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      <title>教育学お勧め書籍情報</title>
      <link>http://www.crea-solutions.com/education/</link>
      <description>このサイトは教育学関連のお勧め書籍の情報を掲載しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
      <lastBuildDate>2006-9-5</lastBuildDate> 
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
	       <item>
         <title>教育心理学の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：心理学マニュアル 質問紙法<br>著者名：&nbsp;鎌原 雅彦&nbsp;大野木 裕明&nbsp;宮下 一博&nbsp;中沢 潤<br> 書籍名：状況に埋め込まれた学習―正統的周辺参加<br>著者名：&nbsp;ジーン レイヴ&nbsp;エティエンヌ ウェンガー&nbsp;Jean Lave&nbsp;Etienne Wenger&nbsp;佐伯 胖<br>レビュー：「学習とは何か？」を問い直す一冊です。勉強することは当人に依存するものかと思っておりましたが、実践と勉強の場であるコミュニティ（＝実践共同体）がかなり重要であることが理解できます。実践共同体では徒弟と親方の単純あ二元論ではなく、徒弟同士で強い相互作用、徒弟は成長する、親方は徒弟と交替しうる、経験がモノを言うなど、まさに複雑系な世界と言えます。
<br />
<br />　「学習」は自らの好奇心によ...<br> 書籍名：やさしい教育心理学<br>著者名：&nbsp;鎌原 雅彦&nbsp;竹綱 誠一郎<br> 書籍名：授業を変える―認知心理学のさらなる挑戦<br>著者名：&nbsp;米国学術研究推進会議&nbsp;森 敏昭&nbsp;秋田 喜代美&nbsp;21世紀の認知心理学を創る会<br> 書籍名：強育論-The art of teaching  without  teaching-<br>著者名：宮本 哲也<br>レビュー：言ってる内容は実際にはかなり子供思いの内容だ。
<br />ただむき出しの父性主義やマッチョイズムに現代の人はズレを感じるんじゃないか、とも思った。
<br />「強いという言葉に強印象を持つ人はいない」というが、その「強い｣という言葉に現在の若い人は嫌悪しているのではないか。不必要な過激さとタイトルで損をしている。
<br />
<br />内容的には、子離れできないアホ親には絶対に読んで欲しい...<br> 書籍名：学校臨床心理学・入門―スクールカウンセラーによる実践の知恵<br>著者名：&nbsp;伊藤 美奈子&nbsp;平野 直己<br> 書籍名：絵でわかる子どもの心<br>著者名：名張 淑子<br> 書籍名：学校心理学―教師・スクールカウンセラー・保護者のチームによる心理教育的援助サービス<br>著者名：石隈 利紀<br> 書籍名：教育心理学キーワード<br>著者名：&nbsp;森 敏昭&nbsp;秋田 喜代美<br> 書籍名：たのしく学べる最新教育心理学―教職にかかわるすべての人に<br>著者名：桜井 茂男<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/education/edupsycho.html</link>
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         <category>教育心理学の本</category>
         <pubDate>Mon Apr 30 22:25:05 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>生涯教育の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：できる人の勉強法<br>著者名：安河内 哲也<br>レビュー：この本は、
<br />・効率良く記憶していく方法
<br />・モチベーションを保つ方法
<br />この二つを中心に書かれています。
<br />私は、勉強することは、自分を鞭打って苦しさを乗り越えていくものだと考えていましたが、
<br />この筆者は、「どうすれば楽しくなるか」「どうすれば簡単に覚えられるか」を挙げています。
<br />筆者は、TOEIC満点、その他にも多くの資格持ち、現在予備校の講師をしています。実績があるので信頼できますし、昔は成績の上がらないダメ高校生だったという点も親近感を持てます。
<br />私自身、この本の勉強法を参考にするようになってから、スムーズに勉強していけるようになりました。
<br />ある程度の暗記法を確立してる方、あるいは効率の良い勉強法を知りたい方、両方に自信を持って薦められます。<br>レビュー：筆者の体験や実際の勉強法が紹介されています。どちらかというと、語学などを勉強する人向きの方法論が書いてある感じです。
<br />
<br />個人的には、語学とはまた質の違う勉強が求められる環境にいるので、多少参考になった程度でした。
<br />
<br />また、筆者の自慢話も永遠と綴られていますが、それは読み飛ばして大丈夫だと思います。<br> 書籍名：お母さん、もっとおしえて!国語・算数・理科・社会―子どもの学力がぐんぐん伸びる会話のつくり方100<br>著者名：吉本 笑子<br>レビュー：　日常生活にあふれる「勉強への入り口」に、我が子を誘うヒント集のような本です。
<br />ちょっと見方を変えれば、昔からいる
<br />「取りたてて勉強しているようには見えないのに、なぜかデキる友人」が、
<br />どのようにして「『勉強』しなかった」か、をわかりやすく紹介した本、
<br />とも言えます。
<br />
<br />　本書を読むと、背景には「学力」より深い問題がうかがえま...<br> 書籍名：「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本<br>著者名：親野 智可等<br>レビュー：　幼稚園に通っている子供たちに振り回されキーキーと怒っている私、寝顔を見ては
<br />自己嫌悪で明日こそ怒らないでいよう。でも子供のすることにガミガミ・・・
<br />
<br />　以前からメールマガジンでわかりやすく読みやすかったので本を購入しました。まずタイトルに惹かれました。
<br />　
<br />　叱る・・・悪気でやっていることではないのに子供にどんな影響を及ぼすか、を改めて...<br> 書籍名：今日から怒らないママになれる本!―子育てがハッピーになる魔法のコーチング<br>著者名：川井 道子<br>レビュー：とにかく目からうろこ。
<br />２人目が生まれて、上の子を怒ってはいけない
<br />いけないと思いながらも、どんどん怒ることが
<br />増えていきました。とにかく一人で育児・家事をこなして
<br />心身ともに疲れていて怒りすぎていた私。
<br />私の顔色を伺う娘をみて、これではいけないと思ったとき
<br />に出会ったこの本。一晩で読みきりました。
<br />どんどん読めて...<br> 書籍名：図解超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!<br>著者名：椋木 修三<br>レビュー：非常にさまざまな記憶術、メンタルトレーニングなど筆者が行なって使える方法が提示されています。明詳かつ具体的に載っているので、どんな人が読んでも得るものはあると思います。<br> 書籍名：小3までに育てたい算数脳<br>著者名：高濱 正伸<br>レビュー：あまり得るものがなかったです。
<br />・小３すぎたらできる子はできるしできない子はできない。
<br />これは結構周知のことかと。
<br />さんざん持って生まれた能力の差を述べて、じゃあ小３までに何したらいいのって疑問の答えが
<br />・小３までにすべきことは外遊び。
<br />でがっかりしました。幼少時代の外遊びの重要性も、今さら真新しくないです。
<br />
<br />外...<br> 書籍名：子育てハッピーアドバイス<br>著者名：&nbsp;明橋 大二&nbsp;太田 知子<br>レビュー：　10歳位までの子供を対象にした子育てのエッセンスを
<br />1時間で学べるようにとてもよく工夫がされている一冊です。
<br />(漫画中心の為に、とても読みやすい構成になっています。)
<br />
<br />　「自尊心の大切さ」や「人間関係における境界線の作り方」
<br />など、生きていく上で生涯必要になるであろう大切なことを
<br />教えてくれます。子育ては親自身が成長する良...<br> 書籍名：0歳からの教育 最新版  ニューズウィーク日本版スペシャルエディション    HC-MOOK<br>著者名：<br>レビュー：　子供は可愛いねえ。
<br />自分の子となれば、愛さないわけないです。
<br />めちゃくちゃ愛しちゃいますよ。
<br />　
<br />　日々、スゴイ勢いで成長していく赤ちゃん。
<br />だから大事なのは、今この子は何が出来て、何が出来ないのかを考えながら育てて行くことだと思います。
<br />３ヶ月の赤ちゃんに、「〜しちゃダメ！」って怒っても、怒られる理由がわかる訳無いです。
...<br> 書籍名：子育てハッピーアドバイス3<br>著者名：&nbsp;明橋 大二&nbsp;太田 知子<br>レビュー：「子供が問題を起こすと、子供の次に責められるのは親、特に母親です
<br />　事情もよく知らずに想像で勝手なことを言っています
<br />　それが母親をどんなに傷つけ不安にしているかも知らずに…」
<br />
<br />本書の中の一文です。
<br />小さな子供が奇声を1回上げただけでも、「うるさいな。躾が悪いんだよ。」と
<br />思ったことはありませんか？
