兵器・戦闘機の本 このサイトは軍事関連のお勧め書籍の情報を掲載しています。

兵器・戦闘機の本アマゾン売れ筋TOP10

兵器・戦闘機の本第1位


詳細はこちら
タイトル:本当の潜水艦の戦い方―優れた用兵者が操る特異な艦種 (光人社NF文庫)
著者:中村 秀樹
価格:New¥ 760 / Used¥ 1,759 発送: 通常24時間以内に発送
レビュー1
海上自衛官出身者の書かれたものの多くは、わかり易い内容であるものの、海自への一歩踏み込んだ課題や批判が少ない、いわば優等生の論文の印象を受ける。それに対し本書は海自の問題点を具体的に表している点に今までにない踏み込んだ「提言書」と言える。願わくば全く意見を異にする海上自衛官の抽象的ではない堂々とした反対意見を聞きたいものである。一つ懸念は、本書のレビューに記載されていたが、著者が防研時代の研究成果をコマーシャルベースに使用することへの疑問があった。自衛隊では実務経験や研究成果を退職後、出版してはいけない内規でもあるのだろうか?だとすれば、色々な雑誌や本で元海将とか元何々司令官が今日の自衛隊の問題を提言する内容をよく目にするが、それらも規定に反していることになる。何故本書の著者だけが問題なのだろう?
レビュー2
4章までは、第二次大戦での潜水艦作戦の潜水艦研究。
日本海軍潜水艦作戦の失敗の原因分析が主。1章で最初に潜水艦なるものを分析しているのは、かつてない手法。そのために戦闘力を定義しているが、軍艦と言うものがここでよく理解できる。
その上で、2章で最適用法を提案、これが仮説であろう。
実際の作戦を事実に基づいて、作戦態様(艦隊協力、潜水艦独自、母潜任務など)別に整理、評価。3章この部分はかなり複雑だが、よく整理してあるし、巻末に一覧表までつけるサービス。こういう表を作るのは大変だ。
4章で失敗原因を分析。この分析もかなりユニーク。5つの原因のうち、最初の艦隊決戦主義は定番としても、民族性などは秀逸。

5章は、別の本でいい。防衛庁省昇格の時期、こういう問題を解決するのが先決ではないか。
詳細はこちら

兵器・戦闘機の本第2位


詳細はこちら
タイトル:図解 近接武器 (F-Files)
著者:大波 篤司
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 1,365 / Used¥ 985
ハンドブックサイズでページ数も辞書としては少なめながら、
多彩な武器の紹介は当然として、それを扱うために必要な
能力や入手方法の考察、果ては実戦的な使用法まで。
コンパクトでありながら、驚くほど見事にまとまった一冊です。
価格から考えても、簡易な資料として最高の一冊かと!(>ω<
…某萌えなんとかを買うくらいなら、とりあえずこれを抑えて頂...
詳細はこちら

兵器・戦闘機の本第3位


詳細はこちら
タイトル:図解 ハンドウェポン (F‐Files)
著者:大波 篤司
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 1,365 / Used¥ 800
ガンマニアでない私には、十分専門的で、楽しく読めました。
「○○口径の意味が分からない」とか「アサルトライフルと短機関銃の違いが分からない」とか、そういう次元の謎がたくさん解けました。銃器に全く興味のない私でしたが、この本を読んでからは映画を見て、いろんな設定についてもっと深く分かるようになりました。
あまり類書を知りませんが、非常に読みやすく書かれているので、マニアじゃな...
詳細はこちら

兵器・戦闘機の本第4位


詳細はこちら
タイトル:萌えよ!戦車学校―戦車のすべてを萌え燃えレクチャー!
著者: 田村 尚也 野上 武志 野上 武志
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 1,700 / Used¥ 816
部屋に置いといたら、いつの間にかトイレに移動されており
現在は、かみさんの戦車勉強用の参考書になっています。

