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      <title犯罪関連お勧め書籍</title>
      <link>http://www.crea-solutions.com/crime/</link>
      <description>このサイトは犯罪に関するお勧め書籍の情報を掲載しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2006</copyright>
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         <title>少年犯罪の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：「少年A」14歳の肖像 (新潮文庫)<br>著者名：高山 文彦<br>レビュー：事件のことや少年Aのことを知りたいと思い、情報がほしくて買ったのですが自分には
<br />文章に、よけいなことを書いている部分が目立って回りくどいように思えました。
<br />かっこつけて書いてる感じでなんか読んでいてすごいめんどくさくなりました。
<br />少年Aに関する情報だけを読みたかった自分にとっては著者の文章力とか感傷には興味がないので
<br />あまり関係ない重要でないところは簡潔に、もっと読みやすくしてほしかったと思いました。
<br /><br>レビュー：　同級生の女の子を殺害して逃走中の容疑者−それが少年であったが故に、警察は公開捜査すら出来なかった−の名前を「週刊新潮」が顔写真入りで報じた。
<br />
<br />　少年法について改めて考えさせられる事件でした。過去の事例を知りたくて、この本を手に取りました。
<br />
<br />　膨大な資料と取材を元に執筆されたことがうかがい知れる「神戸連続児童殺傷事件」を追う人には必読の書。
<br />
<br />　しかし、著者の思い込みや創造？想像？が多い点が気になります。「私が思うに、少年はきっとここに来たに違いない」とか「少年もこれをきっと見ただろう」など推察が目立ちます。少しドラマッチックに描こうとしすぎでは？という印象です。
<br />
<br />　あと、少年Åの描いたイラストや、犯行メモの掲載が無いことも欲求不満にさせられました。前著「地獄の季節」で掲載していたのでしょ...<br> 書籍名：人を殺してみたかった―17歳の体験殺人!衝撃のルポルタージュ (双葉文庫)<br>著者名：&nbsp;藤井 誠二&nbsp;山田 茂<br>レビュー：本書は、愛知県豊川市で見知らぬ民家に侵入して主婦を殺害した17歳の当時高校生の
<br />その後の経過を綴った書です。昨今増加している少年の凶悪事件に対して、更生の道が
<br />前提で望むか､罰をもって罪を償う道が必要か深く考えさせられます。問答無用の凶悪事
<br />件の加害者であっても、それが少年の場合、腫れ物に触るように扱う社会の姿勢には、
<br />やはり疑問を感じ得ない。私心と...<br> 書籍名：17歳の殺人者 (朝日文庫)<br>著者名：藤井 誠二<br>レビュー：　
<br />　特に、「女子高生コンクリート詰め事件」が自分にとっては、強烈でした。
<br />
<br />　事件は、自然発生的・偶発的なものではなくて、「ワル」と誇示するための、少年たちの非行とそれを食い止められなかった環境の中で「必然的」に起こってしなったものと理解できる。
<br />
<br />　「ハク」をつけることに躍起になり、障害はさらなる「ハク」をつけるためのものでしかない。...<br> 書籍名：「少年A」この子を生んで…―悔恨の手記<br>著者名：「少年A」の父母<br>レビュー：初めてこの事件の犯人が捕まったと聞いた時、誰もが「中学生が！？」と思ったのではないでしょうか？それと共に、そんな子供が育つ家庭とは一体どんなものなのか？と当時学生であった私すら疑問に思ったことですが、自分自身子供を持ち、この本を手にとりました。
<br />
<br />想像していた家庭は、教育ママや厳しい家庭、もしくはネグレクトでは？と思ったのですが
<br />この本を読む限りでは、全くそうい...<br> 書籍名：少年にわが子を殺された親たち (文春文庫)<br>著者名：黒沼 克史<br>レビュー：　著者の黒沼君は、昨年癌のため、病死しました。一生懸命、被害者の遺族の話・相談を聞いて、本人が癌で命を落とす直前まで、適切なアドバイスをしていたし、場合によっては数時間にも及ぶ相談に乗ったりしていました。彼は元々身体が丈夫では無くて、腰の骨がすべる病気や、頚椎のヘルニアに悩まされながら、必死に活動してたのだから、「もっと相談時間を制限し、場合によっては費用を貰ってもいいじゃないか」と言ったのに、そ...<br> 書籍名：少年に奪われた人生―犯罪被害者遺族の闘い<br>著者名：藤井 誠二<br>レビュー：少年犯罪について、数冊ではあるが本を読んできたが、
<br />「被害者の視点」を大切にしている書はさほど多くない。
<br />
<br />本書を読むと、被害者のいたたまれない心情を推察することができる。
<br />「少年法」、少年を守るための法律が被害者を苦しめている。
<br />というのも、被害者も加害者の情報をほとんど入手できないからだ。
<br />怒りの矛先をどこに向けたらよいの...<br> 書籍名：エルクラノはなぜ殺されたのか―日系ブラジル人少年・集団リンチ殺人事件<br>著者名：西野 瑠美子<br> 書籍名：子供たちの復讐<br>著者名：本多 勝一<br>レビュー：　約３０年前の事件のルポルタージュです。取り扱われている事件は２つで、
<br />それはこのページの目次から分かるとおりです。
<br />　本書は、新聞記者として（毀誉褒貶あるものの）高名な筆者が、教育論に偏らず、司法評論にとどまらず、さまざまな資料を整理し、専門家にインタビューし、取材をしたことがらを一冊にまとめたものです。
<br />　私が初めて触れたのは、２０年前、私自身が事件の当事者...<br> 書籍名：ぼくたちやってない―東京・綾瀬母子強盗殺人事件<br>著者名：&nbsp;横川 和夫&nbsp;保坂 渉<br> 書籍名：静波の家―ある連続殺人事件の記録<br>著者名：遠藤 允<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/crime/syonenhanzai.html</link>
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         <category>少年犯罪の本</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:37:04 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>殺人の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：異常快楽殺人 (角川ホラー文庫)<br>著者名：平山 夢明<br>レビュー：　猟奇殺人を紹介してきた文献は数あれど、もっとも基本をおさえ、かつ濃密な文献として推奨（？）できる一冊。
<br />　ただの興味本位丸出しではなく、むしろ真面目に報告してくるのだが、真面目で冷静な筆致であるからこそ、精神的な重さは類書の中でも大きい部類かと思われる。ただ幸い写真はないし、そこまで酷い描写が続いたりするわけではない。あるといえばあるけども。 
<br />　仲には、ヘンリー・ルーカルのヨタ話を真に受けた記述もあり、学術的な意義では疑問もあるが、超大物のシリアルキラーを紹介しており、この分野に関心がある者は、読む価値があると思う。<br>レビュー：・・・なんともまあ、ヘビー級の殺人鬼ばかりで、一度目の読了後はさすがにげんなりしたが、二度目で耐性がついた。となると僕の神経も相当図太いらしい。<br />H・Pラブクラフトと並んで、精神が不安定な時期に読まない方が身のため。人工的な心の闇を作り出しかねない。<br />この平山氏、なんだんだ言って、楽しみながら執筆したでしょ?<br />文章の端々に嬉々とした表現があり、このテの本では笑える箇所も。特にチカチロの章ではそれが顕著だ。惜しむらくはカニバリズムを執り上げているなら、少しでいいからパリ留学生殺人の佐川一政にも章を割いて欲しかった。<br> 書籍名：殺ったのはおまえだ―修羅となりし者たち、宿命の9事件 (新潮文庫)<br>著者名：「新潮45」編集部<br>レビュー：平成12年から13年頃の事件が９件、まだ記憶も新しい大阪「池田小」児童殺傷事件、恵庭「社内恋愛」絞殺事件、池袋「通り魔」連続殺傷事件、神戸「女子中学生」手錠放置事件その他の犯人、生い立ちから境遇、またその周りの状況、環境を詳細に追っている。ニュースは勿論のこと、週刊誌でもここまでは書いていない内容に驚き、またその犯人の内側や家庭内は推理小説や恐怖小説よりずっと怖い。そもそもこういう犯罪者になる多く...<br> 書籍名：津山三十人殺し―日本犯罪史上空前の惨劇 (新潮文庫)<br>著者名：筑波 昭<br>レビュー：どこにでもいる小市民である自分が
<br />今もなおひっそりと存在しつづける“その場所”の悲しい歴史を
<br />簡単に知ってしまったことが切ない。
<br />この作品を読む行為は単なる読書ではなく、
<br />悲しみの配当を受けることのような気がする。
<br />途中に差し込まれている都井本人の顔写真を見たときには
<br />体じゅうが硬直した。あなたも必ず硬直する。
<br />読...<br> 書籍名：殺人者はそこにいる―逃げ切れない狂気、非情の13事件 (新潮文庫)<br>著者名：「新潮45」編集部<br>レビュー：　日頃、湯水のようにニュースの中でに流れては消えていく殺人事件。そこで実際に何が行われたのか、ということを知るのは、死刑制度や少年法の改正などを考える上で重要なことだと思います。頭に『猟奇』や『凶悪』の二文字がついたところで一年も経てば大抵は忘れられてしまう事件を取材して改めて掘り起こしてくれたことはとても評価できるでしょう。