<br />その子の普段...<br> 書籍名：子育てハッピーアドバイス 2<br>著者名：&nbsp;明橋 大二&nbsp;太田 知子<br>レビュー：
<br />現在２歳児と０歳児の子育て中です。
<br />この本の次の文章にとても癒されました。
<br />
<br />この子もけっこういいとこある、
<br />わたしもけっこういい子育てしてる、と思ってほしいのです。
<br />そしてそれはきっと事実です。
<br />
<br />今からちゃんとしつけないと。教えないと。と、とても力が入っていたんだと気づかされました。
<br />...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/education/edulife.html</link>
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         <category>生涯教育の本</category>
         <pubDate>Mon Apr 30 22:25:08 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>教員採用試験の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：システムノート 教職教養ランナー〈2008年度版〉<br>著者名：東京教友会<br> 書籍名：システムノート 一般教養ランナー〈2008年版〉<br>著者名：東京教友会<br> 書籍名：教員採用試験問題集〈1〉教職教養<br>著者名：東京アカデミー<br> 書籍名：システムノート 小学校全科ランナー〈2008年度版〉<br>著者名：東京教友会<br> 書籍名：教員採用試験参考書〈1〉教職教養1 教育原理・教育史<br>著者名：東京アカデミー<br> 書籍名：教員採用試験参考書〈2〉教職教養2 教育心理 教育法規<br>著者名：東京アカデミー<br> 書籍名：即答型ポケットランナー 教職教養〈2008年度版〉<br>著者名：東京教友会<br> 書籍名：小学校教員資格認定試験〈2008年度版〉<br>著者名：初級の会<br> 書籍名：教員採用試験 教育論文の書き方〈2008年度版〉<br>著者名：教員採用試験情報研究会<br> 書籍名：教員採用試験セサミノート〈1〉教職教養<br>著者名：東京アカデミー<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/education/kyouinsiken.html</link>
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         <category>教員採用試験の本</category>
         <pubDate>Mon Apr 30 22:25:11 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>学校教育の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：マインドマップ（Ｒ）ｆｏｒ　ｋｉｄｓ勉強が楽しくなるノート術<br>著者名：&nbsp;トニー・ブザン&nbsp;神田 昌典<br>レビュー：以前にマインドマップの本を購入したのですが、その本はいまいちで、書店で見かけ、これは！と思ったので、購入してみました。
<br />中身はとても簡単に書いてあり、マインドマップがいかに有益かを説いているという印象です。
<br />実際に、マインドマップの例がありますが、それを写してみることで、マインドマップをどのように書けばいいのかわかります。
<br />本がとてもカラフルで、小学生でも読みやすい内容です。
<br />ただ、例が少なかったので、星を一つ減らさせていただきました。<br>レビュー：何年か前に図書館で見かけたそのビジュアルとコンセプトが忘れられず、
<br />自分の入門と、いとこ(kids)の為に買いました。
<br />
<br />しかし、実際にマインドマップを日々の生活に取り入れようとしても、うまくいきませんでした。
<br />「メイン・ブランチ（より抽象的な言葉）」をうまく選べず挫折してしまったのです。
<br />そこで、詳しいほうのオフィシャル・ブックを読むと、今度は当然ながらうまくいき、かなり嬉しかったです。
<br />
<br />本書でマインドマップが身に着かなかった理由は単純で、「作り直す」ことの記述が欠けていた為だと思います。
<br />うまく作れないことに気落ちせず、再構成してゆく楽しさを感じることが大切だったのです。
<br />この姿勢さえ分かっていれば、本書でマインドマップを習得できるでしょう。<br> 書籍名：教室の悪魔 見えない「いじめ」を解決するために<br>著者名：山脇 由貴子<br>レビュー：私の息子も最近様子が変だと思い、本書を手にした。
<br />
<br />本書は今小中学校でおこっていることが私たちの想像を絶することが認識できる。
<br />私たちは現状を正しく認識することからはじめないといけない。
<br />
<br />大変衝撃的な事実が書かれている。
<br />これは放置できない。
<br />私たちの手でなんとしないといけない。<br> 書籍名：自閉症/アスペルガー症候群 RDI「対人関係発達指導法」―対人関係のパズルを解く発達支援プログラム<br>著者名：&nbsp;スティーブン・E. ガットステイン&nbsp;Steven E. Gutstein&nbsp;足立 佳美&nbsp;坂本 輝世&nbsp;杉山 登志郎&nbsp;小野 次朗<br> 書籍名：悲鳴をあげる学校―親の“イチャモン”から“結びあい”へ<br>著者名：小野田 正利<br>レビュー：学校は大変です・・・
<br />保護者にはいろんな人がいるので、やっぱり怒鳴られるとつらくなるかな。
<br />逃げ出したくなる気分になります。
<br />でも職業柄逃げ出せないのでなんとかしたいけどストレスがたまる。
<br />納得が出来ないことには本当は言いたいんだけど言うとまた怒られるので言えないのがまたストレスに。。。
<br />でも教師と保護者は本当は何でも言い合える関係になれ...<br> 書籍名：欲ばり過ぎるニッポンの教育<br>著者名：&nbsp;苅谷 剛彦&nbsp;増田 ユリヤ<br>レビュー：内容等々については他の方も書いているので、
<br />差し控えさしていただきます。
<br />
<br />題名について。
<br />
<br />苅谷氏といえば、「ゆとり」の時には「詰め込み」を
<br />主張したひとです。
<br />「詰め込み」のいま、本書の題名のように「ゆとり」を
<br />主張しているようにも見える。
<br />
<br />たぶん編集者が題名を考えたのだろ...<br> 書籍名：オール1の落ちこぼれ、教師になる<br>著者名：宮本 延春<br>レビュー：なんか、この本を読み始めてから学校行ってからの３０分間は毎日図書館通いになりました！
<br />本当に真剣になって読めます。
<br />本から宮本さんの真剣さが伝わってくるんですよ！すごいですね、話を直接聴いたわけでもないのに本からでも伝わってくるなんて。そんなこともできるんですね。きっと宮本さんに熱い思いがあるからでしょう！！
<br />こんな先生はあこがれてしまうなぁ〜。<br> 書籍名：PTA行事のスピーチ―学校行事からPTA活動まで<br>著者名：加部 佐助<br> 書籍名：PTAのおつき合いとあいさつ・文書の事典<br>著者名：PTAマナー研究会<br> 書籍名：学校って何だろう―教育の社会学入門<br>著者名：苅谷 剛彦<br>レビュー：苅谷 剛彦が、研究対象である中学生に向かって書いた教育社会学の入門書。
<br />
<br />・どうして勉強するの？
<br />・試験の秘密
<br />・校則はなぜあるの？
<br />・教科書って何だろう？
<br />・隠れたカリキュラム
<br />
<br />等の問題について、誰にでもわかる言葉で書かれた本。この本では、それぞれの問いに対して「答え」が提示されているわけではない。...<br> 書籍名：エンカウンターで学級が変わる ショートエクササイズ集〈Part2〉<br>著者名：&nbsp;國分 久子&nbsp;飯野 哲朗&nbsp;八巻 寛治&nbsp;林 伸一&nbsp;簗瀬 のり子&nbsp;國分 康孝<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/education/schooledu.html</link>
         <guid>http://www.crea-solutions.com/education/schooledu.html</guid>
         <category>学校教育の本</category>
         <pubDate>Mon Apr 30 22:25:14 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>教育参考図書・教育白書 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：岩波 数学入門辞典<br>著者名：&nbsp;青本 和彦&nbsp;上野 健爾&nbsp;加藤 和也&nbsp;神保 道夫&nbsp;砂田 利一&nbsp;高橋 陽一郎&nbsp;深谷 賢治&nbsp;俣野 博&nbsp;室田 一雄<br>レビュー：解析力学、量子力学から、ボゾン、スピノルまで、物理屋さんに必要な語句も載せてあります。とはいえ、物性学科だった僕にとって残念だったのは、「逆格子」「点群」「空間群」など、結晶学に必要な語句が採用されてなかった事です。他の分野でも隙間があるところがある事でしょう。これらは今後の改訂に期待する事にしましょう。今は僕は物性屋さんじゃないけど。僕みたいに数学好きに取っては、手にとってぱらぱらめくって見るだけでも楽しい辞典だとおもいます。<br>レビュー：　入門と書いてあるだけに、出来るだけ分かり易い解説が載っている方だと思います。ただし、入門と言っても、高校生くらいの基礎知識がないとつらいかもしれません。大学の学部生、社会人になって、数学が必要になった人、などが対象になると思います。
