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      <title>経済学関連お勧め書籍</title>
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      <description>このサイトは経済学に関するお勧め書籍の情報を掲載しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
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         <title>国際経済と日本の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：最後の円高<br>著者名：浅井 隆<br>レビュー：　この男の正体は、セールスマンである。
<br />日本は崩壊する・・その話のあとかならず「だからニュージーランド」
<br />云々、投資信託云々・・そこに著者が関わっている。
<br />　しかし、内容が真実なら文句は無い。だが、内容も
<br />滅茶苦茶である。なぜ、９７年のアジア危機の時に日本は
<br />潰されなかったのか。それは簡単。円安になったら日本に有利になって
<br />しまうから。おまけに、日本の国債の買い手は９７％日本人である。
<br />韓国やアルゼンチンとは全然違う。
<br />今年は円高の年である。そして、最後に著者は何年も前から
<br />破産崩壊論をまるで終末論者のように叫んでいたが、
<br />一度として当たっていない事実は知っておくべきだろう。
<br /><br>レビュー：　やや自らのビジネスに繋げていこうとするための「煽り」が随所に
<br />あり、ちょっと大袈裟かなあと思う部分も多々ありましたが、長期
<br />スパンで今後の日本を捉えるには最良のサバイバル読本だと思います。
<br />　今の日本の借金は約1,000兆円といわれていますが、これはGDPの
<br />約200％つまり、「倍」です。
<br />
<br />　近年深刻な通貨危機（貨幣価値が1/50、1/100に下落するハイパー
<br />インフレ）を経験したアルゼンチンやロシアでさえ、当時の借金は
<br />GDPの50〜60％だったそうです。大借金国アメリカも日本と同じく
<br />約1,000兆円の借金がありますが、アメリカはGDPが日本の3倍もあり
<br />ます。つまり現状日本の置かれた立場は、アルゼンチンやロシアは
<br />もとより、アメリカの3倍もの危機的状...<br> 書籍名：日本型資本主義と市場主義の衝突―日・独対アングロサクソン<br>著者名：&nbsp;ロナルド ドーア&nbsp;Ronald Dore&nbsp;藤井 真人<br>レビュー：日本経済（資本主義？）の特徴的な事項について幅広に取り扱った良書と言える。一般的（広くそう思われている？）視点に立っているため、読んでいて違和感はないが、彼の意見に迎合して日本経済観を固めるのは危険だ。<p>例えば三輪・ラムゼイヤー「日本経済論の誤解」などと合わせて読むと自分なりの日本経済観を考えることができて面白いと思う。<br> 書籍名：日本型経営の復権―「ものづくり」の精神がアジアを変える<br>著者名：加護野 忠男<br> 書籍名：世界同時大恐慌―資本主義崩壊、光は極東の日本から<br>著者名：&nbsp;ラビ・バトラ&nbsp;Ravi Batra&nbsp;Pema Gyalpo&nbsp;ペマ・ギャルポ&nbsp;藤原 直哉<br>レビュー：　確かに資本主義は見直されるべきだとは思う。少なくとも、アメリカの現実を見れば、そういわざるを得ない。機会の平等をうたい、よくアメリカンドリームなどというが、その実体は一部の白人が国内の富の40％を独占する階級社会だ。ましてや国内の治安もめちゃくちゃ。ヒスパニックに対する差別も厳然として存在する。機会の平等も所詮は幻想なのだ。このような国に、日本がなってもいいとは、私は思わない。<p>　だが、プラ...<br> 書籍名：なぜ日本は行き詰まったか<br>著者名：&nbsp;森嶋 通夫&nbsp;村田 安雄&nbsp;森嶋 瑤子<br>レビュー：この本の長所
<br />日本の主に明治時代からバブル崩壊までの経済の流れを、豊富なデータや人びとのエートスを考慮しつつ論じているところ。昔読んだ野口悠紀雄『１９４０年体制』などにも内容は類似しているので、この本の経済分析はほぼ間違いないだろう。
<br />この本の短所
<br />教育に関してはまったくダメ。教師が真の民主主義を教えなかったという証拠も提示できていないし、大学院進学が人をひ弱に...<br> 書籍名：複合不況―ポスト・バブルの処方箋を求めて (中公新書)<br>著者名：宮崎 義一<br> 書籍名：日本は必ず復活する<br>著者名：&nbsp;レスター・C・サロー&nbsp;山岡 洋一&nbsp;廣瀬 裕子<br> 書籍名：世界が日本を待っている―日本経済グローバル化の視点<br>著者名：石山 嘉英<br> 書籍名：産業空洞化の克服―産業転換期の日本とアジア (中公新書)<br>著者名：小林 英夫<br> 書籍名：円高を止める方法、活かす方法<br>著者名：矢口 新<br>]]></description>
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         <category>国際経済と日本の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:17:04 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>経済学入門の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える<br>著者名：飯田 泰之<br>レビュー：経済学に馴染めない理由としてよく聞かれるのが「非現実的」「所詮は机上の空論だYO！」という声。そもそも経済学とは、複雑怪奇な現実世界の事象を「単純化して突き詰める」学問であるため、単純化したモデルを「現実と違う」と罵倒するのは、子供に向かって「オマエはなんて幼稚なんだ」と諭すくらい無意味なもの。そんな、経済学の世界と現実世界とのギャップを埋めるのに最適なのが本書。経済学における幾つかの前提条件や基本ルールの解説に特化した書籍はおそらく本書が初めて。いきなり経済学の基本書から入るよりも、本書をクッションにするとその後の理解が早まること必至。時間が無い向きは、せめて第1・2章および第3章補講だけでも目を通しておきたい。本書を読んだ後で、日経新聞の記事やテレビの似非エコノミストどもの戯言を笑い飛ばせるようになれば、まずは合格。速やかに経済学の入門書に移られたし。<br>レビュー：まず構成がすっきりしている。経済学も論理的ルールに即しているのは<p>いまさらいうまでもない。最近は、論理的にスジが通っていないことを現実感覚や政治的・社会的ファクターでごまかすやからが多い。なかには前人未到の事態を説明しているのだから、などといって、従来の経済学やあまつさえ論理的首尾一貫性やただ文章の意味が通っているかいないかさえも誤魔化す手合いが多い。<p>　本当に大変なことは論理的首尾一貫性を現実とどう適応させるかであって、現実にあわせて論理破綻を容認することではない。この当たり前ともいえる人類の英知ｗをちゃんとした経済学の初歩そしてリフレ政策まで結びつけたことは大変評価できる。経済学入門者から経済学にトラウマを抱く人までおおいに進めたい。読みなさい！<br> 書籍名：入門 経済学<br>著者名：伊藤 元重<br>レビュー：マクロの基礎、ミクロの基礎は素晴らしかったです。丁寧で分かりやすかったです。ただ、マクロ経済学、ミクロ経済学、共に展開には少し説明に飛躍があり、もう少し順を追って説明して欲しかったです。また、一つ一つの説明は良かったのですが、編集に少し不満がありました。さらに、展開の演習問題の解答を、もう少し丁寧に説明して欲しいと思うところはありました。基礎で受けた感動が発展で少し萎んでしまったのが勿体無かったで...<br> 書籍名：入門経済思想史 世俗の思想家たち (ちくま学芸文庫)<br>著者名：&nbsp;ロバート・L. ハイルブローナー&nbsp;Robert L. Heilbroner&nbsp;八木 甫&nbsp;浮田 聡&nbsp;堀岡 治男&nbsp;松原 隆一郎&nbsp;奥井 智之<br>レビュー：アダム・スミス、マルサス、リカード、マルクス、ケインズ、シュンペーター・・・・・・・ 