<br />　が、できればライターの方には事実のみを淡々と書いて欲しか...<br> 書籍名：その時、殺しの手が動く―引き寄せた災、必然の9事件 (新潮文庫)<br>著者名：「新潮45」編集部<br>レビュー：比較的、最近起こった９件の殺人事件について、書かれています。ノンフィクションですが、再構成されていて、ドラマのように話が進んでいきます。殺害に至までの過程が描かれていて、興味深いです。人はどうして、人を殺すのかを考えるのに参考になると思います。<br> 書籍名：殺戮者は二度わらう―放たれし業、跳梁跋扈の9事件 (新潮文庫)<br>著者名：「新潮45」編集部<br>レビュー：テレビで数分、新聞でも数行で処理される日々の事件の数々。
<br />その事件を追った、実名ドキュメンタリーの良書。
<br />犯罪大国日本になりつつある現在においては必読。
<br />
<br />事件の背後には、それに至る刻々が必ず存在している。
<br />その至極当たり前の事実を明示し、実感させてくれる本。
<br />勿論、編集者の主観や、事件関係者の証言に基づかざるを得ない部分もあ...<br> 書籍名：暗い森―神戸連続児童殺傷事件 (朝日文庫)<br>著者名：朝日新聞大阪社会部<br>レビュー：事件当時、警察官で少年事件を担当していたので、物凄く好奇心が沸きました。
<br />ですが、その頃は当事者の著書しか出版されず、
<br />少年Ａの両親の手記である「少年Ａこの子を産んで」を読みました。
<br />
<br />そして忘れかけていた頃、この本を知り読みました。
<br />内容は分かりやすく事件に至るまでの過程に関して追っていますので、
<br />概要を知りたい方には、とて...<br> 書籍名：自閉症裁判―レッサーパンダ帽男の「罪と罰」<br>著者名：佐藤 幹夫<br>レビュー：本当は★五つ。押し間違いで不本意な表示になってしまった。
<br />
<br />レッサーパンダ帽を被った男が白昼の路上で女性を刺殺した事件といえば、犯人の異様な服装のせいで大半の人の記憶に残っていると思う。
<br />
<br />そんなことから、『レッサーパンダ帽男の「罪と罰」』というサブタイトルに惹かれて半ば興味本位で読み始めた。遺族の気持ちを考えると面白いと言っては不謹慎だが、重い内容...<br> 書籍名：FBI心理分析官―異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記 (ハヤカワ文庫NF)<br>著者名：&nbsp;ロバート・K. レスラー&nbsp;トム シャットマン&nbsp;Robert K. Ressler&nbsp;Tom Shachtman&nbsp;相原 真理子<br>レビュー：これを読んで米のドラマ「CSI科学捜査班」がより楽しめるようになり、殺人者や犯罪(特に異常な)についての知識がぐっと増しました。扱ってる内容が内容だけに感受性が強い人や精神的にダメージ受けやすい人には不向きです。特に女性はこの本の中に出てくる残酷で残虐な被害に会う被害者はほとんど女性(少女)なんで読んでて居心地悪くなると思います。最初のページで殺人者とその被害者(死体)の写真があるんですがその中に...<br> 書籍名：FBI心理分析官〈2〉―世界の異常殺人に迫る戦慄のプロファイル (ハヤカワ文庫NF)<br>著者名：&nbsp;ロバート・K. レスラー&nbsp;トム シャットマン&nbsp;Robert K. Ressler&nbsp;Tom Shachtman&nbsp;田中 一江<br>レビュー：前作に続きこの本では、実際に起こった猟奇的殺人事件について　プロファイラーの立場から解説した、
<br />興味深い本である。
<br />プロファイルに興味がある方には、堪えられない本ではあるまいか。
<br />
<br />まず、米国犯罪史上非常に有名な２人の殺人者…ジョン・ウェイン・ゲイシーとジェフリー・ダーマーと筆者の
<br />やりとり、筆者による彼らの供述に関する或いは精神状態に関...<br>]]></description>
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         <category>殺人の本</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:37:07 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>警察の本・FBIの本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：警視庁捜査一課特殊班 (角川文庫)<br>著者名：毛利 文彦<br>レビュー：父が刑事ですが<br />警察官など…とか思っていたり<br />『おまわり』なんて呼んでいましたが<br />真面目な警察官のすばらしさや大変さがわかりました<br>レビュー：誘拐犯との神経戦
<br />立てこもり事件での人質救出
<br />そしてハイジャック
<br />
<br />オペレーションとしての性質が強い特殊班の作業は
<br />犯人の行動を予測して「先へ、先へ」と包囲網を形成していかなければならない。
<br />
<br />　その様子を、実際にあった事件をとおして書かれています。
<br />
<br />　特殊班という存在はこの本ではじめて知りました。
<br />電話で誘拐犯を現金受け渡し現場に誘導する様子や、
<br />　立てこもり事件の現場に突入する様子など、
<br />　冷静に書かれているのですが大変迫力があります。
<br />　犯人との心理戦や、逮捕術のほかに
<br />　各種の集音マイクや閃光弾、トラックの姿をした工作車
<br />　トカゲといわれるバイク部隊
<br />　予測しながら作業をすすめ、間違いを起こ...<br> 書籍名：FBI心理分析官―異常殺人者たちの素顔に迫る衝撃の手記 (ハヤカワ文庫NF)<br>著者名：&nbsp;ロバート・K. レスラー&nbsp;トム シャットマン&nbsp;Robert K. Ressler&nbsp;Tom Shachtman&nbsp;相原 真理子<br>レビュー：これを読んで米のドラマ「CSI科学捜査班」がより楽しめるようになり、殺人者や犯罪(特に異常な)についての知識がぐっと増しました。扱ってる内容が内容だけに感受性が強い人や精神的にダメージ受けやすい人には不向きです。特に女性はこの本の中に出てくる残酷で残虐な被害に会う被害者はほとんど女性(少女)なんで読んでて居心地悪くなると思います。最初のページで殺人者とその被害者(死体)の写真があるんですがその中に...<br> 書籍名：FBI心理分析官〈2〉―世界の異常殺人に迫る戦慄のプロファイル (ハヤカワ文庫NF)<br>著者名：&nbsp;ロバート・K. レスラー&nbsp;トム シャットマン&nbsp;Robert K. Ressler&nbsp;Tom Shachtman&nbsp;田中 一江<br>レビュー：前作に続きこの本では、実際に起こった猟奇的殺人事件について　プロファイラーの立場から解説した、
<br />興味深い本である。
<br />プロファイルに興味がある方には、堪えられない本ではあるまいか。
<br />
<br />まず、米国犯罪史上非常に有名な２人の殺人者…ジョン・ウェイン・ゲイシーとジェフリー・ダーマーと筆者の
<br />やりとり、筆者による彼らの供述に関する或いは精神状態に関...<br> 書籍名：栃木リンチ殺人事件―殺害を決意させた警察の怠慢と企業の保身 (新風舎文庫)<br>著者名：黒木 昭雄<br>レビュー：　　この痛ましい事件に際し､被害者へのご冥福､そしてご家族の無念の気持ちを
<br />察するとともに、犯人の残虐さには強い嫌悪と憤りを新たにしました。
<br />　　著者は、犯人が悪いとしながらも、犯人に被害者殺害を決意させた側面として、
<br />警察の怠慢と企業の保身があったと指摘します。即ち、主犯格の父が警察官とし
<br />て栃木県石橋警察署で当該事件に関わっており、警察の面子とし...<br> 書籍名：警視庁捜査一課殺人班<br>著者名：毛利 文彦<br>レビュー：本当の刑事捜査はどういうものなのか、少しだけ
<br />詳しく知ることができました。
<br />刑事の使う隠語や、捜査の手順、落としの神様は
<br />いるのか、などなど小説より面白くて一気に読め
<br />ます。
<br />テレビでは毎週何か事件が起こるけれど、実際の
<br />社会では犯人が推測できる事件が圧倒的で、その
<br />中でも刑事の奮闘が光る事件ばかりが取り上げら
<...<br> 書籍名：極秘捜査―政府・警察・自衛隊の「対オウム事件ファイル」 (文春文庫)<br>著者名：麻生 幾<br>レビュー：『ミスをすれば批判され、円滑に行って当たり前』の日本を護る多くの人達の勇気と感動の物語。 
<br />
<br />緻密な取材に裏打ちされた切れ味鋭い文章は、なまじっかのミステリー小説も敵わない緊張と弛緩の連続である。 
<br />
<br />自衛隊、警察・・・は何もやってくれない等と言うなかれ。我々の見えないところで彼らは地道な捜査を続けているのだ。そして、手柄は自分自身や苦楽を分かち合っ...<br> 書籍名：証拠は語る FBI犯罪科学研究所のすべて (ヴィレッジブックス)<br>著者名：&nbsp;デイヴィッド フッシャー&nbsp;David Fisher&nbsp;小林 宏明<br>レビュー：　FBIの研究所というと何だか派手な印象がありますが、その実態はむしろ気の遠くなるほどの地道な調査でなりたっていることがわかります。
<br />　よく考えると(よく考えなくても)かなりグロテスクだったりホラー顔負けのスプラッタな事件の内容の記述があるのですが、淡々とした筆致で事実や科学的分析のみが書かれているので、気味の悪さはあまりありません。