<br />　刀A∀、∬、∂、∃、これらをどう読めばよいかも知らなかった自分は、この入門書でも高等でした。大学の学部生やゼミ生なら、分からなければ、教授や友人に聞くこともできますが、社会人になって独学で大学以上の数学を勉強しなければならない人は、この辞典でも高等だと思います。自分がアホすぎて知らないだけかと思い、とある地方国立大学出身の人に聞いてみましたが、回答までには、しばらく時間が要りました。大学で、数学とは全く関係のない分野を専攻されていた方は、注意が必要かもしれません。刀A∀、∬、∂、∃、これらの記号は当然周知の事実として当たり前として出てきます。<br> 書籍名：英語教育用語辞典<br>著者名：&nbsp;白畑 知彦&nbsp;村野井 仁&nbsp;冨田 祐一&nbsp;若林 茂則<br>レビュー：役に立たないことがある本です。というのは、わからない単語を調べた時にその単語が載っていなくて困った経験をしばしばしたからです。「あぁ、カバーしきれていないな･･･」というのを感じます。日本語で解説されているのでわかりやすいのですが、いかんせん語彙数が少ないというのは辞書にとっては致命的だと思うので星は２つとさせていただきます。<br> 書籍名：保育白書〈2006年版〉<br>著者名：全国保育団体連絡会 保育研究所<br> 書籍名：借金地獄から抜け出す合法的裏ワザ―1億2000万の借金もわずか50万で決着!<br>著者名：中島 寿一<br>レビュー：私は商店経営者なんですが、この不況で非常に行き詰まっていて、「借金本」を手当たり次第読んでいます。この本のすごい所は、すべて実話で、かつ数億円の借金を乗り越えた体験談が豊富に出ているところ。コンサルタントが書いた本はいっぱいありますが、これだけ経営者の体験がどっさり出ている本は他に無いといっていいでしょう。すごく勇気もらいました！とくに藤原守さんの話は壮絶！！いま、「藤原義塾」という勉強会をやって...<br> 書籍名：学校用語英語小事典<br>著者名：&nbsp;竹田 明彦&nbsp;ジョン スネリング<br> 書籍名：奥の細道が面白いほどわかる本―紀行文の史上最高傑作が現代風によみがえった!<br>著者名：土屋 博映<br>レビュー：　『奥の細道』は、古くから歌に詠まれた名所（歌枕）を辿る旅なので、背景となる和歌の知識が必要ですが、そういったことも含めてわかりやすく解説されています。　しかも、芭蕉と曾良が旅を回想しながら対話するというスタイルをとり、ときにはギャグも交えていて、漫才でも聞いているように、楽しみながら読み進められます。　本当に「面白いほどわかる」というタイトルにふさわしい本です。<br> 書籍名：子ども白書〈2006〉子どもを大切にする国・しない国Part.2―人口減少時代の未来をひらく想像力<br>著者名：日本子どもを守る会<br> 書籍名：自立への子育て―自閉症の息子と共に〈2〉<br>著者名：明石 洋子<br>レビュー：普通の子供よりとても大変な自閉症の子供の育て方を、著者の経験談からわかりやすく教えてくれている１冊、私も大変勉強になりました。<br> 書籍名：最新教育データブック―教育の全体像が見えてくる<br>著者名：清水 一彦<br> 書籍名：教育学用語辞典<br>著者名：&nbsp;岩内 亮一&nbsp;明石 要一&nbsp;結城 光夫&nbsp;藤川 大祐&nbsp;本吉 修二&nbsp;小松 郁夫&nbsp;貝塚 茂樹<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/education/edusankou.html</link>
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         <category>教育参考図書・教育白書</category>
         <pubDate>Mon Apr 30 22:25:17 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>教育史の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：図解 フィンランド・メソッド入門<br>著者名：&nbsp;北川 達夫&nbsp;フィンランドメソッド普及会<br>レビュー：「論理的に書く／話す／考える」ことは難しい、と考える人が結構いるらしい。
<br />
<br />「論理的」なんて抽象的に考えるからいつまでも話が進まない，手が止まる、思考停止に陥る。
<br />
<br />誰もが知っているように、定形というかフォーマットを反復使用して、使いこなせるようになること以外に、「論理的に書く／話す／考える」能力を向上させるトレーニングはないと思う。
<br />
<br />フィンランド・メソッド（フィンランドの小学生の国語教育ね）なんて、まさにそのもの。（ちびっ子にもできるように、工夫してあるけどね）。
<br />
<br />何か書くときにもフォーマットを使う。５Ｗ１Ｈ（いつ／どこで／だれが／なにを／なぜ／どのように）でも立派に実用になるが、もっと最小限にしぼってある。
<br />マインド・マップ（Ｒ），普通名詞だとスパイダー・チャート、あの中心か...<br>レビュー：フィンランド・メソッドと聞いて興味がわき本書を手にとった。中身は他の学習法の本でも紹介されているようなものであり、目新しさはない。ただフィンランドという国と結びつけられると、凄いもののように思われてしまうから不思議。この本ではいかにフィンランドの魅力を伝えるかにも力が注がれており、大自然を移した写真や行事を移した写真が大きく掲載されている。内容が詳細なメソッドの解説になってはおらず、概論だけ。ページ数も少ない。その割に少し値段が高いような気がする。一度読めば十分な雰囲気だけの本である。フィンランドが好きな人は満足だろうが、学習法を探求している方には不足。
<br /><br> 書籍名：競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功<br>著者名：福田 誠治<br>レビュー：本書を読んで、フィンランドの教育がいかに成熟したものであり、
<br />社会との深いパイプを持っているかと気付かされ、
<br />教育が社会を写す鏡であるとするならば、その社会全体の成熟度にも感心させられた。
<br />
<br />
<br />そして読み進めるほどに、日本の教育について案ぜざるを得ない気持ちになった。
<br />教育とは社会と密接に関係しているべきものであり、社会に出て...<br> 書籍名：欲ばり過ぎるニッポンの教育<br>著者名：&nbsp;苅谷 剛彦&nbsp;増田 ユリヤ<br>レビュー：内容等々については他の方も書いているので、
<br />差し控えさしていただきます。
<br />
<br />題名について。
<br />
<br />苅谷氏といえば、「ゆとり」の時には「詰め込み」を
<br />主張したひとです。
<br />「詰め込み」のいま、本書の題名のように「ゆとり」を
<br />主張しているようにも見える。
<br />
<br />たぶん編集者が題名を考えたのだろ...<br> 書籍名：検証・地方分権化時代の教育改革 教育改革を評価する―犬山市教育委員会の挑戦<br>著者名：&nbsp;苅谷 剛彦&nbsp;山田 哲也&nbsp;内田 良&nbsp;藤田 武志&nbsp;松田 洋介&nbsp;安藤 理&nbsp;清水 睦美&nbsp;堀 健志<br> 書籍名：競争しなくても世界一―フィンランドの教育<br>著者名：&nbsp;福田 誠治&nbsp;国民教育文化総合研究所<br>レビュー：フィンランドの教育について知るためにはもってこいの本。
<br />教育関連のことを知らなくても、気軽に読め、読んでいてへぇ〜と感心してしまった。
<br />著者による現地での詳細な取材は、なぜフィンランド？という疑問に答えてくれるものとなっている。
<br />さらに写真が多く掲載されており、見ていておもしろい。
<br />自分が受けた教育と比較してフィンランドの子どもたちをうらやましく思う...<br> 書籍名：調査報告「学力低下」の実態<br>著者名：&nbsp;苅谷 剛彦&nbsp;清水 睦美&nbsp;志水 宏吉&nbsp;諸田 裕子<br>レビュー：
<br />　小中学生を調査対象とした学力・学習実態に関する調査報告書。大学の先生の書いた、わずか70ページの小冊子。
<br />
<br />　本書の目玉は2つ。2部構成の前半のテーマは「学力低下」。いわゆる「ゆとり教育」以前（1989年）と以後（2001年）で、子供たちの学力・学習状況はどのように変わったのか、その実態を正確に把握しようとする。単にテストの成績を比較するだけでなく、通塾者と...<br> 書籍名：精撰尋常小学修身書―明治・大正・昭和…親子で読みたい<br>著者名：八木 秀次<br>レビュー：修身書が、人が人として生きていくために必要な心の在りようを説いた
<br />もの・・・それは否定しない。
<br />しかし戦前、そのような教育が行われていた折の社会の実情はどうだったか。
<br />子どもたちから自ら考える力を奪い、押し着せられる徳目にひたすら従順で
<br />あることのみを求めた、その社会が目指していたものとは。
<br />
<br />子どもたちに「道徳的な」生き方を...<br> 書籍名：生きるための知識と技能〈2〉―OECD生徒の学習到達度調査(PISA)2003年調査国際結果報告書<br>著者名：国立教育政策研究所<br> 書籍名：フィンランドに学ぶ教育と学力<br>著者名：&nbsp;庄井 良信&nbsp;中嶋 博<br>レビュー：各論者が自分の自論と経験に基づく視点でフィンランドを理解し、まとめています。
<br />本書に掲載されている記事でフィンランドをしっかり語っているのは、
<br />西島徹「見えてきた“学力世界１”の素顔」
<br />ペトリ・ニエメラ「相手に勝るためはなく異国に見習うことは」
<br />川崎一彦「福祉と経済を両立させる知業時代の教育システム」
