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      <title>エコロジー環境関連お勧め情報</title>
      <link>http://www.crea-solutions.com/eco/</link>
      <description>このサイトはエコロジー関連の人気書籍を紹介しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
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	       <item>
         <title>環境よみもの お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：ここが違う、ドイツの環境政策<br>著者名：今泉 みね子<br>レビュー：ドイツは、リユースコップの使用、レジ袋なし、簡易包装の徹底、修理サービスの充実など、廃棄物・リサイクルでは明らかに先行しています。自治体では、あえて車に厳しく、歩行者や自転車に優しい街作りを進めており、学校では、体験を通じて、無理なくゴミを減らし、生徒の自然を愛する心を育てた校長先生がいます。目を見張る成果を幾つも並べながら、著者は、日本にはドイツを上回る豊かな自然があるので、国民一人一人の気持ちの持ち方で、ドイツに勝る国造りができると説いています。自然条件も社会条件も違う国の事例は、いかに良く見えてもそのまま導入するのは必ずしも良くないこと。これをヒントにして、さらに良い国を作ってほしい。著者の謙虚な姿勢には心から共感できます。<p>さらに、著者は、事例の事実関係にとどまらず、法律、予算、補助金についても幅広く取材されており、どこまでが行政の仕事でどこからが国民の...<br>レビュー：環境先進国ドイツの具体的な環境政策等を日本やその他の国と比較しつつ非常に分かりやすく書いてある素晴らしい本です。<p>今はまだ日本ではあまり見ることができないけれど今後確実に浸透してくると思われるリユースコップがドイツで実際にどのように普及していったのか、環境に配慮した結果景気が良くなったという今までの主張を押しのけた成功例等の具体的なことが豊富に書いてあり説得力があります。<p>しかし、一番重要なポイントは、日本でドイツと同じ環境政策を実行しなさいということよりも、我々市民一人一人が環境問題を意識し行動を起こすことこそが本当に大切であって、ドイツが環境先進国と言われる所以も市民のその行動力にあるのだということが本書では強く訴えられています。<p>持続発展可能な社会を作る、ただの絵空ごとで終わらせるのか、本当に実現させるのかは我々市民一人一人の手にゆだねられてるのだ...<br> 書籍名：牛乳の未来<br>著者名：野原 由香利<br>レビュー：著者は酪農および人類の農業史にまったく知識を持たない人であることは、一読すればすぐ分かる。しかも彼女が取材の対象としている酪農家は酪農のプロから見ると「困った」人たちという位置づけになる。
<br />
<br />三友氏などは酪農界に大きな害毒を流したといって差し支えない。本人の酪農は貧弱で科学とはまったく縁のない代物であり、乳質が悪いので農協も困り果てている。脱都会派であり、口が達者だが酪農の...<br> 書籍名：メス化する自然―環境ホルモン汚染の恐怖<br>著者名：&nbsp;デボラ キャドバリー&nbsp;Deborah Cadbury&nbsp;古草 秀子&nbsp;井口 泰泉<br> 書籍名：「葬式ごっこ」―八年後の証言<br>著者名：&nbsp;豊田 充&nbsp;五味 彬<br>レビュー：　
<br />　なかなか、考えさせられるものがありました。学生時代の自分の行動を回顧したりなんかして・・・。
<br />
<br />　特に、学生時代「いじめをしたことがある」人にとっては、強烈なものがあると思う。
<br />
<br />　いじめって、している瞬間は、感覚が「麻痺」しているから。
<br />
<br />　以下、本書を部分抜粋。
<br />
<br />　あのころ、いじ...<br> 書籍名：収集車「人民服務号」―農民のみる消費と環境破壊 (現代教養文庫)<br>著者名：木村 迪夫<br> 書籍名：バキュームカーはえらかった!―黄金機械化部隊の戦後史<br>著者名：村野 まさよし<br> 書籍名：生命の未来<br>著者名：&nbsp;エドワード・オズボーン ウィルソン&nbsp;Edward O. Wilson&nbsp;山下 篤子<br>レビュー：主要学問分野を横断できるだけの幅広い知見と、
<br />それらを統合できるだけの頭脳を持った著者ならではの本です。
<br />
<br />自然科学を駆使して生命多様性の重要性を立証してみせ、
<br />かつ経済活動の現実を踏まえて実効性のある解決策を提示しています。
<br />
<br />このテーマについては、
<br />とかく自然と経済の表層的・短絡的・イデオロギー的な二元論での不...<br> 書籍名：記憶を消す子供たち<br>著者名：&nbsp;レノア テア&nbsp;Lenore Terr&nbsp;吉田 利子<br>レビュー：　これは、実際に子供たちが特定の記憶をなくしたり、変質させてしまうことに関して、法廷の場においての論証や、映画化もされた『ブラック・ダリア』を執筆した作家であるジェイムズ・エルロイとのインタヴィユーなどを通じて、大袈裟なところのない冷静な、しかし人間らしい探究心をうかがわせる筆致により書かれた、医師の手になるノンフィクションです。それぞれの章は個人史に対する謎解きのようであり、時に法廷や捜査機関と...<br> 書籍名：おかちゃん、おおきに―産廃と闘って天国にいった夫へ<br>著者名：吉田 みさを<br> 書籍名：海の歌 人と魚の物語<br>著者名：&nbsp;カール・サフィナ&nbsp;鈴木 主税<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/eco/envireading.html</link>