<br />　たった数本の髪や洋服の繊維・破片等か...<br> 書籍名：新潟少女監禁事件―空白の九年二カ月<br>著者名：毎日新聞新潟支局<br>レビュー：タイトルに誘われて手にしたが，「少女監禁事件」そのものよりも，「事件」とその前後の新潟県警の不祥事に関する内容が中心．
<br />「事件」に関する内容は，少女発見の経過と容疑者の公判の様子が記されているが，事件の真相や裏側に迫るものは少ない．県警の不祥事に関る内容は，記者会見の内容等詳しく記されており，よくまとめられている．あとがきで「警察不祥事の原因分析を意図したものではない」としているが，警...<br> 書籍名：ユナボマー 爆弾魔の狂気―FBI史上最長十八年間、全米を恐怖に陥れた男<br>著者名：&nbsp;「タイム」誌編集記者&nbsp;田村 明子<br> 書籍名：手記 潜入捜査官 (文芸シリーズ)<br>著者名：高橋 功一<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/crime/police.html</link>
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         <category>警察の本・FBIの本</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:37:10 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>事件一般の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：マネーロンダリング入門―国際金融詐欺からテロ資金まで (幻冬舎新書)<br>著者名：橘 玲<br>レビュー：もう２０年くらい前かもしれない・・・まだ子供と大人の境目の頃に「マルサの女」という
<br />映画をみたときとおなじ気持ちになった。
<br />お金とはなんなんだろうと、よく考えてしまうようになった。
<br />この本については、一言でいって面白い本です。
<br />橘氏の本というのは、読み手にニュースや表面的な社会や人物のありかたを超えた部分が
<br />あるんですよ・・・という示唆を与えてくれるというのが、３冊ほど著者の本を読んでもった
<br />感想。
<br />この本をもとに、いろんな本を読んで、いろんなことが符号しました。
<br />ミハエル・エンデのお金についてのＮＨＫ特集についてきいたことを思い出し、早速、本を
<br />とりよせてみることにしました。
<br />お金とはなんなのか・・・・どうこれと関わるべきか、これがきちんとわからないと、
<br />抜...<br>レビュー：とある金融関係の社長さんがblogで「面白かった」と紹介されていたので読んでみました。
<br />
<br />いや〜、経済・金融・外交素人のワタシが読んでもホントに面白かった。
<br />
<br />日本に限らず世界の金融の闇の部分や、世界的なお金の流れがなんとなく理解できます。
<br />
<br />カシオ詐欺事件に関した部分なんて、ほんと小説みたいな内容です。
<br />
<br />ライブドアについても触れられていて、「あれ、本当に堀江さんは何にも知らなかったんじゃないの？宮内さんが主導してたんじゃ？？」と思ったり。
<br />
<br />バチカン市国でも昔は汚いお金にドロドロにまみれていて、それを一掃しようとした権威ある方が暗殺されていたなんて・・・。
<br />フィクションとして映画にしただけでも、大問題になりそう・・・。
<br />
<br />その他、北...<br> 書籍名：墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便 (講談社プラスアルファ文庫)<br>著者名：飯塚 訓<br>レビュー：一人でも多くの御遺体を御遺族に返してあげたい!という思いがひしひしと伝わってきます。
<br />
<br />今まで表面上では520名が亡くなられたとしかわらなかったが、こんな思いを抱いて
<br />
<br />己の限界を超えてお仕事をなさってこられた事に言葉がありません。
<br />
<br />特に日赤の看護師さん達のご活躍には頭が下がる思いです。
<br />
<br />ぜひ一読を...<br> 書籍名：累犯障害者<br>著者名：山本 譲司<br>レビュー：一部の知的障害者が心ならずも犯罪者となり、これを繰り返すようになっていく事実を追跡した真面目な本。
<br />国会議員であった著者自身が、秘書給与詐欺事件の受刑者として収監されたときに知的障害を持つ犯罪者たちと出会ったことが切っ掛けとなって、この人たちの真実に迫ろうとした意欲的作。
<br />
<br />派手ではないが大変読みやすくまとめられており、国会議員のときよりも今の立ち位置の方が向い...<br> 書籍名：そして殺人者は野に放たれる (新潮文庫)<br>著者名：日垣 隆<br>レビュー：かねてから、｛なんで精神を理由に犯罪が許されるんだろう｝と思ってました。
<br />はやく刑法３９条を撤廃してほしいと思ってましたが、この本をよみ勇気ずけられました。<br> 書籍名：21世紀サバイバル・バイブル (集英社文庫)<br>著者名：柘植 久慶<br>レビュー：ありとあらゆる天災、事故、疫病、テロなどを想定したサバイバルの書。
<br />文章には平和ボケした我々とは全く違った重み、緊張感が伝わってきて
<br />思わず、体が震えるような恐怖を感じます。
<br />
<br />筆者の考え方は軍隊で鍛えられたものという印象が非常に強いです。
<br />とにかく実践的。自分の身は自分で護る、そういうことを痛感しました。
<br />
<br />文章...<br> 書籍名：最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか<br>著者名：&nbsp;ジェームズ R・チャイルズ&nbsp;高橋 健次<br>レビュー：日本版の題名からは、事故責任追及の評論のような印象を受けるかもしれないが、本書の内容の90パーセント以上は過去の致命的な事故を物語風に述べた紹介で、一般の読者にも読みやすくなっている。採り上げられた事例は欧米を中心に約150年前から現代までの間の、近代的なシステム(マシンシステム)に発生した「最悪な」と思われる事故二十数件を採り上げている。
<br />著者はこれらの事故の状況を紹介しつつ、事故の...<br> 書籍名：心にナイフをしのばせて<br>著者名：奥野 修司<br>レビュー：1969年春、横浜の高校で酒鬼薔薇事件に相当する事件が起きた。入学して間もない男子生徒が、同級生に首を切り落とされ、殺害されたのだ。本書の大部分は、殺された被害者の苦しみというか後遺症というものがありありと述べられています。被害者の苦しみというものは一生拭い去ることがないということがわかる。母は寝込んでしまい、父はその母を支えるために必死でがんばり、妹はリストカットに走る。
<br />
<br ...<br> 書籍名：異常快楽殺人 (角川ホラー文庫)<br>著者名：平山 夢明<br>レビュー：　猟奇殺人を紹介してきた文献は数あれど、もっとも基本をおさえ、かつ濃密な文献として推奨（？）できる一冊。
<br />　ただの興味本位丸出しではなく、むしろ真面目に報告してくるのだが、真面目で冷静な筆致であるからこそ、精神的な重さは類書の中でも大きい部類かと思われる。ただ幸い写真はないし、そこまで酷い描写が続いたりするわけではない。あるといえばあるけども。 
<br />　仲には、ヘンリー・ルーカ...<br> 書籍名：御巣鷹の謎を追う -日航123便事故20年- <DVD><br>著者名：&nbsp;米田 憲司&nbsp;米田 憲司<br>レビュー：資料としてDVDを付けたのは評価できるが、出来が悪い。
<br />現場の記者としての目線でいいことを書いているのだが、文章力不足。
<br />当時の日航、自衛隊を突っ込むが、著者自身の偏見。
<br />資料をよく調べ上げているが、真実がわからない。
<br />結局、資料集としての価値はあるが、ただの資料の寄せ集め。<br> 書籍名：新版・現代ヤクザのウラ知識 (講談社+α文庫)<br>著者名：溝口 敦<br>レビュー：やくざのお金の稼ぎ方。
<br />やくざと出世。
<br />やくざと女。
<br /> 
<br />実はわれわれとあんまり変わりませんね。われわれのやり方を極端にしているだけ。
<br /> 
<br />昔、高校生の頃、親友のWが町田のヤンキーを揶揄して「彼らの考え方って単純でさ、『なめられたら終わり』ってそんだけなんだよね」と言っていた。聞いたときはおかしかったけど、Wはやはり慧眼を持っ...<br>]]></description>
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         <category>事件一般の本</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:37:12 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>麻薬の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：アメリカ重犯罪刑務所―麻薬王になった日本人の獄中記<br>著者名：丸山 隆三<br>レビュー：規模は違うが自分の人生と照らし合わせ、知らず知らずのうちに接点を探してしまいました。ホテルカリフォルニアを持ってますが、この表紙・タイトルのほうが家に置いときやすいかな。<br>レビュー：タイトルにある通り著者の波乱万丈な半生を綴ったノンフィクション。非常に個性の強い著者のこれまた非常に強い主観のもと、種種雑多な出来事を記しているため、途中フィクションであるかの様な錯覚に陥る。しかしながらそういった出来事からリーダー論へと発展したりと為になったりもする。<br> 書籍名：麻薬Gメン捜査ドキュメント ガサ！<br>著者名：小林 潔<br> 書籍名：麻薬脱出―250万依存者の生と死の闘い<br>著者名：軍司 貞則<br>レビュー：この本は、分厚く、とっつきやすいとはいえないかもしれない。しかし、素晴らしい。