<br />山川亜古「多文化社会の言語的人権を保...<br> 書籍名：時代を拓いた教師たち―戦後教育実践からのメッセージ<br>著者名：田中 耕治<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/education/eduhis.html</link>
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         <category>教育史の本</category>
         <pubDate>Mon Apr 30 22:25:21 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>国際理解教育の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：異文化理解<br>著者名：青木 保<br>レビュー：世界がどんどん狭くなる中で、異文化同士の軋轢が各地で表面化している。
<br />どうすれば多様な文化をそれぞれが尊重し、共存・共栄できるのか。
<br />その答えが知りたくて、この本を手に取りました。
<br />
<br />本書では、その一番重要な「How to 異文化理解」について、
<br />著者自らの体験をもとに、異文化理解の「あるべき姿」について
<br />様々な事例を提示してくれています。
<br />
<br />しかし、それを聞けば聞くほど、いかに異文化理解が困難であるか、、、、
<br />最後に絶望が残ってしまった、というのが読後感でした。
<br />
<br />なぜ人間には文化なんてものが必要なんだろう、、、、、
<br />本書を読んでいると、文化それ自体が、生命力をもって増殖するウイルスのように
<br />思えてしまったのは私だけでしょうか？<br>レビュー：どういう本かということは他の方が書いていると思うので・・・
<br />
<br />凄く面白かったです！！
<br />たいていの新書は５分読むと燃やしたくなるという、
<br />頭の悪い高校生の私でも最後まで飽きずに読むことができました。
<br />必要以上に難しい言葉は使われておらず、本当に読みやすかったです。
<br />異文化理解につながる知識と興味が深まりました。
<br />
<br />もっとこんな風に面白くて分かりやすい新書がたくさん出ればいいのになぁ。最近やたら専門用語だけ使って自己マンな人多いから…
<br />私にも理解できる本を・・・（笑）<br> 書籍名：教室から地球へ 開発教育・国際理解教育 虎の巻―人が育ち、クラスが育ち、社会が育つ<br>著者名：開発教育国際理解教育アクションプラン研究会<br> 書籍名：部落史に学ぶ〈2〉歴史と出会い未来を語る多様な学習プラン<br>著者名：外川 正明<br> 書籍名：国際教育協力を志す人のために―平和・共生の構築へ<br>著者名：&nbsp;寺尾 明人&nbsp;永田 佳之&nbsp;千葉 杲弘<br> 書籍名：ことばと人権<br>著者名：中川 喜代子<br> 書籍名：戦争をなくすための平和教育―「暴力の文化」から「平和の文化」へ<br>著者名：&nbsp;ベティ リアドン&nbsp;アリシア カベスード&nbsp;Betty A. Reardon&nbsp;Alicia Cabezudo&nbsp;藤田 秀雄&nbsp;淺川 和也<br> 書籍名：世界の開発教育―教師のためのグローバル・カリキュラム<br>著者名：&nbsp;オードリー オスラー&nbsp;Audrey Osler&nbsp;中里 亜夫&nbsp;吉野 あかね&nbsp;中野 和光&nbsp;川上 具実<br> 書籍名：人権教育をひらく同和教育への招待<br>著者名：&nbsp;中野 陸夫&nbsp;中尾 健次&nbsp;池田 寛&nbsp;森 実<br> 書籍名：同和教育実践―新たな人権教育の創造<br>著者名：&nbsp;後藤 直&nbsp;井川 勝&nbsp;萩本 善三<br> 書籍名：部落史に学ぶ―新たな見方・考え方にたった学習の展開<br>著者名：外川 正明<br>レビュー：著者の視点や実践にもとづく記述には敬意を表すが、部落問題を考える時、というより差別や人権の問題を語るときに、天皇制の問題を回避していいのだろうかという疑問が残る。そのあたりがどうも不満である。<br>]]></description>
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         <category>国際理解教育の本</category>
         <pubDate>Mon Apr 30 22:25:24 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>教育学の本　全般 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：0歳からの教育 最新版  ニューズウィーク日本版スペシャルエディション    HC-MOOK<br>著者名：<br>レビュー：　子供は可愛いねえ。
<br />自分の子となれば、愛さないわけないです。
<br />めちゃくちゃ愛しちゃいますよ。
<br />　
<br />　日々、スゴイ勢いで成長していく赤ちゃん。
<br />だから大事なのは、今この子は何が出来て、何が出来ないのかを考えながら育てて行くことだと思います。
<br />３ヶ月の赤ちゃんに、「〜しちゃダメ！」って怒っても、怒られる理由がわかる訳無いです。
<br />
<br />他のことにも言えます。
<br />この時期は、「免疫が低下して体調を崩しやすい」→健康面。
<br />この時期は、「椅子によじ登って上の物をとろう夢中になるけど、椅子が倒れたり、他の物が降ってきたりする危険があることを想像できない」→安全面。
<br />
<br />成長をアシストし、危険から守ってあげる。
<br />あとは、とにかく愛するだけっ！
<br />来...<br>レビュー：私は男性ですが、男性が読んでももちろんためになります。
<br />「なるほど、そうなのか！」といった新たな発見も随所にありました。
<br />育児に関する書籍の中では、決定版とも言える内容になっているのではないでしょうか。
<br />古い言葉に「三つ子の魂百まで」とありますが、なるほど本当にそうかもしれません。<br> 書籍名：大人が変わる生活指導<br>著者名：原田 隆史<br>レビュー：原田先生の指導の根本は、日常生活を見直すことから始まる。
<br />靴を揃える、皿を洗う、洗濯をする…そういった自分で決めたことをずっとやり遂げることの重要性を説いている。また、思いは思いのままで終わらせるのでなく、必ず文字に起こして、イメージできる状態にしておくことがそこへ到達する方法であることだと述べている。
<br />
<br />以前、原田先生の『カリスマ体育教師の常勝教育』を読んです...<br> 書籍名：子どもの知力を伸ばす300の知恵<br>著者名：七田眞<br>レビュー：子どもの可能性は大きく広がっているのですね。この本をとおして幼い子どものパワーを感じました。この本に書いてあることをすべて実行するのは私にとって難しいだろうけど、それは第二の問題としておいておき、先ずは参考になる本です。英才教育に対して消極的でしたが、読後は私も娘にできる限りのことをしてあげたいという考え方に変りました。それから、３００の知恵を一つ一つ短くまとめて教えてくださっているので、子育に忙...<br> 書籍名：強育ドリル<br>著者名：宮本 哲也<br>レビュー：算数があまり好きではない小４の子にやらせてみました。
<br />文章題が新鮮らしく、答えがわかるのが楽しいようで、どんどん次の問題をやりたがります。
<br />難易度も易しいものから始まるのでちょうどいいです。
<br />親も別のこういう考え方もあると言い合って、結構はまっています。<br> 書籍名：夢を絶対に実現させる方法! (DVD付)<br>著者名：原田 隆史<br>レビュー：素晴らしい（コストパフォーマンス）
<br />
<br />　ネットの評判だけで買ってみたが大正解。
<br />これくらいの講演DVD内容は、万円で売られていてもおかしくない。
<br />
<br />特に、本書の”リーチング”の手法は、アイディア、サービス、顧客個別の対応が期待される
<br />企業の方に向いている。
<br />
<br />　逆に、規格製品の大量製造、大量販売を行う企...<br> 書籍名：AD/HDのすべてがわかる本<br>著者名：市川 宏伸<br> 書籍名：強育パズル1 たし算パズル たて、よこにたす! 初級編<br>著者名：宮本 哲也<br>レビュー：ただの足し算、引き算の問題集を与えても、ちょっと渋々やっている感じの我が娘。
<br />でも、この強育パズルは娘の取り組み方が全然違います。
<br />小学2年生なので当然足し算は出来ます。
<br />勉強としてやらせると時間はかかるし、答えも確かめないので間違えていることもあります。
<br />しかし、このパズルは間違えると、当然つじつまが合わなくなって来るのでじっくり考えます。しかも、...<br> 書籍名：算数・数学が得意になる本<br>著者名：芳沢 光雄<br>レビュー：　本書は、自分の身内だけに教えて本当は公にしたくないような大切なことを堂々と書いています。３桁×３桁の計算をしないと縦書きの掛け算はマスターできない、３項での計算をたくさん行なうことで計算規則が理解、３次の多項式で積分を学習しないと多項式の積分はマスターできない、１，２，３・・・という帰納的に成り立つ性質の理解では３が大切、というような「３」のこと。「すべて」と「ある」の用法は方程式と恒等式の違い...<br> 書籍名：これ一冊で必ず国語読解力がつく本<br>著者名：後藤 武士<br>レビュー：本当に帯のＰＲ通りか、ペンを片手に精読し終えた社会人です。
<br />
<br />本書の対象として、文章を読むのが苦手なお子さんには、筆者も平易な表現を用いていますが、多少無理があるかも知れません。
<br />
<br />国語の得意な難関中学受験生が問題演習に入る前に学校等ではなかなか得がたい読解・記述の基本、テクニックを習得するには最適だと思います。
<br />