<br />
<br />偉大な経済学者の思想を紹介している本。 
<br />経済絡みの本と言っても、あくまで「思想史」なので、難しい数式等は一切でてこないし、一人一人のエピソードも非常に面白い。 
<br />文系の人間でもスラスラスラリーノと読める。 
<br />
<br />アメリカはもちろん、日本で...<br> 書籍名：ゲーム理論入門 (日経文庫―経済学入門シリーズ)<br>著者名：武藤 滋夫<br>レビュー：ゲーム理論について書かれている他の多くの入門レヴェルのハードカバー本よりも内容が学術的であり、初級の教科書としてオーソドックスである。
<br />敢えて、新書にこれだけの内容を詰め込んでいるところを評価したい。
<br />ゲーム理論の触りだけ知りたいという人にはお奨めしない。<br> 書籍名：スティグリッツ入門経済学 <第3版><br>著者名：&nbsp;J.E.スティグリッツ&nbsp;C.E.ウォルシュ&nbsp;藪下 史郎&nbsp;秋山 太郎&nbsp;蟻川 靖浩&nbsp;大阿久 博&nbsp;木立 力&nbsp;清野 一治&nbsp;宮田 亮<br>レビュー：　J.E.スティグリッツ氏の経済学の邦訳三分冊の第一・入門編に相当する。J.E.スティグリッツ氏の経済学上の立場は、他の紹介をお読み頂くとして、物理的重みに閉口される方もいらっしゃる可能性もあるが、ミクロ、マクロも同様の物理的重さである。
<br />　しかし、この重みは挑戦するに値する。極力数式の使用を控えて、あくまで論述による論理展開であり、例示する事例も分かり易い。
<br />　論理展開を...<br> 書籍名：行動経済学入門<br>著者名：多田 洋介<br>レビュー：従来の経済学は、人間を完全合理的なものとして捉えてていましたので、
<br />経済学には全く将来はないと思っていました。
<br />
<br />行動経済学は、人間を限定合理的なものとして捉え直していますので、
<br />なじみやすいと思います。
<br />その中でも本書は、結構わかりやすく解説していますので、入門書としては適切です。
<br />今のところ経済学と認知科学との統合レベルで...<br> 書籍名：高校生のための経済学入門 (ちくま新書)<br>著者名：小塩 隆士<br>レビュー：本書の中で、筆者は「この本を手に取った読者は経済学を真剣に学ぼうとしている今や貴重な天然記念物的存在」とまで、称えている。と、読者に期待を持たせておきながらも、内容は稚拙そのものである。僕としてはとても他人に薦められるものではない。経済学の基本から発展までのパイプとして捉えたとしても中途半端の感は否めない。<br> 書籍名：文化経済学入門―創造性の探究から都市再生まで<br>著者名：&nbsp;デイヴィッド スロスビー&nbsp;David Throsby&nbsp;中谷 武雄&nbsp;後藤 和子<br>レビュー：■日本語訳タイトルでは「入門」となっていますが、なんのなんの。
<br />　読み通すだけでは、理解までには程遠い、
<br />　とても深さと広がりのある専門書です。
<br />　日本語訳を担われた研究者の先見性とご努力に敬意を表します。
<br />
<br />　なんといっても注目点は、
<br />　今までややもすると相反する文脈としてとらえられていた経済学と文化の関係を
<br /> ...<br> 書籍名：経済数学入門―経済学入門シリーズ (日経文庫)<br>著者名：佐々木 宏夫<br>レビュー：取っ掛かりとして読むのに非常に良い入門書。
<br />数学科出身で商学部で教鞭を取る著者の力作とも言える書。
<br />
<br />利用方法としてはゼミのリーディングアサインメントや
<br />経済学入門を勉強する際の副読本などがあると思われる。
<br />
<br />ただ難点は、確率の定義がコルモゴロフによるものではない
<br />ため、数理経済学やファイナンスを専攻する場合には
...<br> 書籍名：スティグリッツ 入門経済学<br>著者名：&nbsp;Joseph E. Stiglitz&nbsp;ジョセフ・E. スティグリッツ&nbsp;秋山 太郎&nbsp;木立 力&nbsp;藪下 史郎&nbsp;金子 能宏&nbsp;清野 一治<br>レビュー：経済学を知りたがる人を、僕は２タイプに分けてみました。<p>１、知的好奇心・自己啓発タイプ　　『○○であるとき、経済学者ならばどう考えるか』　　『なぜ、経済学者の意見は異なるか』etc...　　経済学の根本的な部分を身につけ、自分で考えることができるようにしたい。初学者に多い。<p>２、実務・実利タイプ　　公務員試験や学校での経済学の講義のために、　　ある程...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/economics/ecoenter.html</link>
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         <category>経済学入門の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:17:07 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>経済事情一般の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編<br>著者名：細野 真宏<br>レビュー：大変読みやすくて本当に自分みたいなデフレもインフレもさっぱりわからない初心者にもってこいの本です。
<br />一回読んだだけではまだ知識として定着していないので、もう一回読んで新聞の経済欄が理解できるようになりたいです。これだけわかり易く説明してくれるわけですから、後は自分の努力次第です。ちゃんとした理由があって円高だと日本の輸出企業が損して輸入企業が得するんですねぇ。ほんとわからんもんですべて勉強になります。<br>レビュー：タイトル通り『よくわかる』。
<br />ここで解説されているのは本当に経済の基礎なのかもしれないけれど、
<br />意外とその基礎を知らない人たちも多いのでは。
<br />かくいうわたしもその一人でした。
<br />この本を読んで自分がいかに経済や社会について無関心であったかを悟りましたよー。
<br />これから経済を勉強してみようかなという初心者におススメしたい本です。
<br />ただ、経済をバリバリやられている方には物足りないかなということで★は四つにしました。<br> 書籍名：日本経済に関する7年間の疑問 (生活人新書)<br>著者名：村上 龍<br>レビュー：　村上龍が主催する「JMM」という金融・経済に関するメールマガジンの村上龍のエッセイの部分をテーマ別に再編集したもの。
<br />　このJMMは、あの「失われた10年」と言われていた時代に創刊され、村上龍の質問に、金融・経済の専門家が回答するという形式のメルマガで、私も創刊間もない時期から購読していた。
<br />