<br />
<br />ダルクという薬物依存症の回復施設を立ち上げた一人の男、元は暴力団員として覚せい剤を売っていた一人の男とその３人の子供、シンナーを使い続ける一人の男と翻弄されるその両親・姉、アルコール依存症の気持ちがわかるアルコール依存症の神父・・・１９３６〜１９４７年の間に生まれた４人の人間とその次世代の５人...<br> 書籍名：痳薬―悪魔のくすり<br>著者名：太田 龍<br> 書籍名：キングズ・オブ・コカイン―コロンビア・メデジン・カルテルの全貌〈下〉<br>著者名：&nbsp;ガイ グリオッタ&nbsp;ジェフ リーン&nbsp;Guy Gugliotta&nbsp;Jeff Leen&nbsp;藤井 留美<br> 書籍名：キングズ・オブ・コカイン―コロンビア・メデジン・カルテルの全貌〈上〉<br>著者名：&nbsp;ガイ グリオッタ&nbsp;ジェフ リーン&nbsp;Guy Gugliotta&nbsp;Jeff Leen&nbsp;藤井 留美<br> 書籍名：ザ・麻薬<br>著者名：家田 荘子<br> 書籍名：マイアミ・コネクション―アメリカのコカイン戦争<br>著者名：&nbsp;ポール エディ&nbsp;セイラ ウォールデン&nbsp;ヒューゴ サボガル&nbsp;植村 修<br> 書籍名：武器なき戦場 麻薬ロードをゆく―悲しき第三の戦略物資<br>著者名：柘植 久慶<br> 書籍名：麻薬帝国コロンビアの虐殺―女マフィアが語る「麻薬戦争」戦慄の内幕<br>著者名：&nbsp;ケイ ウルフ&nbsp;シビル テイラー&nbsp;小泉 摩耶<br>]]></description>
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         <category>麻薬の本</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:37:15 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>犯罪者の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年〈下〉 (幻冬舎アウトロー文庫)<br>著者名：宮崎 学<br>レビュー：人に文章を書かせるのは頭では無く、経験だということがこの本で良く分かる。少年時代からやくざの息子として破天荒な生活をを送り、暴力と騙し合いの世界で青年時代を過ごし、不動産ブローカーとしてバブル期の喧噪にもみくちゃにされながらもカネに生きない潔さが心地よい。これが本当に解体屋の文章かと思うほど氏の筆致には迫力がある。<p>新聞を見るとGDPとかマネーサプライと云った字が躍っているが、結局は表の世界の話で、裏の世界のGDPはどうなっているのか気になってくる。本当にこの国を動かしているのは誰なのか知りたくなってくる本である。<br>レビュー：「どんな相手であってもなめてかかってはならない。どんな人間にもその人間の背景が備わっている」含蓄のある言葉である。最近読んだ本の中では、もっとも印象に残るものであった。時代を捉える感覚が、非常に鋭いと思う。<br> 書籍名：突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年〈上〉 (幻冬舎アウトロー文庫)<br>著者名：宮崎 学<br>レビュー：左翼　右翼　被差別　同和　暴力団　在日　学生運動　政治　古代からの歴史　女性と男性の強さと　弱さ　そして著者の悪く強がって見せている部分とかね<br> 書籍名：突破者―戦後史の陰を駆け抜けた五十年<br>著者名：宮崎 学<br>レビュー：この本を文庫で読んではならない。文庫で読むには内容が濃すぎる。右利きの場合左手で単行本の重みを受け止める。右手でページを噛みしめながら繰る。そうすることが本書を味わう最低条件だ。この書の唯一の欠点は面白すぎることだろう。同著者の他の作品がことごとくつまらなく感じる。つまりこの本に書きすぎた。全部書いた。<p>どうせなら小説にしてほしか...<br> 書籍名：極道の女房<br>著者名：斉藤 時子<br> 書籍名：ナチ犯罪人を追う―S・ヴィーゼンタール回顧録<br>著者名：&nbsp;ジーモン ヴィーゼンタール&nbsp;Simon Wiesenthal&nbsp;下村 由一&nbsp;山本 達夫<br> 書籍名：涙の射殺魔・永山則夫と六〇年代<br>著者名：朝倉 喬司<br> 書籍名：毒婦伝<br>著者名：朝倉 喬司<br> 書籍名：西の空からコケコッコー―元武闘派ヤクザの破天荒人生<br>著者名：山本 集<br> 書籍名：いま、女として―金賢姫全告白〈上〉<br>著者名：&nbsp;金 賢姫&nbsp;池田 菊敏<br>レビュー：悲しい本である。ここにはあらゆる悲劇が詰まっている。悪意なき人々が嘆き、
<br />無辜の人々が命を落とし、真実に霞がかけられる。すべては狂った金親子独裁
<br />体制がもたらしたものだ。この体制は関わるすべての者を不幸にする。鬼畜にも
<br />劣る金正日には、法の裁きを受けさせるべきだ。こんな無法がまかり通ってよい
<br />ものだろうか。今さらながら、この外道への湧き上がる憤りを抑...<br> 書籍名：いま、女として―金賢姫全告白〈下〉<br>著者名：&nbsp;金 賢姫&nbsp;池田 菊敏<br>レビュー：(上巻より続く)彼女が一命を取り留めたのは、ひとつの奇跡だ。彼女は自決に失
<br />敗したことを悔やむが、運命としかいいようがない。韓国へ送られた彼女は拷問
<br />されることを覚悟するが、案に反して取調べは徹底して理詰めでおこなわれた。
<br />供述の矛盾を突かれ、どんどん追い詰められていく。手に汗を握る捜査官とのや
<br />り取り。彼女の精神は限界に達していたが、それでも自白の...<br>]]></description>
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         <category>犯罪者の本</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:37:18 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>戦争犯罪の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：私は貝になりたい―あるBC級戦犯の叫び<br>著者名：加藤 哲太郎<br> 書籍名：私は貝になりたい―あるBC級戦犯の叫び<br>著者名：加藤 哲太郎<br>レビュー：東京裁判で裁かれて無念の死を遂げた加藤哲太郎氏の本。第２章　戦争は犯罪であるかに書かれていることは戦争、戦犯裁判というものの本質を見事についている。必読です。<p>多くの戦後日本人は戦争で戦った人々は狂っていると考えがちですが彼らは人類の永遠の平和を願って死んでいったということです。今の世界を見てみてください。<p>いまだに争いがたえません。人間はま...<br> 書籍名：巣鴨プリズン―教誨師花山信勝と死刑戦犯の記録 (中公新書)<br>著者名：小林 弘忠<br> 書籍名：償いは済んでいる―忘れられた戦犯と遺族の五十年<br>著者名：上坂 冬子<br> 書籍名：孫たちへの証言〈第11集〉今だから語れること<br>著者名：福山 琢磨<br> 書籍名：憂国のスパイ―イスラエル諜報機関モサド<br>著者名：&nbsp;ゴードン トーマス&nbsp;Gordon Thomas&nbsp;東江 一紀<br> 書籍名：B29搭乗員「生体解剖」の真相(仮)<br>著者名：上坂 冬子<br> 書籍名：巣鴨プリズン13号鉄扉 裁かれた戦争犯罪<br>著者名：上坂 冬子<br> 書籍名：壁あつき部屋 巣鴨BC級戦犯の人生記<br>著者名：理論編集部<br> 書籍名：天皇の軍隊と南京事件―もうひとつの日中戦争史<br>著者名：吉田 裕<br>]]></description>
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         <category>戦争犯罪の本</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:37:20 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>事故の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便 (講談社プラスアルファ文庫)<br>著者名：飯塚 訓<br>レビュー：一人でも多くの御遺体を御遺族に返してあげたい!という思いがひしひしと伝わってきます。
<br />
<br />今まで表面上では520名が亡くなられたとしかわらなかったが、こんな思いを抱いて
<br />
<br />己の限界を超えてお仕事をなさってこられた事に言葉がありません。
<br />
<br />特に日赤の看護師さん達のご活躍には頭が下がる思いです。
<br />
<br />ぜひ一読を！<br>レビュー：気の遠くなるような作業だった。
<br />それを続ける原動力は職業的使命感、それに人としての思いがあったことだろう。
<br />記録として読むことも、知らなかった鑑定方法を知るために読むことも、
<br />書かれている全ての人に感情移入しながら読むこともできる本です。<br> 書籍名：御巣鷹の謎を追う -日航123便事故20年- <DVD><br>著者名：&nbsp;米田 憲司&nbsp;米田 憲司<br>レビュー：資料としてDVDを付けたのは評価できるが、出来が悪い。
<br />現場の記者としての目線でいいことを書いているのだが、文章力不足。