<br />また、伸び...<br> 書籍名：カリスマ体育教師の常勝教育<br>著者名：原田 隆史<br>レビュー：　「カンブリア宮殿」に出演して、惹かれて読みました。
<br />
<br />なんといっても、「体罰教師」とバッシングを浴びせる親を目の前にして
<br />
<br />
<br />「生活態度の問題は親の教育の問題です。むしろ反省すべきは、あなた方です。」
<br />
<br />
<br />っていっちゃうのがすごい。人をひきつけるパワーに圧倒されます！！！<br>]]></description>
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         <category>教育学の本　全般</category>
         <pubDate>Mon Apr 30 22:25:27 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>幼児教育の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：-<br>著者名：高濱 正伸<br>レビュー：小1の娘いわく「普通の算数はあまり好きじゃないけど、これは面白い！」と目を輝かせて解いていました。分からない所があると私が模型を作ったりして観察させましたが、発見する楽しさを充分に感じているようでした。きまりに基づいた「普通の｣計算問題を重ねる事も大事だとは思いますが、あるきまりを見つけていく過程に算数本来の姿があると思いました。娘を見ていて、算数さん？と遊んでる…というような印象だったので、思わずレビューしてしまいました。　問題によって、易しかったり難しかったりと落差が激しかったので、今迄の体験そのままが表れ出ているように感じました。<br>レビュー：ダイニングテーブルの上に置いておくと，自分からすすんでやってます。頭の中で考えただけでは分らない問題もあり，そんな時は実際に形を一緒に作り動かしてみると，パッとひらめくようです。「こうやったら次はどうなるのかな？」という考え方が自然と身につけば，難問にぶつかった時，その糸口を見つけ出すことが出来る…と期待しているのですが。<br> 書籍名：0歳からの教育 最新版  ニューズウィーク日本版スペシャルエディション    HC-MOOK<br>著者名：<br>レビュー：　子供は可愛いねえ。
<br />自分の子となれば、愛さないわけないです。
<br />めちゃくちゃ愛しちゃいますよ。
<br />　
<br />　日々、スゴイ勢いで成長していく赤ちゃん。
<br />だから大事なのは、今この子は何が出来て、何が出来ないのかを考えながら育てて行くことだと思います。
<br />３ヶ月の赤ちゃんに、「〜しちゃダメ！」って怒っても、怒られる理由がわかる訳無いです。
...<br> 書籍名：ママのおなかをえらんできたよ。<br>著者名：池川 明<br>レビュー：帝王切開で出産がきまっていて心がふさいでいるときに病院においてあったこの本と出会いました。ママになったとき、ママになってからも、わが子は私のもとに生まれてきて幸せなのだろうかと一度は思う人は多いはず。私もそんな一人でした。この本は、そんな私の大きな疑問をふっとばしてくれました。子供は両親を選んで生まれてくる。本当かどうかはわからないけれども、そんなふうに解釈してくれたこの本は、どこか、私を救ってく...<br> 書籍名：高卒程度認定試験4年過去問1〈19年度用〉<br>著者名：声の教育社<br> 書籍名：小学校受験準備6か月、わずか20万円で合格した!―家庭学習だけでわが子を難関校に合格させたMBA思考と指導法<br>著者名：神田 のぞみ<br>レビュー：小学校受験をさせた親としてみて、とても的を得ている本だと思う。
<br />
<br />親が受験する学校の試験内容と選考のパターンをよく研究すれば、小学校受験をするにあたっての最短ルートがわかる。週に何回もお受験塾に通わせる必要はない。通うのに疲れるより家でやった方がペーパー対策は楽だとも言う。ペーパー対策として出題される分野を分析して、分野別問題集をこなす、間違ったものをつぶしていくことで足り...<br> 書籍名：ゆうき式逆転発想勉強術―「勉強したくない!」を活用する<br>著者名：ゆうき ゆう<br>レビュー：会話形式の学習本というのはとても珍しいと思います。
<br />結論としてたいへん楽しく読むことができました。ただ、解説としてはメンタル（心理的）な部分が多くて技術的な部分は少ないかなと。
<br />国家試験にも対応しているとは思いますが技術面についての知識については「知ったモン勝ち！〜」の本をお勧めしちゃいます。あわせて読むとその効果は１００倍ですよ！<br> 書籍名：中学受験 偏差値40からの合格時間割作戦<br>著者名：有井博之&中学受験実践研究会<br>レビュー：タイトルでやや損をしていて、出版社からもやや先入観（親の個人的体験談の羅列本か？といた誤解）を持ちかねないが、内容は実に骨太で、地に足がついている実践論。
<br />志望校に合格するための最短かつ効率の良い方法論を追求する。
<br />合格最低点がとれるかどうかが最終目標であり、全てをそこからさかのぼって弱点をつぶしていく。塾の目先のカリキュラムテストや模試に追い詰められる愚かさから無縁の境地...<br> 書籍名：軽度発達障害のある子のライフサイクルに合わせた理解と対応―「仮に」理解して、「実際に」支援するために<br>著者名：田中 康雄<br> 書籍名：子どもが伸びる関わりことば26―発達が気になる子へのことばかけ<br>著者名：湯汲 英史<br>レビュー：　この本は、専門的な視点と知識をもとにそれを分かりやすく伝えていて、とても読みやすいです。これ程人に伝わりやすく表現するには、経験や知識もさることながら、文章力もかなり必要であると思います。表現こそ易しいものの、専門家が読んでも唸るのではないでしょうか。
<br />　関わりことばの一つひとつは、日常的に使う言葉であり、人にすぐ受け入れられるものです。しかし、その効能を知って使うのとそうでないのと...<br> 書籍名：おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと<br>著者名：池川 明<br>レビュー：　育児に違和感を感じたり、ちょっと疲れたときに読んで下さい。
<br />子供を『ありがとう！』と抱きしめたくなる本です。
<br />
<br />産婦人科の医師が育児中のお母さんたちにアンケートを取った結果、
<br />胎内記憶を持つ子供が沢山居た…。というお話です。
<br />　ジョナサン・ケイナーの著書よりも内容的には理解しやすいものが多く。
<br />私は類似した本の中ではこの本が...<br>]]></description>
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         <category>幼児教育の本</category>
         <pubDate>Mon Apr 30 22:25:36 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>障害児の本・福祉教育の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：自閉症/アスペルガー症候群 RDI「対人関係発達指導法」―対人関係のパズルを解く発達支援プログラム<br>著者名：&nbsp;スティーブン・E. ガットステイン&nbsp;Steven E. Gutstein&nbsp;足立 佳美&nbsp;坂本 輝世&nbsp;杉山 登志郎&nbsp;小野 次朗<br> 書籍名：教室でできる特別支援教育のアイデア172 小学校編<br>著者名：月森 久江<br>レビュー：月森先生を知っていますか？
<br />
<br />東京都杉並区立中瀬中学校の通級指導学級「中瀬学級」を担任されている方です。
<br />
<br />私の憧れの月森先生が長年かけてやってきたことから得られたアイデアが凝縮されていると思います。
<br />そして、この本は小学校で活用できるようなレベルの物が集まっています。
<br />
<br />私は心理の先生から「学校教育のことは先生に...<br> 書籍名：軽度発達障害の心理アセスメント―WISC‐3の上手な利用と事例<br>著者名：&nbsp;上野 一彦&nbsp;服部 美佳子&nbsp;海津 亜希子<br>レビュー：WISC-IIIの解釈は難しいですが、解釈の結果を指導につなげるのはもっと難しいです。この本は様々な群指数のパターン別に事例がとても詳しく載っていて、解釈だけでなく今後の指導を考えていく上でとても助けになります。しかも、WISCだけではなく、K-ABCやITPAの結果についても触れられているので、幾つかの検査結果をどうやって総合的に考えるかの手がかりにもなります。心理職や学校の先生達だけでなく、子...<br> 書籍名：発達障害のある子とお母さん・先生のための思いっきり支援ツール―ポジティブにいこう!<br>著者名：&nbsp;武蔵 博文&nbsp;高畑 庄蔵<br>レビュー：目の前の子どもに何をすればいいのか、事典みたい使えます。それが特徴だと思います。たとえば、自分が担任している児童・生徒にどんなことがあったらいいか考えて、目次をみる。目次で関係ありそうな項目を引いて、そこから、読んで活用する。といった具合です。素材がたくさん載っているので、そのままでも使えるし、自分の子供用にさらにアイデアを加えてカスタマイズもできるし、即戦力といった感じで使い勝手がいいです。<br> 書籍名：LD・ADHD・アスペルガー症候群 気になる子がぐんぐん伸びる授業―すべての子どもの個性が光る特別支援教育<br>著者名：&nbsp;品川 裕香&nbsp;高山 恵子<br>レビュー：教室の中で立ち歩いていたり，何をどうやっていいのか分からなくて固まっていたりする子。いるんです！先生達もどうしてあげればいいのか分からなくて困ったり，何でそうなっているのか理解してあげられず叱ってしまったり，という教室での混乱状態。そんな子ども達を理解して，具体的な手だてが見つけ出せる本です。この本で，救われる子ども達も先生達も多いはずです。<br> 書籍名：発達と障害を考える本〈2〉ふしぎだね!?アスペルガー症候群(高機能自閉症)のおともだち<br>著者名：&nbsp;安倍 陽子&nbsp;諏訪 利明&nbsp;内山 登紀夫<br>レビュー：アスペルガー症候群に係わる全ての方に、読んでいただきたい本である。
