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タイトル:さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書) |
| 著者:山田 真哉 |
| 価格:New¥ 735 / Used¥ 1 |
発送: 通常24時間以内に発送 |
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レビュー1 題名見て、確かになんでつぶれないんだろう??って思ってました。気になってました。
そこでタイミングよく、ゼミで読む機会を与えてもらって読みました。
さおだけ屋以外にも、様々な「なんで潰れないの?」ってゆー疑問が上がる店がいくつか取り上げられていて、あぁそーゆーことなのかぁ!!って納得できて、すっきりできる一冊です。
そんなに長くないし、読みやすいので、この題名を見て「気になる」って思った人はゼヒ読んでみてください★
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レビュー2 ミステリー風におもしろく読める本です。
まず人がほとんど買わないさおだけ屋がなぜつぶれないのかという疑問を呈します。いろいろ調べた結果、他の仕事をしていて注文の商品を運んでいる時にさおだけ屋をしているだけだから費用がかからないからだという結論になります。利益は売り上げー費用に過ぎず、費用が限りなくゼロに近ければ商売として成立するのです。
次に住宅街にある最低料金が1万円のあるフランス料理店は、客がほとんど入っていないのにつぶれない、なぜだという疑問を呈します。調べた結果フランス料理を教えるという副業でかせいでいるからだとわかります。一つのことだけで儲ける必要はなく、利益は関連したものとの連結で考えるべきだという教訓になります。
著者は在庫処理の方法に福袋、店長のお勧め、新装開店セールなどが使われると指摘しています。店長が勧めるのだからいいものを勧めるのだ...
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