<br />当時の日航、自衛隊を突っ込むが、著者自身の偏見。
<br />資料をよく調べ上げているが、真実がわからない。
<br />結局、資料集としての価値はあるが、ただの資料の寄せ集め。<br> 書籍名：茜雲 総集編―日航機御巣鷹山墜落事故遺族の二〇年<br>著者名：812連絡会<br>レビュー：航空機事故史上、最悪の事故となってしまった日航機墜落事故。
<br />この本は、その事故に巻き込まれてしまった方々の遺族の方々が、
<br />亡くなられた家族の人へと宛てられたものを編集し、発刊した内容となっています。
<br />
<br />最愛の家族を亡くされた方々が綴られた、悲痛な思い……。
<br />読み進めればするほどに、胸が締め付けられるかのような気持ちに自分自身もなっていまし...<br> 書籍名：日航ジャンボ機墜落―朝日新聞の24時 (朝日文庫)<br>著者名：朝日新聞社会部<br>レビュー：読み始めてからいきなり拍子抜けした。確かにサブタイトルは『朝日新聞の二十四時』だが、終始、新聞社の社員がどのように緊迫し苦労したかが綴られているだけである。<p>報道機関らしい資料も確かにあるが、警察や消防から簡単に手に入れられる類のものだろう。<p>自分たちの苦労に盛り上がって、本にまでしてしまうには不適切な題材であると思う。あとがきも自分たちを肯...<br> 書籍名：墜落現場 遺された人たち―御巣鷹山、日航機123便の真実<br>著者名：飯塚 訓<br>レビュー：同じ著者による「墜落遺体」を読んだときの衝撃は今でも忘れない。
<br />今回読んだこの作品も、私にはすごい衝撃だった。遺された家族の
<br />悲しみ、事故後の処理に当たる人たちの混乱や苦悩がひしひしと
<br />伝わってくる。遺された家族の心の傷もひどかったと思うが、事故
<br />現場で働く人たちの心にも大きな傷が残ったと思う。人の命が、こんな
<br />ふうに断ち切られていいのか...<br> 書籍名：墜落遺体―御巣鷹山の日航機123便<br>著者名：飯塚 訓<br>レビュー：一人でも多くの御遺体を御遺族に返してあげたい!という思いがひしひしと伝わってきます。
<br />
<br />今まで表面上では520名が亡くなられたとしかわらなかったが、こんな思いを抱いて
<br />
<br />己の限界を超えてお仕事をなさってこられた事に言葉がありません。
<br />
<br />特に日赤の看護師さん達のご活躍には頭が下がる思いです。
<br />
<br />ぜひ一読を...<br> 書籍名：墜落の背景―日航機はなぜ落ちたか〈上〉<br>著者名：山本 善明<br> 書籍名：撃墜―大韓航空機事件〈上〉<br>著者名：柳田 邦男<br> 書籍名：撃墜―大韓航空機事件〈下〉<br>著者名：柳田 邦男<br> 書籍名：墜落事故のあと<br>著者名：川北 宇夫<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/crime/accident.html</link>
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         <category>事故の本</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:37:23 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>ストーカーの本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：桶川ストーカー殺人事件―遺言 (新潮文庫)<br>著者名：清水 潔<br>レビュー：この本には、警察の腐敗具合が具体的に書いてある。
<br />
<br />この本には、警察を良く見せるためのマスコミの使い方が書いてある。
<br />
<br />この本には、この世にある「絶対に触れてはいけないもの」が書いてある。
<br />
<br />
<br />
<br />「詩織は小松と警察に殺されたんです」
<br />
<br />主犯格と言われている小松は死んだ。
<br />
<br />だが、警察はまだ死んじゃいない。
<br />
<br />トカゲの尻尾切りじゃ上尾署の体質は変わりはしない。
<br />
<br />否、体質を変えないための尻尾切りシステムか。
<br /><br>レビュー：作者の取材にかける熱意や犯人への執念、被害者の遺族への誠意を持った対応、また掲載されている写真の生々しさ等、ノンフィクションとして凄い本だと思いますが、なぜか作者の文体が好きになれなかったのと、殺人事件の本だとわかってはいたものの、やはり読後やるせない気持ちになってしまったので星三つにさせていただきました。<br> 書籍名：ストーカーの心理―治療と問題の解決に向けて<br>著者名：&nbsp;ポール・E. ミューレン&nbsp;ローズマリー パーセル&nbsp;ミシェル パテ&nbsp;Paul E. Mullen&nbsp;Rosemary Purcell&nbsp;Michele Path´e&nbsp;詫摩 武俊&nbsp;安岡 真<br>レビュー：日本で色情狂というと、「スケベな人」というような軽い認識程度しかないのではないか？
<br />が、正確には、色情狂というのは、「異性や恋愛に、ものすごく関心の高い人」、あるいは、何はともあれ、とにかく「異性との関係」に、やたらと集中してしまう、普段の生活の中でも、そのことで頭がいっぱいになりやすい人、ということらしい。
<br />つまり、そのような人が、ストーカーになりやすいというようなことが...<br> 書籍名：仮面―ストーカー規制法適応外<br>著者名：山原 瞳子<br> 書籍名：遺言―桶川ストーカー殺人事件の深層<br>著者名：清水 潔<br>レビュー：世紀末の日本で起こった衝撃的な事件、俗に言われる「桶川ストーカー殺人事件」を追った記者の記録である。　ページをめくると事件当時、写真週刊誌記者であった著者が見た現実に出会うことになる。事件から時を経るほどに記憶がうすれていく。私たちのなかで歪んでいく事件のイメージ。ここにある歪みは当時のマスメディアの報道と大きな関係がある。<p>　すなわち、うすれていく記憶の中でもさらに残っていくものとい...<br> 書籍名：ストーカーと闘い続けた女―恐怖に打ち勝った勇気ある16年<br>著者名：&nbsp;ラヴォン スカリアス&nbsp;バーバラ デイビス&nbsp;La Vonne Skalias&nbsp;Barbara Davis&nbsp;秋岡 史<br> 書籍名：桶川女子大生ストーカー殺人事件<br>著者名：&nbsp;鳥越 俊太郎&nbsp;取材班<br>レビュー：私は事件当時、上尾市に住んでいました。桶川は電車で確か、となり駅でした。私は、詩織さんと年齢が近かったですし、詩織さんが犯人と出会った大宮のゲームセンター付近で遊んでいましたし、そして何よりストーカーや変な人に狙われて、恐い思いをしたことも多々ありましたので、事件を知って、とても人ごととは思えなかったのです。この本を読んで、いろいろと真相がわかりました。詩織さんがひたすら、かわいそうなだけです。世...<br> 書籍名：ストーカーの真実<br>著者名：近代文芸社<br> 書籍名：ストーカー・一千日の恐怖<br>著者名：大高 美樹<br> 書籍名：フェミニストカウンセリング研究〈2003 vol.2〉<br>著者名：日本フェミニストカウンセリング学会「フェミニストカウンセリング研究」編集委員会<br> 書籍名：妻はストーカーに殺された<br>著者名：藤田 博<br>レビュー：ストーキングを扱ったルポ本は、最近多く出版されているが、本書は真の辛酸を舐めた遺族自身の出版という意味で意義深いものだと思う。事件は精神病（と判定されてしまった）犯人によって妻を奪われ、母に瀕死の傷をおわせたものである。しかしストーキングの標的は娘であった事に、謎を抱かせる。この部分が多いに心神喪失と言う判断のキーになったのだと思うが。。。
<br />
<br />本書の出版に際し、遺族から反対...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/crime/stalker.html</link>
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         <category>ストーカーの本</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:37:25 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>裁判の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：自閉症裁判―レッサーパンダ帽男の「罪と罰」<br>著者名：佐藤 幹夫<br>レビュー：本当は★五つ。押し間違いで不本意な表示になってしまった。
<br />
<br />レッサーパンダ帽を被った男が白昼の路上で女性を刺殺した事件といえば、犯人の異様な服装のせいで大半の人の記憶に残っていると思う。
<br />
<br />そんなことから、『レッサーパンダ帽男の「罪と罰」』というサブタイトルに惹かれて半ば興味本位で読み始めた。遺族の気持ちを考えると面白いと言っては不謹慎だが、重い内容だが素人でも理解できるよう要領よく書いているので読みやすい。
<br />登場する人物が上手に描かれているので小説を読んでいるような錯覚を覚えることもあった。
<br />特に犯人の妹のくだりには泣かされる。
<br />
<br />逮捕された容疑者は目撃証言から犯人に間違いなく人を殺めたという事実は歴然としているのだが、「彼はどのような罪に問われるべきか」「彼にはどのような罰が与えられるべきか...<br>レビュー：本書で取り上げられている「浅草女子短大生(レッサーパンダ帽)殺人事件」は当時大きな話題になったので、当然自分もマスコミを通じて知っていました。このような事件が起きると弁護側は「責任能力」の有無を持ち出すのが常であり、またかという感じで、それ以上深く考えることはありませんでした。