<br />イラストを多用しクラスメートの子ども向けに作成されてはいるが、その内容は他の専門書に決して劣ることなく、特徴をよく伝えている。
<br />保育園・幼稚園・学校など教育関係の方だけでなく、病院をはじめとする小児医療機関や各小児施設の方など、幅広い方に読んでいただければと思う。
<br />ここに書かれてある基本的な事を...<br> 書籍名：高機能自閉症・アスペルガー症候群 「その子らしさ」を生かす子育て<br>著者名：吉田 友子<br>レビュー：自閉症スペクトラムの症状が詳しく書かれてある。「ジャーゴン」「ペダントリー」といったことまで…。読みやすいのでよく理解できる。
<br />特に第２章。<br> 書籍名：読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て<br>著者名：&nbsp;シンシア ウィッタム&nbsp;Cynthia Whitham&nbsp;上林 靖子&nbsp;藤井 和子&nbsp;北 道子&nbsp;中田 洋二郎&nbsp;井澗 知美<br>レビュー：たとえを豊富に、わかりやすい言葉で紹介してあるのがいい。
<br />全部をまるごと実行しようと気負わずに、使えそうなところから拾っていくだけでも、違うだろう。
<br />ADHDの子どもを持つ親に限らず、子育てを難しく感じている保護者や、関わりのある教育者、援助者にとっても有益。<br> 書籍名：コミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法<br>著者名：&nbsp;キャロル グレイ&nbsp;Carol Gray&nbsp;門　眞一郎<br>レビュー：私はつくば国際大学社会福祉学科の学生です。私は卒論のテーマが「自閉症児とコミュニケーション」であり、ボランティアでソーシャルスキルトレーニングはアサーショントレーニングはやったのでわかっていたのだが、コミック会話はよくわからなかったので、購入した。自閉症児がうまく自分の要求を伝えらるない時に、実物や絵カード・写真などを用いて伝える方法の他に、子ども自身に絵を書いてもらうことも一つの方法なのだなとわ...<br> 書籍名：ことばの遅れのすべてがわかる本<br>著者名：中川 信子<br>レビュー：言葉の遅れについて、イラストを多用し、簡単にわかりやすくかかれています。
<br />「うちの子、言葉が遅いかも…」と思ったときに、まず最初に読んでみるのには最適です。
<br />
<br />
<br />
<br /><br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/education/handicapped.html</link>
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         <category>障害児の本・福祉教育の本</category>
         <pubDate>Mon Apr 30 22:25:39 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>教育一般の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：できる人の勉強法<br>著者名：安河内 哲也<br>レビュー：この本は、
<br />・効率良く記憶していく方法
<br />・モチベーションを保つ方法
<br />この二つを中心に書かれています。
<br />私は、勉強することは、自分を鞭打って苦しさを乗り越えていくものだと考えていましたが、
<br />この筆者は、「どうすれば楽しくなるか」「どうすれば簡単に覚えられるか」を挙げています。
<br />筆者は、TOEIC満点、その他にも多くの資格持ち、現在予備校の講師をしています。実績があるので信頼できますし、昔は成績の上がらないダメ高校生だったという点も親近感を持てます。
<br />私自身、この本の勉強法を参考にするようになってから、スムーズに勉強していけるようになりました。
<br />ある程度の暗記法を確立してる方、あるいは効率の良い勉強法を知りたい方、両方に自信を持って薦められます。<br>レビュー：筆者の体験や実際の勉強法が紹介されています。どちらかというと、語学などを勉強する人向きの方法論が書いてある感じです。
<br />
<br />個人的には、語学とはまた質の違う勉強が求められる環境にいるので、多少参考になった程度でした。
<br />
<br />また、筆者の自慢話も永遠と綴られていますが、それは読み飛ばして大丈夫だと思います。<br> 書籍名：-<br>著者名：高濱 正伸<br>レビュー：小1の娘いわく「普通の算数はあまり好きじゃないけど、これは面白い！」と目を輝かせて解いていました。分からない所があると私が模型を作ったりして観察させましたが、発見する楽しさを充分に感じているようでした。きまりに基づいた「普通の｣計算問題を重ねる事も大事だとは思いますが、あるきまりを見つけていく過程に算数本来の姿があると思いました。娘を見ていて、算数さん？と遊んでる…というような印象だったので、思わ...<br> 書籍名：マインドマップ（Ｒ）ｆｏｒ　ｋｉｄｓ勉強が楽しくなるノート術<br>著者名：&nbsp;トニー・ブザン&nbsp;神田 昌典<br>レビュー：以前にマインドマップの本を購入したのですが、その本はいまいちで、書店で見かけ、これは！と思ったので、購入してみました。
<br />中身はとても簡単に書いてあり、マインドマップがいかに有益かを説いているという印象です。
<br />実際に、マインドマップの例がありますが、それを写してみることで、マインドマップをどのように書けばいいのかわかります。
<br />本がとてもカラフルで、小学生でも読みや...<br> 書籍名：-<br>著者名：&nbsp;高濱 正伸&nbsp;丹保 由実<br>レビュー：系統的に何かを学ぶということではなく、
<br />楽しく、頭を使いつつ、国語のエッセンスを伝えようというコンセプト。
<br />これはこれで、アリだと思います。
<br />
<br />国語の重要性が叫ばれる一方で、
<br />国語の力が楽しく身につく方法を、皆が探している。
<br />本書は、少なくとも、興味関心を引き出せるという点で、有意味です。
<br />
<br />漢字ドリル...<br> 書籍名：教室の悪魔 見えない「いじめ」を解決するために<br>著者名：山脇 由貴子<br>レビュー：私の息子も最近様子が変だと思い、本書を手にした。
<br />
<br />本書は今小中学校でおこっていることが私たちの想像を絶することが認識できる。
<br />私たちは現状を正しく認識することからはじめないといけない。
<br />
<br />大変衝撃的な事実が書かれている。
<br />これは放置できない。
<br />私たちの手でなんとしないといけない。<br> 書籍名：お母さん、もっとおしえて!国語・算数・理科・社会―子どもの学力がぐんぐん伸びる会話のつくり方100<br>著者名：吉本 笑子<br>レビュー：　日常生活にあふれる「勉強への入り口」に、我が子を誘うヒント集のような本です。
<br />ちょっと見方を変えれば、昔からいる
<br />「取りたてて勉強しているようには見えないのに、なぜかデキる友人」が、
<br />どのようにして「『勉強』しなかった」か、をわかりやすく紹介した本、
<br />とも言えます。
<br />
<br />　本書を読むと、背景には「学力」より深い問題がうかがえま...<br> 書籍名：二十一世紀に生きる君たちへ<br>著者名：司馬 遼太郎<br>レビュー：　著者は歴史小説で有名な司馬遼太郎で、小学校高学年（5〜6年）を対象にした2つのメッセージを1冊の本にまとめたものである。小学生を対象にしているせいか、平易な文体でわかりやすくスラスラと頭の中に入るように書いている。
<br />　第一のメッセージでは、20世紀で生涯を終えた著者が21世紀を生きる我々に原点回帰と責任の重大さを伝えている。一方、第二のメッセージでは緒方洪庵（こうあん）を取り上げ、適...<br> 書籍名：図解超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!<br>著者名：椋木 修三<br>レビュー：非常にさまざまな記憶術、メンタルトレーニングなど筆者が行なって使える方法が提示されています。明詳かつ具体的に載っているので、どんな人が読んでも得るものはあると思います。<br> 書籍名：教室でできる特別支援教育のアイデア172 小学校編<br>著者名：月森 久江<br>レビュー：月森先生を知っていますか？
<br />
<br />東京都杉並区立中瀬中学校の通級指導学級「中瀬学級」を担任されている方です。
<br />
<br />私の憧れの月森先生が長年かけてやってきたことから得られたアイデアが凝縮されていると思います。
<br />そして、この本は小学校で活用できるようなレベルの物が集まっています。
<br />
<br />私は心理の先生から「学校教育のことは先生に...<br> 書籍名：親子ではじめる漢字まるごと音読帳―読むだけでみるみる身につく小学漢字1006<br>著者名：吉本 笑子<br>レビュー：小学校で習う全漢字1006字を取り込むためには止むを得なかったのでしょうが、物語のいくつかは、質の高い文章とは言えないようです。特に「ピノキオ」「はだかの王様」「ドン・キホーテ」は、あらすじを追うだけの無味乾燥な日本語なので、何度も音読させる意欲はいまひとつ湧きませんでした。
<br />ただ、物語のシーンを思い浮かべながら漢字の記憶を定着させるのは、実際的でおもしろいと思います。同じコンセプトで...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/education/eduintro.html</link>
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         <category>教育一般の本</category>