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         <category>環境よみもの</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:21:04 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>環境の本・エコロジーの本　全般 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)<br>著者名：&nbsp;ジャレド・ダイアモンド&nbsp;楡井 浩一<br>レビュー：「何故ある文明は環境とうまく渡り合って存続し、ある文明は失敗したのか」
<br />「何故冷静に考えると滅びに向かうような決断を行うのか」
<br />
<br />成功・失敗事例を過去・現在にわたり追いながら、この疑問に迫っていく。
<br />著者なりの回答とその対策については、実際に読んで頂きたい。
<br />
<br />前著ではかなり偶然的な動植物の資源・地勢などの環境的な布置から栄枯盛衰の必然を
<br />説明してみせた。「環境破壊」に焦点があるものの、本書でもその基本路線は変わらない。
<br />一見すると環境決定論者のようだが、政策や企業への実践的思想、人々の心性の重要性に
<br />ついて熱く語っており、環境問題がいかに逼迫しており、今すぐにでも、一斉に解決しな
<br />ければならない問題なのか伝わってくる。
<br />但し、やや冗長。ゆえに。★ナイナス１。...<br>レビュー：　現生人類は、知らないことに対して傲慢になりがちなのかもしれません。たった数千年の歴史の中でも、繰り返し何度も文明が崩壊してきているのに、その事実を知らない間は、いくらでも自然に対して傲慢になってきたわけです。ただし、現時点の地球温暖化問題に代表される危機は、もし崩壊したときには人類としては再チャレンジできないかもしれない瀬戸際にきているかもしれません。
<br />　年初にアル・ゴアの「不都合な真実」を映画で見たあとは、時事のニュースを見ていても環境問題に一番の関心が向くようになっています。そこに、あのジャレドダイヤモンドの新作が書店の店頭にずらりと並んだのでドキッとしました。当初の期待以上の知識・知恵を授けてくれました。
<br />
<br />　末尾で第三者的な態度の典型のいくつかがあげられていますが、その中のひとつ、
<br />「自分が生きている間は、それほど大きな問題にはなら...<br> 書籍名：地球では1秒間にサッカー場1面分の緑が消えている<br>著者名：&nbsp;田中 章義&nbsp;山内 マスミ<br>レビュー：地球人としての教科書をつくるとしたら、算数も、地理も、理科も、国語も、社会もこの本の中に書かれている事実や数字から学ぶように組み立てなおさなければならないのかも知れません。<p>そのような本であると感じました。<p>地球人として生きる子供たちのテキストとして読まれるように、リアリティを具体的な数字と事実から感じられるように。<p>そこから地球に対して、万類に対して、...<br> 書籍名：文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)<br>著者名：&nbsp;ジャレド・ダイアモンド&nbsp;楡井 浩一<br>レビュー：　高校で物理学を最初に教わるときには、「無限のフラットな空間の中に、大きさゼロの質点ががあるとする」というかなり無理な設定からスタートしました。こういう無理な設定は日常感覚とは相容れないのですが、学問というものは「学問としてシンプルに分析できるものを対象とする」か「現実とは多少違ったとしても、議論しやすいように単純な系を仮定する」ことを前提としているのでしょう。そういう環境に長く深くかかわると、マ...<br> 書籍名：日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS (講談社BIZ)<br>著者名：ローハスクラブ<br>レビュー：本のタイトルにもあるように「ビジネス向け」です。
<br />普通にLOHASに興味を持った方には方向が違うかも。
<br />ということで星は３つですが、でもLOHASを通して
<br />事業を展開したい方には星５つ分の本でしょう。
<br />LOHAS事業入門として最適です。
<br /><br> 書籍名：循環型社会 (中公新書)<br>著者名：吉田 文和<br>レビュー：本書は、循環型社会の全体像、廃掃法、容器包装リサイクル法、家電リサイクル法、自動車リサイクル法、建築リサイクル法、食品リサイクル法、不法投棄対策関連法について、それぞれ章を分けて解説しています。
<br />法制度の全体像、出版時の最新の施行状況、成果と問題点の分析、関連施設の見学など、幅広い情報を簡潔にまとめています。
<br />
<br />タイトルから想像して、「循環型社会とはかくあるべき...<br> 書籍名：もったいない<br>著者名：プラネット・リンク<br>レビュー：仕事でマータイさんのことを知る機会があり読みましたが、
<br />忙しい日々のなかで忘れていた細やかな気持ちを思い出させてくれる一冊です。
<br />英語での言い回しも、ちょっと勉強になります。
<br /><br> 書籍名：白神自然観察ガイド<br>著者名：根深 誠<br> 書籍名：石油の終焉<br>著者名：&nbsp;ポール・ロバーツ&nbsp;久保 恵美子<br>レビュー：　化石燃料の量としての限界の話、温暖化などの環境への悪影響、供給の政治的不安定性、代替エネルギーの可能性と不確実性など、まあとにかく現在ある、または現在予測されるエネルギーに関する問題をとにかく網羅している本であると思います。「エネルギー問題ってなんか複雑なのは分かるけどよく分かんない」という人にはそれがどんなもので、現状はどうなっているのかということを理解する大きな助けとなってくれるのではないで...<br> 書籍名：[体験者が明かす] 巨大地震の後に襲ってきたこと!<br>著者名：高嶋 哲夫<br> 書籍名：文明の環境史観<br>著者名：安田 喜憲<br>レビュー：著者は世界の様々な文明を、畑作牧畜を基盤とする動物型文明であり、近代ヨーロッパ文明の礎にもなった「力と闘争の文明」と、日本を含む環太平洋地域の森と海の風土に育まれた植物型文明である「美と慈悲の文明」に大別し、後者にこそ２１世紀の最重要課題である地球環境問題を解決する鍵があると主張する。また著者は、江戸時代の日本のような、自然環境や他民族へのインパクトの少ない自給自足的社会こそ無条件に善であるという...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/eco/environmental.html</link>