<br />　この7年間の日本経済の変遷を振り返るのには、ちょうどよい書物であ...<br> 書籍名：日本経済を学ぶ (ちくま新書)<br>著者名：岩田 規久男<br>レビュー：「経済学を学ぶ」が経済理論の入門書だったのにたいし、こちらは日本がどのように経済政策を採り、どうなったかが書かれている本。
<br />よくまとまっている良書。
<br />
<br />個人的には、規制緩和について、規制緩和がそもそも悪いのと、規制緩和の方法がよくないのとがごちゃごちゃに論じられていると言うのが目からうろこの感じだった。
<br />バブルのメカニズムや不良債権の問題、小泉構造改...<br> 書籍名：概説日本経済史 近現代<br>著者名：三和 良一<br> 書籍名：日本経済「黒幕」の系譜 (別冊宝島)<br>著者名：<br> 書籍名：資源インフレ―日本を襲う経済リスクの正体<br>著者名：柴田 明夫<br>レビュー：原油価格に象徴されるような，天然資源の価格急騰が起こった背景を解説している書籍です．要するに，長期にわたる資源価格低迷の結果，資源産出への投資が抑制され，供給力が落ちているところへ，中国に代表されるエネルギー大量消費型の新興工業国の台頭により，受給がタイトになって，天然資源価格が急騰しているということです．
<br />
<br />このような時代背景をふまえて，省エネルギーの優等生である日本は，...<br> 書籍名：戦争経済(ウォー・エコノミー)に突入する日本―見せかけの「景気回復」の陰で国が企んでいること (Econo‐Globalists (9))<br>著者名：副島 隆彦<br>レビュー：日本経済が行き詰まりの中で正しい進路を見失っていて、軍事に頼る戦争経済になだれ込もうとしていることは、軍事用のトラックをイラクに送り込むために、トヨタの奥田が経団連会長として派兵を支持したことや、三菱が軍需を売り込んだイラク戦争が証明していた。それが小泉のイラク派兵や靖国神社への執念を生んだのだが、安倍内閣になって憲法の改正や自衛隊を軍隊にして、防衛庁を防衛省にした下動きに見るとおり、日本の軍事化...<br> 書籍名：史上最強の経済大国 日本は買いだ―「黄金の40年」が始まった<br>著者名：佐々木 英信<br>レビュー：著者は、株価の動きも、企業の営みも、新技術の展開も、文明の興亡も、全て原因があって結果を生むとする縁起の理法が働いている。と解いています。また、あらゆる仕事は、人々の役に立とうとする精神が基本であり、今後大きく伸びる産業分野のキーワードは、Ｓ安全性、Ｏ独創性、Ｒリサイクル、Ｋ先端知識であり、２１世紀のキーワードは、智慧と慈悲です。とも言っています。
<br />
<br />そして、これから４０年...<br> 書籍名：1ドル200円で日本経済の夜は明ける<br>著者名：藤巻 健史<br>レビュー：著者はモルガン銀行東京支店で凄腕ディーラーとしてならしていたという藤巻健史氏です。
<br />
<br />　周知の通り、経済学を学ぶ人たちは実務家をバカにしていることが多いのですが、藤巻氏はその事実もある程度分かっているようなのが、いいところだと思います。著者は　なんでも市場の趨勢を読む（つまりファンダメンタリスト）らしく、罫線を引いて儲かったとか言っている人たちをあまり評価していないようです...<br> 書籍名：日本経済の罠―なぜ日本は長期低迷を抜け出せないのか<br>著者名：&nbsp;小林 慶一郎&nbsp;加藤 創太<br>レビュー：理論の筋道が通っており、また２００１年１月の時点で出版されていることを考えると、政府は恐らくこれを読みながら経済政策を運営しているのでしょう。本書に述べられていることが続々と実行に移されています。しかしながら気になるのは、数値的な裏付け、シュミレーションによる補強が、特に核となる部分において欠けていることです。<p>例えば不良債権が引き起こす企業間のディスオーガナイゼーションをゲーム理論で...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/economics/ecojijyo.html</link>
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         <category>経済事情一般の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:17:10 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>マクロ経済学の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：試験対応 らくらくマクロ経済学入門<br>著者名：茂木 喜久雄<br>レビュー：経済は苦手でしたが、とても丁寧に書かれており、表などのヴィジュアルも手伝って「経済学」の基本がきちんと理解できました。基本ができると次の段階に入る時も苦労しなくて済みます。入門、基礎固め、確認に最適と感じました。作り手の意図が伝わり、おすすめの一冊です。
<br />友人が絶賛していたので購入しましたが、言っていた通りで、大満足です。
<br />「らくらくミクロ経済学」と合わせて勉強しましたが、この2冊で自信がつきました。<br>レビュー：買ってすぐに読み始めたのですが、半分くらいまで一度に読めました。読んでもなぜか眠くならない。多少、同じような説明もありますが、グラフの書き方など補足を入れて何としても理解させようという著者の気持ちが伝わってきています。<br> 書籍名：試験攻略 経済学入門塾〈1〉マクロ編<br>著者名：石川 秀樹<br>レビュー：経済学の入門書というと、書店に行けばそれこそ「入門」「わかりやすい」と銘打つ表紙が百花繚乱の如く並んでいるものの、経済学を平易に平易に語ろうとするあまり、気がついたら単なる「経済ニュースの解説書」と化している事例は枚挙に暇がない（細野某のシリーズとか）。これを「実学でござい」とうそぶくのは勝手だが、学問としての経済理論を学ばんとする向きにとっては、紛らわしい上に不愉快千万。
<br />そんな欲求...<br> 書籍名：マンキュー経済学〈2〉マクロ編<br>著者名：&nbsp;N.グレゴリー マンキュー&nbsp;N.Gregory Mankiw&nbsp;足立 英之&nbsp;小川 英治&nbsp;中馬 宏之&nbsp;石川 城太&nbsp;地主 敏樹<br> 書籍名：入門マクロ経済学 第5版<br>著者名：中谷 巌<br>レビュー：小泉政権前の、２０００年第４版から７年を経て、
<br />小泉政権後の、２００７年第５版。
<br />この間、マクロ経済の実態も多いに変わったわけだが、
<br />小泉政権に対してはかなり好意的な評価を本書で論じている。
<br />第４版と第５版とを比較すると、
<br />総ページ数が４９６から４２２へと、７４ページ減。
<br />これは第４版から比べて１５％もの減である。
<br /...<br> 書籍名：図解雑学 マクロ経済学 (図解雑学シリーズ)<br>著者名：井堀 利宏<br>レビュー：　一日でマクロ経済学が理解できる本である。GDPやインフレやデフレ、財政政策など、マクロ経済学の各項目に対して見開き2ページで説明されており、右側に図表、左側に解説が書かれている。最初に右側の図を見て、次に左側の解説を読むことにより、各項目を用意に理解することができる。
<br />　また、図解雑学書なので内容が陳腐ではないかと思われたが、意に反して内容は非常に充実している。これからマクロ経済学を...<br> 書籍名：マクロ経済学<br>著者名：伊藤 元重<br>レビュー：　日本経済、世界経済の動きを読み解くために必要な文法、それがマクロ経済学です。この書は、非常にわかり易いマクロ経済学の教科書であり、はじめてマクロ経済学を学ぶ人にお奨めの書です。