         <pubDate>Mon Apr 30 22:25:42 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>教科教育の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：-<br>著者名：高濱 正伸<br>レビュー：小1の娘いわく「普通の算数はあまり好きじゃないけど、これは面白い！」と目を輝かせて解いていました。分からない所があると私が模型を作ったりして観察させましたが、発見する楽しさを充分に感じているようでした。きまりに基づいた「普通の｣計算問題を重ねる事も大事だとは思いますが、あるきまりを見つけていく過程に算数本来の姿があると思いました。娘を見ていて、算数さん？と遊んでる…というような印象だったので、思わずレビューしてしまいました。　問題によって、易しかったり難しかったりと落差が激しかったので、今迄の体験そのままが表れ出ているように感じました。<br>レビュー：ダイニングテーブルの上に置いておくと，自分からすすんでやってます。頭の中で考えただけでは分らない問題もあり，そんな時は実際に形を一緒に作り動かしてみると，パッとひらめくようです。「こうやったら次はどうなるのかな？」という考え方が自然と身につけば，難問にぶつかった時，その糸口を見つけ出すことが出来る…と期待しているのですが。<br> 書籍名：-<br>著者名：&nbsp;高濱 正伸&nbsp;丹保 由実<br>レビュー：系統的に何かを学ぶということではなく、
<br />楽しく、頭を使いつつ、国語のエッセンスを伝えようというコンセプト。
<br />これはこれで、アリだと思います。
<br />
<br />国語の重要性が叫ばれる一方で、
<br />国語の力が楽しく身につく方法を、皆が探している。
<br />本書は、少なくとも、興味関心を引き出せるという点で、有意味です。
<br />
<br />漢字ドリル...<br> 書籍名：お母さん、もっとおしえて!国語・算数・理科・社会―子どもの学力がぐんぐん伸びる会話のつくり方100<br>著者名：吉本 笑子<br>レビュー：　日常生活にあふれる「勉強への入り口」に、我が子を誘うヒント集のような本です。
<br />ちょっと見方を変えれば、昔からいる
<br />「取りたてて勉強しているようには見えないのに、なぜかデキる友人」が、
<br />どのようにして「『勉強』しなかった」か、をわかりやすく紹介した本、
<br />とも言えます。
<br />
<br />　本書を読むと、背景には「学力」より深い問題がうかがえま...<br> 書籍名：親子ではじめる漢字まるごと音読帳―読むだけでみるみる身につく小学漢字1006<br>著者名：吉本 笑子<br>レビュー：小学校で習う全漢字1006字を取り込むためには止むを得なかったのでしょうが、物語のいくつかは、質の高い文章とは言えないようです。特に「ピノキオ」「はだかの王様」「ドン・キホーテ」は、あらすじを追うだけの無味乾燥な日本語なので、何度も音読させる意欲はいまひとつ湧きませんでした。
<br />ただ、物語のシーンを思い浮かべながら漢字の記憶を定着させるのは、実際的でおもしろいと思います。同じコンセプトで...<br> 書籍名：宮本算数教室の教材 賢くなるパズル 計算ブロック たし算中級<br>著者名：宮本 哲也<br>レビュー：小学校２年（こんど３年）の子の計算力がちょっと気になったので、なにか良いものはないかと探し当てたのがこれ。単調なドリルなんかよりずっと面白そうです。ただ、これが教材としてドリル等よりいいものかどうかっていうのは、分らないです。数字を使って遊びながら、数字に強い子になってくれれば、その時はもちろん☆5つに格上げです。<br> 書籍名：親子ではじめる地理まるごと満点帳<br>著者名：吉本 笑子<br>レビュー：入試まであと３ヶ月ちょっと。
<br />
<br />模擬試験がはじまる前に夏休みの親子の時間を使って
<br />この１冊を読んだ。
<br />理由は地理が苦手だという先入観を持ずに読めるように
<br />工夫がしてあるな。と思ったのと、
<br />内容をみると受験にも十分に活用できる
<br />ものだためだ。
<br />
<br />夏が終わって塾ので最初の模擬試験、ここで点数が悪...<br> 書籍名：親子ではじめる理科まるごと音読帳<br>著者名：吉本 笑子<br>レビュー：まるごと地理満点帳を仕上げに使われたというレビューを見て、この本を冬期講習の頃購入しました。1月の入試で145ページにあった心臓の問題がでて、本人は大喜びでした。その高揚感と自信が集中力を呼び、それから2月1日の第一志望校までは驚くほど勉強しました。驚くことに2日の試験では195ページのものがでました。著者が有名私立中学受験指導の専門家だそうで、何気ない工夫がいたるところにあるようです。受験に合格...<br> 書籍名：英会話月別1分間メニュー&生徒熱中ゲーム33―中学3年間で必ず話せる!<br>著者名：&nbsp;辰巳 順子&nbsp;大久保 素子&nbsp;落合 裕子&nbsp;堀田 優加子<br> 書籍名：小学生100冊読書日記―フィンランド・メソッドで本が好きになる<br>著者名：&nbsp;フィンランドメソッド普及会&nbsp;北川 達夫<br>レビュー：これからの情報化社会を生きる子供たちにとって
<br />読書はどのように位置づけられるか。
<br />情報化社会においてはこれまでにも増して、
<br />外からの情報を効率的に取り込むことが求められる。
<br />
<br />外部情報取得の基本はやはり読書体験からである。
<br />多くの子供にとって、今でも外の世界との
<br />かかわりを持つのは絵本を見ることを通じてであろう。
...<br> 書籍名：読解力向上に関する指導資料―PISA調査(読解力)の結果分析と改善の方向<br>著者名：&nbsp;文部科学省&nbsp;文科省=<br>]]></description>
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         <category>教科教育の本</category>
         <pubDate>Mon Apr 30 22:25:45 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>教育行政の本・法律の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：システムノート 教職教養ランナー〈2008年度版〉<br>著者名：東京教友会<br> 書籍名：試験に出る重要教育答申 (2008年度版)<br>著者名：時事通信社内外教育研究会<br> 書籍名：教育改革のゆくえ―格差社会か共生社会か<br>著者名：藤田 英典<br> 書籍名：システムノート 一般教養ランナー〈2008年版〉<br>著者名：東京教友会<br> 書籍名：教員採用試験問題集〈1〉教職教養<br>著者名：東京アカデミー<br> 書籍名：教頭選考[合格]問題集 ―教頭試験で必ず問われる頻出重要課題徹底解説! 全問題解答付<br>著者名：&nbsp;学校運営実務研究会&nbsp;佐藤 晴雄<br> 書籍名：教育法規便覧〈平成19年版〉<br>著者名：&nbsp;窪田 眞二&nbsp;小川 友次<br> 書籍名：システムノート 小学校全科ランナー〈2008年度版〉<br>著者名：東京教友会<br> 書籍名：教員採用試験参考書〈1〉教職教養1 教育原理・教育史<br>著者名：東京アカデミー<br> 書籍名：大阪府・大阪市・堺市の教職・一般教養―出題傾向分析、実施問題・解答解説、予想主要問題 (2008年度版)<br>著者名：協同教育研究会<br>]]></description>
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         <category>教育行政の本・法律の本</category>
         <pubDate>Mon Apr 30 22:25:48 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>教育学の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：教室の悪魔 見えない「いじめ」を解決するために<br>著者名：山脇 由貴子<br>レビュー：私の息子も最近様子が変だと思い、本書を手にした。
<br />
<br />本書は今小中学校でおこっていることが私たちの想像を絶することが認識できる。
<br />私たちは現状を正しく認識することからはじめないといけない。
<br />
<br />大変衝撃的な事実が書かれている。
<br />これは放置できない。
<br />私たちの手でなんとしないといけない。<br>レビュー：他人ごとではない。子どもを持たれた親御さんなら必ず覚悟しておくべき内容が書かれている。誰のせいでもない。これからその年代の人たちと生きていく自分の子どもにとって、とても早いかもしれないが、小学生から大人同様の厳しさを求められている。ぼんやりしていてはあっという間にターゲットにさせられる。そして最悪の事態を招く恐れもある。今までは早くても中学校卒業までは大人社会で生きていける人間性をつければよかった。しかし、今は違う。早ければ小学校の低学年から、集団で生きる力を求められる。当然不可能に近い。だからこそ、親がフォローに入らないといけない。そのフォローの仕方が書かれたのが本書である。目から鱗が出た場面が多々あった。必見である。<br> 書籍名：効果10倍の“教える”技術―授業から企業研修まで<br>著者名：吉田 新一郎<br>レビュー：　たのしく、学ぶ、
<br />そんな、指導方法が新鮮でした。
<br />　
<br />　私の絵画教室、絵手紙の指導でも、★共感、団体で、学ぶなどの方法を、取り入れています。
<br />この方法に、行き当たるのに、たいへん苦労しました。
<br />
<br />　この本に、さまざまな改革的、エッセンスが沢山、あります。
<br />