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         <category>環境の本・エコロジーの本　全般</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:21:07 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>水質汚濁の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：ウォーター・ビジネス (岩波新書)<br>著者名：中村 靖彦<br>レビュー：　日本が水と安全はタダというのは、すでに過去のお話。
<br />日本は島国なので、今まで水の争いということは起こらなかったが、
<br />果たして、今世紀中はどうであろうか？
<br />
<br />本書では、世界的な人口増加傾向で、特に開発途上国の水不足に警鐘を鳴らしている。
<br />海に囲まれている、我が国では考えもしなかったが、
<br />地球、１国だけでも「水」というものは、偏って存在しており、
<br />不平等な分配による、戦争・紛争の懸念や、水不足が深刻化した際、
<br />砂漠化の恐れを危惧している。
<br />
<br />ボトル・ウォーターの売り上げが、日本でも欧米諸国に追いつくぐらいに、増加傾向であり、普通であれば、
<br />安価に入手できるものを、消費者はより多くのお金を払い購入し、企業は儲けているなど、
<br />「水」は誰のものか？
<br...<br>レビュー：地球上に存在する水のうち97.5%は海水であり、人間が飲める淡水は2.5%である。この淡水の大部分は南極・北極地域などの氷として存在していて、地下水を含めて、河川、湖、そして沼などにある淡水は地球上の0.8%である。しかもその内の大部分は、地下水であり、比較的利用しやすい河川や湖などにある量は、地球上のわずか0.01%である。
<br />
<br />
<br />その0.01%の水は、石油や天然ガスなどと同じように偏在しており、多くの人が水不足に直面している。一方、日本はその偏在の恩恵を受けており、平均年間降水量は世界でもトップクラスである。しかしそれにもかかわらず、日本は世界最大の「間接水」輸入国でもある。
<br />
<br />米や野菜などを栽培するためには、水か必要不可欠。牛や豚、鶏を飼育するのにもたくさんの餌がいる。この餌用の穀物を育てるためにも、水が必要となってくる。日本...<br> 書籍名：水の世界地図<br>著者名：&nbsp;ロビン クラーク&nbsp;ジャネット キング&nbsp;Robin Clarke&nbsp;Jannet King&nbsp;沖 大幹&nbsp;沖 明<br>レビュー：　水の玉のように表現される我が地球が淡水がおおいのでなく
<br />つまり塩水海水で宇宙飛行士が言った言葉は確かに大事には
<br />ちがいないが、海水であるのにいまさらながら気がついた。
<br />
<br />地図で説明されているのでより分かりやすく、環境問題を
<br />研究するイラストレーターとしては、これからは淡水の
<br />保護をよびかけなければいけないんだ、単に水ではない...<br> 書籍名：地球の水が危ない (岩波新書)<br>著者名：高橋 裕<br>レビュー：日本人には水は無尽蔵にこの世に存在するという、
<br />既成概念に警鐘を鳴らしている書物である。
<br />
<br />地下水の枯渇、水質の汚染、BRICsなどの台頭による、
<br />水の奪い合いが起こる未曾有の危機が現実になってきていることを知ることが出来る書である。<br> 書籍名：正しい水の話―おいしい水、まずい水、危険な水、安全な水 水に関するウソをあばく!<br>著者名：村田 徳治<br> 書籍名：だれでもできるやさしい水のしらべかた<br>著者名：河辺 昌子<br> 書籍名：誤解だらけの浄水器選び〈’98〉―あなたの浄水器はダイオキシン、環境ホルモンを除去しているか?<br>著者名：深見 輝明<br> 書籍名：汚水・排水処理の知識と技術<br>著者名：三好 康彦<br> 書籍名：水の環境戦略 (岩波新書)<br>著者名：中西 準子<br>レビュー：新書の棚の左から無作為に20冊買ったなかの1冊。
<br />で、結論をいうと、あたり！である。
<br />
<br />人口の増加、工業発展、途上国の開発などによる
<br />水不足や水質汚染がいわれて久しいが、
<br />本書は、資源量の観点、循環利用の観点、水質基準の観点から
<br />水資源利用の現状を検討し、リスク管理の重要性を説いている。
<br />
<br />夏の渇水時期...<br> 書籍名：海の環境100の危機<br>著者名：東京大学海洋研究所DOBIS編集委員会<br> 書籍名：水をめぐる危険な話―世界の水危機と水戦略<br>著者名：&nbsp;ジェフリー ロスフェダー&nbsp;Jeffrey Rothfeder&nbsp;古草 秀子<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/eco/suisitu.html</link>
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         <category>水質汚濁の本</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:21:10 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>地球科学の本・エコロジーの本　全般 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：地球のなおし方<br>著者名：&nbsp;デニス・メドウズ&nbsp;枝廣 淳子&nbsp;ドネラ・H.メドウズ<br>レビュー：いや、もうおそいかもしれない。