<br />　また、全体が2部構成となっており、パート1では、需要と供給の関係や有効需要と乗数メカニズムなど、マクロ経済学の基礎を学ぶことができます。パート2では、失業問題のメカニズムやインフレとデフレのメカニズムなど、...<br> 書籍名：マンキュー マクロ経済学 第2版〈1〉入門篇<br>著者名：&nbsp;N.グレゴリー マンキュー&nbsp;N.Gregory Mankiw&nbsp;足立 英之&nbsp;中谷 武&nbsp;地主 敏樹&nbsp;柳川 隆<br>レビュー：　私はエンジニアなので物理学や工学のテキストを読むことの方が多いのですが、本書はこれまで読んだ中で最も理解し易いと思ったテキストです。具体的には、
<br />
<br />１）グラフや図がきれいで非常に見やすい
<br />２）一つの経済モデルに対して多くの具体例を用いて理解を助けている
<br />３）理論式に対してグラフを用いて視覚的に理解できる
<br />４）理論式に対して本質的概念を文...<br> 書籍名：現代マクロ経済学講義―動学的一般均衡モデル入門<br>著者名：加藤 涼<br>レビュー：評者は、「修士過程レベルの大学院生を中心に・・・」と著者が想定する対象読者からはずれており、肝心！？の数式も飛ばして本書を読んだため本書の内容を50％も理解できていないだろう。にもかかわらず、本書を非経済学部出身の方々にもお薦めする理由は、本書には著者の経済政策立案にかける「熱い思い」と「マクロ経済学のユーザー」を意識したクールな視点が溢れているからである。例えば第4章で取り上げている「労働市場の...<br> 書籍名：マクロ経済学を学ぶ (ちくま新書)<br>著者名：岩田 規久男<br>レビュー：1996年初版だが、今も通じる入門書である。ただし入門書としてなめてかかると損。普通のテキストならすぐに数式化してしまい、それで読者を納得させるところを、できる限り文章で説明を行う。経済を語ろうとする者にはこのような本をじっくり読み込むことも大いに研鑚になるだろう。そんな意味で数式表現の経済学に慣れた中級の読者にも勧めたい。<br> 書籍名：新しいマクロ経済学―クラシカルとケインジアンの邂逅<br>著者名：齊藤 誠<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/economics/macroeco.html</link>
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         <category>マクロ経済学の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:17:13 2007</pubDate>
      </item>
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         <title>地域経済の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：地域ブランドと産業振興―自慢の銘柄づくりで飛躍した9つの市町村<br>著者名：&nbsp;関 満博&nbsp;及川 孝信<br> 書籍名：実践!地域再生の経営戦略―全国62のケースに学ぶ“地域経営”<br>著者名：日本政策投資銀行地域企画チーム<br> 書籍名：最強の名古屋商法―目からウロコのビジネスヒント満載<br>著者名：007名古屋商法<br>レビュー：「当たり前のことが、当たり前に書いてある」という内容です。<p>愛知県を名古屋という括りで語っていますが、本当は愛知県なのでしょう。トヨタは西三河の会社、ミツカンは知多半島の会社というように愛知県にも地方によって様々な風土があります。<p>流行の名古屋なので、名古屋と書いとけば、そこそこ売れるのでは？<p>立ち読みで十分です。<br> 書籍名：PPPではじめる実践“地域再生”―地域経営の新しいパートナーシップ<br>著者名：日本政策投資銀行地域企画チーム<br> 書籍名：データでみる地域経済入門―地域分析の経済学<br>著者名：&nbsp;坂本 光司&nbsp;杉山 友城&nbsp;南保 勝<br> 書籍名：産業観光読本<br>著者名：須田 寛<br> 書籍名：街のブランド化戦略―実現に向けての3技法<br>著者名：小林 憲一郎<br> 書籍名：東京一極集中の経済分析 (シリーズ現代経済研究)<br>著者名：八田 達夫<br> 書籍名：観光の新分野 産業観光―産業中枢「中京圏」からの提案<br>著者名：須田 寛<br> 書籍名：産業クラスターと地域活性化―地域・中小企業・金融のイノベーション<br>著者名：&nbsp;浜松信用金庫&nbsp;信金中央金庫総合研究所<br>レビュー：静岡県の浜松地域におけるクラスターに焦点を置いています。(「クラスター」とはポーターのクラスター理論を参考にしてください。)<p>繊維、楽器、輸送用機器によって発展してきた浜松地域ですが、近年空洞化などの問題をうけて、新たなイノベーションを創出しようと目をつけたのが「光」産業です。この本では、「光」産業の概要について、客観的な立場から詳しく載っています。<p>クラスターの事例について研究したい人や...<br>]]></description>
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         <category>地域経済の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:17:15 2007</pubDate>
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       <item>
         <title>現代経済学の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：環境経済学 (現代経済学入門)<br>著者名：植田 和弘<br>レビュー：典型的な教科書のようだが、そこまで教科書的な体裁をしていないところが、読みやすい。「経済学」だが、経済学を知らなくても読め、環境という問題のなかで、経済学がどのように関与しているかを理解できる。<p>扱っている問題も、広すぎず狭すぎず、ちょうどよく、読み終わったあと、次の一冊への読書欲をわかせてくれる本である。<p>環境経済学に興味を持つ人、経済学を学んでいて、環境というコンテクストでどんな役割を果たしているか理解したい人にお薦め。環境問題に興味を持つ人には、切り口が違うかもしれない。<br>レビュー：　岩波の現代経済学入門シリーズということで、典型的な教科書です。経済学を専攻していなくても読めます。むしろ他分野出身者向けと言えるかもしれません。扱っている内容も過不足なく、この分野の一通りのところをカバーしており、消化不良な印象を与えるところもなく、安心して読めます。<p>　ところどころに「深い」記載がさらっと出てくるのが、にやっとさせられます。<br> 書籍名：経済成長と動学 (現代経済学のコア)<br>著者名：&nbsp;大住 圭介&nbsp;川畑 公久&nbsp;筒井 修二<br> 書籍名：道路の経済学 (講談社現代新書)<br>著者名：松下 文洋<br>レビュー：これまでの道路行政のナンセンスを訴える本である。道路を新たに造る場合には、当然、その道路の設置に対する需要予測を行うが、その需要予測が道路設置という答えを得るためのお手盛りの試算であること、道路工事を入札するためにはまず低価格で入札し、その後、資材の高騰といった理由により予算を膨らませるのが常道であること−など、この世界における常識（世間の非常識）をまず指摘している。さらに、道路設置の際には、もっ...<br> 書籍名：現代経済学の巨人たち―20世紀の人・時代・思想<br>著者名：&nbsp;日本経済新聞社&nbsp;日経=&nbsp;日本経済新聞=<br>レビュー：現代経済学の発展に貢献した経済学者（ケインズ、シュンペーター、フリードマン、サムエルソン、レオンチェフ、ノイマンなど）を簡潔でわかりやすく解説した本。一般ビジネスマン向けに書いてあるので気軽に読める。もちろんこの本で体系的な入門経済学をマスターすることは不可能であるが、どの経済学者が現代経済学にどんな概念を紹介したのかがよく整理できる本。中でも興味深いのがシュンペーターのパート。竹中平蔵氏がこのパ...<br> 書籍名：エコノミスト・ミシュラン<br>著者名：&nbsp;田中 秀臣&nbsp;野口 旭&nbsp;若田部 昌澄<br>レビュー：タイトルを「リフレ派によるエコノミスト・ミシュラン」としたほうがいいのではないか。残念ながら、エコノミストに対して、客観的な評価ができている本とは考えられない。一貫して、著者達の「リフレ派にあらざるは反主流派」というイデオロギーが強く押し出されている。