<br />　主婦、おかーさまに、無駄な受験競争に、巻き...<br> 書籍名：わかったつもり 読解力がつかない本当の原因<br>著者名：西林 克彦<br>レビュー：解らないよりも解ったつもりでいることの方が問題だに釣られて買いました。とても、トリッキーな感じがしますというのが実感です。昔、文豪が教科書に自作を引用され、高校の国語の問題として出題された問題を解いてみたら答えが違っていたと言う話を思い出しました。小さい頃、私自身も漱石の作品を読み、その家の間取りを書きなさいという設問があり、？？？の事を思い出しました。読解力、理解力は、測れないものような気がした...<br> 書籍名：経験と教育<br>著者名：&nbsp;ジョン デューイ&nbsp;John Dewey&nbsp;市村 尚久<br>レビュー：デューイの教育についての哲学と思えば、とっつきにくいかも
<br />しれませんが、非常に分かりやすく読みやすい本です。
<br />
<br />教育とは知識を教えることではなく、経験から学ばせること。
<br />教訓は経験の中から自分で作り出していくものだという考え方。
<br />そのために教師や親は、何をすればいいのか。
<br />特にベテランと言われる先生方にはこの本を読み、
<br...<br> 書籍名：先生はえらい<br>著者名：内田 樹<br>レビュー：けっこう、賞賛するレビューが多いようなので、バランスがとれるようにという
<br />意図も持って書きます。
<br />
<br />まず、最近あまりにも目につく、タイトルで人の気をひく新書の作り方に辟易
<br />しませんか？内容以前に、学者としての羞恥心があるなら、出版社のそういう戦略に
<br />一家言持ってほしかったという気持があります。
<br />
<br />次に内容。「コミュ...<br> 書籍名：検証・地方分権化時代の教育改革 教育改革を評価する―犬山市教育委員会の挑戦<br>著者名：&nbsp;苅谷 剛彦&nbsp;山田 哲也&nbsp;内田 良&nbsp;藤田 武志&nbsp;松田 洋介&nbsp;安藤 理&nbsp;清水 睦美&nbsp;堀 健志<br> 書籍名：WISC‐3アセスメント事例集―理論と実際<br>著者名：&nbsp;藤田 和弘&nbsp;前川 久男&nbsp;大六 一志&nbsp;上野 一彦&nbsp;石隈 利紀<br>レビュー：とにかく検査結果から考察できることを、少々特別支援教育に関わった人が見ると、どんなふうに支援をしたらいいかのヒントが満載！知り合いの先生や研修会の講師もすすめていた本です。<br> 書籍名：教育改革のゆくえ―格差社会か共生社会か<br>著者名：藤田 英典<br> 書籍名：ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ<br>著者名：吉本 隆明<br>レビュー：私もひきこもり気味の性格なので、この本には励まされたり、勇気づけられた。<br /><br />ひきこもりというと世間的にはネガティブなイメージで語られがちだが、著者はひきこもりを完全に肯定していた。<br /><br />この点は私にとって画期的であり、目からウロコが落ちる思いだった。<br /><br />私もこの本を読み終えてから、ひきこもりを肯定的にとらえるようになっていった。開きなおれた...<br> 書籍名：公教育の未来<br>著者名：藤原 和博<br>レビュー：リクルートのトップセールスマンだった藤原氏．
<br />そんな彼が杉並区の和田中学校へ民間出身の校長先生として赴任．
<br />多くの反発の中で，数々の改革を行い，いまや世の注目を一身に集める公立中学校に仕上げた．
<br />
<br />その藤原校長が「日本の教育への提言」としてまとめた論文と，和田中学校での取り組み，とくに「よのなか科」という授業を通しての取り組みをまとめたのが本書である...<br>]]></description>
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         <category>教育学の本</category>
         <pubDate>Mon Apr 30 22:25:51 2007</pubDate>
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       <item>
         <title>高等教育の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている!〈2008年度版〉<br>著者名：SPIノートの会<br>レビュー：去年の企業がどの筆記を出題したかを詳細に記した本です。
<br />だいたい毎年同じ筆記を使うことが多いので、この本を使えば、今年どんな筆記が出るのかの予測をすることができます。
<br />他の本では得ることができない貴重な情報です。
<br />
<br />この本にプラスして、「筆記試験の完全攻略」を使えば、たいていの筆記に対応できると思う。「筆記試験の完全攻略」にも、数はやや少ないが、去年の企業の筆記情報が載っているので、そういった意味でも組み合わせると便利だ。
<br />たぶんベストの組合せだと思う。<br>レビュー：適性検査にどういう種類があるのかがまとまっているので、人事にとっては実に便利な本だと思う。
<br />適性検査の概要、どういった用途に適するか、例題と解答解説が載っている。上手いのは解答解説の中で、その検査はどういった能力を測定しているかを説明していること。
<br />たんに、これこれの能力を測定できます、という適性検査の販売会社のパンフレットよりもはるかに上手に説明が出来ている。
<br />
<br />本来は学生向けの対策本だが、人事が使っても十分役に立つ。
<br />数年前のものは会社にあったが、だいぶ内容が更新されていて、以前は無かったWebテストの情報などがかなり充実しているようだ。
<br />
<br />できれば、各テストの価格なども載っていると更に便利だと思うが、本来学生向けの対策本なので、あまり無理は言うまい。
<br />
<br />業界ごとにどういった検査...<br> 書籍名：1冊目の就活本<br>著者名：近藤 悦康<br>レビュー：一応は、就職活動のための本ではあるけれど、内容に込められた意味は大学生にとって重要なものであると思えます。
<br />大学にいるけれど、自分らしさを知らぬまま求めぬまま、刹那的な快楽に身を置いている。
<br />将来を考えず、やりたいことも追求せずに社会に飛び込んでいく。
<br />
<br />そんな大学生に対して一石を投じるかの様な本に思えます。
<br />「そのままでいいのか？」と。...<br> 書籍名：就職四季報 2008年版<br>著者名：東洋経済新報社<br>レビュー：就職活動には必須の本だと思う。
<br />企業の雇用条件が詳しく数値データで示されているので、企業選びの際には非常に使えると思う。
<br />自分の志望企業だけをチェックするのではなく、なるべく多くの企業のデータに目を通しておくと、業界ごとの雇用条件の全体傾向みたいのが見えてくる。<br> 書籍名：集中レッスン!国立大学法人等職員統一採用試験問題集〈’08年版〉<br>著者名：公務員試験のEYE<br> 書籍名：就活の王道<br>著者名：株式会社ライブレボリューション＆金子真歩<br>レビュー：就活とは自分の人生を振り返り、これからの人生を考えるターニングポイントです。 
<br />本書では自分の人生を見つける方法が書かれていました。 
<br />
<br />私は就活を終えたばかりの学生ですが、この本で「自分の人生の見つけ方」が分かりました。
<br />私のような就活生でない方は、５章の「自己分析を科学する」から読むことをお勧めします。
<br />
<br />また、優秀な学生...<br> 書籍名：アカデミック・スキルズ―大学生のための知的技法入門<br>著者名：&nbsp;佐藤 望&nbsp;横山 千晶&nbsp;湯川 武&nbsp;近藤 明彦<br>レビュー：大学で学ぶにあたっての「常識」（であってほしいこと）が解説されている。かつてであれば、学生がひとつひとつ会得していったようなことがマニュアル化されていて、教えるのに便利。とくにノートテイキング、附録の書式の手引は、学生に有益だろう。<br> 書籍名：知へのステップ 改訂版<br>著者名：学習技術研究会<br> 書籍名：研究計画書デザイン―大学院入試から修士論文完成まで<br>著者名：細川 英雄<br>レビュー：　私は卒業研究に取り組み始めた化学系大学４年生です。
<br />　この本は研究計画書を作成する上で、その書き方ではなく考え方やその意義など
<br />についてよく書かれており仕事をする社会人なども本書で書かれている問題提起
<br />の仕方など参考になる事はたくさんあると思います。
<br />　しかし、筆者が日本語研究の専攻であるせいか使われている例がその分野の話ば
<br />かりでまた...<br> 書籍名：面接官の本音 2008<br>著者名：辻 太一朗<br>レビュー：就活生です。この本はとても勉強になります。
<br />根拠が明確で、面接がどのようなものか、という理解すべき重要なコア部分がわかるようになると思います。
<br />
<br />たぶん、他の面接本を読んで、…面接ってこういうものなのかな…？？という疑問をもたれた方にはピッタリの本です。この本に比べると、他の面接本は浅い表面的な部分をさらってるにすぎない、と映るはずです。
<br />
<br ...<br> 書籍名：Moodle入門―オープンソースで構築するeラーニングシステム<br>著者名：&nbsp;井上 博樹&nbsp;奥村 晴彦&nbsp;中田 平<br>]]></description>
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         <category>高等教育の本</category>
         <pubDate>Mon Apr 30 22:25:55 2007</pubDate>
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