<br />が、やらないよりやったほうが環境はよくなるかも、
<br />オゾン層は50年ももたないかもしれない。
<br />日本だけでなく、アメリカ、中国、インドと
<br />人間が多い国からとにかくてっとりばやくは効かないが
<br />樹を植え、車にのらない、ごみは最小に、
<br />これを地球規模で本当におこなえば、ひょっとして
<br />まにあうかもしれない。
<br />　愛ある人々はもうはじめている。
<br />きみもあなたもこの速度は目にも留まらぬ
<br />破壊をすくうのは人間のか細い英知だ、
<br />
<br />　ぜひ読んだら実行してほしい。<br>レビュー：日ごろからエコに少し関心がありました。
<br />
<br />かわいいシロクマやペンギンの絵に惹かれて購入した
<br />ところ、目からウロコの内容でした。
<br />グラフや図が多く使われていて、エコ初心者の私にも
<br />とてもわかり易かったです。
<br />
<br />私たちを取り巻く環境やその問題について知りたく
<br />なったきっかけになった本です。<br> 書籍名：日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS (講談社BIZ)<br>著者名：ローハスクラブ<br>レビュー：本のタイトルにもあるように「ビジネス向け」です。
<br />普通にLOHASに興味を持った方には方向が違うかも。
<br />ということで星は３つですが、でもLOHASを通して
<br />事業を展開したい方には星５つ分の本でしょう。
<br />LOHAS事業入門として最適です。
<br /><br> 書籍名：気候変動 +2℃<br>著者名：&nbsp;山本 良一&nbsp;Think the Earth Project<br>レビュー：もっと長い視野で見れば、大気温の変動は2℃どころではありません。
<br />それに、どうせ2050年を迎える前に化石燃料は枯渇するので、人為的な気温上昇の与える影響を気にする必要はなくなります。
<br />
<br />今必要なのは、化石燃料以外のエネルギー資源の開発です。と書くと、原子力反対派から叩かれそうですが、ウランやプルトニウムだって有限です。
<br />
<br />人類が大気温に...<br> 書籍名：エコゴコロ 環境を仕事にした女性たち<br>著者名：環境ビジネスウィメン<br> 書籍名：新・よくわかるISO環境マネジメントシステムと内部監査<br>著者名：鈴木 敏央<br> 書籍名：地球大図鑑 EARTH (DKブックシリーズ)<br>著者名：&nbsp;ジェームス・F・ルール&nbsp;瀬戸口 烈司<br>レビュー：　地球、これこそ、私達の生命そのものであり、私達の全てと言っても過言ではない。大いなる生命体である地球を様々な角度から、その真実を伝える胸に迫る一冊。　私達生命体、とりわけ人類は、自然と対峙し、その過酷さと一方で豊かな恵みを受けて進化し、より便利に、快適に、を追求してきたように思う。それは、科学技術の進歩に象徴されるように、私達の生活をより心地よいものにしてくれた。しかしながら、その結果、...<br> 書籍名：「長生き」が地球を滅ぼす ― 現代人の時間とエネルギー ―<br>著者名：本川 達雄<br>レビュー：「ゾウの時間、ネズミの時間」が面白かったので、
<br />著者の本川氏の著作をいくつかまとめて手にとってみた中の一冊。
<br />1996年刊の「時間」の再刊である。
<br />
<br />「ゾウの時間、ネズミの時間」ではサイズの生物学というジャンルを日本に紹介しつつ、
<br />動物によって流れる時間の速さは違う、という仮説を打ち立てたが、
<br />本書ではこの仮説をさらに推し進め...<br> 書籍名：図解 スーパーゼミナール環境学<br>著者名：加藤 尚武<br> 書籍名：【緊急改訂】大地震の前兆 こんな現象が危ない<br>著者名：池谷 元伺<br> 書籍名：月のきほん<br>著者名：白尾 元理<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/eco/tikyukagaku.html</link>
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         <category>地球科学の本・エコロジーの本　全般</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:21:13 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>産業廃棄物の本・公害の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：図解 産業廃棄物処理がわかる本<br>著者名：株式会社ジェネス<br> 書籍名：苦海浄土―わが水俣病 (講談社文庫)<br>著者名：石牟礼 道子<br>レビュー：被害者がさらに被害者となる。
<br />本当の被害者である水俣病患者たちが、地域住民から同情も集め、差別も受け、会社交渉が遅々として進まぬことを背景として迫害を受ける。
<br />
<br />誰が悪いのか。
<br />どうしてこうなってしまうのか。
<br />各人の置かれた立場で物事を考えるとそれはそれですべてが仕方なく感じる。
<br />
<br />被害者は言う。
<br />『保...<br> 書籍名：産廃ビジネスの経営学 (ちくま新書)<br>著者名：石渡 正佳<br>レビュー：本屋でたまたまこの本を見つけ、「ベンチャーがアウトローを駆逐する」
<br />「日本のベンチャービジネスが育たないのは、アウトローがベンチャーの
<br />役割を果たしているからである」というこの本の主張に感動し、思わず
<br />買ってしまいました。
<br />
<br />　「アウトローは法律の隙間や空白を発見し、法システムを二重化する
