戦略・戦術の本 このサイトは軍事関連のお勧め書籍の情報を掲載しています。

戦略・戦術の本アマゾン売れ筋TOP10

戦略・戦術の本第1位


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タイトル:失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
著者: 戸部 良一 寺本 義也 鎌田 伸一 杉之尾 孝生 村井 友秀 野中 郁次郎
価格:New¥ 800 / Used¥ 319 発送: 通常24時間以内に発送
レビュー1
 日本軍の失敗から見えてくるものは非常に多い。
 論功行賞ばかりで、罰のない日本の官僚性
 ミスをしても、とがめられることも、出世コースから外れることのないエリート官僚
 まさに日本軍の高級将校と同じではないでしょうか。
 このような組織、制度が日本をだめにしてきたことに未だ気づかないおろかさ。
 わたしたちは戦後、過去の失敗・過ちについてあえてタブー視して、一切の反省を試みなかったことにこそ問題があったのではないでしょうか。
 反省させられることの多い本です。
レビュー2
レビュアー名の下に、よくベスト何十レビュアーと出ていますよね。尊敬しているのですよ。そこでこういうすごい方はどうやってレビュー数を増やしているのか、考察してみました。ここにSさんという方を例に取りましょう。今日7/9/07現在、レビュー数「1310」、レビュアーランキング「30」、参考になった「13339票」、素晴らしい数字ですね。7月に入って1日〜9日だけで、書籍が10冊、CDが10枚、特に7月6日はCD2枚と書籍を6冊書かれていますが、その内2冊が同じ書、また3冊が同じ書(出版年が違ったり、文庫と単行本等)なのですよ。6月以前も殆ど毎日こういうペースでレビューを書かれているのです。CDのレビューですと2行〜3行のみというのが多いですね。まあAmazonには素晴らしいですが、ある意味で安易、中毒、功名心、羞恥、悲劇、喜劇、或いは素晴らしい趣味と言うべきか。私には出来ないことをやられている...
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戦略・戦術の本第2位


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タイトル:インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)
著者: 手嶋 龍一 佐藤 優
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 777 / Used¥ 289
対談形式ですが、相互の褒めあいが目に付く。
内容は、浅からず、深からずです。
日本における情報機関の啓蒙には最善の企画と思います。
今後のそれらの既存機関の統合の中心は、外務省ではならないことだけは
祈ります。
でも、鈴木宗男氏の擁護は強すぎますね。
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戦略・戦術の本第3位


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タイトル:新訂 孫子 (岩波文庫)
著者:金谷 治
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 588 / Used¥ 100
ネットで北朝鮮情勢について検索していたら「北朝鮮と中国が戦ったらどっちが勝つか」という問いに出くわした。それは、素人の問いに素人が答えるという形式のWebページで、大勢の「自称物知り」が「北朝鮮は貿易を中国に依存しているので、戦争にならない」「仮に戦えば、中国は貿易を止めるから、北朝鮮の負け」などと、小生意気な答えを書いていた。どうやら、ネット上には孫子の兵法も知らないド素人が大勢いて、勝手に軍事...
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戦略・戦術の本第4位


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タイトル:戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫)
著者: デーヴ グロスマン Dave Grossman 安原 和見
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 1,575 / Used¥ 1,800
アメリカ軍兵士を対象にした調査によると、第二次世界大戦で、敵が目前に迫りながらも発砲した兵士は10〜15パーセントだけだった。兵士100人のうち、85〜90人は敵に撃たれるかもしれない状況にあっても発砲しなかった。人を殺すということは、実は、それほど難しい――
「戦争になれば、兵士は敵を殺す」という先入観を、本書はあっさりとくつがえす。そして、「人を殺す人間を、どうやって作り上げるか」...
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戦略・戦術の本第5位


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タイトル:戦術と指揮―命令の与え方・集団の動かし方 (PHP文庫)
著者:松村 劭
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 740 / Used¥ 394
タイトルにつられて買ってしまいましたが、本書はビジネスにおける戦術ではなく、本当の戦闘時を意識した戦術と指揮を語っています。その点若干がっかりしたのですが、「コラム」欄に書かれている内容が予想以上に面白くためになりました。また、シミュレーションにおける、答の解説がなかなかわかりやすく、著者が少しは軍事素人にもわかるように書こうとしたことが伝わりました。
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戦略・戦術の本第6位


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タイトル:孫子の兵法―ライバルに勝つ知恵と戦略
著者:守屋 洋
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 520 / Used¥ 168
 科学技術や文明の進化と共に、戦術は刻々と移り変わる。だが、戦略のエッセンスはそう簡単に変わらないと思います。だからこそ、孫子が今でも輝きを放っているのだと。 戦術の記述については、守屋氏が記述のとおり、現代にはそっくり当てはまらない所が結構あります。 日当たりの良い場所に布陣せよ、とか。だけど、それって深読みすると、福利厚生を充実させて社員の稼働率...
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戦略・戦術の本第7位


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タイトル:最終戦争論 (中公文庫BIBLIO20世紀)
著者:石原 莞爾
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 580 / Used¥ 238
戦争当時、異端児とも呼ばれた石原中将の戦争観です。石原中将は満州事変を計画して、満州国を作った立役者でありました。だが一方で日中戦争を不広大を主張し、南進派である東條英樹首相と対立関係でありました。終戦後立命館大教授になり、故郷で農業を営んでいらしたようです。亡くなる前に平和を唱えるフィルムが印象的でした。内容は世界史と法華経からの戦争解釈です。ものすごく内容が濃くここまで洞察できる軍人がいたのか...
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戦略・戦術の本第8位


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タイトル:ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫)
著者:高木 徹
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 650 / Used¥ 393
ボスニア紛争でムスリム人(この言い方も変だけど)政府のメディア対策を一手に引き受けた広告代理店チームの行動を追ったドキュメントだ。彼らの活躍で、セルビア人=加害者、ムスリム人=被害者と言う構図が構築され、流布され、信じられ、そして、反対できないドグマへと仕立て上げられていく道筋が克明に追われている。上手なメディア戦略というものがどういうものか、目にもの見せられる思いである。わが国のあらゆる組織のト...
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戦略・戦術の本第9位


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タイトル:「孫子」の読み方 (日経ビジネス人文庫)
著者:山本 七平
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 680 / Used¥ 504
戦いにおいて武将必携の知識であった、名著「孫子」のエッセンスを様々な
歴史考証や実体験を交えて解説された、手軽な入門書ではないでしょうか。

情報将校として従軍した経験を持つ著者が、実際に体験した「戦争」という
モノの悲惨さ・無意味さ・無謀さの意味が、疲れ果てて読み直した「孫子」
に全ての答えがあり、その疑問が氷解したことが執筆の動機とな...
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戦略・戦術の本第10位


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タイトル:大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇 (文春文庫)
著者:堀 栄三
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 540 / Used¥ 249
 堀栄三氏の立案した作戦の数々は、綿密に収集した情報を元に作成されていた。だからこそ、マッカーサー参謀の異名で呼ばれるほどの名参謀として名を挙げたのである。よくよく考えてみれば、何事も情報を収集してから初めて何か事を起こすのはあらゆることに通じる常識ではないだろうか? しかし、我が国では情報活動を軽視し、無謀で奇抜で現実的ではない作戦を好む人間が多い。辻正信のように、参謀としての資質が多いに欠けて...
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