このサイトは東洋史に関するお勧め書籍の情報を掲載しています。

Know More

管理者ログイン

.
 

Welcome to our site

東洋史の書籍情報を掲載しています。週に数回人気投資本調査を行っていますので情報は常にフレッシュです。

東洋史関連書籍 アマゾン売れ筋TOP10( 07年08月15日 )

東洋史関連書籍第一位 中国史関連書籍第一位 韓国・朝鮮史関連書籍第一位

オスマン帝国―イスラム世界の「柔らかい専制」 (講談社現代新書)
鈴木 董
New¥ 777 / Used¥ 172
塩野七生氏の「コンスタンティノープルの陥落」「ロードス島攻防記」「レパントの海戦」等で、時には残酷であるけれども魅力的な(ある意味騎士道精神を感じさせる)敵役として描かれるオスマン帝国が当時なぜあれほど強かったのか、イェニチェリをはじめとする軍制の起源は、などの疑問に答えてくれる良書です。将来の争いの種を断つために君主の兄弟殺しをイスラム法学者が是としたり、シーア派の粛清を行ったり等の残酷な面もあ...
詳細はこちら 2位以下はこちら

図解雑学 孫子の兵法 (図解雑学シリーズ)
水野 実
New¥ 1,418 / Used¥ 978
分かりやすい孫氏の兵法入門です。読み終えたら岩波文庫の原典にあたればいいと思います。原典より筆者の解釈の要素が強いです。孫氏の兵法は日本の戦によく参照された軍事学の古典です。未だに色あせていません。極意は「戦わずして勝つ」ことです。米国はこの言葉を肝に免じて欲しいところです。
詳細はこちら 2位以下はこちら

朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)
 イザベラ・L. バード Isabella L. Bird 時岡 敬子
New¥ 1,733 / Used¥ 949
正直最後まで読むのがしんどかったです、当時のソウルの町並みや暮らしを
精密に描写していますが当時ソウルは世界で一番貧しい都市だと言っています。
両班のが庶民を見下す様や穴あき銭でしか買い物が出来ない当時の経済が
いかに困窮していたかを見事に描写しています、さすがにこの本は朝鮮では
出版できないのかもしれませんがシャーマニズムなど興味深い記述もあり <...
詳細はこちら 2位以下はこちら
日中戦争・太平洋戦争関連書籍第一位 人物評伝関連書籍第一位 中国地域研究関連書籍第一位

パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)
田中 正明
New¥ 560 / Used¥ 317
 本書は、昭和38年に出版された『パール博士の日本無罪論』の文庫版である。
 本書の解説では、近・現代史を研究する方にとっては必読書とあるが、歴史を研究する方のみならず、『日本人』であるならば一度は読んでおかなければならないと思わせられる内容である。
 東京裁判の不当性については、現在では多くの人が認識している事実であるが、未だに戦前の日本を批判することが正義であるかのよう...
詳細はこちら 2位以下はこちら

話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」 無事は有事のごとく、有事は無事のごとく (PHP文庫)
長尾 剛
New¥ 540 / Used -
あの有名な西郷隆盛さんの言葉が、
現代的にリニューアルして書かれています。

素晴らしい本だと思います。
これから何回も繰り返し読むと思います。

西郷翁の残されたものが少ないということが、
実に惜しまれます。
詳細はこちら 2位以下はこちら

大地の咆哮 元上海総領事が見た中国
杉本 信行
New¥ 1,785 / Used¥ 580
副題:元上海総領事が見た中国

キャリア外交官が死を直前にして書き綴った中国への想い、そして今後の日中問題解決への糸口。
農民と都市部での戸籍の違い、農村部と都市部での大きな経済・教育・医療格差。社会主義と資本主義の間で揺れ動く政治。中国抜きでは語れない今後のアジア、世界情勢。
内的問題(経済格差等)を外的問題(反日)にすり替えざるを得ない中国の現状...
詳細はこちら 2位以下はこちら
韓国地域研究・北朝鮮地域研究関連書籍第一位 東洋史よみもの関連書籍第一位 世界遺産関連書籍第一位

やっかいな隣人韓国の正体―なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか
 井沢 元彦 呉 善花
New¥ 1,680 / Used¥ 1,025
たとえ嫌いでも、まだ韓国人を理解したいと思う人がいるところが日本人の良さで、このへんが朝鮮系の人との大きな違いだと、つくづく感じました。
優れた他国民をやっかみ、密かに憧れつつも呪いながら集団ヒステリーを繰り返して一生を終わるなんて、生きている価値が無いもの。
それにしても韓国人て、嫌われているのを承知で自分の好きな男性の周りをチョロチョロして、相手にされないと、今度はその...
詳細はこちら 2位以下はこちら

イスタンブールを愛した人々―エピソードで綴る激動のトルコ (中公新書)
松谷 浩尚
New¥ 777 / Used¥ 380
イスタンブールに関係のある12人の著名人について纏めた良書。特に、ナイチンゲールの章は勉強になった。
詳細はこちら 2位以下はこちら

憲法九条を世界遺産に (集英社新書)
 太田 光 中沢 新一
New¥ 693 / Used¥ 163
普段の太田さんのテレビでのしゃべりの勢いが、
書籍の対談ではあまり感じられなかった。
話題性のあるテーマで期待したが、
議論そのものをおもしろがっている感じもあり、
つまらなくて読みづらかった。
詳細はこちら 2位以下はこちら
.
.
Powered by Free Website Templates
.