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文化人類学・民俗学関連の書籍情報を掲載しています。週に数回人気投資本調査を行っていますので情報は常にフレッシュです。

民族学関連書籍 アマゾン売れ筋TOP10( 07年07月22日 )

文化人類学一般関連書籍第1位 民間信仰・俗信関連書籍第1位 昔話・伝承関連書籍第1位

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
 ジャレド ダイアモンド Jared Diamond 倉骨 彰
New¥ 1,995 / Used¥ 1,283
人類の歴史を複雑系の視点から科学的に解き明かそうとした試みの先駆けとしての名著。歴史物に必ずしも興味がなくても、ビジネスマンや研究者を知的に刺激し充分に楽しませてくれる傑作。環境、生態系、地理的条件、技術、社会体系など様々な要因が絡み合って歴史の行方を決めたと洞察する著者のアプローチは今後も様々な場面で応用されることだろう。
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日本人の禁忌―忌み言葉、鬼門、縁起かつぎ…人は何を恐れたのか
新谷 尚紀
New¥ 735 / Used¥ 459
 それを犯せば、社会から排除されてしまう危険性のあるものが「禁忌」である。それを守るのが人間のなすべきつとめとはいえ、逸脱しようとする心理が働くものである。逸脱する可能性・危険性があるからこそ「タブー」の歯止めを作り、それを破らない掟をしつらえるのである。
 禁忌を破ったアダムとイブはエデンを追放される。人類の出現とともに、禁忌は破られるものとしてあったのである。イザナギは見てはならな...
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図説 日本妖怪大全
水木 しげる
New¥ 1,365 / Used -
昔から水木ワールドと妖怪が好きで本もかなり買いましたが、これはおすすめです。425もの妖怪が、水木先生の精緻な描写と各地の伝承を中心とした解説で生き生きと描かれています。

確かに字は少し細かいですが、背景の描写は驚くほど精密で、妖怪や人間は単純な線で描く先生独特の画風が堪能できます。解説も全国各地の怪談や伝承、言伝えが豊富に収録されており、民俗学的にも価値が高いと思います...
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祭り関連書籍第1位 日本の民俗関連書籍第1位 アイヌ関連書籍第1位

しばわんこの和のこころ
川浦 良枝
New¥ 1,470 / Used¥ 745
初めて「しばわんこの和のこころ」に出会ったのはアニメからでした。
柴犬好きだったので気になって本を購入したのですが、日本の文化を和みながら学べる素敵な本だと感じました。
子供向けの本かな?と思っていたのですが、大人でも楽しみながら読めると思います。
忘れかけていた日本の良いところを、しばわんこが思い出させてくれました^^
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日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心
飯倉 晴武
New¥ 700 / Used¥ 290
 わたしはどちらかというとしきたりを守って
さまざまな行事をおこないます。
いわしにひいらぎ とか 豆まきもちろんお正月は
しずかに祝うたなばた それは古くからのしきたりであり
家族がまだ家族をあたたかくやっていたからこそ
できたのではあるまいかと思う。今は忙しくそれぞれの個を
大切にする時代であるが、独りしずかにススキにだん...
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アイヌ神謡集 (岩波文庫)
知里 幸恵
New¥ 525 / Used¥ 259
現在レビューはありません
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海外の民俗関連書籍第1位 参考図書・白書関連書籍第1位 文化人類学・民俗学全般関連書籍第1位

ハチドリのひとしずく いま、私にできること
辻 信一
New¥ 1,200 / Used¥ 878

子供と一緒に読んでいます。

まだ、小学校低学年で
内容を深く理解しているのではないけれど
どうして動物たち全員が火事を消すのを手伝わないのか
子供なりに考え、自分はどうするか・・・と
自分から続きのお話を言うようになりました。

火を消さないのは、もしかして大火事になるって
...
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悪魔事典
 山北 篤 佐藤 俊之
New¥ 2,625 / Used¥ 1,400
悪魔の本は沢山あり、それぞれが独自の編集方針で以て「棲み分け」をしているようです。悪魔関係の本を何冊か持っている私にも、本書は購入した価値がありました。

まず、本書は文字通り「事典」で、いわゆるヨーロッパの悪魔に限らず、世界各地の神や精霊、妖怪、更にはクトゥルー神話やコミックまで網羅しています。個人的には日本の悪霊や鬼、デビルマンは流石に要らないと思いましたが、読者の最...
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文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)
 ジャレド・ダイアモンド 楡井 浩一
New¥ 2,100 / Used¥ 990
 現生人類は、知らないことに対して傲慢になりがちなのかもしれません。たった数千年の歴史の中でも、繰り返し何度も文明が崩壊してきているのに、その事実を知らない間は、いくらでも自然に対して傲慢になってきたわけです。ただし、現時点の地球温暖化問題に代表される危機は、もし崩壊したときには人類としては再チャレンジできないかもしれない瀬戸際にきているかもしれません。
 年初にアル・ゴアの「不都合な...
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