<br />
<br />多面的な視点を知りたく、かつリフレ派の意見を知りたいなら、読む価値は大いにあるだろう。対談で同じ主張の人だけしかいないと...<br> 書籍名：国際経済学 (現代経済学入門)<br>著者名：若杉 隆平<br> 書籍名：経済学で現代社会を読む<br>著者名：&nbsp;ロジャー・レロイ ミラー&nbsp;ダグラス・C. ノース&nbsp;ダニエル・K. ベンジャミン&nbsp;Roger LeRoy Miller&nbsp;Douglass C. North&nbsp;Daniel K. Benjamin&nbsp;赤羽 隆夫<br>レビュー：よく書けている経済学の読み物ではないでしょうか？このボリュームでこの値段はお値打ちだと思います。<br> 書籍名：ゲームと情報の経済学 (現代経済学のコア)<br>著者名：&nbsp;細江 守紀&nbsp;村田 省三&nbsp;西原 宏<br>レビュー：　さて、ゲーム理論、情報の経済学は最も関心をひく経済学の分野です。入門書では物足らず、かといっていきなり上級者向けだと挫折する。洋書も読めない。翻訳書では訳文がダメで意味がわからない。と言う読者にはうってつけだと思います。九州大学関係者が執筆したシリーズの学部３，４年生および大学院向けとなっていますが、内容は訳のわからない論理記号や数式などは極力控えられて読みやすい内容です。これを読めば上級者向け...<br> 書籍名：岩波 現代経済学事典<br>著者名：伊東 光晴<br>レビュー：大学で社会科学を学んでいる大学生、大学院生はもちろん、社会人にとっても大変有用な辞書であることは間違いない。経済学を専門に研究する人には少し物足りないかもしれないが、それ以外の人にとっては十分使いまわしの効く辞書である。また、最新の経済事情、国際経済、身近な経済活動に至るまで幅広く網羅されているので、辞書というより読み物として活用したい。<br> 書籍名：現代経済学〈上〉<br>著者名：&nbsp;ロバート・L. ハイルブローナー&nbsp;レスター・C. サロー&nbsp;ジェームス・K. ガルブレイス&nbsp;中村 達也<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/economics/gendaieco.html</link>
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         <category>現代経済学の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:17:18 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>日本経済入門の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編<br>著者名：細野 真宏<br>レビュー：大変読みやすくて本当に自分みたいなデフレもインフレもさっぱりわからない初心者にもってこいの本です。
<br />一回読んだだけではまだ知識として定着していないので、もう一回読んで新聞の経済欄が理解できるようになりたいです。これだけわかり易く説明してくれるわけですから、後は自分の努力次第です。ちゃんとした理由があって円高だと日本の輸出企業が損して輸入企業が得するんですねぇ。ほんとわからんもんですべて勉強になります。<br>レビュー：タイトル通り『よくわかる』。
<br />ここで解説されているのは本当に経済の基礎なのかもしれないけれど、
<br />意外とその基礎を知らない人たちも多いのでは。
<br />かくいうわたしもその一人でした。
<br />この本を読んで自分がいかに経済や社会について無関心であったかを悟りましたよー。
<br />これから経済を勉強してみようかなという初心者におススメしたい本です。
<br />ただ、経済をバリバリやられている方には物足りないかなということで★は四つにしました。<br> 書籍名：経済のニュースが面白いほどわかる本 日本経済編<br>著者名：細野 真宏<br>レビュー：経済･･･それは、自分から学ぼうと思わなければ一向に身に付かないもの。
<br />身につけようと思い、本屋へ行っても難しい内容のものばかり･･･。
<br />そんな時、出会ったのがこの本です。
<br />
<br />この本の良いところは、知りたいという好奇心を駆り立ててくれる。
<br />文章だけの本は内容が内容なだけに読んでて疲れてしまうってことありますよね？
<br />
<br /...<br> 書籍名：Q&A日本経済100の常識〈2007年版〉<br>著者名：&nbsp;日本経済新聞社&nbsp;日経=&nbsp;日本経済新聞=<br> 書籍名：面白いほどよくわかる日本経済入門 円高円安編 (マンガ経済の黒帯シリーズ)<br>著者名：&nbsp;立迫 文明&nbsp;勝山 悠&nbsp;岩崎 靖<br> 書籍名：知識ゼロからの数字でわかる日本経済のよみ方 (幻冬舎実用書―芽がでるシリーズ)<br>著者名：長谷川 慶太郎<br>レビュー：日経新聞を読み始めたがいまいち何を言っているのかわからないという人にとくにお薦めの本書
<br />
<br />著者は大変有名な国際エコノミストであり、初心者にわかりやすく説くという技術において群を抜いているように思う
<br />
<br />現在、”貯蓄から投資”の掛け声の下、ある種国策として直接金融中心の体制へと移行されている
<br />その中で個々人が最低限経済指標の見方を身に着けてお...<br> 書籍名：面白いほどよくわかる日本経済入門 日本銀行編 (マンガ経済の黒帯シリーズ)<br>著者名：&nbsp;立迫 文明&nbsp;勝山 悠&nbsp;岩崎 靖<br> 書籍名：ベーシック日本経済入門<第3版> 日経文庫ベーシック版<br>著者名：岡部 直明<br> 書籍名：日本「地下経済」入門―マンガでわかるアングラマネーのすべて<br>著者名：門倉 貴史<br>レビュー：地下経済のオーソリティである異色のエコノミストが、また凄いことをやってくれました！　日本の裏側のドロドロとしたアングラマネーの世界を、なんと今回はマンガで紹介しています。ヘタウマチックな絵柄が地下経済の世界と妙にマッチしてます。<p>これまで著者の本は、データが中心でとっつきにくい面もありましたが、これは地下経済を知るための格好の初心者向けといえるかもしれません。<br> 書籍名：あらすじで読む「日本経済」―いまさら人に聞けない常識がわかる!<br>著者名：高橋 乗宣<br> 書籍名：新・日本経済入門―マンガで21世紀の経済がわかる!!<br>著者名：&nbsp;シュガー佐藤&nbsp;石森章太郎プロ&nbsp;夏 緑&nbsp;浅井 隆<br>レビュー：監修者のもつ独特な理論展開、飽きさせないシナリオライターのストーリー展開、シュガー佐藤氏の作画もあくがなく親しみが持てます。複数の共同作品はバラバラになってしまいがちですが、本書では上手くまとまっています。かなり昔に読んだ前作は何巻かのシリーズになっていましたが、今回は一冊で終わりになっています。続編があるのなら読んでみたいとおもわせる良作です。<br>]]></description>