<br />本書は、受身の姿勢では見えてこないこの事件の本質を解き明かすことで、社会に埋もれるさまざまな障害者問題を浮かび上がらせています。
<br />著者は加害者側に立つという難しい立場にありながら、遺族感情との矛盾からも背を向けず、罪をどうにかして償って欲しいという気持ちから「責任能力」を問いただしました。
<br />なぜ著者が遺族感情との矛盾に苦しみながらもこの裁判を闘ったのかということを、本書を読んで理解して欲しいと思います。
<br />また、加害者の家族についても詳しく書かれていますが、この恵まれた...<br> 書籍名：ヤクザが店にやってきた―暴力団と闘い続けた飲食店経営者の怒濤の日々 (朝日文庫)<br>著者名：宮本 照夫<br>レビュー：　こんな人がいるのかと驚いた。宣伝文だけ読んで警察をバックに暴力団と闘っている象徴的な存在なんだろうと勝手な想像をしていたが、著者である宮本照夫さんが実は本物の「極道」より正義感あふれる「侠客」なんだと理解して納得した。つまり、これは「カタギ」対「ヤクザ」の戦いではなく、「侠客」対「チンピラ」の戦いなのだ。侠客とヤクザの違いを私はその志＝侠気の有無にあると考えている。だから、私にとって著者である宮...<br> 書籍名：最高裁物語〈下〉激動と変革の時代 (講談社プラスアルファ文庫)<br>著者名：山本 祐司<br> 書籍名：獄中結婚 異様なラブレター―前代未聞のワイセツ事件と衝撃の真相! (ノンフィクションブックス)<br>著者名：石原 伸司<br>レビュー：おもしろびっくりな本だー。。。自分とは別世界でありながら、作者にほれたり
<br />なんか女性の気持ちもわかったりしちゃって、とにかく一気に読みほした
<br />
<br />とにかくすごいよ。刑務所に入っている心理についてもちょっと想像できる。
<br />
<br />今までにないタッチで書かれた本です。
<br />
<br />途中で吐き気を催す人もいるかもしれないけど、
<br />...<br> 書籍名：「葬式ごっこ」―八年後の証言<br>著者名：&nbsp;豊田 充&nbsp;五味 彬<br>レビュー：　
<br />　なかなか、考えさせられるものがありました。学生時代の自分の行動を回顧したりなんかして・・・。
<br />
<br />　特に、学生時代「いじめをしたことがある」人にとっては、強烈なものがあると思う。
<br />
<br />　いじめって、している瞬間は、感覚が「麻痺」しているから。
<br />
<br />　以下、本書を部分抜粋。
<br />
<br />　あのころ、いじ...<br> 書籍名：宮崎勤裁判〈下〉 (朝日文庫)<br>著者名：佐木 隆三<br> 書籍名：エイズ犯罪 血友病患者の悲劇 (中公文庫)<br>著者名：櫻井 よしこ<br> 書籍名：子供たちは森に消えた (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)<br>著者名：&nbsp;ロバート カレン&nbsp;Robert Cullen&nbsp;広瀬 順弘<br>レビュー：チカチーロについて書かれてある本は結構読んでいるつもり
<br />ですが、この本が全てにおいて一番詳しく書かれているので
<br />はないかと思います。しかし、正直どうでもいい内容も多かった
<br />です。担当刑事さんの経歴なんて正直全く興味ありませんでした。
<br />こういう部分を削っていけばだいたい半分くらいのページ数で済ん
<br />だんじゃないか？とも思います。というかチカチ...<br> 書籍名：本当の自分を生きたい―死刑囚木村修治の手記<br>著者名：木村 修治<br>レビュー：彼（著者の木村さん）は、殺人という罪を犯してしまったワケですが、
<br />
<br />彼の存在、この出来事を
<br />「関係ない」「理解できない」と切り離してしまえばそれまで。
<br />
<br />そして、誰にも理解されないまま
<br />第２、第３の木村修治を生み出し続けることに。。。
<br />
<br />この本は、
<br />僕らの生きる日常の負の側面を見せてくれて、...<br> 書籍名：アフター・スピード―留置場→拘置所→裁判所 (文春文庫)<br>著者名：石丸 元章<br>レビュー：評判ほどにはおもしろいと感じなかった…。結局は者を書いて食べている人の遊びの顛末記に過ぎず、覚醒剤を含む犯罪に接したことのない一般人にとっては刺激的な内容でイカれてておもしろい！と感じるのかもしれない。作者は逮捕によって失ったものも多いと思うが、ギリギリのもっと手前で余裕をもって「復活」しているだけにおもしろくない。
<br />本当にイカれてしまった人というのは、執行猶予中に覚醒剤使用して逮捕→...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/crime/judge.html</link>
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         <category>裁判の本</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:37:28 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>その他 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：アンダーグラウンド (講談社文庫)<br>著者名：村上 春樹<br>レビュー：あの時私は東京郊外でがんの看護師をしていて、昼休みにテレビでニュースを見た。
<br />私の勤めていた病院の関連病院にも被害者が運ばれ、そこの研修医にも被害者がでたと聞いたし、テレビには現場の人々の様子が映されている。
<br />しばらく経って、娘さんが被害者でまだ昏睡状態だという人が私たちの患者さんとして入院した。彼らに出会うまで、私があの事件を本当に誰かの身の上に起こったことなのだと本当に理解していなかったのだということがわかった。
<br />ニュースで事件を見るというのはそういうことだ。判った気になる。が、本当の人間の顔は見えてこない。村上さんがしたのはその人々に顔を与えることだ。こういう事件の本当の姿というものは、個々の人間の経験の中にある。
<br />
<br />その後その患者さんは退院されて、娘さんがどうなったのかは聞いていなかった。「アンダーグラウンド」を読み進める...<br>レビュー：
<br />村上春樹を読む上で分岐点ともいえる本、というのを解説書で読んでいてずっと気になっていた作品をＧＷ中に読破！
<br />すごいボリュームだったんだけど、サリン事件の被害者の一人ひとりのインタビューだから休み休みで読めてしまった。
<br />
<br />正直、本当にサリン事件はひどい事件だったんだな！と痛感。
<br />とてもとてもオウムを許せなかった。
<br />
<br />実際に被害に会った人たちがそのときに何をどう感じたか、と言うのがとてもよくわかって、
<br />自分だったらいったいどうしてただろう？と想像をめぐらせた。
<br />
<br />きっとでも彼らと同じように、自分はなんともないんだろうな、と思ってしまったと思う。
<br />でも人を助けられたかな？というのは疑問を感じてしまう。
<br />この本を読んでいて、本当にいろんな人の助けでみんな...<br> 書籍名：野望の系譜 闇の支配者 腐った権力者 (講談社プラスアルファ文庫)<br>著者名：共同通信社社会部<br>レビュー：竹下登が総裁指名を受けた二週間ほど前、彼は田中角栄邸を訪問し門前払いされるが、それでもそれを境に日本皇民党の竹下に対する「ほめ殺し」の街頭宣伝はピタリと止むのである。皇民党の街宣活動の根底にあったものは義侠心で、裏社会の人間たちが必ずしも金だけで動くタイプでないことが本書からわかる。そして表社会の秩序維持のため、表社会が裏社会を利用してきたことも事実で、「表=善、裏=悪」と単純に割り切れるものでは...<br> 書籍名：300人委員会―「世界人間牧場計画」の準備はととのった!!<br>著者名：&nbsp;ジョン コールマン&nbsp;John Coleman&nbsp;太田 龍<br>レビュー：三重県庁行政監査報告書 ■ユダヤ秘密結社が世界を一極支配するエルサレム建都（『グローバル２０００計画』）が進行している。この現実からは逃れられない。■これは聖書では西暦２０００年を境に悪魔が出現しハルマゲドン（終末戦争）に突入する。彼等ユダヤ秘密結社は同朋「イエス・キリストを殺害したユダの末裔」でアメリカではネオコンと呼ばれる武器・麻薬の理論武装軍団の一味である。■ユダヤ秘密結社ローマクラブの Ｉ...<br> 書籍名：黒い経済人―「政・官・財・暴」のマネーゲーム (講談社プラスアルファ文庫)<br>著者名：&nbsp;有森 隆&nbsp;グループK<br>レビュー：事件からしばらく時間が経過してしまったが、2000年9月20日にあおぞら銀行初代社長本間忠世が自殺したという事件があった。当時あおぞら銀行は、その前身で特別公的管理にあった旧日債銀がソフトバンク、オリックス、東京海上火災保険といった企業連合に譲渡されたばかりで、いよいよ新たな船旅に出るという矢先の出来事に、社会に大きな衝撃を与えたことを覚えている。私がこの本を読もうと思ったきっかけも、この本の第６...<br> 書籍名：ぼくは痴漢じゃない!―冤罪事件643日の記録 (新潮文庫)<br>著者名：鈴木 健夫<br>レビュー：お金が欲しいから痴漢だと嘘をこく。そのせいで冤罪被害者の男性は職も家族も失う。<br />全てを失った男はやがて自殺を計る。……<br />一部の例なんですがそんな人は何人もいる。<br />痴漢にあって心が目茶苦茶になった女の人もいるよね?<br />でもね、全てを失って粉々にされた冤罪被害者というのもいる事を忘れないで!世間よ!世よ注目して下さい!<br />痴漢でっちあげは重罪です!罪なき人...<br> 書籍名：冤罪の構図 (新風舎文庫)<br>著者名：江川 紹子<br>レビュー：『冤罪』
