(ロッド)のアクションで動きをつけ魚を誘う。 * シャッド - 細身のクランクベイトといった形、ミノーに似ているがこちらはおおむねリップにアイがついている。特に鱸科の魚の形を模して作られており、その魚が名前の由来。また、その比重によってさまざまな種類が存在する o 水>プラグ - フローティング:プラグが水より軽いためリールを巻かないと浮かんでくる。ごく一般的な種類。 o 水=プラグ - サスペンド:「留まる」という意味で、その名のとおり、リールを巻かなければ水の中で沈みもせず、浮かびもせず、そのばで留まりつずける種類。一番人気がある。 o 水<プラグ - シンキング:沈むタイプのプラグ。よく根がかりを起こすため、上級者向けと言える。 * バイブレーション - リップレスクランクベイトとも呼ばれ、基本的にリップがついていない。(ラッキークラフトのVR-0は例外、リップの抵抗で浮力を得る構造)。投げて巻くだけで、水の抵抗を受け自動的に振動し、これの中に入っているラトルの音により魚を誘う。ラトルの入っていない、サイレントタイプも存在している。空気の抵抗が少なく、かなり遠くまで飛ばせる。いわゆるただ巻きで釣れるので初心者向けともいえる。 * トップウォータ - 高い浮力で水面に浮き(バズベイトを除く)、その動きや水しぶき、水面でのバシャバシャといった音で魚を誘うタイプ。捕食の瞬間が目で見れるため人気が高い。様々な魚種に効果がある。このタイプは以下のように、さらに多くの種類に分けられる。 o ペンシルベイト - 「鉛筆」という意味。その名のとおり、本体と針だけの単純な構造。そのためこれをロッドアクションで誘うのは技術がいる。だがシンプル故に応用も利くので、幅の広い上級者向きのプラグといえる。 o ポッパー - 「跳ねる」という意味。大きく口を開いた形をしており、そこに水を受けて、水を跳ね飛ばしたり、「ポコン」という音を立てて魚を誘う。基本的に「ストップアンドゴー」と呼ばれるロッドアクションで使われる。 o スウィッシャー - プラグの前後、または後ろにプロペラがついていて、リールを巻くとプロペラが回転し、音と波でアピールする。プロペラが空気の抵抗を受けあまり遠くまで飛ばないという欠点もある。 o ダーター - 比較的マイナーなプラグ。見た目はポッパーと似ている。スーパーシャローミノーとも言え、もぐるときの音で魚を誘う。 o バズベイト - 「騒音」と名づけられたプラグ。ラバージグの本体から出た、くの字型の針金に、大きな三角形のプロペラがついた異様な形。トップウォーター系では唯一水に沈むため、常に巻いていないといけない。プロペラが水面をかき回し、その音と水しぶきで魚を誘う。 * スピナーベイト - ラバージグの本体に、くの字型の針金をもち、一枚ないし二枚(さらに多いタイプもある)のブレードをもっている。一目見ても魚が食いつきそうな形はしておらず、初心者には敬遠されがち。しかし、これはきわめて汎用性が高く、スローに巻いても、早く巻いてもそれなりに魚を誘い、根がかりしにくく、比較的大きめの魚が釣れることから愛用する人は多い。「とりあえず一個ルアーを持っていくならスピナーベイトにする」という人は多い。 * ラバージグ - 錘と針にラバースカートといわれる、細いゴムひもを針の周りにスカートにまとめたルアー。針にワームやポークなどをつけて使うことが多い。外見からは何を模しているのかわからないが、非常に根がかりしにくく、湖底や葦際を狙う場合に最も適したルアーといえる。錘の形でも多くの分類がある。 o ラウンドタイプ - 球の形をした一般的なタイプ o フットボールタイプ - 比較的重く、深いところや葦の濃いところを狙うタイプ o アーキータイプ - 先端がとがった形をしていて、さらに根がかりしにくいタイプ。 ワーム・ソフトプラグ 合成樹脂やラバー、中性分解樹脂出てきたやわらかいルアー。その素材の性質上、一昔前は根がかりしたワームが半永久的に湖底に残り環境破壊につながるといわれていたが、最近は分解されて自然に戻る素材が発明され、一般的になり環境への影響は少なからず減ってきている。その形により、多くの部類が存在する。 専用の針に絡めて、シンカーをつけた仕掛け(リグ)によって使用する。 リグにも多くの種類があり、その数だけ、魚の誘い方があるという奥の深いものだ。 知らない人にはミミズを模したルアーだと思われがちだが、基本的には魚を模したものである。 