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         <category>日本経済入門の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:17:21 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>バブル総括の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：真説 バブル―宴はまだ、終わっていない<br>著者名：日経ビジネス<br> 書籍名：ペテン師の国 ヤクザの帝国 バブルの暗黒編―政・官・財・ヤクザが日本を吸い尽くす<br>著者名：&nbsp;ベンジャミン フルフォード&nbsp;早見 恵&nbsp;Benjamin Fulford&nbsp;土井 洸介<br>レビュー：大学の経済学の授業では教えてくれなかった本当の状況を知ることができました。とても良い真面目な本だと思います。セリフも生き生きとしていました。<br> 書籍名：検証バブル 犯意なき過ち (日経ビジネス人文庫)<br>著者名：&nbsp;日本経済新聞社&nbsp;日経=&nbsp;日本経済新聞=<br>レビュー：バブル当時は中学生だったので、実感としては記憶に無い。
<br />なので検証というよりはむしろ初見になる。
<br />現在自分に近いところで起きている問題の参考として
<br />興味深かった。
<br />
<br />バブルは一つの巨大な失敗例である。
<br />プラザ合意に始まり、大蔵省、日銀、銀行の思惑、
<br />また当時の国際情勢が時系列で検証されている。
<br />
<br...<br> 書籍名：バブルの経済学―日本経済に何が起こったのか<br>著者名：野口 悠紀雄<br> 書籍名：検証バブル―犯意なき過ち<br>著者名：&nbsp;日本経済新聞社&nbsp;日経=&nbsp;日本経済新聞=<br>レビュー：バブル当時は中学生だったので、実感としては記憶に無い。
<br />なので検証というよりはむしろ初見になる。
<br />現在自分に近いところで起きている問題の参考として
<br />興味深かった。
<br />
<br />バブルは一つの巨大な失敗例である。
<br />プラザ合意に始まり、大蔵省、日銀、銀行の思惑、
<br />また当時の国際情勢が時系列で検証されている。
<br />
<br...<br> 書籍名：増田俊男の2007年大予測 空前の内需拡大バブルが始まる!<br>著者名：増田 俊男<br>レビュー：
<br />時事評論家の増田　俊男が2007年の予測をしています。
<br />
<br />日本とアメリカの関係をもとに、鋭く予測しており、説得力のある内容です。
<br />
<br />日本のマーケットが世界のマーケットをリードする。
<br />
<br />日本経済は繁栄する等、日本の未来は明るいと著者は書いています。
<br />
<br />説得力があるのですが、この予測どおりに日...<br> 書籍名：現代日本経済論―「バブル経済」の発生と崩壊<br>著者名：奥村 洋彦<br> 書籍名：政策の現場から―バブル崩壊後の日本経済・財政を考える<br>著者名：石 弘光<br> 書籍名：バブルの復讐―精神の瓦礫<br>著者名：斎藤 貴男<br>レビュー：　この文庫の原著が岩波書店から出版されたのは５年ほど前のことですから、このお話では「バブル後遺症」検証する為のデータにするには古すぎると非難される方もいらっしゃるかもしれません。<p>　しかしその様な批判は、オムニバス形式で書かれたこの著作で著者が示す具体例を見ることによって、現在まで続く日本の「バブル後遺症」が理解できるでしょう。（現在に至るまでに日本国民がバブルで精神が荒廃していった様子、バブ...<br> 書籍名：チャイナ・クラッシュ―中国バブル崩壊後、日本と世界はどうなるのか<br>著者名：山崎 養世<br>レビュー：中国の国営企業は日本の特殊法人と同じ。
<br />中国国営企業は、日本の特殊法人と同じ経営のずさんさ、金の無駄遣い、官僚の利権がある。
<br />そんな株を購入するのは危険という説明は、非常に分かりやすかった。<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/economics/bubble.html</link>
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         <category>バブル総括の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:17:23 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>国際経済学の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：世界経済の謎―経済学のおもしろさを学ぶ<br>著者名：竹森 俊平<br>レビュー：　私の高校時代に政治経済という科目がありました。この科目を勉強したときから、経済とはなんだか胡散臭いものだなぁ、と感じていました。当時の先生に聞いても要領を得ず、経済学の教科書は難しすぎて、入門書程度しか読めません。入門書には経済学の有効性のみが述べられており、私の感じた胡散臭さの原因がわかりません。そしてその疑問は、忘却の彼方へ。
<br />　本書は、たまたま図書館で見つけました。それまで、私が疑問に思っていたことにすべて答えてくれました。
<br />　曰く、そもそも経済学とは胡散臭いものなのだと。しかし、みんながその胡散臭さを承認しているから、それでよいのだと。なぜ承認しているかというと、そのほうが生活に便利だから。なるほどそうだったのか。それだけのことか。
<br />　しかし、自身の専攻している学問の対象を胡散臭いとはなかなか言えないものです。普通は、勿体ぶってしまう。だから、...<br>レビュー：筆者は前書きで「この本の内容は学部1年生向けのイントロだ」と明言しています。したがって、既存の学説のカタログとなるのは当然かと思われます。経済学の知識が全く無くても読み物として十分楽しめます。歴史に関する記述では多少不正確なところも見受けられましたが、そういう意味では筆者の意図はほぼ完全に果たされているのではないかと思います。<br> 書籍名：空間経済学―都市・地域・国際貿易の新しい分析<br>著者名：&nbsp;藤田 昌久&nbsp;アンソニー・J. ベナブルズ&nbsp;ポール クルーグマン&nbsp;Anthony J. Venables&nbsp;Paul Krugman&nbsp;小出 博之<br> 書籍名：国際経済学 (現代経済学入門)<br>著者名：若杉 隆平<br> 書籍名：国際経済学入門I 国際貿易編<br>著者名：&nbsp;リチャード・E・ケイブズ&nbsp;ジェフリー・A・フランケル&nbsp;ロナルド・W・ジョーンズ&nbsp;田中 勇人&nbsp;伊藤 隆敏<br>レビュー：本著は、国際金融論について学ぶ際の標準的なテキスト。<p>実務経験がない学生には少し難しいかもしれませんが、チャレンジするだけのことはあると思います。<p>学生の時は難しく思いましたが、マクロの視点からのわかりやすい解説は、外国為替を担当した際には、有用なものとなりました。<p>入門書としては最適です。<br> 書籍名：国際経済―理論と政策〈1〉国際貿易 (新経済学ライブラリ 別巻)<br>著者名：&nbsp;P.R. クルグマン&nbsp;M. オブズフェルド&nbsp;Paul R. Krugman&nbsp;Maurice Obstfeld&nbsp;石井 菜穂子&nbsp;竹中 平蔵&nbsp;松井 均&nbsp;浦田 秀次郎&nbsp;千田 亮吉<br>レビュー：いわゆる標準的な国際経済学の中級書の邦訳です。