私自身はやや面白い記事があるものの、ディープな本ではないなぁと
思っている程度でしたが、さすがに素人には難しいようです。
漫画の部分は面白いが、文章は良く分からないと申しております。

ごく一部の家庭では...
詳細はこちら

兵器・戦闘機の本第5位


詳細はこちら
タイトル:銃器使用マニュアル 愛蔵版
著者:カヅキオオツカ
発送:通常24時間以内に発送
価格:New¥ 2,415 / Used¥ 1,871
図書館にあったので手にとって見ました。
銃の構造とかの説明が主だと思ったら、人体の損傷についても
写真つきで乗っていて少々驚いた。これは衝撃的だ。
もう一度開いてみる勇気が無い・・
詳細はこちら

兵器・戦闘機の本第6位


詳細はこちら
タイトル:末期の水物兵器集
著者:こが しゅうと
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,500 / Used¥ 993
氏が同人誌とした発行したものを綺麗に表装しなおした本ですが、日本軍の正に“末期”な兵器をこれだけ詳細に記した数少ないムック。同人誌で買えなかった読者には吉報でしょう。
ただ純粋に兵器のみを紹介しておらず、フィクションの話と織り交ぜてあるのがマイナスポイント。
一部混乱してしまう部分も…本として面白さを持たせるためには仕方ないのかもしれませんが。

日...
詳細はこちら

兵器・戦闘機の本第7位


詳細はこちら
タイトル:生物兵器と化学兵器―種類・威力・防御法 (中公新書)
著者:井上 尚英
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 840 / Used¥ 504
本書を含め2002〜03年にかけて『バイオテロと医師たち』最上丈二(集英社新書)、『忍び寄るバイオテロ』山内・三瀬(NHKブックス)が立て続けに出されたのは、米国同時多発テロ直後の炭疽菌テロの発生、生物化学兵器使用のの常習犯でその所有と再使用が疑われていたイラクへの対テロ戦争が開始された事による。
 その後、日本では今日の核論議以上に騒がれることはないが、どの書でも戦前・戦中の軍部によ...
詳細はこちら

兵器・戦闘機の本第8位


詳細はこちら
タイトル:最強の戦闘機パイロット
著者:岩崎 貴弘
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,995 / Used¥ 979
一般の人には未知の世界、戦闘機パイロット
その生態が非常に、詳しく面白く書いてあります。
また、著者の常に努力する姿勢には、非常にすがすがしさを感じました。
一流とは、常にたゆまぬ努力の結果であると、痛感しました。

飛行機好きには、絶対お勧めの一冊です。



詳細はこちら

兵器・戦闘機の本第9位


詳細はこちら
タイトル:護衛空母入門―その誕生と運用メカニズム (光人社NF文庫)
著者:大内 建二
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 720 / Used¥ 345
護衛空母というと、これまで一定の知識は持っていたものの、本書のようにまとめられたものは少ないと思います。そう言う意味でこれが文庫で読めると言うことには価値があると思います。他の方が述べているように一部事実誤認がありますし、事実にしても筆者の思い入れかくどい表現があるのは否めませんので、まったく知識がない方が読んで誤解されるのだけが心配です。一方では商船から改造した艦と商船設計を利用して新造された艦...
詳細はこちら

兵器・戦闘機の本第10位


詳細はこちら
タイトル:現代軍用ピストル図鑑 (徳間文庫)
著者:床井 雅美
発送:通常24時間以内に発送  価格:New¥ 1,500 / Used¥ 850
この本一冊あれば、軍用拳銃についての全てのことがわかる解説書。銃器に興味がある人には必読の書であると言える。文庫本ではあるが写真も豊富だし、各国の各器種の開発から完成(制式採用)までの経緯も結構詳しく述べられている。使用弾薬のことについても写真入りで解説してある。拳銃についての解説書を探していてもなかなか見つからなかったが、新刊書の棚に有り、はじめは見向きもしなかった。他には無かったので手にとって...
詳細はこちら
Powered by Free Website Templates
.