<br />この言葉を一体いつから耳にする事が増えただろうか。
<br />遠い事のような気もするのだけど、実際この本を読むと、
<br />こんなにも冤罪って多く、そして普通の一般人の身にも簡単に起こってしまう。
<br />実際、この手のニュースは事欠かない。
<br />多くは警察権力の怠慢だ。
<br />
<br />本当に恐ろしい。
<br />自分が冤罪事件に巻き込まれない...<br> 書籍名：潜入―在日中国人の犯罪シンジケート (文春文庫)<br>著者名：富坂 聡<br>レビュー：タイトルが示す通り、決して表沙汰にならない地下犯罪に中国語に精通した著者が潜入調査に乗り出す。そこで明らかになるのは、欲望と裏切りの連鎖による弱肉強食の世界だ。読者は莫大な富を築く強者と闇に葬り去られる弱者の一部始終を目撃することになろう。また、本書は計画的な知能犯の手口を学ぶ犯罪入門テキストともいえる。<br> 書籍名：淳 (新潮文庫)<br>著者名：土師 守<br>レビュー：この事件当時、私は仕事に遊びに多忙な22歳の若者でした。
<br />当時色々な報道もありましたが、正直、「こんな凶悪犯罪があるんだ」程度にしか感じておらず、新聞もニュースも全く見ておりませんでした。
<br />今となってはお恥ずかしい限りです。
<br />
<br />現在、一人息子が小学生になり、少年犯罪のサイトなどに関心を持ち始め、
<br />そのとき辿り着いたのが、この「淳」という一...<br> 書籍名：あさま山荘1972〈上〉<br>著者名：坂口 弘<br>レビュー：今まで、連合赤軍とかあさま山荘とかって聞くととっても悪い人たちって印象がありました。
<br />その反面、学生闘争などで盛り上がった時代への憧れもあって、あの時代の人ってどんな思考で生きていたのか？？いろんな本を読んでも、まだあの時代に生きてなかった私にはどうしても理解できなかった。
<br />軽い気持ちで興味本位で読んだのですが、なんか連合赤軍の幹部として行動した作者の気持ちが、すごくわかり...<br> 書籍名：武富士 サラ金の帝王<br>著者名：溝口 敦<br>レビュー：サラ金の問題を考える上で良い本だと思います。被害者ではなく、貸す側の業界の実情をレポートしたものです。大手4社のトップのインタビューや取材内容が書かれています。サラ金業界のしくみや問題を考えるのに参考になる本だと思います。また、問題は、サラ金業界だけでなく、大手銀行や大手生命保険会社に及んでいることがよくわります。利潤の追求に走る企業の姿勢も問われています。企業の倫理観など大切な問題も指適されてい...<br>]]></description>
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         <category>その他</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:37:32 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>暴力団の本・マフィアの本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：撃滅 山口組VS一和会 (講談社プラスアルファ文庫)<br>著者名：溝口 敦<br> 書籍名：武闘派 三代目山口組若頭 (講談社プラスアルファ文庫)<br>著者名：溝口 敦<br> 書籍名：ヤクザが店にやってきた―暴力団と闘い続けた飲食店経営者の怒濤の日々 (朝日文庫)<br>著者名：宮本 照夫<br>レビュー：　こんな人がいるのかと驚いた。宣伝文だけ読んで警察をバックに暴力団と闘っている象徴的な存在なんだろうと勝手な想像をしていたが、著者である宮本照夫さんが実は本物の「極道」より正義感あふれる「侠客」なんだと理解して納得した。つまり、これは「カタギ」対「ヤクザ」の戦いではなく、「侠客」対「チンピラ」の戦いなのだ。侠客とヤクザの違いを私はその志＝侠気の有無にあると考えている。だから、私にとって著者である宮...<br> 書籍名：山口組四代目 荒らぶる獅子 (講談社プラスアルファ文庫)<br>著者名：溝口 敦<br>レビュー：極道らしい極道、四代目の生涯が細かく丁寧に描かれていました。<br />警察などの国家権力にかたくなに反抗する四代目の生き様には、反社会的で手放しに誉められたものではないものの、たしかに男気を感じました。<br /><br />イケイケの武闘派でありながら山口組のトップにまで上り詰めた、これはこの人の男気をたくさんの男たちが認めたからだと思います。<br />義理と人情が薄れゆく社会の中で、この人...<br> 書籍名：それでもヤクザはやってくる―暴力団vs飲食店経営者のあくなき闘い (朝日文庫)<br>著者名：宮本 照夫<br>レビュー：以前某掲示板サイトでやくざが一般人にどやしているのを聞いて自分もこんな事を言われたらお金をだしてしまうかもと思い、一般勉強のために購入してみようと決意しました。やくざに身も心もぼろぼろにされた青年の話にはじまりそのいきさつを話、裁判等のことが書かれています。想像していた以上に怖い話でした。本当に恐ろしいに尽きる。<p>最後にやくざとのトラブルに巻き込まれない１８か条というのがあり非常に参考...<br> 書籍名：伝説のやくざ ボンノ (幻冬舎アウトロー文庫)<br>著者名：正延 哲士<br> 書籍名：新宿歌舞伎町 マフィアの棲む街<br>著者名：吾妻 博勝<br>レビュー：登場人物の多さなど、少しややこしい面もあったが全体を通して面白かったです。何とも言えない緊張感が伝わってくる、作品。歌舞伎町関連の本の中では難易度は中級編といった感じになっていると思います。<br> 書籍名：山口組若頭暗殺事件―利権をめぐるウラ社会の暗闘劇<br>著者名：木村 勝美<br> 書籍名：血と抗争 山口組三代目 (講談社プラスアルファ文庫)<br>著者名：溝口 敦<br> 書籍名：ヤクザが恐喝りにやってきた 暴力団撃退マニュアル<br>著者名：宮本 照夫<br>]]></description>
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         <category>暴力団の本・マフィアの本</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:37:34 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>死刑問題の本 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：自閉症裁判―レッサーパンダ帽男の「罪と罰」<br>著者名：佐藤 幹夫<br>レビュー：本当は★五つ。押し間違いで不本意な表示になってしまった。
<br />
<br />レッサーパンダ帽を被った男が白昼の路上で女性を刺殺した事件といえば、犯人の異様な服装のせいで大半の人の記憶に残っていると思う。
<br />
<br />そんなことから、『レッサーパンダ帽男の「罪と罰」』というサブタイトルに惹かれて半ば興味本位で読み始めた。遺族の気持ちを考えると面白いと言っては不謹慎だが、重い内容だが素人でも理解できるよう要領よく書いているので読みやすい。
<br />登場する人物が上手に描かれているので小説を読んでいるような錯覚を覚えることもあった。
<br />特に犯人の妹のくだりには泣かされる。
<br />
<br />逮捕された容疑者は目撃証言から犯人に間違いなく人を殺めたという事実は歴然としているのだが、「彼はどのような罪に問われるべきか」「彼にはどのような罰が与えられるべきか...<br>レビュー：本書で取り上げられている「浅草女子短大生(レッサーパンダ帽)殺人事件」は当時大きな話題になったので、当然自分もマスコミを通じて知っていました。このような事件が起きると弁護側は「責任能力」の有無を持ち出すのが常であり、またかという感じで、それ以上深く考えることはありませんでした。
<br />本書は、受身の姿勢では見えてこないこの事件の本質を解き明かすことで、社会に埋もれるさまざまな障害者問題を浮かび上がらせています。
<br />著者は加害者側に立つという難しい立場にありながら、遺族感情との矛盾からも背を向けず、罪をどうにかして償って欲しいという気持ちから「責任能力」を問いただしました。
<br />なぜ著者が遺族感情との矛盾に苦しみながらもこの裁判を闘ったのかということを、本書を読んで理解して欲しいと思います。
<br />また、加害者の家族についても詳しく書かれていますが、この恵まれた...<br> 書籍名：ヤクザが店にやってきた―暴力団と闘い続けた飲食店経営者の怒濤の日々 (朝日文庫)<br>著者名：宮本 照夫<br>レビュー：　こんな人がいるのかと驚いた。宣伝文だけ読んで警察をバックに暴力団と闘っている象徴的な存在なんだろうと勝手な想像をしていたが、著者である宮本照夫さんが実は本物の「極道」より正義感あふれる「侠客」なんだと理解して納得した。つまり、これは「カタギ」対「ヤクザ」の戦いではなく、「侠客」対「チンピラ」の戦いなのだ。侠客とヤクザの違いを私はその志＝侠気の有無にあると考えている。だから、私にとって著者である宮...<br> 書籍名：最高裁物語〈下〉激動と変革の時代 (講談社プラスアルファ文庫)<br>著者名：山本 祐司<br> 書籍名：獄中結婚 異様なラブレター―前代未聞のワイセツ事件と衝撃の真相! (ノンフィクションブックス)<br>著者名：石原 伸司<br>レビュー：おもしろびっくりな本だー。。。自分とは別世界でありながら、作者にほれたり
<br />なんか女性の気持ちもわかったりしちゃって、とにかく一気に読みほした
<br />
<br />とにかくすごいよ。刑務所に入っている心理についてもちょっと想像できる。