ワームの種類 * ストレートワーム - テールも何もないシンプルな形状。それゆえペンシルベイトと同じで、ロッドアクションによる攻めの応用の幅が広い。 * グラブ - 一般的には太目の本体の後ろに薄く渦を巻いたテールと呼ばれるものをつけたワーム。古くから人気があるワームである。テールをちぎって使う「イモグラブ」というものもある。 * パドル - 本体はグラブに近いが、テールがオールのような形で甲殻類を模したワームである。 * カーリーテール - 細身のグラブといった形。テールを最後の1cmほど残してきって使うカットテールワームはワーム攻略の一世代を築いたほどの人気の工夫。 * リザード - 「トカゲ」という意味で、足と尾を模した5本のテールを持つ、非常にアピール度の高いワーム。日本では春先に効果があることから、バスには卵を狙う甲殻類に見えていると思われる。 * シャッドテール・ヴィヴィットテール - 魚の形や、動きを忠実に再現すべく作られたワーム。Yの字型のテールで魚の尾ひれを再現したタイプや、円の上部と本体をつなげて、水面に垂直に立てたテールで水流を受けて振動するタイプがある。 * クローワーム 太目の本体に、数本の細いまっすぐのテールを生やしたものや、ハート型のカーリーテールで甲殻類の外見を再現した形状のワーム。 などなど、その素材の加工しやすさからかなりの種類があり、使い手としてもオリジナルの加工をしたり、素材があれは石膏を型にするなど、簡単にオリジナルのワームを作ることができる。 リギング ワームを使った仕掛けのこと。基本的にシンカーの位置で名前が変わり、攻め方が変わる。 *ノーシンカー - 針とワームだけのシンプルなリギング。浅いところや、ゆっくりした動き、ワーム本来の動きを生かしたリギングといえる。比較的新しいリギング * スプリットショット - ノーシンカーリグから少し離したライン(釣り糸)上に直接軽めのシンカーをかませたリギング。古くからある基本的なリギング。 * テキサスリグ - 銃弾型のシンカー(バレットシンカー)を針を結ぶ前にラインに通すというリギング。シンカーの後ろにビーズをはさむこともある。葦や桟橋の下など、根がかりの可能性の高い場所に使うことが多い。 * キャロライナリグ - テキサスリグの応用で、シンカーの後ろにスイベルなどをはさみ、20 - 30cm程度のリーダをつけて使う。比較的重いシンカーを使うことが多く、深めを狙う時に使う。軽めのシンカーを使うと「ノースキャロライナ」重いシンカーを使うと「へヴィーキャロライナ」という。 * ジグヘッド - 針に元からシンカーがついているもの。手軽で初心者にも使いやすいが、根がかりの可能性が高く、敬遠される場合もある。 * ダウンショットリグ (ドロップショットリグとも呼ばれる) - アイにラインを結んだあと、再びアイにラインを通し、下に伸びたラインにシンカーをかませる比較的新しいリギング。ずっと一定の場所に留めておく事ができ、じっくり攻める冬の攻め方や、ストレスの強いレイクに強い。非常に軽いシンカーと小さめのワームで手短なところをロッドをチョイチョイっと動かして狙うことを特に常吉といったりする。 その他のルアー * スプーン - ルアーフィッシングの原点とも呼べるルアー。スプーン状に曲がった金属片に針をつけた単純なもの。そのきらめきと動きで魚を誘う。 * スピナー - ブレード・と針にビーズやシンカーをつけたもの。古くからあるルアーで、主にトラウトフィッシングに使われる。 * ジグ - 錘の塊に針をつけたルアー。ソルトウォーターではもっとも一般的なもので、かなりの深層まで狙える。そのヴァーチカルな攻めの特性から、氷上の穴釣りにも使える。重く、投げにくく、アクションもつけにくいので初心者には使いづらいが、遠くまで投げる事に関しては優れているのでまったく需要がないわけではない。 * マウス・フロッグ - その名のとおり、ネズミやカエルを模したトップウォータールアー。非常に根がかりしにくい工夫かしやすく、葦の中や、睡蓮の上(リリーパッドといわれる)など、ほかのルアーでは必ず根がかりしそうな場所でもガンガン攻められる。しかし、その針の形状は雷魚や鯰向けで、ブラックバスに対してはあまりフッキングしにくいといった特徴もある。(針の形を工夫したバス用フロッグというものもある) --------------------- ルアー wikipediaより引用 2006/06