なので、原書自体にあたるのはめんどくさいし、かといって他に適当なレベルの本もあまり知らないし、というような大学の学部生にはもってこいの内容でしょう。ただし、次の点で注意が必要です。（１）数学的にそれほど定式化されていないので、貿易理論の扱いに関するトレーニングには向いていない（２）（中級書なので当然ですが）あくまで、貿易が行われている（もしくは行われる...<br> 書籍名：金融グローバル化の危機―国際金融規制の経済学<br>著者名：&nbsp;ジョン・L. イートウェル&nbsp;ランス・J. テイラー&nbsp;John L. Eatwell&nbsp;Lance J. Taylor&nbsp;岩本 武和&nbsp;伊豆 久<br> 書籍名：国際経済―理論と政策〈2〉国際マクロ経済学 (新経済学ライブラリ 別巻)<br>著者名：&nbsp;P.R. クルグマン&nbsp;M. オブズフェルド&nbsp;Paul R. Krugman&nbsp;Maurice Obstfeld&nbsp;石井 菜穂子&nbsp;竹中 平蔵&nbsp;松井 均&nbsp;浦田 秀次郎&nbsp;千田 亮吉<br>レビュー：いわゆる標準的な国際経済学の中級書の邦訳です。なので、原書自体にあたるのはめんどくさいし、かといって他に適当なレベルの本もあまり知らないし、というような大学の学部生にはもってこいの内容でしょう。ただし、次の点で注意が必要です。（１）数学的にそれほど定式化されていないので、貿易理論の扱いに関するトレーニングには向いていない（２）（中級書なので当然ですが）あくまで、貿易が行われている（もしくは行われる...<br> 書籍名：国際経済学入門 (日経文庫)<br>著者名：浦田 秀次郎<br>レビュー：著者は、慶応大学卒業後、スタンフォード大学で経済学博士号を取得、その後ブルッキングズや世界銀行での勤務を経て、現在は早稲田大学の教授でいらっしゃいます。この本は、新書サイズでありながら、国際貿易の標準的なテキストの内容を分かりやすくまとめてありますので、勉強には非常に使いやすいと思います。持ち運びもしやすいので、空いた時間にこまめに勉強することができ、手元においておきたい一冊だと思います。<br> 書籍名：開発援助の経済学―「共生の世界」と日本のODA<br>著者名：&nbsp;西垣 昭&nbsp;辻 一人&nbsp;下村 恭民<br> 書籍名：アジアに学ぶ国際経済学<br>著者名：&nbsp;小浜 裕久&nbsp;藤田 夏樹&nbsp;深作 喜一郎<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/economics/intereco.html</link>
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         <category>国際経済学の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:17:26 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>資本主義論の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)<br>著者名：&nbsp;マックス ヴェーバー&nbsp;大塚 久雄<br>レビュー：論旨は商品の説明の要約にある通りなのだが、本書は日本人が理解しにくい(誤読しやすい)箇所がいくつかある。その大部分については訳者の大塚久雄氏の解説によりフォローされている。先入観無しに精読したい向きを除いては、まずは本書末の解説を先に読むと理解の助けになるだろう。特に「禁欲」「史的多元論」は正確に把握しておきたい。本訳と本解説についての大塚氏の功績は大きい。
<br />
<br />しかし大塚氏の認識にも大きな誤りがあることが現在では指摘されている。その誤りとはヴェーバーをあたかも西洋近代合理資本主義の信奉者であるかのように受け取る通説で、大塚氏に限らずヴェーバー研究史においてドイツでも見られた通説だという。
<br />
<br />そのあたりの、実は近代主義の批判者であったヴェーバーの一面を読み解くには案外難しく、本書を読み解くだけではさらに難しい(本書p365に“鉄の檻”として示唆...<br>レビュー：利益追求を目的とする近代資本主義を生み出したのは、禁欲的なプロテスタンティズムである。世俗の富の蓄積は慎むべきであるというプロテスタンティズムが実は資本主義に見られる富の蓄積を推進させる土台となったのである、というこの矛盾するかに見える説をウェーバーは論理的に証明していく。
<br />ウェーバーの言う「資本主義の精神」とは「自分の資本を増加させることを自己目的と考えるのが各人の義務だという思想」である。これこそが近代資本主義を形作るエートスであり、単に利益を追求する営利行為だけでこのエートスが欠けていれば近代資本主義は生まれないのである。これはプロテスタントの宗教教育、カルヴィニズムが個人の救いを得るために勤労という手段を選んだことで生じたものだった。プロテスタンティズムの世俗内的禁欲は、消費を圧殺し、財の獲得を伝統主義的倫理の障害から解き放つという役割を果たしたのである。それゆえ得られ...<br> 書籍名：ケインズの予言 (PHP新書―幻想のグローバル資本主義 (079))<br>著者名：佐伯 啓思<br>レビュー：名著に解釈をつける本は「彼が言ひたかつたのは実は斯々云々であつたのだ」等と、自分の解釈が世紀の大発見で在るかの様に述べがちであります。
<br />
<br />この著者はその反対でありまして、正直だなと思えるのは、元著のテクストを参照した後、自分の解釈を述べて「･･･と読みたい。」と締めくくる処であります。亦彼は、アダムスミスなりケインズは、現代に於いて重要性を持つ「グローバリズム」の観点から見...<br> 書籍名：グローバル資本主義の危機―「開かれた社会」を求めて<br>著者名：&nbsp;ジョージ ソロス&nbsp;George Soros&nbsp;大原 進<br>レビュー：　世界的な有名なヘッジファンドの運営者、現在のグローバル化の形態やその進展に対して否定的な分析を展開する。通貨金融の専門家であり、同時に政治哲学や思想などにも深い知識を持つ彼の分析は、それらの用語が混在している。多少、読みにくい本ではあるが、グローバル化を経済的に捉えるというグローバル化論争の支柱・中心（周辺としては文化、政治などがある）を理解する為には必要だろう。<br> 書籍名：アダム・スミスの誤算<br>著者名：佐伯 啓思<br>レビュー：■インターナショナルとグローバルの違いは大きい
<br />彼の他の著書の名を見てみると、若干偏向した志向性を持つた人の様であります。然し乍ら、冒頭から、インターナショナル経済がグローバル経済とどう違うかなどと、中々に面白い観点が提供されます。
<br />
<br />■スミスとケインズの共通点。「国富論」の真の目的