<br />社会現象であり、組織活動である(p....<br> 書籍名：ごみ問題100の知識<br>著者名：&nbsp;左巻 健男&nbsp;金谷 健<br>レビュー：ゴミに関する問題や現状、対策について１００の話題が書かれている現在のゴミ問題の大半は本書で網羅されていると思いますまた、ゴミ問題の解決策もいろいろ知ることができますゴミ問題に関心を持った際には一読をお薦めします特に関心を持ったのは江戸時代の江戸のリサイクル社会でした<br> 書籍名：証言水俣病 (岩波新書)<br>著者名：栗原 彬<br> 書籍名：産廃コネクション―産廃Gメンが告発!不法投棄ビジネスの真相<br>著者名：石渡 正佳<br>レビュー：あなたの出した廃棄物は正しく処理されていますか、と聞かれて100%自信がある人がどれだけいるでしょうか。<p>許可業者に委託した廃棄物が、突然不法投棄に向かって進路を替えられてしまう、しかも証拠書類のマニフェストは全く問題ないといったトリック、収集運搬業者や中間処理業者が丸儲けになる構図、廃棄物処理法の改正が不法投棄を増やしてしまう現実、踏んだりけったりの排出事業者責任。<p>産廃担当者には一度読...<br> 書籍名：新版 ごみから地球を考える (岩波ジュニア新書)<br>著者名：八太 昭道<br> 書籍名：排出事業者のための廃棄物処理法完全ガイド〈2007年版〉<br>著者名：&nbsp;日経エコロジー&nbsp;佐藤 泉<br> 書籍名：新装版 合本 公害原論<br>著者名：宇井 純<br> 書籍名：公害防止の技術と法規 大気編―公害防止管理者等資格認定講習用<br>著者名：&nbsp;公害防止の技術と法規編集委員会&nbsp;通商産業省環境立地局<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/eco/sangyouhaiki.html</link>
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         <category>産業廃棄物の本・公害の本</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:21:15 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>リサイクルの本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：リサイクル幻想 (文春新書)<br>著者名：武田 邦彦<br>レビュー：激しくマスコミ批判をしているのに、書き方はマスコミ的だと思いました。
<br />衝撃的なことが沢山載っていますが根拠が薄いです。
<br />ページ数の問題で詳しく書けなかったのかもしれませんが
<br />都合の良いデータを一つ出して「こういうのがあるから当然こう考えられます」じゃ
<br />テレビとやってることは変わらないかと。
<br />データの信憑性についても検証が足りないように思えたので
<br />本当のことなのかウソや勘違いが並んでいるのかも判断しかねます。
<br />インパクトの強いことを並べて
<br />もっと深刻な問題や他の観点をボカしてしまっている気もします。
<br />この本だけ読んで環境問題を分かった気になるのは非常に危ないと思います。
<br />マスコミを鵜呑みにできないことは自明ですが、
<br />マスコミ批判も鵜呑みにできないと感じました。
...<br>レビュー：　本書の内容は我々の常識に大いに反している。事実だとしたら、我々が行っていることは何だったのかと暗い気持ちにさせられてしまう。
<br />　現在のリサイクルを推進する行政当局や専門家には是非とも大いに反論して欲しい（実際にそのようなサイトもある。）。そうでなければ現行の政策を見直す必要があるだろう。<br> 書籍名：生ゴミを食べてもらうミミズ御殿の作り方―ミミズコンポスト完全マニュアル<br>著者名：&nbsp;佐原 みどり&nbsp;中村 好男<br>レビュー：生産、輸送からごみ処理まで全てを石油に依存しているわが国の食料事情ですが、ピークオイルの到来が噂され原油価格が上昇の一途をたどる昨今、
<br />いずれ農業のありかたも見直されることでしょう。
<br />
<br />ミミズコンポストはエネルギーを食わずに生ごみを肥料に変えます。脱石油時代において重要な役割を果たしそうです。
<br />アパート住まいにはちょっと厳しいですが、「マンションに一...<br> 書籍名：EMで生ゴミを活かす―家庭菜園から農業利用まで<br>著者名：比嘉 照夫<br> 書籍名：リサイクル―回るカラクリ止まる理由 (シリーズ・地球と人間の環境を考える)<br>著者名：安井 至<br>レビュー：一言で言えば、「内容の質が低い本」である。<p>1.いくら読んでも、「リサイクル」に対する筆者の哲学（一貫した考え方）が伝わってこない。<p>2.とにかく、筆者の文章表現力がない。A君B君C先生の三者の会話形式は、読みやすい文章にするための工夫のつもりかもしれないが、読みにくくなっているだけである。特に、B君の断定的な物言い（このB君こそが筆者の代弁者だと思われる）が不愉快である。<p>3.図表の...<br> 書籍名：家庭でつくる生ごみ堆肥―よくある失敗防ぐポイント<br>著者名：&nbsp;農文協&nbsp;藤原 俊六郎<br> 書籍名：<読む・知る・使える>リサイクルのことがわかる事典<br>著者名：エコビジネスネットワーク<br> 書籍名：だれでもできるミミズで生ごみリサイクル―ミミズに学ぶ環境学習<br>著者名：&nbsp;メアリー アッペルホフ&nbsp;Mary Appelhof&nbsp;佐原 みどり&nbsp;科学教育研究会<br> 書籍名：枝廣淳子の回収ルートをたどる旅<br>著者名：枝廣 淳子<br> 書籍名：図解雑学 ダイオキシン<br>著者名：&nbsp;露本 伊佐男&nbsp;左巻 健男<br> 書籍名：リサイクルアンダーワールド―産廃Gメンが告発!黒い循環ビジネス<br>著者名：石渡 正佳<br>レビュー：この本ともっと早く出会えればよかった！リサイクルと題字にあるが、その観点に関心がある人も、最近頻発する環境法の内容と現実に関心がある人もみんなが衝撃を受け、またどうしたらいいかを考えさせられ、その方向性への回答すら石渡氏は提示している。他の著書の批判になるかもしれないが、この本の登場によって存在意義を問われる学者は数知れないだろう。世の中数多くのリサイクル関連の本があるがこの本は追随を許さないもの...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/eco/recycle.html</link>
