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軍事よみものアマゾン売れ筋TOP10

軍事よみもの第1位


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タイトル:大本営参謀の情報戦記―情報なき国家の悲劇
著者:堀 栄三
価格:New¥ 540 / Used¥ 247 発送: 通常24時間以内に発送
レビュー1
著者は旧日本陸軍の情報参謀を勤めた経歴をもつ。本書では旧陸軍がいかに情報を軽んじていたか、またその為にどれだけ人命が失われたかについて説明している。逆境の中で著書は情報に関しての職人の勘を体得していく。この職人の勘とは第6感のようなものではない。それは不十分な情報しかなくても、周囲のあらゆる情報を総合して物事が判断できる能力のこと。著者は情報の重要性以上にこの職人の勘の重要性を強く訴えている。それは、原爆投下の徴候を入手していたにも関わらず職人の勘が発揮できず、結局投下を予期することができなかったという経験談を強く訴えている点からもわかる。いくら事実を入手したからと言っても入手した側に事実の裏に秘められた意味を構築する能力がなければどうしようもない。会社人としても生かされるべき教えであり、肝に銘じたい。
レビュー2
情報戦略の重要性を説いてくれます。
専門の本を読んでも難しいのですが(例えば「オペレーショナル・インテリジェンス―意思決定のための作戦情報理論」)、戦記に興味さえあれば極めて実践的に学ぶ事が出来ます。

戦術的な作戦運用への適用ミスを記述するなど他の本とは一線を異にしています。
非常〜に面白い!!!!!!
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軍事よみもの第2位


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タイトル:兵士を追え
著者:杉山 隆男
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 2,310 / Used¥ 1,490
 本書は海上自衛隊の、潜水艦そして対潜水艦活動を主な任務とするP3Cの航空部隊、この二つの従事する自衛官の普段は暗部に囲まれて世間では知られることのない彼らを取材した本だ。

 特に潜水艦は、停泊している際にも民間人が乗船する機会など皆無に等しい。著者はよほどの信用を自衛隊に克ちえているのだろう、二回も潜水艦の航海を経験している。

 呉のタクシードライバーは乗車した瞬間、その人間が潜水艦のり...

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軍事よみもの第3位


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タイトル:ブラヴォー・ツー・ゼロ―SAS兵士が語る湾岸戦争の壮絶な記録
著者: アンディ マクナブ Andy McNab 伏見 威蕃
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 924 / Used¥ 599
SASの任務でマクナブ氏含めた8人はイラクに潜入するが、不運な人的ミスの連続で失敗を余儀なくされる。それは抜きにしても、氏はリーダーとして常に決断を迫られる状況が重なる。そんな時、兵士は静観が許されない。乗るか反るか、つまり生か死かを選択せねばならない。とかく我々は何事においても状況に流されがちで、自分で決断を下し難い。僕はこの著書で、待っているだけでは悪い状況を打開できないことを痛感した。それに...
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軍事よみもの第4位


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タイトル:急降下爆撃 (学研M文庫)
著者: ハンス・ウルリッヒ ルデル Hans Ulrich Rudel 高木 真太郎
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 662 / Used¥ 288
個人の記録である。
であると同時に、空からながめた大局観もうっすら読み取れる。
スターリングラードの話が前のほうに書かれている。
家々、一つの部屋、工場の壁の一片を巡って戦っている。
だから爆撃には注意の上にも注意を重ねなければ友軍を傷つけてしまう。
航空写真も日々配られていたという。

ある日、ソ連の反攻が始まる...
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軍事よみもの第5位


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タイトル:戦争中毒―アメリカが軍国主義を脱け出せない本当の理由
著者: ジョエル アンドレアス Joel Andreas きくち ゆみ グローバルピースキャンペーン有志
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 1,365 / Used¥ 510
アメリカを観光ではなく、「観察」する機会を得たことがある人であれば、
その国力のイメージに反して、教育・医療を受けられない人々の多さ、
圧倒的な貧富の格差、洗脳と呼んでも差し支えのない様な、軍国主義教育を受け続けてきた
「アメリカ一国主義」を疑わない普通の人々。
支配者階級が非白人系国民に、ときに見せるあの猛禽類のような目。
・・・それら...
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軍事よみもの第6位


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タイトル:擲弾兵―パンツァーマイヤー戦記 (学研M文庫)
著者: クルト マイヤー Kurt Meyer 松谷 健二 吉本 隆昭
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,260 / Used¥ 1,260
速度 機動が側面をカバーするということを理解した将校です。
正規の士官学校ー幕僚学校出身では立案もできないでしょう。
唯一の疑問は捕虜になったときの軍装です。親衛隊の制服では
無かったんでしょうか?
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軍事よみもの第7位


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タイトル:私の中の日本軍 (下)
著者:山本 七平
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 540 / Used¥ 97
無論正式にこれが歴史教科書として採用されることはないだろうが、副読本として考えれば、これほど適したものもないのでは。

この上下巻に及ぶ力作を山本氏に書かせたのはやはり『百人斬り』『南京虐殺』といった今でも一部正史として信ぜられている「虚報」への怒りだ。氏の体験、軍隊経験からこれらはデッチ上げられたものだ、と強い調子で批判を加えている・・・。

と書くと、「新しい歴史教科書をつくる会」...

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軍事よみもの第8位


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タイトル:私の中の日本軍 (上) (文春文庫 (306‐1))
著者:山本 七平
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 540 / Used¥ 180
面白いです。しかし、やるせなさを同時に強く感じてしまいます。面白さは、その鋭い論理と観察眼の存在で、やるせなさは生々しく語られた軍隊の実態を眼のあたりにしてしまうことなのだと思います。本書の中で軍隊の実態は、この論理と観察眼のもとに次々と「虚構」と化していきます。この「虚構」の論理が面白く、しかし同時にどうしようもなくやるせない実態を明らかにしていきます。

日本の軍人は日本軍なるものの実情を本...

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軍事よみもの第9位


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タイトル:ライオンと蜘蛛の巣
著者:手嶋 龍一
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,575 / Used¥ 599
・前著の『ウルトラダーラー』を読み、最新刊を探して本書にたどり着きました。
・本書はオムニバス形式になっていて著者が何を言いたかったのか把握しづらかったです。
 ただし、著者の高いアンテナで収集された欧米諸国の要人の視点を気軽に摘み食いできるのは貴重だと思いました。読み手それぞれが美味しいと思う部分を味わえば使える本なのかもしれません。
・個人的に印象に残った部...
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軍事よみもの第10位


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タイトル:秘録・陸軍中野学校 (新潮文庫)
著者: 畠山 清行 保阪 正康
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 900 / Used¥ 429
著者は「日本の埋蔵金」などの著書のある畠山清行氏で、編集はノンフィクションでは定評のある保阪正康氏です。中野学校は、その昔、小生の親族の一人が在籍していただけあり、興味をもって何度も読ませて頂きました。当然ながら「学校」システムそのものの克明な「足跡」調査は難しく、詳細暴露については有る意味インパクトに欠ける印象も否定できません。が、それはそれとして著者の熱意ある取材と努力には心より敬意を表します...
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