<br />
<br />今までにないタッチで書かれた本です。
<br />
<br />途中で吐き気を催す人もいるかもしれないけど、
<br />...<br> 書籍名：「葬式ごっこ」―八年後の証言<br>著者名：&nbsp;豊田 充&nbsp;五味 彬<br>レビュー：　
<br />　なかなか、考えさせられるものがありました。学生時代の自分の行動を回顧したりなんかして・・・。
<br />
<br />　特に、学生時代「いじめをしたことがある」人にとっては、強烈なものがあると思う。
<br />
<br />　いじめって、している瞬間は、感覚が「麻痺」しているから。
<br />
<br />　以下、本書を部分抜粋。
<br />
<br />　あのころ、いじ...<br> 書籍名：宮崎勤裁判〈下〉 (朝日文庫)<br>著者名：佐木 隆三<br> 書籍名：エイズ犯罪 血友病患者の悲劇 (中公文庫)<br>著者名：櫻井 よしこ<br> 書籍名：子供たちは森に消えた (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)<br>著者名：&nbsp;ロバート カレン&nbsp;Robert Cullen&nbsp;広瀬 順弘<br>レビュー：チカチーロについて書かれてある本は結構読んでいるつもり
<br />ですが、この本が全てにおいて一番詳しく書かれているので
<br />はないかと思います。しかし、正直どうでもいい内容も多かった
<br />です。担当刑事さんの経歴なんて正直全く興味ありませんでした。
<br />こういう部分を削っていけばだいたい半分くらいのページ数で済ん
<br />だんじゃないか？とも思います。というかチカチ...<br> 書籍名：本当の自分を生きたい―死刑囚木村修治の手記<br>著者名：木村 修治<br>レビュー：彼（著者の木村さん）は、殺人という罪を犯してしまったワケですが、
<br />
<br />彼の存在、この出来事を
<br />「関係ない」「理解できない」と切り離してしまえばそれまで。
<br />
<br />そして、誰にも理解されないまま
<br />第２、第３の木村修治を生み出し続けることに。。。
<br />
<br />この本は、
<br />僕らの生きる日常の負の側面を見せてくれて、...<br> 書籍名：アフター・スピード―留置場→拘置所→裁判所 (文春文庫)<br>著者名：石丸 元章<br>レビュー：評判ほどにはおもしろいと感じなかった…。結局は者を書いて食べている人の遊びの顛末記に過ぎず、覚醒剤を含む犯罪に接したことのない一般人にとっては刺激的な内容でイカれてておもしろい！と感じるのかもしれない。作者は逮捕によって失ったものも多いと思うが、ギリギリのもっと手前で余裕をもって「復活」しているだけにおもしろくない。
<br />本当にイカれてしまった人というのは、執行猶予中に覚醒剤使用して逮捕→...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/crime/sikeiprob.html</link>
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         <category>死刑問題の本</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:37:37 2007</pubDate>
      </item>
       <item>
         <title>全般 お勧め書籍情報</title>
         <description><![CDATA[ 書籍名：御巣鷹の謎を追う -日航123便事故20年- <DVD><br>著者名：&nbsp;米田 憲司&nbsp;米田 憲司<br>レビュー：資料としてDVDを付けたのは評価できるが、出来が悪い。
<br />現場の記者としての目線でいいことを書いているのだが、文章力不足。
<br />当時の日航、自衛隊を突っ込むが、著者自身の偏見。
<br />資料をよく調べ上げているが、真実がわからない。
<br />結局、資料集としての価値はあるが、ただの資料の寄せ集め。<br>レビュー：今から２０年前、1985年8月12日１８時５６分、日航ジャンボ機ＪＡＬ１２３便は、長野・群馬県境の群馬県側山中に墜落した。しかし墜落現場の特定すらその日のうちには出来ず、４名の生存者（いずれも女性）が発見されたのは翌日の午前１０時４５分であった。
<br />
<br />彼女たちの証言によれば、墜落直後しばらくの間は彼女たち以外にも生存者がいたことは確実である。自衛隊および警察による捜索・救難活動の遅れは致命的であった。なぜもっと多くの人たちの命を救うことができなかったのか。この事故で残された大きな課題の一つである。
<br />
<br />現場に一般人を近づけたくない何か重大な理由があったのであろうか。墜落直後、現場上空に真っ先に到着したのは、在日米軍Ｃ１３０ハーキュリーズ輸送機（アントヌッチ中尉搭乗）だった。そして１２日１９時１９分には、墜落位置情報を発信している。この情報は航空自...<br> 書籍名：華麗なる騙しのテクニック 世界No.1の詐欺師が教える<br>著者名：&nbsp;フランク・W・アバグネイル&nbsp;高橋 則明<br> 書籍名：カラシニコフ<br>著者名：松本 仁一<br>レビュー：カラシニコフに関する本は、銃器研究家の床井雅美やEzell博士による学術・マニア的なものから、AK-47のマニュアル等まで幅広く出版されている。本書はカラシニコフ小銃が世界に与えたインパクトを記者の立場から書いており、洋書のLarry Kahaner（記者）著「AK-47」と趣旨が似通っている。Kahaner氏の著書は既存の公刊文書等を引用しまとめたものであるのに対し、著者の松本氏は自ら各地域に出...<br> 書籍名：警察裏物語<br>著者名：北芝 健<br>レビュー：読む前に気をつけたいのは、ここでいう裏とは、表＝正義、裏＝不正ではない。
<br />表＝表面＝一般社会から見える部分、裏＝そうでない部分＝内側である。
<br />不正を知りたくて、読むとなんだと思う本かもしれないが
<br />内側を知りたくて、読むとなるほどなるほどと思わされる本である。
<br />したがって、内容は、正義感の強い警察官の話からそうでない話まで
<br />バランスがよい。...<br> 書籍名：「生きる」という権利―麻原彰晃主任弁護人の手記<br>著者名：安田 好弘<br>レビュー：　国策捜査で起訴、現在も法廷闘争中の佐藤優が著書「国家と神とマルクス」の中でかなりのページを割いて紹介しているのが、現在山口県妻子強姦殺人事件の被告側弁護人として世間から批判の矢面に立たされている安田好弘の手による今書である。過激派教祖、連赤浅間山荘、山谷暴動、新宿西口バス放火、名古屋女子大生誘拐殺人、そしてオウム真理教、、、。それぞれ今も記憶に残る重大事件で被告側弁護士を務めた著者の姿勢、闘いに...<br> 書籍名：ラス・ヴェガスをブッつぶせ!<br>著者名：&nbsp;ベン・メズリック&nbsp;真崎 義博<br>レビュー：他の方も書いておられるが、兎に角面白い!　翻訳の巧さも感じられる。自分たちが数学的に有利な状況に成った時に、仲間の合図で次々に大きく張るCountinger。 本来的にはラスベガスのカジノサイドが有利なのだ・・私は、ギャンブラーではないがネットで世界で一番厳しいと言われるNasdaq株式のトレードをしている。<p>トレードにおいての、自らの「確率的有...<br> 書籍名：罪と罰、だが償いはどこに?<br>著者名：中嶋 博行<br>レビュー：刑法が改正されて懲役２０年が３０年に延長されるらしい。しかし、たとえ懲役刑が３０年になっても４０年になっても犯罪被害者への償いはおこなわれない。刑務所は衣食住はタダだ。そこで３０年も働けば１０００万円や２０００万円は貯まって、被害者に弁償できそうなものだが、そうならない理由は本書が明らかにしてくれる。いまの刑事司法は絶望的だ。その根本原因が、「犯罪者の更生」...<br> 書籍名：犯罪現場は語る 完全科学捜査マニュアル<br>著者名：&nbsp;N・E・ゲンジ&nbsp;安原 和見<br> 書籍名：犯罪被害者の声が聞こえますか<br>著者名：東 大作<br>レビュー：知り合いの東さんの本をはじめて読みました。まさに、この取材をしている最中に時間をともにしていたと思うと驚きです。
<br />
<br />たくさんの犯罪の本を読んできましたが、確かに被害者、あるいは被害者の家族は取り残されている。そして、全く、反論の余地はない。マスコミがとびつくようなキャッチを与えられるといくら反論しようが、残念ながら何が真実なのか分からなくなってくる。民事訴訟を起こすと、お金...<br> 書籍名：ブラックリストなんて怖くない<br>著者名：&nbsp;吉田 猫次郎&nbsp;吉田 猫次郎<br>レビュー：知りたいけど知ることができなかった、カードやローンのブラックリストの謎が、この本で全て解けた。どうすればブラックリストに載るのか。載るとどうなるのか。全てが理解できた。もう無闇に恐れることは無いだろう。
<br />
<br />ブラックリスト人口は今も急増中であるという。それも、真面目な人が止むに止まれぬ事情でブラックになることが多いそうだ。著者はそのような人達に希望を与えて、積極的に再起を図っ...<br>]]></description>
         <link>http://www.crea-solutions.com/crime/hanzaizenpan.html</link>
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         <category>全般</category>
         <pubDate>Tue Aug 14 23:37:40 2007</pubDate>
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