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         <category>リサイクルの本</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:21:18 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>環境関連の資格の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：公害防止管理者試験 水質関係特選問題 (なるほどナットク!)<br>著者名：三好 康彦<br>レビュー：この手の問題集に要求される必須の要素は新傾向、新制度の試験に対応できているかどうかだと思う。新試験にいち早く対応できている点は高評価してよい。また問題解説についても非常に理解しやすい。<br>レビュー：２００６年に水質１種に合格したが、問題集はこの本を使用した。
<br />当時新制度に対応した問題集はこの本位しか見つからなかったので購入したが、５択問題の選択肢ほぼすべてに解説がついている点が良かった。この本のおかげで合格できたが、新科目「大規模水質特論」については問題数が非常に少ない上に実際の試験問題とはかなり内容が外れていた。この部分を減点して４点評価。２００７年は新制度になって２年目、概要がわかったので、新制度対応の問題集が他にも出てくると思われる。この本も負けずに改訂し充実を図って欲しい。<br> 書籍名：公害防止管理者試験 大気関係 特選問題 (なるほどナットク!)<br>著者名：三好 康彦<br> 書籍名：公害防止管理者試験 公害総論攻略問題集 (なるほどナットク!)<br>著者名：三好 康彦<br>レビュー：公害総論という新科目が試験科目に加わったことで試験の難度にどれだけ影響を及ぼすのかは受験生の立場からいえば非常に気になるところ。
<br />それは、その新傾向に対応した問題集や参考書を選び出す時点から合否の分かれ目が始まるように思うからだ。その点、この問題集はかなり傾向をつかんでいるように思える。
<br />まして理工学系出版社のオーム社だから信頼度も高い。
<br />価格的にはやや高いと思...<br> 書籍名：公害防止管理者になるための化学の基礎知識<br>著者名：溝呂木 昇<br>レビュー：公害防止管理者の試験に出題される化学問題は承知のとおり一般教養問題の化学と違い工学的専門性が非常に高い。そのため一般的な化学のテキストとは違った専門的に特別化されたテキスト（化学のみならず物理化学の領域も含めて）が従来から必要だったのだが、それにちょうど見合った本というのが何故だか無かった。そのため受験テキストのみで何とか学習する以外に方法がなかったのだが、受験テキストの知識のみで受験するのは心細...<br> 書籍名：よくわかる!環境計量士試験 濃度関係 (国家・資格シリーズ (109))<br>著者名：&nbsp;河合 範夫&nbsp;久谷 邦夫&nbsp;国際環境専門学校<br> 書籍名：よくわかる!公害防止管理者 ダイオキシン類関係 (国家・資格シリーズ (165))<br>著者名：&nbsp;国際環境専門学校&nbsp;久谷 邦夫<br>レビュー：ダイオキシン関係の教科書がまだすくないのでとりあえずこの本を買ってみました。
<br />説明はなるほど基礎からわかりやすく説明がされていて好感がもてた。
<br />公害防止管理者は理系出身者でないと合格は困難だと思われていましたが、この本なら文系の人でも大丈夫。<br> 書籍名：環境計量士国家試験問題の正解と解説(第32回)<br>著者名：<br> 書籍名：一般計量士・環境計量士 国家試験問題解答と解説〈4〉法規・管理(計量関係法規/計量管理概論)(平成15年~17年)<br>著者名：日本計量振興協会<br> 書籍名：公害防止管理者等国家試験問題 正解とヒント―水質関係・主任管理者(第32回~第34回) (公害防止管理者等国家試験問題正解とヒント)<br>著者名：<br>レビュー：現在10月の公害防止管理者（水質）を受験するため、この本で勉強しています。驚いたのはこの本の解説の部分が多いこと、かつ非常に詳細な解説です。7、8、9月中に5回は繰り返して解くつもりです。<br> 書籍名：環境計量士への近道―演習編〈4〉<br>著者名：日本環境測定分析協会<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/eco/envisikaku.html</link>
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         <category>環境関連の資格の本</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:21:21 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>環境保護の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：魂の森を行け―3000万本の木を植えた男 (新潮文庫)<br>著者名：一志 治夫<br>レビュー：この本を読んで、日常目にするちょっとした林や森がいかに尊いものかがわかりました。また「潜在自然植生」とは関係がなく、花粉症なども引き起こす杉やヒノキの植林が、環境保護とはあまり関係のないものであることもわかりました。
<br />さらに、強烈な個性でまわりの人間を巻き込み物事を進めてゆく宮脇昭というひとのものの考え方も、「環境保護」とは関係なしに非常に参考になるものでした。<br>レビュー：　2004年に集英社インターナショナルから出た単行本の文庫化。
<br />　一志氏に独特の緊迫感のある文章で、ぐいぐいと読まされる。ただ、内容の強烈さともあいまって、読んでいてちょっと疲れてしまった。