<br />若干の色眼鏡を掛けながら読み進んだのでありますが、この上下2巻を読...<br> 書籍名：恋愛と贅沢と資本主義 (講談社学術文庫)<br>著者名：&nbsp;ヴェルナー ゾンバルト&nbsp;Werner Sombart&nbsp;金森 誠也<br>レビュー：このゾンバルト、ウェーバー「プロテスタンティズム〜」、ウェブレン「有閑階級〜」は必読のもの。先ずこれらを読んで議論し、内容を深めつつ新しい方向へ探りを入れる、これでしょう。もちろんアダム・スミスへ遡っても良いし、マルクスでも、現代のボードリヤールへ来ても良い。しかし先ずは、前記３人のものを読んでのこと。特に、読み込まなければならないのは、経済活動のシステムではなくて、そこに存在する精神、ここが勘ど...<br> 書籍名：二十一世紀の資本主義論 (ちくま学芸文庫)<br>著者名：岩井 克人<br> 書籍名：図解 社会経済学―資本主義とはどのような社会システムか<br>著者名：大谷 禎之介<br> 書籍名：世界資本主義〈1〉新情報革命と新資本主義の登場<br>著者名：岩田 弘<br> 書籍名：現代社会主義と世界資本主義―共同体・国家・資本主義<br>著者名：岩田 弘<br> 書籍名：資本主義vs資本主義―制度・変容・多様性<br>著者名：&nbsp;R.ボワイエ&nbsp;山田 鋭夫<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/economics/sihonsyugi.html</link>
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         <category>資本主義論の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:17:29 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>ミクロ経済学の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：試験対応 らくらくミクロ経済学入門<br>著者名：茂木 喜久雄<br>レビュー：色々な参考書を読んでみたがミクロ経済についてはこの本が一番分かりやすい図をたくさん使っているので見て納得、説明も丁寧で分かりやすい。問題も豊富にあり知識の確認もすぐに出来る。ミクロ経済を勉強して分からなくなったら絶対に買うべきです。<br /><br /><br /><br>レビュー：経済学が苦手でしたが、「らくらくマクロ経済学」と併せて勉強することで、克服できました。
<br />「らくらくマクロ経済学」と同様、ヴィジュアルと内容で「着実かつ、確実」に力がつくと思いました。今まで勉強してきた方にも再確認に使うと理解度が更に深まるのではないでしょうか。
<br />友人が絶賛していたので購入しましたが、言う事を聞いてよかったです。
<br />
<br /><br> 書籍名：マンキュー経済学〈1〉ミクロ編<br>著者名：&nbsp;N.グレゴリー マンキュー&nbsp;N.Gregory Mankiw&nbsp;足立 英之&nbsp;小川 英治&nbsp;石川 城太&nbsp;地主 敏樹<br>レビュー：非経済・商学系学部卒が、必要に迫られて経済学を勉強する際に、読むと良い本。社会人経験を何年かしてから読むと、本書の内容の素晴らしさが実感できる。
<br />
<br />学部生にとっても良書かどうかはわからない。私が学部の頃にこの本を読んだなら、多分、分らない事だらけだったと思う。<br> 書籍名：試験攻略 経済学入門塾〈2〉ミクロ編<br>著者名：石川 秀樹<br>レビュー：読み進めやすい本です。グラフの説明は懇切丁寧で、１つの事象でケースが異なるグラフでも、説明は共通する部分でも必ず繰り返されており、大変わかりやすいです。入門との名前ですが、中小企業診断士試験を目指す私にとっては、メインテキストにも匹敵する内容にも思えます。実際利用中のメインテキストと比べてみると、７割から８割重なっており、当書をマスターした上で過去問で補強していけば、合格ラインに達するかもと思わせ...<br> 書籍名：ミクロ経済学<br>著者名：伊藤 元重<br>レビュー：ミクロ経済学の入門書。特徴としては、グラフを多用していること、価格理論だけではなくゲーム理論や不完全情報等の比較的新しいトピックについても解説していることが挙げられます。授業で教科書として使う分には問題ないのでしょうが、独学しようとする人には、体験的に以下のことをお勧めします。○記述が若干前後することがあるので、途中分からない箇所があっても気にせず読み進めて、出来るだけ早く終わりまで通読し...<br> 書籍名：演習ミクロ経済学<br>著者名：武隈 慎一<br>レビュー：公務員受験生、会計士受験生には必須です。経済学部生も３，４年生の授業なら必須です。けっこう難しいし淡泊に書かれているので、途中で嫌になること請け合いです。それでも我慢してやればきっとテストで良い点取れるようになれます。
<br />マークシート式試験なら、「ERE(経済学検定試験)問題集」を。
<br />
<br />
<br /><br> 書籍名：図解雑学 ミクロ経済学 (図解雑学シリーズ)<br>著者名：&nbsp;嶋村 紘輝&nbsp;横山 将義<br>レビュー：ナツメ社の図解雑学シリーズはイイですね。
<br />あくまでも「雑学」の視点で押さえているので、かえって覚えやす
<br />い。もちろん膨大な学の蓄積から要所を抜き出しているので、論の
<br />飛躍が否めない所もあるが、ただしそれはこの本が「理解」を求め
<br />ているのではなく、雑学として「覚え」ることを目的としている
<br />（ミクロ経済学「入門」ではない）ので、問題にならない...<br> 書籍名：ミクロ経済学 (新経済学ライブラリ)<br>著者名：武隈 慎一<br>レビュー：ミクロ経済学の学部の授業では必ずと言っていいほどテキストに指定される本です。
<br />確かに講義とともに使うならばよいかもしれませんが、独学に使うには向いていません。
<br />まず、言葉による説明が簡潔すぎます。また、数式に関してもわかりやすいとは言えません。
<br />ラグランジュの未定乗数法を使っていないことや厚生経済学の第２定理に触れていないことも不満です。このテキストのみで勉強す...<br> 書籍名：ミクロ経済学 (現代経済学入門)<br>著者名：西村 和雄<br>レビュー：現代経済学入門と銘打ってありますが入門書としてはとっつき難いです。
<br />
<br />説明が言葉のみで行われている場合は、分かり難いとはあまり思いません。
<br />ですが、図表や数式も用いて概念を説明する場合には、著者が自分の説明の便宜を優先して出したかのような突飛な数字や記号がちょくちょく用いられており、
<br />図表や数式と説明文を照らし合わせるのが楽でなかったです。又、なぜそ...<br> 書籍名：スティグリッツ ミクロ経済学<br>著者名：&nbsp;ジョセフ・E. スティグリッツ&nbsp;カール・E. ウォルシュ&nbsp;Joseph E. Stiglitz&nbsp;Carl E. Walsh&nbsp;薮下 史郎&nbsp;蟻川 靖浩&nbsp;木立 力&nbsp;秋山 太郎&nbsp;大阿久 博<br>レビュー：　スティグリッツ経済学の三分冊の第二・ミクロ経済学編である。
<br />　論述のスタイルとペースは、入門編と同様である。
<br />　翻訳者による日本の読者向けの解説等が、理解を助ける。
<br /><br> 書籍名：ミクロ経済学 戦略的アプローチ<br>著者名：&nbsp;梶井 厚志&nbsp;松井 彰彦<br>レビュー：ミクロ経済学をいわゆる標準と呼ばれている観点ではないところから捉えてあり、ミクロ経済学を専攻している人にとっては面白い読み物だと思う。ただ私個人としてはあまりに文章が抽象的で、あまり薦めることはできない本の1冊ではあるが。<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/economics/microeco.html</link>
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         <category>ミクロ経済学の本</category>
         <pubDate>Wed Aug 15 00:17:32 2007</pubDate>
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