<br />　主人公である宮脇昭氏は、1970年代から日本の植樹運動の中心となって活躍してきた人物。その植樹は「自然の森」を再現しようとするもので、全国に信奉者を生むこととなった。ただ、一志氏の著作のつねとして、対象にすりよりすぎ、客観的な評価に欠けるので、もうひとつ得心がいかなかった。
<br />　とはいうものの、本書の最大の魅力は宮脇氏の強烈（すぎるほどの）個性。自分の信じる目標に向かって、狂信的なまでに突き進んでいく姿はすさまじい。身近にいたら厭だが、日本の森林にはなくてはならない人と思う。<br> 書籍名：いのちを守るドングリの森 (集英社新書)<br>著者名：宮脇 昭<br>レビュー：ポット苗という方法で世界中の森を再生
<br />させている尊敬する宮脇先生の著作です。
<br />自然回帰を一本の苗を植える事から始め
<br />ようというメッセージが心を打ちます、世界中
<br />の人に読んで欲しい本です。
<br />NHKでも「日本一木を植えた男」という番組
<br />を放送していました。日本の発電所の周りは
<br />今現在森を作る事が義務付けられています。
...<br> 書籍名：木を植えよ! (新潮選書)<br>著者名：宮脇 昭<br>レビュー：まさに実践してきた人だから書ける本だ。それだけに説得力がある。森なくして人間も自然もない。だから木を植えよ、森を作れ、というまっすぐな主張。これから家を建てるという人、家を設計する立場の人はぜひ読んでほしい。 確かに根付きの悪い木が貧相に並んでいるマンションの多さはつくづく感じるところだが、この本を読んだ今はいいところがなぜいいのかも判る。これを知識の本ではなく実践の本として活用してほしい。<br> 書籍名：日本の森はなぜ危機なのか―環境と経済の新林業レポート (平凡社新書)<br>著者名：田中 淳夫<br>レビュー：田中さんの本は何冊か読んだのですが、この本が読んだ中では力作だと思います。（2007の割り箸はもったいない？と、森林からのニッポン再生はまだ読んでません）
<br />一般の人の勘違いや誤解を分かりやすく説明してくれています。そして一番ポイントは林業は成功だが、林産業の失敗だったと言う指摘だと思います。すなわち木という文脈では先進国の中でこれほど豊かな人工林にしても雑木林にしてない珍しい存在である...<br> 書籍名：鎮守の森<br>著者名：&nbsp;宮脇 昭&nbsp;板橋 興宗<br>レビュー：「魂の森を行け」に続きこの本を読みました。
<br />読み物としてのおもしろさ、読みやすさ、という点では「魂の森を行け」かも
<br />しれませんが、「鎮守の森」の方は宮脇先生の著書であり、こちらの方が迫力
<br />があると思いました。
<br />学者らしい記述部分もありますが、なによりも著者の強烈な人間性といった
<br />ものが感じられます。
<br />この本を読んでからというも...<br> 書籍名：柩の列島―原発に大地震が襲いかかるとき<br>著者名：広瀬 隆<br> 書籍名：図解 これならできる山づくり―人工林再生の新しいやり方<br>著者名：&nbsp;鋸谷 茂&nbsp;大内 正伸<br> 書籍名：原発はなぜ危険か―元設計技師の証言 (岩波新書)<br>著者名：田中 三彦<br> 書籍名：森林浴はなぜ体にいいか[予定価格] (文春新書)<br>著者名：宮崎 良文<br> 書籍名：苗木三〇〇〇万本 いのちの森を生む<br>著者名：宮脇 昭<br>レビュー：同著者の「緑環境と植生学」より簡略化した本。著者の潜在自然植生に基づく自然再生運動の紹介が中心に書かれている。著者に接する初めての本といては良い。しかしながらアカデミックな内容は皆無で、潜在自然植生の具体的な研究法の紹介や、筆者があれほど強調するフィールドサーベイについても具体的方法は一切ない。筆者の業績や活動には大いに共感するが、入門書とはいえ本書はあまりにも美辞麗句ばかりで欲求不満がたまる。<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/eco/envihogo.html</link>
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         <category>環境保護の本</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:21:24 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>環境問題の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ<br>著者名：&nbsp;セヴァン カリス=スズキ&nbsp;Severn Cullis‐Suzuki&nbsp;ナマケモノ倶楽部<br>レビュー：この本は以前から知っていましたが、実はそれほど興味を持ってはいませんでした。１２歳といったら日本では小学６年生、その年齢の子が世界の重鎮に向かってスピーチをしたという事実だけでここまで話題になっているだけではないのかと捻くれた見方をしていたのです。
<br />しかしたまたまこの本を手に取る機会があり、一読してそんな思いは吹っ飛びました。実に自分がこれまで聞いてきたどんな大人のスピーチよりも胸に響いたし、論理的で説得力に富み、何より共感が持てる内容でした。
<br />これは本当に１２歳の子が作った文章なのか、よほど推敲を重ね、色んな人にも見てもらって完成した原稿だったのだろうと思っていたら、実はスピーチの会場に向かう間、揺れる車体を机に僅かな時間で書かれたものであった事を知り、二度びっくりしました。
<br />けれど、そんな疑問と驚きも、このスピーチが生まれた経緯を考え合わせていくうち...<br>レビュー：10年以上前のリオ・サミットで 
<br />12歳の女の子が世界の指導者達を前に 
<br />話したスピーチ。聞いた多くの方が涙を 
<br />流しました。 
<br />
<br />------------------------------------ 
<br />オゾン層にあいた穴を 
<br />どうやってふさぐのか、 
<br />知らないでしょう。 
<br />
<br />死んだ川に 
<br />どうやってサケを呼びもどすのか、 
<br />あなたは知らないでしょう。 
<br />
<br />　　　　　　　　　　絶滅した動物を 
<br />　　どうやって生きかえらせるのか、 
<br />　　　　あなたは知らないでしょう。 
<br />
<br />　　　　　　　　　　　　　　　　そして、 
<br />　今や砂漠となってしまった場所に 
<br />...<br> 書籍名：いちばん大事なこと―養老教授の環境論 (集英社新書)<br>著者名：養老 孟司<br>レビュー：本書を読めば、逆にいかに「環境保全推進」が難しいことかもわかる。
<br />世界の政治問題だという点からもそうだろう。
<br />利害関係はそう簡単に解決できない。
<br />だからこそ環境がつぶれて行っている。
<br />養老氏も感じているかも知れないが、日本人は実は環境問題への取り組みには向いた国民だと思う。
<br />例えば仏教的な考えも環境保全には向いている。
<br />ただ現...<br> 書籍名：地球では1秒間にサッカー場1面分の緑が消えている<br>著者名：&nbsp;田中 章義&nbsp;山内 マスミ<br>レビュー：地球人としての教科書をつくるとしたら、算数も、地理も、理科も、国語も、社会もこの本の中に書かれている事実や数字から学ぶように組み立てなおさなければならないのかも知れません。<p>そのような本であると感じました。<p>地球人として生きる子供たちのテキストとして読まれるように、リアリティを具体的な数字と事実から感じられるように。<p>そこから地球に対して、万類に対して、...<br> 書籍名：地球持続の技術 (岩波新書)<br>著者名：小宮山 宏<br>レビュー：きちんとした構成で、膨大なデータで理由付け、すばらしいです。
<br />また、生活の周りにおけるエネルギーの使用状況などが詳しく書かれており、大変勉強になります。
<br />現代社会の抱えるエネルギー問題の多くを知ることが出来るのではないでしょうか。
<br />しかしながら、この本の大部分は二酸化炭素等の温暖ガスの影響により地球温暖化が進行していることを前提として書かれているということを忘れ...<br> 書籍名：戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方―エコとピースのオルタナティブ<br>著者名：田中 優<br>レビュー：わかりやすく、そして丁寧な提案が書かれています。
<br />しかるべき時期には子どもにも読んで聞かせたい。
<br />少しでも多くの人に読んでもらって、いろんな意見を
<br />聞いてみたい。
<br />北朝鮮問題が毎日ニュースで報道される中、
<br />自分たちに何ができるか、そして考え方を変えていく
<br />必要性を感じた。<br> 書籍名：環境問題のウソ (ちくまプリマー新書)<br>著者名：池田 清彦<br>レビュー：ウソで塗り固められた...と言いたいところだが、上手なウソほど適度に真実を交えているのでタチが悪い。政府や保護団体の言うことを妄信してはならないと言う著者であるが、この著者こそ自分の主張を読者に妄信させようとしているのである。深刻な問題に関する楽観的な観測にはついつい賛同してしまいがちであるが、この本はそういった読者の弱点を突いている。また、環境問題に関する「科学的」な常識があれば、この本の矛盾点...<br> 書籍名：地球のなおし方<br>著者名：&nbsp;デニス・メドウズ&nbsp;枝廣 淳子&nbsp;ドネラ・H.メドウズ<br>レビュー：いや、もうおそいかもしれない。
<br />が、やらないよりやったほうが環境はよくなるかも、
<br />オゾン層は50年ももたないかもしれない。
<br />日本だけでなく、アメリカ、中国、インドと
<br />人間が多い国からとにかくてっとりばやくは効かないが
<br />樹を植え、車にのらない、ごみは最小に、
<br />これを地球規模で本当におこなえば、ひょっとして
<br />まにあうか...<br> 書籍名：戦争って、環境問題と関係ないと思ってた (岩波ブックレット)<br>著者名：田中 優<br>レビュー：戦争がいけないよ、という人はたくさんいます。
<br />でも、どうして、戦争がいけないの？と問われたときに、感情に訴えることなく的確に理由を説明できる人がどれだけいるでしょうか？この本には、その答えが書いてあります。この本の内容を知れば、あらゆる人が戦争を否定せざるを得なくなるでしょう。<br> 書籍名：環境危機をあおってはいけない 地球環境のホントの実態<br>著者名：&nbsp;ビョルン・ロンボルグ&nbsp;山形 浩生<br>レビュー：「世界は滅びつつある」と何十年来繰り返し続けるレスター・ブラウンのようなハルマゲドン論者、「温暖化」をタネに大幅に誇張された脅迫映像に満ちた講演で世界中を巡業するアル・ゴアなど、人々を脅し続ける輩に騙されないための、データに基づく冷静な議論に基づく著作。
<br />
<br />「本当はそれほど深刻じゃないのはわかってるが、地球が危ないと言い続けないと、人々の関心が環境問題から逸れてしまう（大意...<br> 書籍名：ビオトープ再生技術入門―ビオトープ管理士へのいざない<br>著者名：養父 志乃夫<br>レビュー：著者が手掛けた自然再生の実例をあげ、経験と習得知識を記述した１冊。工事対象地の基礎調査、設計、施工、育成維持管理までが敢然と書かれ自然再生に取り組む技術者、ビオト−プ管理士を目指す方には必読書としてお奨めします。<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/eco/envimondai.html</link>
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         <category>環境問題の本</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:21:27 2007</pubDate>
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